2017
01.10

甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命

Category: 映画
 1月7日(土)新宿ピカデリーにて映画「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20170107_085728.jpg
 先週、前篇を観てから、続きが早く観たくてしょうがない状態の中、今回は新宿の方が亀有より上映時間が早く、しかも空席があったのでバイト明け後朝一9時05分上映回に入場。

 お客さんは100人(キャパ287席に半分近く埋まっていたので)は居たようです。

 次回上映回が舞台挨拶付だったので、そちらに流れたのでしょうか、助かりました。

 入場者プレゼントも貰いました↓
    IMG_20170110_023800.jpg


 あらすじ:顕金駅を出てから初めて、甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。生駒たちは買い出しに出かけ、久しぶりの平安を味わう。そこに狩方衆(カバネを狩る特殊部隊)を率いる美馬が現れる。彼こそが無名の慕う兄様で人々から英雄と讃えられている。だが、美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ・・・。


 ”無名”の本名は”穂積”だったんですねぇ。

 ご飯をお腹一杯食べられるようにお母さんが付けてくれたらしいです。

 こんな娘を、”カバネリ”にし、名前まで捨てさせた美馬を生駒は許せる筈もない。

 そんな”穂積”に、何時か人間に戻してやるからと生駒は誓うのだった。

 しかし、美馬は無名に生駒を殺させようとし、無名に刺された生駒は、自分を庇って死んでしまった親友の逞生のこともあり、生きる気力を無くしてしまう。

 だが、無名がヌエとなってしまったことを知った生駒は、自分の体を改造し、金剛郭に乗り込み、美馬と対決するのだった。


 うーん、ダラダラと感想というよりもあらすじになってしまったが、生駒が首輪(でいいのかな?)を引きちぎったあたりから、もう気持ちが入っちゃって、ずっと応援してた感じでした。

 ラストは、無名と生駒の関係性に感動すら覚えました。


 お話的には、完結していると思うんですが、今後の二人を見てみたい気もしないでもない。

 ”カバネ”の謎について明かされていないのも気がかりではあるし・・

 まぁ、続編が決まっていることなので、また劇場で上映してくれたら観たいと思います。


     満足度:★★★★


 P.S. 年末年始、アニメばかり紹介して申し訳ありません。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/1078-3193fc62
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top