2017
01.06

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光

Category: 映画
 12月31日(土)MOVIX亀有にて映画「甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光」を割引クーポンにて鑑賞。
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 TVアニメは見ていませんが、総集編を映画館で上映することを聞いてから、早く観たくて仕方ありませんでした。

 で、本日2本目に本作を観るため10時55分上映回に入場、お客さんは50人程だったと思います。

 入場者プレゼントがこれでした↓
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 あらすじ:産業革命で世界が飛躍的な発展を遂げる中、心臓を鋼鉄の皮膜で覆った怪物カバネが出現。心臓を撃ち抜かない限りは死なず、かまれた者もカバネとなって人を襲うことから、人類は恐怖と混乱に陥る。極東の島国・日ノ本では、各地に駅と呼ばれるカバネの襲撃に耐えうるとりでを設け、そこで人々が生活していた。その一つである顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、カバネを倒すことを夢見てツラヌキ筒という武器の開発に奔走する。ある日、装甲機関車・駿城と共に無名という少女が顕金駅に現れる。


 「甲鉄城のカバネリ 序章」を観たときに感じましたが、この手の作品はやっぱり劇場の大スクリーンで観るべき作品だと個人的に思っているので、機関車の迫力もしっかり感じられたし、絵作りに手を掛けているんだな、と。

 ”無名”の背景が徐々に明かされてくるし、”生駒”が段々逞しくなってくるのも応援したくなるし、”カバネリ”も実は5年くらいで”カバネ”になってしまうの?とか気になるところがたくさんあります。

 そんな二人の行動を見ていた周りの人たちの対応も変わっていき、武器も対カバネ用に改造され、二人以外にも戦える人が増えていくが、カバネも強い奴が出てきたりするので、よりエキサイティングになっていきます。

 ”生駒”が戦う理由はまぁ分かりますが、”無名”は何のために闘い、何故金剛郭に向かうのか?


 次回の後編で明らかになるのか、期待が膨らみます。


     満足度:★★★☆


 P.S. 何と本作で2016年100本目の鑑賞となりました!
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