2017
01.05

ポッピンQ

Category: 映画
 12月31日(土)MOVIX亀有にて映画「ポッピンQ」を割引クーポン鑑賞。
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 「鋼鉄城のカバネリ 総集編前編」を観たくて新宿ピカデリーの状況を確認したら、朝一の回は埋まっていたので、亀有の劇場を確認したら空きがあり、その前に本作を観る時間があったので、折角だから2本観ようと思い、朝7時半頃自宅を出て電車で亀有駅へ。

 駅に着いたらまだ時間があったので、駅前の立ち食いそば屋で腹ごしらえをしてMOVIX亀有へ。

 流石に大晦日だからかロビーには人影が疎らで、8時45分上映回に入場すると、お客さんは11人でした。

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 で、入場者プレゼント貰いました↑ まだ残っていたとは思いませんでしたよ。


 あらすじ:もうすぐ中学校を卒業する伊純は、きれいなカケラを拾った。すると、不思議な世界に迷い込み、同じカケラを持つ同じ年齢の蒼、小夏、あさひと出会う。そこに謎の生命体が出現。彼らポッピン族は、時の谷で全ての世界の時間を制御する存在で、時間が崩壊の危機的状況を迎えていると話す。それを救う方法は、時のカケラに導かれた少女たちがダンスで心を一つにすること。そして、ダンス経験者の沙紀が現れ……。


 東映アニメーション60周年記念作品ということで予備知識無しで観ましたが、大人向けとは言い難い内容でした。

 主人公たちと同年代の女性が共感するか、キャラに萌えを感じる人たちに向けた内容に思えました。

 悩みを抱える5人の中学3年生が”時の谷”の崩壊をダンスで救うお話なんですが、ダンスで救うって何ですか?

 まずそこで引っ掛かりますよ。

 これに乗れなければ楽しめないんじゃないかな。

 主人公たちの衣装や同位体のポッピン族のキャラは可愛いので、個人的にはそこだけで観ていた感じです。

 多分、お話的には、こうなって、あぁなって、成長して、元の世界に戻って、いう流れは見ていた人には分かったと思いますが、驚くのはその後、まだ話が続くの?っていう終わり方するんだよね。

 いや、止めた方がいいって!

 て、突っ込んでしまいました。

 そもそも本作でお金稼げるの?と心配してしまいます。

 まぁ余計なお世話でしょうけどもね。


     満足度:★★☆
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