2016
12.20

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

Category: 映画
 12月17日(土)TOHOシネマズにて映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161217_112307.jpg
 これも無料なら観てもいいかな作品(苦手なあの子が出てるから)だったので、本日2本目の作品に選択。

 11時25分上映回に入場、お客さんは50~60人位だったでしょうか。

 原作は未読です。


 あらすじ:京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。


 今回の小松菜奈さん、見慣れてきたのか、そんなに悪くなかった。

 何が問題か、といえば、”高寿と愛美の時間軸が逆”という設定。

 理屈では分かっていても、観ていて違和感があり、どうしても納得出来ない。

 どうしようもなく切ない二人の気持ちは伝わって来るのに、考えてしまって泣くに泣けない私が居ます。

 そういう意味でも、今回の小松菜奈さんの演技は大変難しいものだったと思われます。

 「一週間フレンズ」とか、まだ生ぬるい内容に思えてしまいます。

 本作の方がファンタジー色が強いので単純に比較できませんけど・・

 二人のデートを見ていて、ずっとコソバユイ感じがしていたのは、昔の自分を思い出していたからだと思います。 


 それにしても back number の歌が良いですわ。

 予告編で歌を聴いて映画を観たくなりましたからね。


 泣いている方が多かったので、大半の方々は感動されていたと思います。

 切ない系が好きな女性向けでしょうか


 最後に多分原作を読んでも納得できそうにないので読む気はありません。
 

    満足度:★★★
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