2016
12.17

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Category: 映画
 12月16日(金)TOHOシネマズにて映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2D字幕版)」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161216_090023.jpg
 「S・W」のサイドストーリーとの事で、盛り上がっているのかどうか微妙な感じですが、新宿のIMAXで観たいと思ったが初日は無理みたいなので、近所の映画館で朝一9時00分上映回に入場。

 お客さんは100人(400人程のキャパ)までは居なかったようでした。


 あらすじ:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。


 正直、期待していませんでしたが中々良かったと思います。

 ジェダイが出てこないし、ファンタジー要素も無いので「S・W」らしさが薄いですが、ダース・ベイダーや○○○姫が出てくるので問題ないかな、と。

 デス・スターの設計図を手に入れるために帝国軍と反乱軍が戦うお話で、「S・W 4」に繋がるんですが、「S・W」を観ていない人でも多分楽しめるのではないかなと思います。

 後半は特に、地上戦と空中戦の両方が楽しめます。

 で、本作の後に「S・W 4」を見れば良いのかな、と。

 個人的に、ドニー・イェンが好きなので、盲目の役は適任だったと思います。

 でも、今回のキャラで一番光っていたのは”K-2SO”という元帝国軍の警備ドロイドです。

 憎めなくて、頼りになって、そして・・泣きそうになった。

 ナタバレになりそうであまり書けませんが、良く頑張った!、と思いつつも、可愛そうでもある終わり方です。


 お正月にもう一度観ようかな、と思っています。


     満足度:★★★★
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