2016
12.05

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

Category: 映画
 12月3日(土)新宿ピカデリーにて映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20161203_080508.jpg
 前作「アウトロー」をジャパンプレミアで鑑賞したので、続編は気になっていました。

 現在進行中のフリーパスを使おうと思ったが、如何せん良い上映時間が見当たらず、加えて新ピカのクーポンが失効直前だったのでこれを使うことに。

 バイト明け後朝一8時10分上映回に入場、お客さんは26人程でした。


 あらすじ:アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。


 トム本人が主人公に惚れ込み、プロデューサーも兼任している「ジャック・リーチャー」なので詰まらない訳は無いと思っていました。

 トム主演じゃなかったら、只のB級映画に成り下がっていたかもしれない様な内容だったけど、普通に楽しめました。

 実はyahooレビューの評価が良くなかったので心配してたんですよね。

 一匹狼だったジャックが、本作では相棒+小(娘)連れ狼で暴れまくります。

 なので、無表情の中に戸惑いや淋しさなどが滲み、人間らしさを感じられます。

 そしてアクションは、基本身一つで対応しますから、彼の拳に魅力を感じます。

 自分と同世代なのに、この体の動きには感動してしまいます。

 どうか怪我しないで可能な限りアクションをやって欲しいと切に願います。

 
 ラストの小娘との別れのシーンで、ジャックの人間臭さ(父性愛?)に触れ、泣きそうになってしまった。


 出来るなら、続編観たいです!


     満足度:★★★☆
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