2016
11.15

インフェルノ

Category: 映画
 11月14日(月)TOHOシネマズにて映画「インフェルノ」をTOHOデー鑑賞。
    IMG_20161114_091730.jpg
 原作は読んでいないけれど映画「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズは観ているので、今回もバイト明け後朝一9時20分上映回に入場。

 お客さんは25人程でした。


 あらすじ:記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の手引きで事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑むが……。


 前2作は話について行けず(関連知識が自分に無いため)途中で置いてけぼり状態でしたが、今回は最後まで楽しめました。

 ダンテについての知識があれば尚、面白みが増すんでしょうけど。

 当然、細かい所は分かっていませんし、誰が誰で味方は居るのか?すら手探りです。

 そんな中、微妙に違和感を感じつつ、中盤で、

 ”そうきたかっ!”

 と思った時に、違和感の意味が分かりました、納得!!

 それにしても、今回のラングドン教授は可愛そうな位に災難で、何度も痛い目に遭います。

 しかも記憶が一部欠けているので、自分でも訳が分からない状態。

 そして、そんな教授の昔の恋バナまで明かされる。

 
 こんな感じなので、難しい事は考えずに気持ちを楽にして身を任せればいいと思いますよ。

 それに、観光気分にも浸れますしね。


 この作品のような解決策ではよくないけれど、地球環境がこのままで良い訳がないのは分かっているので、今以上に地球に優しくして行くくらいしか自分には出来ないのかなぁ、などと思いながら劇場を後にしました。


     満足度:★★★☆


 
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