2016
10.11

スーサイド・スクワッド

Category: 映画
 10月8日(土)新宿ピカデリーにて映画「スーサイド・スクワッド(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20161008_081803.jpg
 「ジェイソン・ボーン」を観たかったけれど、早い時間の上映が無かったので、しょうがなく本作を選択、バイト明け後朝一8時25分上映回に入場。

 お客さんは22人でした。


 あらすじ:世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。


 うーん、一言でいうと”何じゃこりゃ!?”って感想ですかね。

 「バットマンvsスーパーマン」後のお話なので、出来ればこちらをご覧になってから本作を観て欲しいです(DVDで良いですから)。

 スーパーマン無き後、どうやって地球を守るのか、と、お偉方が相談していると、政府指揮官アマンダ・ウォーラーが”スーサイド・スクワッド(自殺部隊)”を結成すると提案し、エンチャントレス(古代の魔女)の力を恐れたお偉方は渋々承諾する。

 で、この部隊が向かう先は・・・

 と、いう感じなんですが、集められた悪党どもがどうも悪党に見えないんですよ。

 殺し屋デッドショットは、恐らく悪い人しか殺してないだろうし、娘に”(銃を)撃たないで”と言われて捕まっちゃう始末。

 ハーレイ・クインは、ジョーカーに惚れてしまったがために、悪い道に入ってしまっただけで、悪人っぽくない。

 そのジョーカーは、”スーサイド・スクワッド”とは関係なく、ハーレイ・クインを助けるために登場するだけで、しかもジョーカーっぽさが感じられない。

 そして日本人からは”カタナ”というキャラが登場しますが、日本人をバカにしてんのか?と言いたくなる扱い方で泣けてきます。

 他の悪党もしかり、あまりピンとこない、こいつらで”スーパーマン”の代わりは無理でしょう、と思ってしまう。

 そう、何を隠そう、一番の悪党は”アマンダ・ウォーラー”(個人的感想(笑))でしょう。

 敵キャラも、何かこんなんでいいの?って感じで怖さが伝わってこなかった。

 
 結果、「バットマンvsスーパーマン」と「ジャスティス・リーグ」を繋ぐためだけに取って付けたように作られた可愛そうな作品。


 予告編が良く出来ていたので期待しちゃったけど、残念です。


 あ、そうそう、音楽のチョイスは良かったと思いますよ♪


      満足度:★★
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コメント
突然のコメント、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/JPdKR
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色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
きみきdot 2016.10.11 05:58 | 編集
 コメント有難う御座います、SK38です。
こんなブログで宜しければ相互リンクしてくださいませ!
sk38dot 2016.10.14 02:34 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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