2016
09.17

セルフレス/覚醒した記憶

Category: 映画
 9月13日(火)TOHOシャンテにて映画「セルフレス/覚醒した記憶」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20160819_052019.jpg
 本日の予定では、バイト明け後、目黒シネマへ行き、新海誠3本立てを観る予定でしたが、雨の中9時45分に劇場に着くと係員に、

 ”今並んで貰えば立ち見になりますが整理券をお渡しできます”

 と声を掛けてもらいましたが、仕事明けの体に立ち見はキツイので諦めました。

 時間が中途半端だし、雨の勢いは強いままだし、と、TOHO系の上映時間を検索し、日本橋の「スーサイド・スクワッド」が良さげな時間に始まりそうだったので向かったが、前2列目位しか空きが無かったので諦め、結果本作品になりました。

 本作品は今年初の試写会に当たったのですが行くことが出来ず、公開したら観ようと思っていたのでいいタイミングだったのかも。

 お客さんは18人位でした。


 あらすじ:ニューヨークの超セレブの建築家ダミアン(ベン・キングズレー)は、ある日余命半年を言い渡される。一人娘との関係もぎくしゃくしたままの彼は自らの運命を呪うが、天才科学者オルブライト(マシュー・グード)がダミアンにある提案をする。それは遺伝子操作で新たに創造した肉体に、68歳のダミアンの頭脳を転送するというものだったが……。


 映像に拘る監督というイメージがあり、SF映画と思っていたため、あまりの普通さに唖然とした。

 遺伝子を培養して作り出された肉体に、電気信号化した脳の信号を送り込む近未来システム(SFっぽく無い)を使って新しい器(肉体)で生き続ける、要は”不死”に近づく訳です。

 でも、実は新品の肉体では無かったため問題が・・・

 SF的要素なのにSF的感じがしないのは残念だし、意外性もさほど感じられない。

 どちらかと言えばアクション映画寄りでしょう。

 ただ、”深い”話ではあると思いました。

 ダミアン(ベン・キングズレー)とマーク(ライアン・レイノルズ)それぞれの苦悩が観客に伝わってくるので、自分ならどうする的な事を考えながら感情移入してしまいます。

 
 期待していた内容では無かったが、観て損はしなかったかなと思える映画でした。


     満足度:★★★
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