2016
09.06

ジャングル・ブック

Category: 映画
 9月3日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ジャングル・ブック(2D字幕版)」をポイント鑑賞。
    IMG_20160903_083716.jpg
 観ようと思っていたが地元では吹替版しかやっていなく、3D版は字幕版が極端に少なくてこのまま観ないで終わりそうだったから、バイト明け後の朝一8時40分上映回2D字幕版に入場しました。

 お客さんは50人位入っていました。


 あらすじ:モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。


 主人公の少年以外は全てCGという、何ともまぁ凄い映画を作ったもんですねぇ。

 ロサンゼルスのスタジオだけで撮影されたなんて信じられないし、少年はどうやって演技してるんだろうか。

 ジャングルに行ったことないけど、ジャングルに居る感覚を覚えました。

 変な言い方だけど動物たちが実写以上に活き活きと描写されてる気がしました。

 どんだけお金使ったら、ここまでの作品を作れるのか?

 映像だけでなく、お話も伏線をきっちり回収し、少年の成長物語になっていました。

 そして、エンドロールまでも楽しませてくれますよ。

 やっぱりこれ3D用に作られているので3D版を見た方がよさそうですね。


 ただ、自分ではこんな環境で生きていけないだろうし、何が嫌って、そう、蛇ですよ。

 多分出てくるんだろうなぁ、と思っていたんですが、やっぱり出てきましたよ。

 もう、ホント苦手なんですよね。

 然もあんなにデカい大蛇に体を巻き巻きされたら、失神して飲み込まれて、”はいサヨナラ”、ですよ(笑)。

 
 この”映像マジック”を貴方も劇場で体験してみて下さい!


     満足度:★★★★
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