2016
08.22

魔法使いの嫁 星待つひと:前篇

Category: 映画
 8月20日(土)新宿ピカデリーにて映画「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」を前売り鑑賞。
    IMG_20160820_082418.jpg
 原作は未読で、予告編を見たときに絵が綺麗だったので観たいと思い、前売り券を購入(1000円)。

 初日に行きたかったけれど、朝一上映が11時でしかも舞台挨拶付きだったので入れず、一週間先延ばしにしました。

 で、バイト明け後朝一8時25分上映回に入場し、これ貰いました↓
    IMG_20160822_020946.jpg
 お客さんは70人位は居たと思われます。


 あらすじ:15歳の羽鳥チセは、他者が見えないものを見ることができる少女。骨頭の魔法使い・エリアスに500万ポンドで買われ、弟子兼花嫁として迎えられる。ある日、チセのもとに倫敦のアンジェリカ・バーレイから荷物が届く。その中には、特殊な能力が原因で孤独だったチセにとって特別な意味のある、日本語で描かれた1冊の絵本があった。


 色んな書込みを見て覚悟していましたけど、それでも、”えっ!”っていうくらい短い上映だったので、自分も流石に反則的な気がしました。

 コミックスの付録的なDVDの上映なのは仕方無いと思いますが、映画館での上映なら前・中・後編3作纏めて1回上映1500円位にしてくれたら、ここまで非難されなかったのではないかな、と。

 しかも前売り料金と当日料金が同じ1000円って酷くないですか?

 前売りは特典も何も付かないんだから、800円位じゃないと納得できません。

 前もって当日料金が分からなかったので前売りを買いましたが、次回以降も同じなら前売りは買わないつもりです。

 
 とはいえ、作品に関しては”WIT STUDIO”制作なので何の問題もなく、お話も次が気になりますし、絵も映画館での鑑賞に耐えるものです。

 なので、余計に残念です。
 

 中編上映は来年2月なのでそれまで観るかどうかゆっくり考えます。


     満足度:★★☆   (内容ではなく料金に対しての満足度です)
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