2016
06.28

10 クローバーフィールド・レーン

Category: 映画
 6月25日(土)新宿ピカデリーにて映画「10 クローバーフィールド・レーン」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160625_075019.jpg
 前作「クローバーフィールド」は個人的には最低レベルの評価だったと思いますが、本作は関連しているらしいとの情報だけで、どういう内容かは分からず、怖いもの見たさで観ようと思い、バイト明け後7時50分という早朝に上映してくれたので待たずに入場。

 お客さんは10人でした。


 あらすじ:ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。


                       ※ ※ ※


 すみません、多少ネタバレしちゃってますので、これから何も知らずに映画を観ようとしている方は、これ以降はお読みにならずに本ブログを閉じてくださいませ。


                       ※ ※ ※



 前作と関連があるとも無いとも言える感じですが、テイストは全く違うので戸惑うかも。

 そのあたりを深読みせずに、本作だけで楽しめば良いと思われます。

 舞台の殆どはシェルター内で繰り広げられ、主要人物も3人だけというサスペンス調のお話。

 外界の状況が分からない中、ミシェルはハワードの言うことが信じられず、エメットと話しながら何とかシェルターからの脱出を何度も試みる。

 ミシェル姉ちゃん、結構可愛いですね、彼女見てるだけでも間が持つ感じ。


 で、肝心の”異生物(怪獣)?”は何時出てくるの、と思っていたら、なんと最後の10分位だから、すごく長く感じます。

 そして、割にあっさり?片が付いて、次作に続くのか?

 って、感じなんですね。

 
 密室劇での心理戦などに興味がある人は面白いと思うでしょうし、自分のように”異生物”との戦いを期待していた人には肩すかし感が強いでしょう。

 とはいえ、前作に比べたら大分観られる内容になっていると思います。


 結果、人間が一番怖い生物なのかも・・・


     満足度:★★★
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