2016
06.13

神様メール

Category: 映画
 6月11日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「神様メール」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160611_082847.jpg
 心和むような映画を見たくて本作を選択してみました。

 何時ものようにバイト明け後朝一8時40分上映回に入場。

 お客さんは25人程でした。


 あらすじ:ベルギーのブリュッセル。とあるアパートに家族と共に生活している神は、慈悲深いという人々が抱いているイメージとは真逆の嫌な人物であった。自分の部屋に置かれたパソコンを駆使して世界を管理しているが、いたずらに災害や事故を起こしては楽しんでいた。そんな父親に怒りを覚える10歳の娘エア(ピリ・グロワーヌ)は、家出を考える。立ち入りを禁じられている父親の部屋に忍び込んだ彼女は、全人類それぞれの死期を知らせるメールを送信して家を飛び出してしまうが……。


 ファンタジー(寓話の方が合ってるかな)コメディなお話で、中々面白い設定でした。

 邦題がちょっと良くないし内容に合ってないと思います。

 神様がパソコンで世界を管理していて、自分には何の力も無いところが笑えましたし、人間にどれだけ

 ”自分は神だ!”

 と、言っても相手にしてもらえず、ドンドン立場的に悪くなっていく辺り、人間を好き勝手操った罰なのかな、と。

 その神様の娘が主人公になりますが、この父親を懲らしめるつもりで、人間界に入り、使徒6人を増やし、計18人になったとき、無いかが起こる、と兄のJCに教えられる。

 この兄に扱いはどうなのだろうか?

 今一自分には理解出来ない設定でした。

 で、選ばれた6人の使徒の人生が語られるのですが、これまた奇抜で、興味深いです。

 でも、ゴリラの件はちょっと自分には理解不能、というかやり過ぎか。

 この人達含め、

 ”自分の余命が分かったどうする?”

 ということが主題になりますが、自分はとても助かりますね。

 長生きしたいわけではないが、何歳まで生きられるのかは気になりますから。

 まぁ知ったとしても、今の環境が変わらなければ、多分生活は殆ど変らない気がしました。

 お金持ちになった、とかなら別ですけどね(笑)。

 
 あと、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの件も面白かったですね。


 自分では想像も付かないお話を見られて、良い時間を過ごせた気がしました。

 どうか邦題に惑わされず、ネタバレしない程度の内容をチェックして、気になった人は劇場へどうぞ!


     満足度:★★★☆
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