2016
06.02

64-ロクヨン-前編

Category: 映画
 5月31日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「64-ロクヨン-前編」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20160531_083710.jpg
 原作は自分の大好きな警察小説でしかも横山秀雄氏著「64」。

 当然読んでますし、映画も楽しみにしていました。

 ならもっと早く映画見ろよって話なんですが、タイミングっていうものがありまして、まぁ今日になってしまいました。

 朝一8時40分上映回に入場するとお客さんは9人でした。


 あらすじ:わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。


 NHKドラマと比較されている方が居ますが、自分は見ていないのであくまでも映画の感想を。

 原作に割と忠実に描いていたようなので、ストーリー的に特に目新しいところは無かったです。

 なので、後は役者さん達の演技を楽しむ事になります。

 レビューを拝見してると、内容よりも豪華俳優陣に関しての評価が多く見受けられるのは多分自分のような見方をしているからなのかな、と思いました。

 警察内部の嫌な部分を、より嫌らしく演じる役者さんが良い味出してますし、警察広報室と記者クラブとの対立も緊張感があって良かったです。

 当然、後半がこれからなので、本作品だけでの評価は難しいですが、出演者にお金掛かってるのかな、という感じは否めません。

 ということで、後半に期待を込めて・・


     満足度:★★★☆
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