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2019
07.24

京アニ

Category: 未分類
 7月18日に起きた「京アニ放火殺人事件」について、皆さん色んな感情をお持ちかと思います。

 オタクと言えるほどアニメに詳しい訳ではない自分としては、本当に許せないし、亡くなった方々がどうしようもなく無念としか言えないです。

 「氷菓」「たまこまーけっと」「境界の彼方」「響け!ユーフォニアム」「聲の形」あたりを見ていますが、「京アニ」らしい独特の色彩が好きでした。

 現地を訪れる程の余裕が無いので、せめてレンタルDVDで作品を借りたら、幾ばくかのお金が「京アニ」に入るのかなと思い、今まで見ていなかった「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を借りて見始めています。

 エンドロールを見ていて、ひょっとしたら作品に関わっている人で被害に遭われた方がいるのかもと考えてしまうと、もう悔しくて悔しくて泣けてきました。

 それでも続きを見続けていこうと思います!

 
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2019
07.18

永井秀樹監督就任

Category: サッカー
 7月17日付で東京ヴェルディのギャリー・ジョン・ホワイト監督が退任し、永井秀樹監督が就任しました!

 遅すぎる交代ではありますが、恐らく永井さんのライセンス取得を待っていたんでしょう、なのでこのタイミングになったんだと思われます。

 天皇杯2回戦で法政大学に完敗したときは、流石に、スタジアムに応援に行くのを止めようかと悩んだ位ですから・・

 その後のアウエー金沢戦は5-1位で負けても不思議ではない内容を1-1で引き分けましたが、これを、HUB原宿店で見たときも、次のホーム愛媛戦は一人だし止めようかなと思いチケットも買っていませんでした。

 16日朝仕事の帰り8時過ぎに、82の店長から”監督解任”のLINEが来て、慌ててネットで情報検索し、納得しました。

 てか、”もう寝てる時間じゃぁ”、って聞いたら、

 ”興奮して眠れない”って返ってきました(笑)。

 そんな店長、今週と来週のホーム戦観に行けないらしく、悔しがっていました。

 監督が変わって、スタジアムに観に行こう、って思う人、多いと思いますよ。

 なので、自分は今まで通り応援に行こうと思います。

 正直、今後、成績がもっと悪くなる恐れがあるかも知れませんが、今までイライラしてきた事を考えると、きっとまだマシだと思われます。

 出来れば、現状より少しでも上に行ってくれる事を願います。


 やるのは選手達です、頼むから奮起してください!!
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2019
07.13

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

Category: 映画
 7月9日(火)新宿ピカデリーにて映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時00分上映回に入場、お客さんは26人程でした。


 あらすじ:高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。


 「アベンジャーズ エンド・ゲーム」後のお話なので、”アイアンマン”が居なくなった悲しみを引き摺ってます。

 お話だけでなく、観ているこちらも悲しい気持ちな訳ですから、入り込み易いです。

 そんな悲しい気持ちを持ちながらも、ピーターはスパイダースーツを持たずに旅行に出かけようとするくらい、MJの事を最優先に考えている。

 そんな折、ニューヒーロー現る!?

 その役をジェイク・ギレンホールが?

 いやいや、どう見ても悪役タイプじゃないか?

 然も別時空の地球からやってきた?って、オイ。

 やっぱり怪しい・・


 今回の敵は、恨みを持った人間なんですね。

 考え方によっては宇宙人よりも性質が悪いかも。

 そんな危険がありつつ、ヨーロッパ旅行を楽しむ高校生たちの緩さもあり、飽きさせない作りになってます。

 どちらかと言うと、若い人向けの内容になってますかね、そして3Dの方が楽しめるかも。


 今後の展開、気になりますねぇ。


      満足度:★★★★
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2019
07.04

凪待ち

Category: 映画
 7月2日(火)TOHOシネマズにて映画「凪待ち」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20190702_110859.jpg

 あまり宣伝しているようにも思えませんが、評判良さそうだったし、西田尚美さん出てるので観ようと思いました。

 バイト明け後朝一8時45分上映回に入場、お客さんは14人程でした。

 ポスターの前を何気に通り過ぎようとしたら、

 ”ん、サイン、香取くんの?・・”と思い、アップで写メ↓
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 あらすじ:木野本郁男(香取慎吾)はギャンブルをやめ、恋人の亜弓(西田尚美)と亜弓の娘の美波(恒松祐里)と共に亜弓の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓はパニックになる。亜弓を落ち着かせようとした郁男は亜弓に激しく非難され、彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が殺される。


 完全オリジナル作品とのことで、内容は全く知らずに観ました。

 始めは川崎が舞台ですが、直ぐに石巻に変わります。

 震災後の風景が妙に淋しげに感じられました(震災前の風景は知る由もありませんが)。

 ポスターに書かれた問い掛けは

 ”誰が殺したのか?” ”なぜ殺したのか?”

 となっているのでサスペンスかミステリー風なのかと思っていましたが、ヒューマンドラマでした。

 然も”なぜ殺したのか?”がはっきりと描かれません。

 多分、その理由はそれ程重要では無いのでしょう。

 ギャンブル依存症である主人公(競輪にド嵌り)が立ち直れるのか、が本筋だからという事なのか。

 自分も昔はパチンコに嵌り、お金借りてでもやってましたから、気持ちは分かりますが、ノミ屋に通う主人公はモノホンのギャンブラーです、自分は流石にここまでいきませんでした。

 というか、競輪はやったことがありませんし。

 こうなったら、もう人生終わりです、普通なら、然も、誰も寄りつかなくなります。

 でも、彼の人間性なのか、周りに優しい人達が居るんですねぇ。

 まぁ現実的ではありませんが、救われないラストを観ても辛いですから、映画としてはこういう結末で良かったかな、と。

 白石監督は役者を選ぶセンスが良いな、と思わされました。


 観て楽しい映画ではありませんが、気になった方は是非劇場へ。


      満足度:★★★★
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