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2019
06.27

サッカーあれこれ

Category: サッカー
 このところ、見られる範囲でサッカーを見ていました。

 ヴェルディ戦(ホームゲーム)は勿論、日本代表(コパ・アメリカ3試合、U-20、トゥーロン)もです。

 ヴェルディ戦に関しては、2連敗(大敗)の後、無失点2試合(1勝1分)と持ち直している様に見えますが、コーチ不在のまま監督を変えずにこのままで良いと思っているんでしょうかねぇ。

 もうすぐ、今シーズンを折り返すところまで来ているこの状況、昇格は愚か、プレーオフも叶わず、、良くてJ2残留止まりという結果になりそうで悲しいです。

 昨年のように、夏の補強で、泉澤や香川レベルの選手が来てくれたら、少しは上位に上がれるのかも知れませんが、今のところ何の情報も無いし、何より泉澤がマリノスに入ったのは大ショックでした。

 ヴェルディのコータがコパ・アメリカの日本代表に選ばれはしたものの、結局試合には出れず、悔しいです。

 然も、ノックアウトステージに行けずに終わってしまった。

 チリ戦であれだけチャンスがあって決められなかった上田選手を3戦目のエクアドル戦でも使って結局点取れなかったって、もう選んだ時点で監督の人選ミスと言われても仕方ないだろう。

 トゥーロン大会に出た選手たちの評価が上がるのも頷けます。

 フランスW杯女子代表もオランダに負けてベスト16止まりという結果に。

 こちらも、監督の人選に疑問の声が多数見受けられましたが、このままで来年のオリンピックを迎えるんでしょうか。


 まぁ、こんな感じで、苦手な夏を迎えなければいけないせいなのか、ネガティブな考えばかりですが、スミマセン。


 色んな意味で残念な事が多かったサッカーあれこれでした。
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2019
06.15

スノー・ロワイヤル

Category: 映画
 6月11日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「スノー・ロワイヤル」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時55分上映回に入場、お客さんは32人程でした。


 あらすじ:雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。


 リーアム・ニーソン主演だったので、また家族を守るためのお話かと思っていたら、殺された息子の復讐話だった。

 何も悪い事をしていないのに殺されたようなので父親に同情はします。

 然も相手は麻薬王ですから、どうぞどうぞ、ってなもんです。

 リーアム父さんは殺した相手を金網でグルグル巻きにして(滝のような)川へ投げ捨てるんだけど、何でそんなことするんだろうと思っていたら・・・ちゃんと説明してくれました。

 そんな事とは知らずに、麻薬王は勘違いしてしまい、事態は複雑になり、自分の最愛の息子にまで被害が・・・

 この麻薬王の息子が、また、頭の良い子供で、なかなかのキャラだった。

 どんな大人になるのかとても気になりました(笑)。

 ただ、普通この展開なら、もっと緊張感とか、ドキドキとか、ありそうなものなのに、これが無いんですよね。

 テンポが良くないし、笑う所なんだろうけど、笑えないし、みたいな、ね。


 これならDVDでもいいかなって思いました。


      満足度:★★☆
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2019
06.05

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

Category: 映画
 5月31日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2D字幕版)」をポイント鑑賞。

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 普段は金曜日に休む事なんて無いけど今日は休みになり、プレミアムフライデーとやらを味わってみようかと思っていましたが、どうやら”平成”の終わりと共に無かったことになってしまったようですね、残念。 

 本当なら、公開前に本作の前売り券を買うつもりだったが、クリアファイル付はもう無くなっていたので、仕方なくポイントを使うことに。

 朝一9時00分上映回に入場、お客さんはキャパ約500席の1/3程と思われます。


 あらすじ:神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。


 怪獣たちの戦いが存分に観られ、満足しました、が、いっぱい出し過ぎな気もした。

 でも、誰が”キング”かを知らしめるためには必要だったというところか。

 ラッセル一家の話は出来れば省いて欲しい位だったけど、彼らがキッカケを作ってるから仕方ないか。

 とは言え、母親の考えや行動には賛成しかねます。

 個人的には”ラドン”が良かった。

 そして、”モスラ”にはもう少し活躍して欲しかったなぁ、勿体無い。

 あと、”ゴジラ”が人間に味方しすぎてるのがちょっと、なぁ。


 怪獣たちのシーンだけ、もう一回観たいっす。


      満足度:★★★★
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2019
06.04

神と共に 第一章:罪と罰

Category: 映画
 5月28日(火)新宿ピカデリーにて映画「神と共に 第一章:罪と罰」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時00分上映回に入場、お客さんは30人程でした。

 この作品は、おすぎサンがラジオで勧めていたので観ようと思いました。


 あらすじ:亡くなった消防士のジャホンの前に、冥界から3人の使者が現れる。そのカンニム(ハ・ジョンウ)とヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュンは、ジャホンが転生するために死後の49日間に受けなければならない七つの地獄の裁判の弁護と護衛を担っていた。使者たちは、ジャホンの生前の善行が認められ19年ぶりの貴人として転生するのは確実だと浮かれていた。


 日本でも”地獄”を描いたエンタメ映画はあるけれど、韓国映画には到底叶わないんだな、と感じさせられました。

 CGに関しては、皆さん感じているように、粗さが目立つけれど、話の持って行き方で観ている人をラストまで引き摺っていく強引さと、親子の思いやりに涙が止まらないという状況に陥る羽目に。

 七つの地獄での裁判ではいちいち、

 ”俺、地獄決定”

 って、思わされ、普通の生き方をしていたら、転生なんて無理、って絶望的になります(笑)。


 本作は”第一章”、ということは、”第二章”がある訳で、2か月連続の公開となっています。


 とは言え、韓国映画苦手な方も多いので、お勧めはしませんが、興味がある方はどうぞお試しあれ。


      満足度:★★★☆
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