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2019
02.28

ねことじいちゃん

Category: 映画
 2月26日(火)シアタス調布にて映画「ねことじいちゃん」をハッピー55鑑賞。
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 本日は休みを取り、何処で映画を観ようか悩み、どうしても本作品を観たいと早い時間からやっているところを探したら、調布だったので、土曜日に引き続きバイト明け後、調布に移動。

 9時5分上映回に入場、お客さんは(年齢高めの)25人程でした。


 あらすじ:2年前に妻を亡くした70歳の大吉(立川志の輔)は、友人たちに囲まれ、飼い猫のタマの散歩と妻が残したレシピノートの作成が日課の自由気ままな生活を楽しんでいた。だが、親しい友人が亡くなり、自身の体にも変調を覚えた矢先、タマがどこかに行ってしまう。


 こんな島に自分も住みたい、でもできる仕事が無いだろうなぁ・・

 大吉とタマの散歩、都会では考えられない状況ですよね、あんな散歩してみたい。

 大吉と周りの年金生活者と高校生カップル、そして、ねこ、ねこ、ねこ、たまに若者、が出てくる、日常の物語。

 人との別れ、ねことの別れ、分かりきっているけれど、残される方は悲しい、淋しい、どうしようもできない。

 でも、いつもねこが傍にいて癒される幸せ、を感じられる、そんな映画。

 正直、ねこに興味が無い人が見たら詰まらない、かも、しれません。

 自分は、ねこを見てホンワカしたけど、一人暮らしの身なので、大吉さんのようなことが起きたら、と、他人事には思えず、色々考えてしまいました、答えは出ないけど・・

 あと、高校生カップルの男の子は素朴で好青年でした。

 ねこ、飼いたい、けど、やっぱり無理だよなぁ・・・ また、観たい。


      満足度:★★★★
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2019
02.26

アリータ:バトル・エンジェル

Category: 映画
 2月23日(土)シアタス新宿にて映画「アリータ:バトル・エンジェル(2D字幕版)」をハッピー55鑑賞。
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 3D字幕版を観たかったけれどメガネを忘れてしまい、2D版でもいいかと時間を確認するとちょっと遅かった。

 安いけど映画以外の用事が無いのに電車賃掛けて行くのもどうかと思ったが、他に良さげな映画が(空いて)無かったので、バイト明け後、調布に移動。

 8時35分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:数百年後の未来。サイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)は、アイアン・シティのスクラップ置き場でアリータ(ローサ・サラザール)という意識不明のサイボーグを見つける。目を覚ましたアリータは、一切の記憶をなくしていた。だが、ふとしたことから並外れた戦闘能力を秘めていることを知り、なぜ自分が生み出されたのかを探ろうと決意する。やがて、世界を腐敗させている悪しき存在に気付いた彼女は、立ち向かおうとするが......。


 原作もOVAも見てないので、何とも言えませんが、こういうお話だったのかな?

 自分はてっきり”ザレム”のボスを倒しに行くお話かと思ってましたよ。

 てか、これ続くのか?

 アクションシーンは楽しく観ましたが、アリータにあまり魅力を感じなかったのは、何故ヒューゴを好きになったのかが分からなかったから。

 ヒューゴがアリータを好きになるのは分かるけど、アリータの一目ぼれって言われたら、それまでですけどね。

 そしてもう少し、サイボーグと人間の報われない関係を深く描いて欲しかった。

 あと、アリータが”モーターボール”に出るとき、止めもせずに、のこのこ応援に行ったりしてるのも違和感あった。

 だって、亡くなった娘の名前を付ける位大事に思ってて、賞金稼ぎになるのにも反対してたのに、どんな心境の変化があったのか描かれてないからね。

 恐らく、”モーターボール”を見せたくて作ったって思われるから、お話は二の次だったのか?。


 まぁ、そういったことをあまり考えずに、観ている分には楽しめると思います。


 3Dだとより楽しめるのかな?取り敢えず大きいスクリーンで観ることをお勧めします!


       満足度:★★★
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2019
02.18

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian

Category: 映画
 2月16日(土)TOHOシネマズにて映画「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」をムビチケ鑑賞。
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 バイト明け後、朝一9時45分上映回に入場、お客さんは60人位居た様です。

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 入場者プレゼント貰いました↑


 あらすじ:常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏。国防軍第15統合任務部隊のパイロットである須郷徹平は、沖縄で軍事作戦に参加していた。その3か月後、武装ドローンが東京の国防省を攻撃する。刑事課一係執行官の征陸智己は国防省基地に行き、須郷と一緒に事件を調査する。


 3部作のうちの2作目となる本作は、1作目より見応えありました、脚本家の違いなのでしょうかね。

 2117年から2112年に遡る形で、過去に起こった事の真相を暴く内容で、刑事ドラマというよりは、軍事関連のヘビーなお話となり、其々のキャラの苦悩が浮き彫りにされます。

 真相を知り、”怒り””絶望”を感じた後、最後は何故か、征陸と須郷の姿を見て、癒されたというか清々しい気持ちになってしまいました。

 前作を観て、残念に思った方は、本作には納得できるのではないかな、と思われるので、出来れば見て欲しいな、と。

 勿論、TVアニメシリーズを観ている前提ではありますが・・


 本作の出来が良かったので、3作目の予告を観た時、一気に期待が高まりましたよ。


      満足度:★★★★
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2019
02.15

マスカレード・ホテル

Category: 映画
 2月14日(木)TOHOシネマズにて映画「マスカレード・ホテル」をTOHOデー鑑賞。
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 バイト明け後、朝一9時15分上映回に入場、お客さんは40人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ......。


 ミステリーとして観たら物足りなく感じましたし、どちらかと言うとホテルマンの大変さを教えてくれる内容です。

 まぁ、何せ”お客様”は嘘つきや我儘な人たちばかり出てきますから。

 観ているこちらまでイラついてきます。

 間違っても自分には出来ない仕事だと思いましたよ。

 その前に雇ってもらえないでしょうけどね。

 こういうのって、撮影で使われたホテルの良い宣伝になるんでしょうか、自分も泊まってみたいとか・・

 自分はお金も無いから泊まれないけど、たとえ泊まれたとしても立派すぎて落ち着かない気がするんですけど、ねぇ。

 と、まぁ、そんなこと考えながら観ていたら、何だか楽しめませんでしたよ(笑)。

 犯人も大体分かってましたし、そういう意味でもドキドキも無かったのでね。

 それでも、美男美女を眺める分には、退屈しませんでしたけど。

 正直、映画館じゃなくてもいい気がします。

 自分は、さんま師匠を見つけられなかったので、これから観る方は、是非挑戦してみて下さい。


      満足度:★★☆
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2019
02.12

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉

Category: 映画
 2月9日(土)TOHOシネマズにて映画「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」をレイトショー鑑賞。
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 本日早朝から雪がチラホラ、そのため東京競馬は中止になり、帰れなくなるのも嫌なので、仕事終わりでそのまま帰宅。

 で、夜に雪が止んだかなと思い、レイトショーへ。

 21時55分上映回に入場、混んでるとまではいかないが、それでもお客さんは100人程居たようです。

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 入場者プレゼント貰いました↑

 当時、原作は読んでいませんが、TVアニメはたまに見ていたくらいです。


 あらすじ:裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。


 正直、懐かしさ、だけかな・・と、

 「シティーハンター×キャッツアイ」のコラボも嬉しかったが、三姉妹は活躍と呼べるほどの事はしてなかったし、微妙・・

 やっぱり現代で、あのキャラのまま(モッコリだとか裸踊りだとか)は無理がありますよ。

 10代、20代の人には、多分受け入れられないのでは、と思います。

 「あした世界が・・」もそうでしたが、本作も新宿が舞台なので、新宿の映画館で観るとちょっとしたスリルを味わえるかも。

 ちょっと破壊しすぎた気もしますが。

 個人的に、”海小坊主”がめっちゃ気に入りました。

 次回作がもしあるのなら、もう少し出番を増やして欲しい。


      満足度:★★★☆
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2019
02.07

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」

Category: 映画
 2月5日(火)TOHOシネマズオリナス錦糸町にて映画「劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」」をシネマイレージデー鑑賞。
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 朝早い上映が錦糸町以外見当たらなかったので、バイト明け後新宿から移動し、9時10分上映回に入場、お客さんは22人程。

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 入場プレゼント貰いました↑


 あらすじ:冬木市で10年ぶりに聖杯戦争が始まる。聖杯戦争の御三家といわれる間桐家の当主・間桐臓硯が加わり、英霊(サーヴァント)として真アサシンを召喚する。さまざまな魔術師(マスター)とサーヴァントが倒れていく中、戦いに参加する衛宮士郎もサーヴァントのセイバーを失うが、間桐桜を守るため戦い続ける。


 本作品の主題歌「I beg you」 Aimerを聴いたとき、詩の内容にヤバそうな感じを受けたが、本編では想像以上のことが起きていて、夢であってくれと願いたくなった。

 メインは、士郎と桜の物語なので、どうしても自分は士郎に感情移入してしまい、彼が包丁を持った時の気持ちといったら、涙なくしては観られません。

 それでも、桜の変化は士郎じゃないとどうにも出来ないようだ、というか、もうここまできたら誰にもどうしようも出来ないんじゃないのか?

 そんな中、バーサーカー vs セイバーオルタ の戦いは声が出そうになるくらい凄い迫力だった。

 まぁ全体的に映像は相変わらず綺麗だし、音も良いし、映画館仕様になっていますので観る価値あり、かと。

 正直、二章目なのでそこまで期待していませんでしたか、結構盛りだくさんで、悲しい展開は受け入れがたいけれど、それ以外は満足でした。


 さて、来年公開予定の第三章・・本作以上に受け入れがたい内容になっているだろうと想像している、どころの騒ぎでは無いトンデモナイ内容のような気がして、見るのが怖い、でも、勿論観たくてしょうがないんですけど、もう、何だか訳分からない状況が1年位続くんだろうなぁ・・・


      満足度:★★★★
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2019
02.04

七つの会議

Category: 映画
 2月2日(土)新宿ピカデリーにて映画「七つの会議」を割引クーポンで鑑賞。
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 この前、年が明けたと思っていたら、もう2月ですか・・

 1月は4本しか観れなかったので、2月はもう少し観ようと思ってはいますが、週末になると疲れのせいか、はたまたインフルブームのせいか、体調が悪くなり、帰って風邪薬を飲んで休むことが多くなっています。

 本日も、そんなに具合が良いわけではありませんが、仕事で失敗してしまい、このまま帰りたくない気分だったので、朝一9時20分上映回に入場、お客さんは(席数301)半分程の入りでした。

 自分の後ろの席の人が、案の定、マスクをしていたけどゲホゲホ咳をしていて、こちらまで具合が悪くなってきた。

 原作は未読です。


 あらすじ:都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。


 今時の会社とは思えない設定だけど、サラリーマンはやっぱり嫌なものですね。

 自分は、リーマン時代に身体を壊して周りに迷惑かけてしまうと思い退社して、今はこの状況(派遣)に陥っている訳ですけど・・昔を思い出してしまいました。

 自分は弱かったなと、そして、サラリーマンを続けている方々は強いなぁと思ってしまいます。

 会社の売上至上主義のせいで、ここまで行くかと思わないでもないが、こんな隠蔽は、あってはならないものですよ。

 お話としては、まぁ面白いと思いましたが、過剰な演技はちょっと笑いそうになってしまう(これが池井戸ドラマの特徴なんだろうけど)。

 結末的に”正義は勝つ”ってことなんだろうけど、意外にスッキリしないのは、エンドロールの語りのせいなのか?

 豪華な俳優さんを沢山見られるだけで贅沢に感じられる(勿体無い使い方に思えなくもない)のも良いです。


 万人受けとまでは行かないでしょうが、気になる方は劇場でどうぞ。



       満足度:★★★★
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