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2018
11.27

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

Category: 映画
 11月22日(木)TOHOシネマズ錦糸町にて映画「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」をフリーパス鑑賞。
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 前作が酷かったので躊躇があったけれど、まぁタダなので観る事に。

 12時45分上映回に入場、お客さんは5人でした。


 あらすじ:幼いアネモネを残して戦地に赴いた父の死から7年後、彼女は父が亡くなった東京にいた。彼女は、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」を倒すため、実験部隊アシッドの作戦の要としてやって来たのだった。人類から希望を託されたアネモネは、エウレカセブンの内部に入り込む。


 前作より、大分良かったです。

 今までのアネモネはあまり好きになれませんでしたが、今回のキャラなら応援したくなりますね。

 ただ、そうすると今までのは何だったの?って、なりますが、新解釈、とか、パラレルワールド、とか、幾らでも説明は出来ちゃうんでしょうね。

 でも、”これはエウレカじゃない”、って否定する人も出てきそうですよ。

 自分はコアなファンじゃないので、面白ければO.Kです。

 レントンの出番がほぼ無かったのが物足りなかったかな。

 終盤、アネモネがエウレカの手を引いて走るシーンは印象に残ってます。


 次作(3作目)を期待せずにいられない終わり方だったので、多分観ることになるでしょう。


      満足度:★★★☆
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2018
11.27

J1参入プレーオフ1回戦

Category: サッカー
 11月25日(日)13時より「J1参入プレーオフ1回戦 大宮アルディージャ vs 東京ヴェルディ 戦」をHUB錦糸町店にて観戦。

 本日は、82店長が来られなかったので一人で応援です。

 15日に元GK藤川さんが亡くなってしまったため、選手が喪章を巻いて試合に挑みます。

 開始早々、ヴェルディがいつも以上に攻撃的で、勝ちたい気持ちがビシビシ伝わってきました。

 でも、相変わらず得点にはならず、歯ぎしり状態で0-0のまま前半終了。

 後半になってからもヴェルディは攻撃的ですが、事件が起きる。

 何と後半14分、内田選手とレアンドロ選手を交代させようという時に、内田選手が2枚目のイエローカードで退場となってしまった。

 あぁー、あと1分でも早ければ、って時間は巻き戻せない・・

 10人でどうする・・

 (どうやらこの時、今まで通りに攻めると意思疎通が出来ていたらしい)

 この後、後半16分、渡辺(コウタ)選手に代わり、李 栄直選手が入る。

 そして、後半26分、香川選手が左サイドでファールを貰い、FKのチャンスが。

 で、奈良輪選手に代わり、レアンドロ選手が入る。

 本日は佐藤優平選手がCK、FKを蹴っていたが、この時も彼がスピードのあるボールを蹴り、平選手の頭に当たり、コースが変わってゴールネットを揺らしたーっ!

 こういうのを”値千金”とか”起死回生”っていうんでしょうね、頭に文字が浮かびました。

 その後、後半29分の林選手に変わり、若狭選手が入り、この1点を守る展開に。

 もう、残りの時間の長い事、GKは勿論、キーパーの居ないゴールにシュートを打たれても、若狭選手がクリアし、揚句、ポストに直撃だったり、運もあったと思うし、藤川選手が助けてくれたとしか思えないような展開でした。

 お蔭で、0-1で去年進むことが出来なかった2回戦にいくことが出来ました。

 ロティーナ監督がシオン選手に抱き着いて喜んでいる姿が印象的でした(笑)。 


 来週も、応援出来る喜びを今日だけ味わいたいと思います(また明日から新たな気持ちで)。
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2018
11.26

続・終物語

Category: 映画
 11月22日(木)TOHOシネマズ錦糸町オリナスにて映画「続・終物語」をフリーパス鑑賞。
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 ”物語”シリーズ(TVアニメ)は最初の”化物語”が一番好きですが、”恋物語”くらいまでで挫折してしまっています。

 なので”終物語”を知らずに観る事に。

 9時25分上映回に入場、お客さんは3人でした。


 あらすじ:高校の卒業式の翌日。朝、洗面台の鏡を見た阿良々木暦は、鏡に映る自分に見つめられているような気がした。鏡に触れると、そのまま指先が鏡の中に沈み込んでしまう。そして気付いたときには、暦はあらゆることが反転した世界にいた。


 いやー、長いですねぇ、バイト明け後に観るのはツライです。

 観終わってから気づきましたが、”イベント上映”となっていて、これから放送予定のTVアニメ6話分を繋ぎ合わせたものらしいです。

 今までお馴染みのキャラの違う面が見られるので、まぁ面白かったと思います。

 個人的にお気に入りのあのキャラが出てこないなぁ、と思っていたら、最後の最後の登場でした。

 ってことは、暦にとっての特別な人っていう位置付けでいいんでしょうかねぇ。


 あくまで”物語”シリーズを知っている人向けですから、一見さんには厳しい内容なので気を付けて下さいね。


 近々、見ていない”物語”をレンタルで見ようかな、っと。


      満足度:★★★
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2018
11.22

ビブリア古書堂の事件手帖

Category: 映画
 11月20日(火)TOHOシネマズにて映画「ビブリア古書堂の事件手帖」をフリーパス鑑賞。
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 原作が好きなので、キャストが決まった時、自分のイメージとは違っていたので、観るつもりは無かったのですが、タダなので観ようかな、と、バイト明け後朝一9時25分上映回に入場、お客さんは5人でした。


 あらすじ:北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。夏目漱石の直筆と推察される署名入りの「それから」を持ち込んだ五浦大輔(野村周平)は、持ち主である亡き祖母の秘密を解き明かした店主・篠川栞子(黒木華)の推理力に驚く。その後栞子を手伝うことになった大輔は、彼女が所有する太宰治の「晩年」の希少本が、「人間失格」の主人公と同じ「大庭葉蔵」を名乗る人物に狙われていることを知る。


 やっぱり、自分のイメージする”栞子”さんでは無かったです。

 気恥ずかしくなるような、大輔と栞子さんとの関係も全く感じられず期待(してないけど)外れだった。

 然も、主役は栞子さんというよりも、大輔のお婆ちゃん(夏帆ちゃん)に思えるくらいの内容で、原作からはかけ離れた感じです。

 「晩年」の稀覯本をめぐる一件も、腑に落ちない終わり方だったので、全然ドキドキもしなかった。

 原作ファンは多分観ない方が賢明かと思われます。


 夏帆ちゃんを見れただけが唯一の救いでした。


     満足度:★☆
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2018
11.21

人魚の眠る家

Category: 映画
 11月17日(土)TOHOシネマズにて映画「人魚の眠る家」をフリーパスポート鑑賞。
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 本日2作品目に本作を選択した理由は、この後の東京ヴェルディ最終戦に間に合う丁度良い時間だったからです。

 そうでなくても、いずれは観るつもりでいましたけどね。

 10時45分上映回に入場、お客さんは50人程と思われます。

 原作は未読です。


 あらすじ:会社経営者の播磨和昌(西島秀俊)と妻の薫子(篠原涼子)は2人の子供を授かるが、現在は別居している。ある日、娘の瑞穂がプールで溺れて意識不明になり、医師に脳死と診断される。臓器提供を希望するか、このまま死を待つかの選択を迫られる夫婦は、悩んだ末に臓器提供を決意するが、薫子が一瞬だけ瑞穂の手が動いたのを見てそれを撤回する。和昌の会社が開発した最先端技術を駆使した延命治療が始まり、彼女は眠ったまま成長していくが......。


 これはこれは、難しい題材を扱いましたね。

 ”脳死=死なのか?”(世界的には死と判定される様ですが、日本では”心停止=死”が一般的と思われます)、

 ”臓器移植”について(あの状態であそこまでハッキリ医者に聞かれるものなのかと驚きました)、

 とか、考えさせられる事が多く、倫理的にどうなの?なんて思って感動する間が無かったです。

 神経に働きかける技術が実際どこまで可能なのか分かりませんが、女の子が可愛そうに思えて、あそこまで行くと、流石に遣りすぎなのではないかと思ってしまいました。

 まぁ、一般家庭で出来る事ではありませんけど。

 終盤、皆が泣いているシーンは、観ている方も半ば強引に泣かされた感じです。


 あと、”人魚”の意味が分かる人、教えて欲しいです。


      満足度:★★★☆
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2018
11.19

GODZILLA 星を喰う者

Category: 映画
 11月17日(土)TOHOシネマズにて映画「GODZILLA 星を喰う者」を1ヶ月フリーパスポート鑑賞。
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 シネマイレージが6000マイル超えたし、年末も近いということで、本日より、1ヶ月フリーパスポートを作ってもらい、1作目の作品に本作を選択。

 前1、2作を観て、全く期待をしていませんが、最後を看取る気持ちで、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは13人でした。

 入場時、何かカードのような物を貰いましたが、開封していません。


 あらすじ:ゴジラ・アース討伐に力を注いできたハルオ・サカキだったが、ゴジラを倒すために人を超えた存在になるべきと唱える異星人種族ビルサルドと、それに反対する人間たちとの対立が表面化してしまう。やがてハルオは、ビルサルドの中心的人物であるムルエル・ガルグを葬る。さらにハルオの幼なじみのユウコ・タニが、ビルサルドによる人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまう。ゴジラ・アースを倒す手立てが消えたと人間たちに敗北感と虚無感が広がる中、高次元怪獣のギドラがまばゆい光を放ちながら降臨する。


 1作目がまだゴジラらしい映画だったかな、2作目、3作目とどんどんゴジラから遠ざかってます。

 完結編にして、ゴジラが脇役って、酷くないすかね。

 ギドラもモスラも取り敢えず出てきただけのお粗末さ。

 物理だの化学だの、凡人には理解不能で、ゴジラ映画で遣らなくても、って思ってしまう。

 2万年後の設定にした時点で、ゴジラ映画では無い何かになってしまったんだろうか。


 これだけのスタッフ、キャストを揃えて、とても勿体無い、です。

 
 映画では無く、物語として読むのなら、理解出来る人には面白いのかもしれません。


     満足度:★

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2018
11.17

2018年J2リーグ東京ヴェルディ最終戦に向けて

Category: サッカー
 本日2018年11月17日(土)14時より町田市立陸上競技場にて、FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ戦が行われます。

 先週のホーム最終戦 vs讃岐戦では1-0 と勝利することが出来ましたが、自動昇格には届きませんでした。

 82の店長も応援に駆け付けてくれて一緒に勝利を味わうことが出来、本日も仕事前にも関わらず試合を見たいと言ってくれました。

 流石に現地観戦とはいかず、HUB錦糸町店での観戦予定で、自分も同席させてもらいます。

 何とか勝利して、プレーオフに進んで欲しいので、応援可能な方は、TVでも良いので応援してもらえたら、と思います。
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2018
11.13

旅猫リポート

Category: 映画
 11月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「旅猫リポート」をポイント鑑賞。
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 早い時間に観たい作品が少なく、財布には小銭しか入ってない、と、いうことで、本作品をポイントで鑑賞することに。

 8時40分上映回に入場、お客さんは27人ほどでした。

 原作は未読です。


 あらすじ:野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。


 可愛い猫見たさに選択したので、内容は特に気にしてなかったけれど、思っていた展開とは違ってはいましたが、お話的には、割と淡々としています。

 旅はするけれど、どちらかと言えば、主人公の過去の話が多かったかな、然もどんだけ不幸な生い立ちなんだよ、ってね。

 それだけでも可愛そうで泣けてきそうですが、メインはあくまで主人公と猫の関係性ですけど、ナナとの事より”ハチ”との事の方がより描かれていたように思えました。

 まぁ、でもこれだけ仲良くなれると、羨ましいですね、ホント猫飼いたくなります。

 だからこそ、別れは辛い、けど、だからこそ最後の最後まで一緒に居たい、その気持ちが伝わってきました。

 なので、悲しい涙では無く、少しだけ暖かい涙が流れました。

 そして、猫と福士くんの爽やかさに癒されました、良い時間を有難う。


      満足度:★★★☆
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2018
11.06

ヴェノム

Category: 映画
 11月2日(金)新宿ピカデリーにて映画「ヴェノム(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
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 マーベル映画なのでいち早く観たいと思い、バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。


 あらすじ:ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生される。


 ”ヴェノム”ってもっと悪い奴かと思っていたけど、そうでもないんですね、ちょっと期待外れ。

 スパイダーマンと戦うイメージがあったから、ここまで人間寄りに描かれるとはねぇ。

 寄生した人間の感情とかに左右されるのかも、と想像すれば、まぁ、分からないでもないけど、特別そういった説明があるわけでもないので、あくまで個人的な解釈になります。

 然も、シンビオートの中でもはぐれ者?落ちこぼれ?的な扱いのようで、ボスキャラ的なシンビオートとの戦いに苦戦を強いられます。

 寄生されたトム・ハーディがライフ財団に追われるシーンのバイクアクションが結構手に汗握る感じなんですが、この辺りから、”バディムービー”的な味わいにもなってきます。


 マーベルだけどSONYピクチャー配給だからか、テイストが他とは違って、気に入らないって人も居るかも・・


 オマケ映像が2つもあって得した気分ではあるけれど、スパイダーマンアニメの方は、何の関係があるのか分からんかった(まぁ笑えたから良いんだけど・・)。



      満足度:★★★☆
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