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2018
10.29

億男

Category: 映画
 10月23日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「億男」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時45分上映回に入場。お客さんは16人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:失踪した兄が残した借金の返済に追われ、妻子に見捨てられた図書館司書の一男(佐藤健)は、ある日突然宝くじで3億円が当たる。狂喜するも高額当選者たちが悲惨な人生を送っているという記事を読み不安になった彼は、億万長者になった大学時代の親友の九十九(高橋一生)に相談する。久々の再会に浮かれ酔いつぶれた一男が目覚めると、3億円と共に九十九の姿も消えていた。


 思っていた内容とは違っていたけど、お金について、家族や親友について、考えさせられる内容でした。

 皆、宝くじ当たらないかな、とか、当たったらどうしよう、って一度は考えたことはあるでしょう。

 自分もそう思いながら毎週のようにBIGを買っています(笑)。

 健くん演じる一男が、宝くじに当選し喜びますが、借金を抱えた人の喜び方ではないような気がしました。

 まぁ実際当たったことないし、人それぞれでしょうから、そこまで気にはなりませんが・・

 3億円と親友(九十九)が消えた後、親友の行方を知っていそうな人達に会いますが、そこで”お金ってなんだろう”と一男は考えます。

 その合間合間に大学時代二人で訪れたモロッコ旅行のシーンが映し出され、風景は絶景ですし、2人の関係性も明らかになっていきます。

 落研に所属していた2人の落語が見られますが、九十九が語る落語(中々の語り口でした)は映画の内容にリンクする題材で興味深かったです。

 また、北村一輝の演技、凄かった(全然彼だって分からなかったから)。


 一万円札の重さは一円玉と同じ1グラム、それを重くするのか軽くするのかは使う人次第なんですね。


 結果、色んな事、考えさせられました。




      満足度:★★★☆
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2018
10.23

第38節 東京V vs 徳島ヴォルティス 戦

Category: サッカー
 10月21日(日)味の素スタジアムにて「J2リーグ第38節 東京V vs 徳島ヴォルティス 戦」を観戦。
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 今回とホーム最終戦の前売りチケットは約40%引き(自由席なら1300円)なので、今回のチケットは土曜日に購入済み。

 日曜日開催は夜の仕事のことを考えて無理しない程度での観戦を心掛けていたので、行けない時も多かったのですが、今この段階では、そんなことを気にしていられない状況なので、ホーム最終戦も味スタに行くつもりでいます。

 とはいえ、やっぱり眠い・・

 日曜日の朝9時半ごろに起きて、府中競馬場に寄ってから味スタに行こうと予定していましたが、寝られないけど起きられない。

 でもチケット買ってあるから行かない訳に行かない、いや、行くんだけど、うだうだしてしまい、結局11時30分を過ぎてから起き上がりました。

 そのせいで、味スタに入場したときには前半10分を過ぎていて、然もレアンドロ初先発で初ゴール、1-0で勝っていました。

 なんだなんだ、自分が遅れて来て、ゴールが生まれるなら、毎回遅刻してみようか(笑)、などと思ってしまいました。

 で、今回で150ポイントたまったのでリストバンド↓を貰いました。
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 と、いうことで、前半はこのまま1-0で終了、当たり前だけどあっという間に終わってしまった。
 

 改めて、アウェイ側を見ると↓
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 徳島サポーターの方々、ご来場有難うございます。

 昨年の最終節では、大杉連さんが観戦されていましたが、今日はゴール裏では無く、空の上から声援を送ってくれているでしょうね。

 それにしても、10月下旬にも関わらず今日は暑い、半袖Tシャツでも汗が出てきて、ビールが進んでしまう。


 後半、追加点が取れないままでいると、65分、左サイドを表原選手に突破され、そのクロスボールにバラル選手に合わされ得点を許してしまう。

 その後、パワープレイ的に攻めるヴェルディだが、得点を奪えずにアディショナルタイム3分となる。

 正直、引き分けだとJ1自動昇格は難しくなるなぁ、残念だなぁ、などと思っていたら、最後のワンプレイ。

 GK上福本がロングスローで泉澤へ繋ぎ、左サイドを持ちあがって、DFをフェイントで剥がして左足で蹴ったクロスボールに、途中交代で入った李栄直がヘディングでゴールネットを揺らし、劇的な勝ち越し弾が決まった!!!

 いつも以上にヴェルディサポーターの声援が大きかった今日一番の歓声がスタジアムに響き渡りました。

 自分も驚くぐらい叫んでしまいました、でも、こんな事、そうあるもんじゃない、然もこの大事な試合で。

 そして試合再開、数秒後に終了のホイッスルが吹かれた。
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 当然今日のMOMは李栄直です。

 インタビューで、”サポーターのみなさんも僕たちは常に120%の力で戦うので、150%(と聞こえました)で来て下さい!”

 と、答えていました。

 サポーターの声援を必要としてくれていることを改めて感じさせてくれて、ヨンジ、有難う。


 アウェーゲームが続きますが、1試合、1試合、決勝戦のつもりでやってくれるはずなので、我々も、信じて、応援していきましょう!
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2018
10.20

若おかみは小学生!

Category: 映画
 10月16日(火)TOHOシネマズ錦糸町にて映画「若おかみは小学生!」をシネマイレージデー鑑賞。
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 先程新宿で映画を観た後、大久保公園の大つけ麺博で鶏そばを食べ、ネットカフェで2時間休もうと横になるが寝られず、品川に行くが82店長がまだ来ていないとのことで、錦糸町に移動しながら店長にメールして、TOHOシネマズ錦糸町へ。

 本作品は現在、都内のTOHO系では西新井、府中、錦糸町の3館での1日1回上映だけのようで、錦糸町での鑑賞を選択。

 16時30分上映回に入場、お客さんは28人程でした。


 あらすじ:交通事故で両親が他界した小学6年生のおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引き取られる。ライバル旅館の跡取り娘で同級生の真月や、昔から旅館に住み着いているユーレイのウリ坊たちと交流しながら、若おかみの修業に奮闘するおっこ。彼女は、失敗を重ねながらも訪れた客を懸命にもてなそうとしていた。


 児童小説では有名なお話らしいのですが、子供向けの内容だろうと公開当初は観るつもりは無かったのですが、口コミでどうやら”老若男女感動できる”らしい事を知り、観る事にしましたが、終盤には涙が止まりませんでした(驚)。

 両親を亡くした小学生のおっこがどうやって立ち直って行くのかを丁寧に描いています。

 虫やユーレイや旅館を訪れるお客さん達全てに意味があり、おっこの成長に関わっていきます。

 旅館のお客さんに対して、あそこまでやってあげる、おっこのひたむきさには本当に感動します。

 50歳過ぎのおっさんが、おっこにまるで生き方を教えられたようでした。


 絵の雰囲気が子供向けに見えてしまうので、勝手に思い込んでしまうと、後悔することになると思いますので、少しでも気になった方は、どうか映画館に足を運んで頂きたいです。



       満足度:★★★★☆




 P.S. 10月20日(土)から都内では公開劇場が一気に増えたようなので、観に行きやすくなりますね。
    慌てて行った自分はバカみたいです。
    まぁ、もう一回観てもいいかな・・
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2018
10.18

日日是好日

Category: 映画
 10月16日(火)新宿ピカデリーにて映画「日日是好日」をSMTメンバーズデイ1100円(インターネット購入のみ)で鑑賞。
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 本日は休みを取り、バイト明け後、銀座ソニーパークに行き「クロノス」の公開生放送を見学し、新橋で朝ラーを食べ、新宿に戻りピカデリーへ。

 朝一9時35分の上映回に入場、お客さんは年配の方が多く100人程居た様です。


 あらすじ:大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。


 森下典子さんが約25年間にわたって町の茶道教室に通った日々を綴るエッセイを元に映画化されたとの事で、日常を淡々と描いている内容ですが、退屈する事なく観る事ができました。

 ”一期一会”という言葉が茶道に由来することくらいしかしらない自分ですが、表千家や裏千家などの家元の違いもわからない(特にお話には出てきませんが)し、茶室に飾られる掛軸がその時々に代えられ、意味のあることだったことも新鮮に感じました。

 1日1日が同じ繰り返しのようだけれど、季節は変わるし、同じ雨音でも、よく聴くと違っていたり、水とお湯でも音が違っていたり、色んな”音”を感じる映画でもありました。

 多部ちゃんは可愛すぎるけど、黒木さんは、こう言っては申し訳ないけど、地味な感じが役に合っていたと思います。

 そして武田先生を演じた樹木希林さんに関しては、”先生に合ったことが無いのに、お点前がそっくりなときがある”、と森下さんがコメントしていらしたのを見て、”やっぱり凄い女優さん”だったんだと、改めて亡くなったことを残念に思いました。


 本作を観た人それぞれが「日日是好日」の意味を自分なりに解釈して、皆様の心に残る映画になればいいなぁ、そんな風に思います。



      満足度:★★★★
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2018
10.16

コーヒーが冷めないうちに

Category: 映画
 10月13日(土)シアタス調布にて映画「コーヒーが冷めないうちに」をハッピー55鑑賞。
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 先週同様、本日もバイト明け後に府中競馬場に行き、みそラーメンとシャインマスカットを食べてから調布に移動し、11時15分上映回に入場、お客さんは28人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説があった。「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルールがあるが、過去を訪れたい人たちが次々と来店する。


 ”4回泣けます”とか断言しないで欲しいですね、そんなん言われたら”絶対泣いてやるもんかっ”ってなっちゃうよ、自分。

 その通り、泣きませんでした、と言うより、泣けませんでした、残念ながら。

 気持的には”ウルウル”してましたけど、何だろう、演出の問題なのかな?

 ストーリー的には、泣ける要素が詰まってるんだけど、”見せ方”が良く無いんだと思う。

 戻るのに色々条件があったり、起こってしまった事は変えられない、とか言いながら、戻ったら手紙を握ってたりして、”これって現在が変わったんじゃないの?”とかね。 

 音楽も、このシーンにはちょっと音が合ってないかな?とか感じたり。

 架純ちゃんが出て無かったら、多分観なかっただろうから、別に泣けなくても問題ありませんけどね。

 他の出演者の方々も良かったので、ちょっと勿体無かったかな、と残念に思います。

 そうそう、伊藤健太郎くん、初めて見た気がするけど、爽やかイケメンで好感持てましたよ。


 映画じゃなくて、TVドラマで1話1時間くらい使って作った方が良かったように思いました。



     満足度:★★★
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2018
10.13

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ

Category: 映画
 10月6日(土)シアタス調布にて映画「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」をハッピー55で鑑賞。
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 バイト明け後、府中競馬場でラーメンを食べた後、調布に移動し、10時35分上映回に入場、お客さんは、な、何と9人でした。

 入場者プレゼント貰いました↓
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 ゲームしないので、特に必要ないんですけどね。


 あらすじ:13年前、東京は空中に浮き上がった“旧東京”と地上の“新東京”に分裂した。新東京で祖母と生活しているカナタはある日、モンスターに襲われたところを謎の少女ソラに救われる。やがてカナタは自分の素性を知り、不思議な能力が目覚めて、ソラたちと地上を救う戦いに身を投じる。


 バトルシーンから始まりますが、誰が味方で誰と戦ってるのか全く分かりませんでした。

 キャラ設定も舞台設定も何となーく、ぼんやりと理解出来そうなんだけど、何故そうなるのか考えようとして諦めました。

 お話は頭を素通りさせて、綺麗な絵だけを観ていました。

 あと、どうしても、俳優と声優の”声”の違いが気になってしょうがなかったです。

 最後に、主題歌が何故”きゃりーぱみゅぱみゅ”だったのかな?

 変な気分のままエンドロールを眺めていましたよ。

 手頃な時間だからって、安易に決めてはいけませんね、反省。



      満足度:★☆






 P.S. この後、味スタでの東京V vs ヴァンフォーレ甲府 戦を観に行きましたが、勝たなければいけない試合を、
    落としてしまいました、然も内容が良く無かった事が残念でなりません。
    そして、梶川選手がベンチ外だったのはどういうことだったのか。
    J1昇格、黄色信号です。
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2018
10.11

銀魂2 掟は破るためにこそある

Category: 映画
 10月2日(火)新宿ピカデリーにて映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」をポイント鑑賞。
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 本日、漫画原作実写版2作目を観るためにピカデリーに移動し、10時50分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:天人(あまんと)が台頭する江戸。家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する。


 前作を観た後に、TVアニメ第一期をレンタルDVDで見て、どちらも面白い事が分かり、本作も楽しみにしていました。

 尺が長くなり、スケールも下らなさもパロディもアップしていて、遣りすぎてませんか?っていう位で、今回も大笑いさせてもらいましたよ。

 「響」の作家役とは真逆の役だけど、改めて小栗旬の懐の深さを感じました、日本アカデミー賞にはノミネートされないけどね(笑)。

 アクションもてんこ盛りで、特に好きなところは、神楽と沖田が力を合わせて戦うシーンが良かった。

 こういう架空の設定で、バカバカしくて、ふざけた内容だから、何でもアリだし、細かい事は気にしなくていいから、単純に楽しめる。

 原作に思い入れがある人は、”これは銀魂じゃない”、って否定的になるかもしれませんが、あくまで原作とは別の実写版と認識して観て欲しいです。

 あと、back numberの主題歌ですが、恋愛もののイメージがあったので、随分冒険したなぁと思ったんだけど、映画を観た後に聴くと、内容に合っていて中々の出来で良かったです。

 益々back numberが好きになりました。


 まだ続き、作るのかなぁ・・


      満足度:★★★☆
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2018
10.10

響-HIBIKI-

Category: 映画
 10月2日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「響-HIBIKI-」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日休みのため、バイト明け後朝一8時30分より上映回に入場、お客さんは10人でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。


 これは漫画だから許されるお話のように思えました。

 響という主人公の行動を実写化したら、犯罪以外のなにものでもありません。

 パイプ椅子で後ろから叩きつけたり、記者のカメラを破壊したり、ラストの踏切のシーンとかね。

 これを”痛快”と評する人も居るようですが、自分にはそうは思えませんでした。

 主人公に引き込まれた、魅力を感じた、自分を曲げない、など共感している人には心に響くのかもしれない。

 確かに平手さん演じる響の存在感はハンパ無いし、キャラが乗り移っているようにも感じました。

 ある意味、平手さん自身、響に負けないくらいの”何か”を持っているんだと思います。

 あと、芥川賞直木賞W受賞した作品の内容が全く知らされないのも、どうなんでしょうか。

 まぁ、そんな作品存在しないんだろうから、見せる事もできないでしょうけど。

 こういうお話にリアリティを求めるつもりもありませんが、小栗くんが演じた作家には、妙なリアリティを感じてしまいました。


 正直、多くの人にとっては平手さんを見るための映画になったんでしょう。



     満足度:★★★
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2018
10.09

アントマン&ワスプ

Category: 映画
 10月1日(月)新宿ピカデリーにて映画「アントマン&ワスプ(2D字幕版)」をファーストデー鑑賞。
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 本日休みでは無いけれど、割引クーポンが無くなってしまったので、バイト明け朝一8時50分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:元泥棒で離婚歴もあるアントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)はFBIの監視下にあり、最愛の娘ともなかなか会えずにいた。ある日、新型スーツでパワーを手にしたワスプことホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)と、アントマンスーツの開発者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)が彼を訪ねてきてスコットに助けを求める。


 前作は勿論観ていますし、MCUシリーズも一通り観ているので、最後の最後のシーンで、

 ”あぁ、あそこ(「アベンジャーズ インフィニティウォー」)に繋がってるのかぁ”

 と、納得させられるので、ある程度関連作品を観ていた方が楽しめます。

 今回は、バディムービーであり、ミクロの世界への冒険だったり、色んな物が小さくなったり大きくなったり、と楽しめる要素が満載です。

 ホント、漫画並みのハチャメチャな内容です(まぁ元々コミックですから・・)。

 あと、出てくる人達其々にちゃんと出番があるところも良いですね。


 せめて、前作を見てからの鑑賞をお勧めします。


     満足度:★★★★
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2018
10.04

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

Category: 映画
 9月29日(土)TOHOシネマズ新宿にて、映画「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(舞台挨拶ライブビューイング付)」を特別料金(1800円)で鑑賞。
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 原作は読んでいませんが、TVアニメは第一期~第六期までレンタルDVDで見ていて、もうニャンコ先生が大好きです。

 ガチャガチャ等で買ったキーホルダー的な物を恥ずかしげも無くカバンに着けている位です。

 知らない間に無くなっていたりして、もう何度か買い換えています。

 なので、映画館のスクリーンで観られるなんて、とても幸せなことだと思いました。

 初日の初回、然も舞台挨拶付にも関わらず空席があったので上映開始10分前にチケット購入。

 映画観た後だときっと行列になるだろうと思い、ハンドタオル↓(1000円はちょっと高い気が・・)を購入。
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 入場時に入場者プレゼント貰いました↓
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 お客さんは約500席のキャパで半分少し位埋まって居た感じでした。


 あらすじ:夏目貴志は、幼いころから普通の人には見えない妖怪が見える。自分と同じ能力を持つ祖母レイコが妖怪から奪った名前を記した契約書「友人帳」を手にして以来、自称用心棒のニャンコ先生の助けを借りながら、貴志は友人帳に縛られた妖怪たちに名前を返していく毎日を送っていた。


 予告編無しで始まり、暗いまま音声だけが流れています・・?

 映写機のトラブルでしょうか、係員が出てきて、”巻き戻しますのでお待ちください”との説明があり、7、8分後、正常に上映が始まりました。

 TVアニメと同様、ゆったりした雰囲気とお話の流れに、気持ちが癒されます。

 そして何より、ニャンコ先生1号2号3号の可愛らしさったらありません、”萌えーっ”です。

 見つけたら、誰もが家に連れて帰りますよね、そりゃぁ、うん。

 もうこれだけで観た甲斐がありましたよ。

 熊本県をロケハンした風景も素敵で、とても贅沢な気にもなりました。

 あと、色んな方が指摘している、ゲスト声優さんの事ですが、正直残念ではありますが、そこまで酷いものではないと自分は思いました。

 本作品が初見だったとしても、多分楽しめると思いますし、気に入れば、TVアニメを見たくなることと思います。

 そうして、”夏目・・”ファンが増えていってくれると嬉しいです。




 本編上映後、舞台挨拶のライブビューイングが始まりましたが、中でも一番驚いたのが、島本須美(自分が大好きなナウシカやクラリスの声優)さんが、あんなに面白キャラの人だったという事。

 声を充てたアニメキャラのイメージに近いのかなと勝手に思い込んでいた自分が悪いんですけどね(笑)。



      満足度:★★★★
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2018
10.01

台風24号(チャーミー)

Category: 未分類
 9月30日(日)昼1時過ぎまでラジオを聴いていたが、特に電車情報なども無く、夜仕事のため一眠りすることに。

 夜6時には目が覚めていたが、特に雨風が強い様子もないけれど、通常より20~30分早めに出ようと準備をしていると、仕事仲間からケイタイに連絡が。

 ”もう皆来てますけど、来れますか?”

 とのこと。

 夜8時30分過ぎなのに?

 自分の今日の出勤は夜10時45分なのですが、2時間以上前に揃っていると?

 自分にはそんな連絡来てないけど・・

 すると”JR線止まってますよ”とのこと。

 まぁ、JR使わなくても行くことは可能なので9時過ぎに出発、都バスで池袋に出て9時45分、渋谷行きの都バスに乗ろうとしたら、もう運行終了とのこと。

 最悪歩いても何とか間に合う時間だけど、東京メトロ副都心線が動いていたので、10時5分発に乗り、新宿3丁目で降り、そこから歩いて仕事場へ行くことができました。

 この時は、風雨もそれ程でも無かったのですが、仕事を始めて11時過ぎた頃から急に風雨が強くなり、2時間程続きました。

 ただ今、深夜2時現在、新宿は雨風収まっています。

 
 今のところ、被害と呼べる状況はなさそうですが、まだ暫くは気を付けて行動しましょう、って、普通の人は寝ている時間だから大丈夫かな・・



 P.S. 台風25号が発生し、何だか24号の進路と似通っているのが非常に気掛かりです。
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