2018
06.25

ロシアW杯サッカー 日本vsセネガル

Category: サッカー
 6月24日(日)24時、ロシアW杯サッカー 「日本vsセネガル」 戦が行われ、

    2-2

 の引き分けでしたね。

 前回のブログで、引き分けで御の字的な予想をしましたけど、まさかその通りになるとは、嬉しい。

 何せ、仕事中だったため、全く試合を観られなかったのが悔しいですが、仕方無いことなので諦めていました。

 「ポーランドvsセネガル戦」を見た時には、難しい戦いになるだろうと思っていたけど、今回のセネガルはそこまで良いパフォーマンスでは無かったようで、日本にとってはラッキーだったと言えるでしょう。

 それだけでは無く、先制されても二度追いつくという”しぶとさ”は評価できますね。

 ただ、GKは違う人だったら勝っていたかも、と思うと、前回に引き続き本当に残念でなりません。

 西野監督に皆の声は届かないのでしょうかねぇ・・

 この後の「ポーランドvsコロンビア」戦は0-3でコロンビアの勝利となり、ポーランドの敗退が決まってしまいました。

 これで、次の「日本vsポーランド」戦でのポーランドのモチベーションがどうなるのかで、戦い難い事になってしまうかも。

 全くの戦意喪失なら、日本は勝利目指してやるだけなので、どんな方法ででも勝てば1位通過可能になります。

 相手頼みなら「セネガルvsコロンビア」戦でセネガルが勝てば、日本は負けても2位通過できますが、そんなことは考えないようにしましょう。


 「日本vsポーランド」戦も仕事で観られませんが、魂を込めたリストバンドをしながら祈っております。


 頑張れ!日本!!
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2018
06.21

ロシアW杯サッカー コロンビアvs日本

Category: サッカー
 6月19日(火)、ロシアW杯サッカー 「コロンビアvs日本」 戦 、82築地店でのパブリックビューイングに参加しました。

 20時55分頃に入店すると、移動するのが困難な程人が入って居て、後で店員に聞いてみたら、外の10人を入れて70人程来ているとの事(通常35席)。

 自分はひとり分の着席料金4000円を予約していたので座って観戦しましたが、飲み物を買うのにも人を掻き分けていかないといけないので、試合中は1回ビールを買いに行っただけで、ずっと動かずにいました。

 試合開始間もなく、

 ”えっ、レッドカード!?”

 香川の蹴ったボールをペナルティエリア内でカルロスがハンドで止めたとの事。

 こんな展開で良いんですか、って申し訳なく思って観ていました。

 日本に勝ってください、って言っているようなものですよね、誰がこんな事予想できたでしょうか・・

 香川がPKを決めて、場内は盛り上がりましたよ、もうイケイケ状態。

 前半30分に、長友とバチバチ遣りあっていた要注意人物のクアドラードが交代してくれて、大分守りやすくなったと思いました。

 でも、前半39分に落とし穴が・・

 長谷部がペナルティエリア前でファウルを取られコロンビアのFK、キンテロがジャンプした壁の下を通して蹴ったボールに川島が反応するも間に合わずゴール。

 多分、川島じゃなかったら、失点は防げていた気がしてならない。

 このまま1-1で前半終了、このまま行けば負けずに済みそうだ、良し。

 後半に入っても、数的優位の日本がボールを保持するが、中々チャンスを決められない。

 後半14分、コロンビアがハメスを投入する、が、本調子にはほど遠いのか、怖さが感じられない。

 どうか日本戦以外で活躍してください、と祈るのみです。

 同25分、コロンビアは最後の交代枠を使いきり、日本も香川に代わり本田が投入される。

 同28分、今まで岳くんが蹴っていたCKを本田が蹴ると、大迫の頭に当たり、ゴールネットを揺らしたぁーーーっ!!!

 本日一番の歓喜の瞬間来たぁー!!!!!

 ”大迫半端ないー”が響き渡るー。

 (岳くんの右足から本田の左足に変わって、ボールの回転が変わり、ディフェンスが対応しきれなかったのでは、と中西哲生氏が語っていました。)

 もうここからは、ワンアクションごとに頭を抱えたり、叫んだり、誰一人、大人しく観ている人が見当たらない状態。

 同35分、岳くん、足を痛めたのか?山口と交代してしまう。

 ここから、あまり良い展開が無く、経過時間が遅く感じられるようになる。

 同40分、殊勲の大迫が岡崎と交代、場内大拍手&コールが響く、岡崎無理して大丈夫なのか?程々でいいぞ。

 アディショナルタイム5分!長いぞー、早く終わってくれよーっ。

 って、川島遅延行為でイエローカード貰ってるし・・


 やっと試合終了! W杯でアジア勢が初めて南米チームから勝利をもぎ取ったー。

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 ↑その瞬間の写メです(雰囲気伝わり辛いかなぁ)。


 暫く、ビールを呑んでクールダウンし、築地店店長や店員たちに挨拶し、ポーランドvsセネガル戦を観戦しに、新宿のHUBに移動した。

 セネガルの強さに驚き、次の日本戦、良くて引き分けじゃないと、厳しいぞ、と思い直した。
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2018
06.12

デッドプール2

Category: 映画
 6月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「デッドプール2(2D字幕版)」を誕生日割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは50人程でした。


 あらすじ:のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。


 相変わらず、下品で、グロくて、笑わせてくれる映画ですね。

 開始早々、ヴァネッサがあんなことになるなんて・・意外でした。

 生きる気力を無くしたデップーは、あんなに嫌がっていた”X-MEN”に入っちゃうし(見習いだけど)・・

 その”X-MEN”に新キャラ”ユキオ”役で忽那汐里ちゃんが出てきて、驚きました(知らなかったので)。

 予告編で、”ファミリームービー”と言っていて、”そんなバカな、冗談だろ”って思っていたけど、ラストには、”そういうことか”って、まさかの納得!

 未来からケーブルが来た時点で、もう何でもアリな感じなので、好き勝手遣りたい放題だから、観ているこちらも周りを気にせず大声で笑って見ていられるんでしょう。


 勿論、こういう品が無い映画が嫌いっていう人もいるでしょうが、そうじゃない人には、日頃の憂さ晴らしにぴったりの映画だと思いますよ。


      満足度:★★★★
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2018
06.11

孤狼の血

Category: 映画
 6月5日(火)TOHOシネマズにて映画「孤狼の血」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日は東京ドームで行われる巨人vs楽天 戦を観戦するため休みにしたので、バイト明け後、一旦帰宅しシャワーを浴びて、映画を観てから水道橋に行こうと、近所の映画館へ。

 10時00分上映回に入場、お客さんは6人でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。


 ”ヤクザ映画”というよりは、”県警vs暴力団”でした。

 40代になってから”警察小説”と呼ばれるジャンルを読み始めて嵌り、警察組織内部の嫌な部分を知り、警察がより嫌いになりました。

 暴対法前なら尚更、警察と暴力団の癒着は当たり前で、被害に遭うのは、弱い立場の一般人です。

 そんな”昭和の刑事”の代表みたいな役所さん演じる大上は、

 ”警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”

 と、ヤクザを捕まえるために遣り放題。

 そんな人と相棒になった新米のインテリっぽい日岡は、たまったもんじゃない。

 日岡の考える”正義”とは真逆な行動をとる大上とは対立するばかり。

 観ているこちらも、流石に”遣りすぎだろ”って思う位ですから・・

 
 でもね、終盤以降、真実が明かされていくに従い、大上に対する考え方が変わっていくんですよ、日岡だけでなく観ている我々も。

 最初、主人公は役所さんだと思っていたんですが、本当は松坂くんの成長物語だったんですね。

 それに絡むように女性陣(真木よう子、阿部純子)が鍵を握っていました。


 暴力描写や痛いシーンが多く、目を覆いたくなってしまうくらい苦手なんですが、我慢できました。


 ”昭和”という時代だからこそ描ける、肌がヒリヒリするような、こういう映画って、無くなって欲しく無いですね。


      満足度:★★★★


























 P.S. 午後1時半頃から指定席チケット交換のため1時間並んで、初めて一塁側内野2階席を貰い、ネットカフェで3時間横になり(全く眠れなかった)、試合開始5分前に入場し席に着くと、今までで一番グラウンドに近かったのでテンション上がりました。

 どうやら、お客さんの入りがよくなかったからこんな良い席が取れたようですね。

 で、程なく、よく知らない人(関口メンディーさん、て誰?)が始球式で133キロ出して場内がどよめいていましたが、結果ここが一番の盛り上がりでしたよ。


 だって、実際のゲーム(1-4で楽天の勝利)は盛り上がりませんでしたから・・・
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2018
06.09

万引き家族

Category: 映画
 6月2日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「万引き家族」をポイント鑑賞。
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 言わずと知れた第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した本作品が今日・明日先行上映されるとのことで、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。


 あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……。


 確かに、是枝作品の集大成的な映画になっていましたし、色々考えさせられる内容でした。

 家族とは・・、親子とは・・、幼児虐待や、非正規雇用、風俗等々。

 血の繋がりの無い6人が、時には必至に、時には楽しく”本当の家族”以上に生活しています。

 勿論悪い事をして生活しているので肯定出来ないのは分かっているけど、かと言って、元に戻っても幸せになれるとも思えない。

 何とも歯痒い関係性で、救いが無いとも言えます。

 なので、お話としては楽しめる要素があまり有りませんが、三人の女優さん達の演技は”化け物級”(リリーさんがそうコメントしてました)なので、決して見逃せません。


 花火の音しか聞こえないのに、6人が縁側で空を見上げるシーンが印象的でした。


 パルムドールを受賞した作品がどういうものなのか、映画館で確かめてみては如何でしょう・・・


       満足度:★★★★

 










 P.S. この後、御茶ノ水まで歩き、13時から行われた「中西哲生のクロノス公開収録”中西哲生×松木安太郎トークイベント”」に参加しました。
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 スーパーゼビオスポーツ御茶ノ水店の入口横↑(人だかりが確認できるでしょうか・・)で立ち見で直射日光が熱かったですが、約1時間楽しいお話が聞けました。

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 ロシアW杯のお話がメインのはずなんですが、松木さんが登壇して、いきなり、

 ”お店で海パンやゴーグル(10倍曇らない?らしい)を買ってました”、と掴みのトークで早速笑いを取ってました。

 すると、中西さんが、

 ”松木さんと初めて会った時、練習の後にグラウンドで都並さんと焚火したんですよ”

 と、当時衝撃を受けたお話をしてくれました。

 まぁ、こういった感じでなかなかW杯の話題が出てこないところも松木さんらしさですよね。

 で、やっと日本代表の話になり、日本代表に中島翔也が選ばれなかった事をお二人とも残念がっていました。

 で、W杯で注目の国を聞かれ、松木さんは”クロアチア”と答えていました。

 中西さんの今回の優勝国予想は”ブラジル”か”スペイン”とのこと。

 前回の優勝国”ドイツ”を見事当てているので、今回も注目したいと思います。


 松木さんが下がった後、クロノス木・金のアシスタント:綿谷エリナさん(6か国語?を話せるらしい)が紹介され、
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 本日の収録が、来週・再来週木曜日のクロノスで放送されることと、後日ゼビオの店内でも聴くことができますと、告知してお開きとなりました。



 ロシアW杯開催が直ぐそこまで来ているのに、全く盛り上がっていない様に思うのですが、皆で日本代表を応援しましょうね!!
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