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2018
01.29

嘘八百

Category: 映画
 1月27日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「嘘八百」をムビチケ(タダ)鑑賞。
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 お金払って観るつもりが無かったので、とある懸賞に応募したら見事ムビチケが当たり、無料(切手代62円だけ)で観ることに。

 朝一9時10分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。


 骨董に関しては、何の知識もないけれど、素人が観ても楽しめる内容にはなっていたと思います。

 正直、やってることは犯罪(詐欺)だから、肯定できる事ではないけれど、昔騙された人に復讐するお話なので、まぁその辺は大目に見ていいのかな、と。

 ただ、大笑い出来るのかな、と期待しすぎたせいか、そこまで笑えなかった。

 大阪が舞台で、自分の周りに大阪の知り合いは居ないから、大阪のノリも分からず、TVも見ないので、最近のお笑い事情も知ないせいなのか、自分の笑いのツボとはズレていたように思います。

 例えば、坂田師匠が深呼吸するシーン、2回繰り返すんですが、必要あるのかな?1回で十分なのでは、とか。

 あと、終わり方も、結婚式以降の話は必要なかった気がしますよ、則夫の娘がどうしたかったのか、良く分からなかったのでね。

 
 まぁ、時間潰し的な感じで観る映画と思えば、悪くは無いのかな、と。


 そうそう、この映画、撮影期間16日とのことで、それは凄いなと思いました、はい。


      満足度:★★★
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2018
01.27

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

Category: 映画
 1月23日(火)TOHOシネマズにて映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」をシネマイレージデー鑑賞。
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 先程観た映画(「嘘を・・」)にマジンガーZの玩具が出てきたからという訳ではありませんが、元々観るつもりだったので、14時40分上映回に入場、お客さんは10人居ないくらいでした。

 小学生の時にTVアニメを見て、”あしゅら男爵”が物凄く怖かった事を未だに覚えています。


 あらすじ:光子力研究所の仲間たちと力を合わせ、さらにスーパーロボット・マジンガーZを操り、人類を滅亡の危機に陥れようとした悪の科学者Dr.ヘルと彼の率いる地下帝国を壊滅させた兜甲児。それから10年の月日が流れ、世界は平和を取り戻し、彼は祖父や父と同じ科学者の道を歩んでいた。ある日、兜は富士山の地中で巨大な構造物と未知の生命反応に遭遇。それを機に人類は新たな脅威にさらされ、兜は再び人類を守ろうとマジンガーZを操縦して過酷な戦いに身を投じることになる。


 うーん、自分が観たかったのとはちょっと違いました。

 もっと単純に、マジンガーZが悪い奴を倒すだけでよかったんですけどねぇ。

 あしゅら男爵やブロッケン伯爵やDr.ヘルがどうやって蘇ったのかもよく分からんし・・

 兜甲児が結婚するしないで悩むとか、あんまり見たくなかった。

 オープニングの水木さんの歌と、機械獣軍団vsマジンガーZの必殺技が見所(聴き所)って感じでした。

 若い人にも観て貰うために、こういう内容になったのでしょうが、当時小学生だった今のオジサンには残念な限りです。


      満足度:★★☆
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2018
01.26

嘘を愛する女

Category: 映画
 1月23日(火)新宿ピカデリーにて映画「嘘を愛する女」を割引クーポンで鑑賞。
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 朝一8時35分上映回に入場、お客さんは11人程、流石に平日なのでこんなものなのかな。


 あらすじ:世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……。

 
 長澤まさみが出ているので観ようと思っただけで、特に期待もしていなかったのがよかったのか、こんなものかな、って感じでした。

 彼女が演じるキャリアウーマンが嫌な女に思えてしまい、高橋一生演じる男も羨ましいとは思うが、結局は”ヒモ”みたいにしか思えず、どちらにも共感出来なかった。

 共感できるとすれば吉田剛太郎演じる探偵かな。

 川栄季奈演じる女子に関しては、意味不明としか思えなかった。

 ストーリーに関しては、ミスリードさせられた感があり、完全に思い込みで、”えぇーっ”っていう驚きではなく、”なんだよ”っていう感じだった。

 なので、詰まらない訳でも面白い訳でもなく、一応事実に基づいて作られたようなので、”ふーん”ってなところです。


 高橋一生くん、今人気なので、観たい方は止めませんよ。


      満足度:★★☆
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2018
01.23

キングスマン:ゴールデン・サークル

Category: 映画
 1月20日(土)MOVIX亀有にて映画「キングスマン:ゴールデン・サークル(2D字幕版)」をMOVIXデー鑑賞。
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 本日2本目は、上映開始時間も待たずに済み、程よく空席もあったこちらの作品を選択。

 前作は勿論鑑賞済です。

 10時45分上映回に入場、お客さんは37人程。


 あらすじ:謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。


 前作よりスケールアップして、グロいシーンが少しだけソフトになり、精神的に観やすくなった気がします。

 イキナリのカーアクションは予告編でも紹介されていたが、ああいう決着でしかも罠が仕掛けられていて驚きました。

 そのため早々に、大勢の”キングスマン”達が呆気なく居なくなってしまい非常に淋しい限りでしたが、その分”ステイツマン”の投げ縄使いが活躍します。

 チャニング・テイタムのアクションも期待していましたが、殆ど寝たきり状態だったので残念でした。

 やっぱり、コリン・ファースが居ないと”キングスマン”では無いですよね、生きてて良かったよ。

 敵役のジュリアン・ムーアの不気味さが何とも言えず、ミンチの機械に至っては怖くもあり、可笑しくもあった。

 そして、本人役で出演した、エルトン・ジョン、ぶっ飛んでて大笑いしましたよ、ロボット犬とのシーンとかね。


 こういうのも、正月に何も考えずにどっぷりと身を任せて楽しみたい映画です。 


 次回作(あるのかな?)もお願いしますよ!


      満足度:★★★★
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2018
01.22

ガーディアンズ

Category: 映画
 1月20日(土)MOVIX亀有にて映画「ガーディアンズ」をMOVIXデー鑑賞。
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 本日20日の土曜日、新宿以外のMOVIX系映画館は1100円で映画が観られるので、何を観ようか検討した結果、バイト明け後亀有に移動した。

 本作はロシア制作のアクション映画と言うことで、気になり観ようと思い、朝一8時45分上映回に入場、お客さんは27人程。


 あらすじ:冷戦下のソ連。違法な遺伝子操作で誕生した、特殊能力を持つ兵士による超人部隊が作られようとしていた。しかし、科学者のクラトフが研究所を爆破し、超人たちも姿を消してしまう。50年後、超人化したクラトフがロシアの崩壊を画策。獣化能力を持つ科学者アルススらかつて行方をくらました4人の超人は、クラトフを倒すため再び集まり、ガーディアンズを結成する。


 ロシア版「X-メン」という認識で観ましたが、まぁ間違っていなかったと思います。

 科学者クラトフによって遺伝子操作され、普通に暮らせなくなった4人が、軍によって集められ、ロシアの崩壊を何とか阻止しようと”ガーディアンズ”として闘います。

 雑魚相手には彼らの特殊能力が通用しますが、クラトフには全く歯が立たず、あっという間に遣られてしまいます(弱っ)。

 何故か殺されずに助けられた4人、軍の科学者たちによって、彼らの能力を高めるスーツや武器が開発され、それを身に着けて戦いますが、でも勝てず・・

 んで、どうやって倒すのかと思ったら、

 ”なんじゃこりゃ”って感じで決着が・・・


 熊に変身する科学者には、ちょっと同情してしまいました。


 どうやら続編もあるようですが、次は観ないかもなぁ。


      満足度:★★☆
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2018
01.18

オリエント急行殺人事件

Category: 映画
 1月16日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「オリエント急行殺人事件」をシネマイレージデー鑑賞。
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 もうじき上映終了とのことで、観ておこうと思い、朝一9時20分上映回に入場、お客さんは16人程でした。


 あらすじ:トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。


 1974年版は観たはずだけど、全く覚えていないし、原作も未読なので、初見のつもりで観ました。

 途中から、結果が分かりましたが、豪華役者陣の演技を堪能する映画なので、がっかりするようなことは無かったです。

 ただ、ポアロの髭があまりにも立派なので、どうしてもそればかりに気がいってしまいます。

 列車が荒々しく走る姿や周りの景色も綺麗で重厚な映画は、正月にゆったりした気分で観るのに適しています(正月に観たかった・・)。

 通常、列車が走っている状態は密室になり、列車の中だけでお話が進みますが、今回事件後に雪崩が起きて、列車が脱線したため、列車の中以外でも繰り広げられて、閉塞感も感じられず、展開としては良かったのでは、と思います。

 恐らく、原作ファンには受け入れがたい展開なのかもしれませんが、原作を知らない身としては、面白くなるならいいんじゃないのかな、と。


 最近、こういった映画が少なくなり、淋しい限りなので、年に一本くらいは観られるようになると良いですね。


      満足度:★★★☆
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2018
01.15

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

Category: 映画
 1月13日(土)新宿バルト9にて映画「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を鑑賞。
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 年末年始に観ようと思っていたのに観る事が出来ずにTOHO系では上映が終わってしまい、結果バルト9での鑑賞となってしまいました。

 普段は、この劇場の造りが好きになれないので極力来ないようにしています。

 まずエレベーターを使わなければいけない所、チケット自販機の少なさ、更にエスカレーターで会場入り。

 そして、ポイント制度などが無いのも残念・・

 まぁ今回はチケット料金が1200円一律なので何処でも同じとはいえ、出来ればTOHO系で観てポイントを貯めたかった。

 で、8時00分上映回に入場、お客さんは30人程と思われました。

 チケット購入の時(上映15分前)に20数人だったので、会場入りして後方の席から座っているお客さんを確認しようとしたが見ずらく、数える事ができませんでした。

 一応、自分の周りで明らかに空席だった所に数人座って居たので、+10人前後と想像します。

 入場者プレゼント貰いました↓
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 あらすじ:第63回戦車道全国高校生大会と対大学選抜チーム戦を戦い抜き、学園のピンチを免れた県立大洗女子学園。3年生の卒業を前に生徒会の体制も新しくなり、戦車道チームの面々は穏やかな毎日を送っていた。だが、再び戦車道の試合が行われることになり、相手はお嬢さま学校のBC自由学園に決まる。このチームは機動力が高く……。


 ”ガルパンは、いいぞ”おじさん、としては特に内容に文句はありません。

 全6話の内の1話目というのも分かっています。

 でも、上映時間47分で、さぁこれからっていうところで終わっちゃうし、正直1200円は高いです。

 できれば前・後半の2部作か若しくは3部作で通常料金にしてもらった方が嬉しかったかな、と。

 敢えてこの上映時間で作るなら、TVアニメでやって欲しかったかな。

 まぁお金を稼げることが分かってるから、こういうことになってるんだろうけど、そういうのが見えちゃうのが何か嫌になる。

 個人的には、前の劇場版で満足したのであれで完結で良いと思ってますが・・


 とはいえ、作られれば、やっぱり観たいですから、ねぇ。

 今回は、サメさんチームが新たに仲間入りしますが、この人達の紹介やら新たな戦車がメインになります。

 この戦車を使いたいから、こういうストーリーになったのかなと思われますが、”あんこうマーク”に砲撃の傷が付き、

 ”えぇっー、何が起きたのっ?”という戦闘シーンから始まるので、一気に心拍数が跳ね上がります。

 それにしても、戦車道の試合を行う動機として、他に無かったのか?と思う程で笑うしかないですが、まぁスポーツ特待生という観点から見れば、ありと言えばありなんでしょう。


 で、次回作って何時になるのかな?


      満足度:★★★
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2018
01.11

2017年のまとめ(映画)

Category: 映画
 遅くなりましたが、恒例の2017年に観た映画のまとめをしたいと思います。

 昨年劇場で観た映画は計89本。

 (内訳)  洋画 :48本
        邦画 :26本
        アニメ:15本

 残念ながら2年連続100本には届きませんでした。

    それでは、ベスト1の発表です!


        洋画 : 「ブレードランナー 2049」

        邦画 : 「光」

        アニメ: 「虐殺器官」        

    となりました。

 洋画に関しては、「ラ・ラ・ランド」「ローガン」「ダンケルク」「ワンダーウーマン」「ドリーム」など、どれが一番でも良いくらいなんですが、続編にしては良い出来だった事と、好みの問題で「ブレード・・」を選択しました。

 邦画に関しては、これといった作品が無く、無理矢理選択した形になってしまいました。

 アニメは、”マングローブ”の件で公開延期になったにも関わらず、無事完成したことへの感謝の気持ちを込めて選択しました。

 その他として、韓国映画ですが「The NET 網に囚われた男」もお勧め作品として挙げておきましょう。


    そして、オマケのワースト1です。

        洋画 : 「ブラック・ファイル 野心の代償」

        邦画 : 「鋼の錬金術師」

       アニメ : 「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1」


 以上、2017年のまとめを簡単にさせて頂きました。

 2018年はどんな映画との出会いが待っているのか楽しみです!
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2018
01.10

8年越しの花嫁 奇跡の実話

Category: 映画
 1月6日(土)新宿ピカデリーにて映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を割引クーポンで鑑賞。
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 本当は「キングスマン・・」を観たかったのですが、ほぼ満席状態だったので諦め、同じ位の上映開始時間の本作を選択。

 これが2018年最初の映画になります。

 予告編の映像とバックナンバーの歌で毎回泣きそうになってしまうので、本編はきっと大泣きしてしまうだろうと、ハンカチ持参(まぁ何時も持ってますけど)で、8時30分上映回に入場、お客さんは16人程でした。


 あらすじ:結婚式を3か月後に控えていた尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。しかし、麻衣が病を発症して昏睡(こんすい)状態になってしまう。尚志は、麻衣の両親からほかの女性を探すように諭されるが、彼女のそばから離れようとせずに回復するのを待ち続ける。その後目を覚ました麻衣は、記憶障害に陥って尚志が誰なのかわからない状態になっていた。ショックに打ちひしがれながらも、毎日のように彼女を訪ねる尚志だが……。


 いやー、思った以上に泣いてしまいましたよ、ハンカチの1/3位が涙でしっとり状態。

 と言うことで、今回は我慢できないので、この後、スイマセンが思いっきりネタバレしますので、ご注意願います!



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 二人の出逢いは、尚志の工場の先輩に無理矢理誘われて参加した合コンだった。

 程なく付き合い始め、夜景の見える丘で尚志が指輪をすり替え薬指に嵌めてあげるが、暫く気付かない麻衣に呆れるも、婚約指輪にやっと気づいた麻衣に結婚を申し込む(ここ結構微笑ましくて好きです)。

 しかし、麻衣の身体に変化が・・

 300万人に一人の確率の難病らしいのですが、麻衣は寝たきりで目も覚まさず、手だけは動く状態が続き、死ぬまでこのままなのではないかと思われる中、家族同様に尚志がお見舞いに行き、ケイタイで動画を撮っては麻衣のケイタイに送る日々を繰り返す。

 そんな彼を見かねた麻衣の両親に、娘の事は忘れてくれとお願いされ、一旦はお見舞いを止める。

 その後の尚志のやる気のない生活を見かねて、会社の社長は、島に納車するため尚志を連れてフェリーに乗る。

 その島で、島民だけの歌舞伎を見ながら、

 ”やっぱり、自分には麻衣が必要だ”と感じ、その足で、麻衣の眠る病室へと向かう。

 その後、看病が報われたかのように目を覚ました麻衣だが、大変なリハビリが待っていた。

 時が経ち、歩く事以外は可能な状態にまで回復した麻衣、何故か、尚志との思い出だけは戻らないままだった。

 そんな、麻衣の苦しむ姿に耐えきれず、身を引いた尚志は、一人あの島へ・・

 車椅子のままだが、病院を退院し、家に戻った麻衣、母親を買い物に出て、結婚式場の前で佇んでいる麻衣に係員(コーディネーターかな?)の女性が気付き、尚志が今も二人が出逢った3月17日に式場の予約を入れ続けている事を伝える。

 未だにケイタイの暗証番号が分からずケイタイの中身を見れずにいた麻衣は、恐る恐る0317と暗証番号を入力すると、500件を超える受信データが・・

 そうです、尚志が送り続けた動画の数々が映し出されると、

 もう、私の涙腺は決壊し、涙止まらず、思わず声が出そうになるのを必至に耐える状態だった。

 一人で島に向かった麻衣は、海が見える公園(良い場所見つけましたよね)で尚志に、

 ”記憶は戻らないけど、もう一度好きになりました”

 と告白すると、尚志は、

 ”僕はずっと好きだけどね”

 と、返し、麻衣を車椅子から立ち上がらせて抱き寄せ、

 ”一緒に歩いて行こう”、と告げる。


 最後に実在の家族写真がスクリーンに映し出され、

 エンドロールと同時に、”しやわーせーとーはー”

 とバックナンバー「瞬き」が流れ、ここでも私の胸は締め付けられました。

 バックナンバー、良い仕事しましたね、流石です。


 と、まぁ、長々と書いてしまいましたが、本当に”奇跡”のようなお話でした。

 出てくる人は全て良い人ばかりだし、出来すぎた話なので、好きになれない人も居るかもしれません。

 尚志の家族の話が全く無かったのが気になりましたが、上映時間の関係なのか、居ないってことなのか、少しでいいから盛り込んで欲しかったです。


 自分は今まで好きになった人を嫌いになった事が無く、ちゃんと付き合った人は二人だけですが、振られた方なので、ぶっちゃけ今でも好きなままですし、片思いなら数知れず、やっぱり嫌いになれません。

 多分、キモイと思われているでしょうが、しょうがないですよね、こういう性格なんですから。

 だから、尚志の気持ちは良く分かるつもりだし、同じような行動をとると思います。

 ただ、彼女の記憶が戻らない時点で、嫌われる気がします。

 恐らくストーカーのように思われるだろうから・・

 自分は尚志ほど周りに好かれる人格では無いと思っているので、その辺りの違いでしょうかね。


 最後まで読んで下さった方が居るかどうか分かりませんが、稚拙な文章にお付き合い頂き有難うございました。

 映画を観たいと思ってくれた方が一人でもいたら嬉しいです。



      満足度:★★★★
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2018
01.06

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

Category: 映画
 時間が前後してしまいますが、明けましておめでとう御座います。

 今年もどうぞ宜しくお願い致します


 で、12月30日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ(IMAX/3D字幕版)」をポイント鑑賞。
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 やっと先程仕事納めで仕事から解放され、最終日以外は毎日忙しかったので、本当に疲れました。

 来年早々、人員不足が解消されるはずなので、期待(ホントはあまり期待できないんですけど)したいです。

 と、言うことで、今週から3D版が上映されるとのことで、IMAX用3Dメガネを持参し、劇場へ。

 後方壁側と前方に空席があったので、後方左壁側の席を確保し入場。

 お客さんは、2/3程埋まって居る感じでした。

 入場者プレゼント貰いました↓(その後築地の店長にプレゼントしました)。
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 あらすじ:レジスタンスは悪の組織ファースト・オーダーに基地を襲撃され、逃走を余儀なくされるが、どれだけ逃げても追いつかれ、窮地に立たされる。同じ頃、レイは島で孤独に暮らすルーク・スカイウォーカーを訪ね、弟子入りを願い出るが、ルークはそれをはねつけ……


 色々驚きの展開があり、これまでの「S・W」とは違った内容にちょっと戸惑いながらも、楽しみました。

 3Dで観るべきシーンが思ったほど少なかった気がして、ぶっちゃけ3Dでなくても問題なかったかな、と。

 まぁ、IMAXで観るつもりだったので、特に気にしてませんけど。

 映画サイトのあらすじは、ネタバレを防ぐためか、敢えて載せていないところもあるので、自分もあまり書きませんが、幾つかの”自己犠牲”が一つのテーマのように思われます。

 そして”最後のジェダイ”とは、レイの事だと思っていましたが、ルークのことでもあるのかな、と。

 そうなんです、ここまでルークが活躍すると思っていませんでしたからね、

 あと、”ポーグ”っていう鳥ですか、可愛いんですけど、活躍シーンが全く無いのは勿体無いです。

 そしてこれから上映される”ダークサイド(闇)バージョン”っていうのも気になりますが、”4Dバージョン”用なので、自分は多分観ないでしょう。


 賛否両論となっている様なので、気になる方は是非劇場で”体験”してみて下さい!


 最後に、キャリー・フィッシャーさんのご冥福、お祈り致します・・・



      満足度:★★★★
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