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2017
12.26

パーティで女の子に話しかけるには

Category: 映画
 12月23日(土)新宿ピカデリーにて映画「パーティで女の子に話しかけるには」を割引クーポンで鑑賞。
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 本当は「S・W 最後のジェダイ(IMAX版)」を観ようと思っていたが、朝一はほぼ満席だったため諦め、本作を観る事に。

 窓口で題名を言って買うようなら多分観なかっただろうけど、自販機なので恥ずかしい思いをせずにチケットを購入。

 朝8時35分上映回に入場、お客さんは20人強といったところでした。


 あらすじ:1977年のロンドン郊外。内気な少年エン(アレックス・シャープ)は偶然参加したパーティで美少女ザン(エル・ファニング)と出会い、音楽やパンクファッションの話で盛り上がり、恋に落ちる。しかし、遠い惑星に帰らなければならない彼女と過ごせる時間は48時間のみ。大人たちが押し付けるルールに反発した彼らは、一緒にいるために逃避行するが……。


 ボーイ・ミーツ・ガールものではあるけれど、人間と異星人のため、ハチャメチャな内容(あくまで個人見解)になっています。

 「ローマの休日」ならぬ「ロンドンの休日」みたいな表現をする人がいるようですけど、当たらずとも遠からずってところ。

 年代的に自分より少し年配になりますが、時代の雰囲気は懐かしい感じがします。

 パンクロックって、若い頃は受け付けませんでしたが、今なら少し分かるかな。

 まぁ、何にしても、エル・ファニングありきではあると思います。

 こういう彼女を見たくなかったっていう気持ちもありますが、彼女が演じたお陰で最後まで観られたんだろうな、と。

 それにしても、異星人たちの行動はカルト宗教のようで気味が悪かった。

 でも、彼らの発言の中には私たち人間に忠告してると思われる内容があり、そのあたりは胸に手を当ててよーく考えないといけない気がした。


 そしてラストは、ちょっとグッときましたね。


      満足度:★★★
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2017
12.20

ジャスティス・リーグ

Category: 映画
 12月19日(火)TOHOシネマズにて映画「ジャスティス・リーグ(2D字幕版)」をシネマイレージデー鑑賞。
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 12月に入って毎日忙しく週6日働いているため疲れが溜まって、先週の休みも映画見れずに寝て終わってしまった。

 今週は先週程では無いので、頑張ってバイト明けの朝一8時30分上映回に入場。

 師走は皆さんお忙しいんでしょう、お客さんは5人でした。


 あらすじ:ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが……。


 「ワンダーウーマン」が良かったので、期待して観たが、まぁ良かったですね。

 監督が途中で変わったりしたせいなのか、DC映画としてのダーク色が薄まったようでした。

 それはDC映画好きには残念なのか、ダークさが苦手だった人には良かったのか分かりませんが、自分は観やすくなっていたと思います。

 今回、”アクアマン”、”フラッシュ”、”サイボーグ”、を初めて知りましたが、簡単ではあるけれどそれぞれが抱えるものやキャラを紹介してくれて、ヒーローそれぞれにちゃんと見せ場も用意して、弱点についてはお互いで補うという至れり尽くせりな脚本は言うことなしです。

 でも、”邪悪な最強戦士ステッペンウルフ”の扱い方がどうも腑に落ちない。

 気色の悪い”虫”みたいなのを引き連れているけど、どんな関係性なのか、何故最後、ああいう形で決着が着くのか分からなかった。

 そして、”スーパーマン”の扱いについても、マンガだから別にいいんだけど、結局は居ないと何も解決しないのかな、と。

 何だかんだ、ワンダーウーマンが居れば自分としては満足なんですけどね(笑)。


      満足度:★★★☆
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2017
12.14

ありふれた悪事

Category: 映画
 12月9日(土)シネマート新宿にて映画「ありふれた悪事」を1000円チケットで鑑賞。
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 13時半からのヴェルデイ感謝祭に行く前の時間潰しに何を観ようか探して、本作品を選択。

 入会時に貰った1000円で観られるチケットを使い9時45分上映回に入場、お客さんは50~60人程でした。


 あらすじ:刑事カン・ソンジン(ソン・ヒョンジュ)は足の不自由な息子と、内職をしている妻と共になんとか幸せな毎日を送っていた。ある日、大統領直属の情報機関である国家安全企画部の室長ギュナム(チャン・ヒョク)から、連続殺人事件の犯人の裏付け捜査を命じられる。捜査を進めるうちに、ソンジンはその男が犯人に仕立て上げられていることに気付くが……。


 韓国映画には、噛めば噛むほど味が出るようなお顔をした俳優さんが多いが、今回主演のソン・ヒョンジュさんもその一人。

 で、勿論演技力もあるので、お話に引き込まれてしまいます。

 始まりは普通の刑事の日常が描かれるが、途中から雲行きが怪しくなる。

 冤罪と分かっていながら、上からの命令だったりお金貰ったりしてるせいで、嘘の報告書を作る羽目に・・

 でも、これではダメだと思い何とかしようともがくが、時既に遅く、不幸のどん底に落ちていく。

 これでもかっ、ていうくらいの不幸な目に合って可愛そうになってしまいます。

 民主化前の時代ということが関係しているのか、自分には分かりませんが、こんな事が日常的に行われていたのかと思うと、ゾッとしますね。


      満足度:★★★☆
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2017
12.13

マイティ・ソー バトルロイヤル

Category: 映画
 12月5日(火)新宿ピカデリーにて映画「マイティ・ソー バトルロイヤル(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
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 前2作は当然鑑賞済で、特にロキのキャラが好きで、本作品も気になり、この日の2本目に選択、12時20分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:アベンジャーズのメンバーであるソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵ヘラ(ケイト・ブランシェット)が出現する。ヘラはソーの武器ムジョルニアを破壊し、ソーを宇宙の果てへと飛ばしてしまう。とらわれの身となったソーは、脱出を懸けてチャンピオンと対決することになり、彼の前に現れたのは……。


 大分、今までとは作風が違って、コメディ色が強まり、笑えるシーンが多くて楽しめた。

 どうやら今回の監督さんはコメディ俳優らしいので、こうなったみたいです。

 今回も、ソー、ロキ兄弟や父親(サー・ホプキンス)の出演は勿論、ハルクや”ドクター・ストレンジ”まで登場するなんて贅沢だ。

 登場シーンは僅かだが、ドクター・ストレンジにソーが弄ばれます。

 ソーって、一応”神”だよね、あんな扱いでいいの?って笑っちゃいました。

 それにしても、敵のヘラ(ソーの姉らしい)は強すぎます!

 あのソーのハンマーを握り潰しちゃうんだから、太刀打ち出来ませんよね。

 で、この後ソーはどうするんだ、と思っていたら、心配の必要は無かったですよ、ちゃんと強かったです。

 でも、ソーやハルクでもヘラを倒すことが出来ないんですよ。

 じゃあ、誰がやっつけるのかって、笑っちゃう位のオチが待ってましたよ。


 大分ネタバレしちゃった様で申し訳ないです。

 まぁ、これだけ喋っちゃうくらい面白かったっていう事なんですよ。

 気になった方はどうぞ映画館へ・・


      満足度:★★★★
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2017
12.12

鋼の錬金術師

Category: 映画
 12月5日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「鋼の錬金術師」をシネマーレージデーで鑑賞。
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 原作も知らず予備知識の無い状態での鑑賞ですが、評価が妙に低いことが気になって観る気になり、朝一9時30分上映回に入場、お客さんは20人弱位でした。

 で、入場者プレゼント貰いました↓
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 あらすじ:他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を試みたエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。錬成は失敗に終わり、エドワードは左脚を、アルフォンスは体全体を喪失するが、エドワードは自分の右腕と引き換えにアルフォンスの魂を鎧に定着させる。数年後、エドワードはなくした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すため、“賢者の石”を探す旅に出る。


 全世界で数千万部を売り上げる原作とのことですが、この映画を観た限りでは、良さを感じる事が出来ませんでした。

 アクションシーンを見ても、描写的にアニメの方が合ってると思われて仕方なかった。

 継ぎはぎしたような話で、辻褄合ってるの?っていうところがあったり、錬金術が”等価交換”になってなかったり、それでいいの?って感じです。

 良いと思われるところが無いので、好きな俳優さんが出てたらその人を見る位しか楽しみは無いのかな。

 個人的には特に居ませんが、松雪泰子さんの存在が際立っていました。

 ディーン・フジオカは格好良いんだけど、演技的にどうかな?(本田翼ちゃんもそう)。

 
 これは、続編が作られても多分映画館で観る事はないだろうなぁ。


      満足度:★★
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2017
12.09

ドリーム

Category: 映画
 12月4日(月)シネマート新宿にて映画「ドリーム」をメンズデー鑑賞。
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 夜仕事なんだけど、昼に用事があってそれまで時間を潰すために、朝9時30分上映回に入場、お客さんは20人程でした。


 あらすじ:1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。


 大好きな実話物だったし、評判も良いようで、とても楽しめました。

 人種分離政策で、レストランやトイレなどが白人用と非白人用に分かれていた時代、差別に屈せず、自らの手で仕事を勝ち取っていく姿は、拍手喝采ものです。

 まぁ、白人の中にも、差別しないで認めてくれる人(ケヴィン・コスナー扮する上司や、宇宙飛行士など)のサポートあってのことではあるけれど・・

 IBMマシンやFortran言語など、個人的に懐かしいものも出てきて、黒人女性が触るまでは、只の箱と化していた辺りは滑稽でした。

 数式は見ていて全く理解できなかったのが情けない気もしますが、分からなくても特に問題ないので、気になりません。


 観た人は元気を貰えるそんな映画なので、機会があれば観て欲しいですね。


      満足度:★★★★☆
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2017
12.05

探偵はBARにいる3

Category: 映画
 12月2日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「探偵はBARにいる3」をポイント鑑賞。
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 前2作は勿論鑑賞済み、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、70人位のお客さんでした。


 あらすじ:ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を持ってくる。調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。


 今回は監督が変わったせいか、作品の雰囲気が変わった気がしました。

 前2作に比べると、高評価のようで、満足されている方が多いみたいですね。

 ストーリーは嫌いじゃなかったですが、キャスト的に残念に思いました。

 あくまでも個人的な好みの問題なのであまり気にしないでほしいんですが、女子大生役の前田さんと、美人オーナー役の北川さんが苦手なので、出来れば違うキャストで観たかったです。

 恐らく大多数の方の反感を買ってしまったと思います、御免なさい。

 今回も、大泉さんが松重さんに罰ゲーム的な拷問を受けるシーンがありますが、かわいそうになるけどでも可笑しい、という、大泉さんならではのキャラにぴったりで、是非恒例行事にしてください、ってもうなってるのかな。

 あと、松田くんが、大泉さんと北川さんを助けに行って乱闘になるシーンは、「キングスマン」のハイスピードなアクションを思わせてくれますが、ちょっと長すぎで飽きちゃいました。

 特に、前作を知らなくても問題なく楽しめる作品なので、気楽に観に行って欲しいです。


 次回作、早く作ってくれないかなぁ・・


      満足度:★★★☆
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2017
12.04

川崎フロンターレ リーグ初優勝 

Category: サッカー
 12月2日(土) 「第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ」戦を、82築地店で観戦。

 バイト明け後、映画を観たり、新宿から歩いたりして時間を使っていたら、14時開始時間に2分遅れて入店、席に鞄を置き、カウンターでビールを注文していたら、もう川崎の阿部浩之がゴールを決めてくれた。

 この時、ルヴァン杯決勝でミスからセレッソに得点された事を思い出してしまった。

 まぁ、相手が違うけどお返しみたいなものかな、なんて思いながら、川崎サポーター3人(男性2人女性一人)と店長と喜び合う。

 それ以降、川崎選手の動きがいつもと違って見えてしかたがない。

 水曜日の浦和戦の疲れが残っているとしか考えられない。

 大宮に攻め込まれるシーンも多くなり、同点にされたらどうなるか分からない展開になりそうな前半終了間際、家長からのクロスに小林悠が頭でゴールを決めた。

 ”このままハット決めて得点王かな”なんて店長に話しながらビールを買い、後半を待った。

 選手交代なしで後半が始まると、前半よりも動きが良くなっている気がしたのは多分、この試合に勝つんだという気力だけで動いているんだろうと。

 すると、後半15分にまたも家長からのクロスに小林悠が右足でゴール!

 何だなんだ、さっき冗談交じりに言った言葉が現実になるのか?

 この後、大宮は二人の選手交代を行うも効果は出ないまま、何と後半36分にその現実が起きた。

 車屋が倒されて得たPKを小林悠が真ん中に決めて、ハットトリック達成!!

 あんな事を口走った自分が怖い・・(笑)。

 その後、川崎はエウシーニョ→田坂、エドゥアルド ネット→森谷、阿部→長谷川と選手交代し、アディショナルタイム5分の表示が。
 長いけど、余裕で見ていられるぞ。

 で、大宮のカウエがこの日二枚目のイエローで退場し、最後は後半終了間際に変わった長谷川が左足でゴール。

 5-0で川崎の完勝!

 磐田vs鹿島は0-0の引き分けで勝ち点72で並び得失点差により、川崎のリーグ優勝が決まった!!!

 プラス、小林悠が23点で単独得点王に!

 そして店長と笑顔でハイタッチ!!

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 あぁー、”中村憲剛が泣いてるよー”

 この姿を見るとこっちも泣けてくる・・

 ”本当に良かったよ、おめでとう”と素直に思える。

 出来れば風間監督が居る間に優勝して欲しかったとも・・

 あぁー、お店に居る川崎サポーターも泣いちゃってるよーっ

 あれっ、いつの間にか一人女性が増えてるし、やっぱり泣いてるし。

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 そしたら、サポーターの男性の一人がグラスを持って自分に近づいてきて、握手をし乾杯した。

 続いて、もう一人の男性が同じように来て、握手と乾杯をした。

 そこで”自分はヴェルディファンなんですが、昔富士通の仕事をしていたので、川崎も応援してるんですよ”

 と、さらに”憲剛が居る間に優勝できてよかったね”とも伝えた。

 彼は大きく頷いて満面の笑みを浮かべていた。


 何て良い日なんだ、と、余韻に浸りながら、何時もよりお酒が進んでしまった。


 全ての川崎フロンターレファンの皆様、優勝おめでとう御座いまーす!!!!!

 来年は、ACL優勝を目指して頑張れ。
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