2017
10.30

ミックス。

Category: 映画
 10月28日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ミックス。」をアプリ割引クーポンで鑑賞。
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 ガッキーが観たかったので、バイト明け後、朝一8時20分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:幼いころには天才卓球少女として名をはせた富田多満子(新垣結衣)は、恋愛と仕事に挫折して帰郷する。亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、活気もなく部員もさえない面々ばかり。しかし多満子は、クラブを再建し自分を捨てた元恋人ペアを倒すため、元プロボクサーの萩原久(瑛太)とペアを組み、全日本卓球選手権の混合ダブルス部門に出場することを目指す。


 始まって直ぐ、フジTV制作なのかとガッカリしてしまった、ホント知らなかったんですよ。

 設定とか出演者とか、面白くない訳が無いんですが、思ったほどでは無かったのが残念。

 ここまで豪華な役者さんを揃えるための映画なんでしょうが、TVドラマレベルの出来でしょう。

 自分、中学時代、卓球部の補欠以下(部員が多く、下手くそだから)だったんですが、卓球台なんて使わせてもらえず、階段下で一人壁打ちをしていました。

 なので、よっぽど才能があれば別ですが、瑛太くんが1年であんなに上手くなるなんてありえないでしょう。

 まぁ、本当にラリーをしている訳ではないので、そんなこと気にしなくてもいいんですけどね。

 とはいえ、自分の興味はガッキーなので、お話などは二の次でいいんですよ。

 着せ替え人形のようにガッキーが出てくる(ガングロには驚いた)ので、まぁ楽しい事。

 しっかり、堪能させて頂きましたよ。


 キャラでいえば、中華料理店員役:蒼井優が美味しい所、全部持っていっちゃってました。


 役者さんを観たい人にはお勧めしていいのかな・・



      満足度:★★★
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2017
10.27

アトミック・ブロンド

Category: 映画
 10月24日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「アトミック・ブロンド」をシネマイレージデー鑑賞。
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 喉の調子が悪くなって一月ほどになり、咳が出るので映画館に行くのを抑えていたので、見逃している作品の多い事、なので、こういうときに観ておかないということで、本日有給だったので2本目を観ることに。

 11時30分上映回に入場、お客さんは先程の倍位(80~90人程)でした。


 あらすじ:イギリスの情報機関、MI6ですご腕のスパイとしてその名をとどろかすロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)に、新たな指令が下される。それは、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すというもの。ベルリンを訪れたロレーンを待ち受けていたのは、世界各国のスパイだった。すさまじい争奪戦の中、ロレーンは超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵を倒し……。


 まさしく”女性版ボンド映画”!

 シャーリーズ・セロン、まんま”体当たり”演技でしたよ。

 いやー、痛そうのなんのって、ねぇ。

 時代背景が”ベルリンの壁”崩壊直前っていうのが、また良い設定です。

 色んな国のスパイたち(MI6、KGB、DGSE、CIA等)が入り乱れ、誰が敵で味方か最後まで分からない状態でした。


 見応えありの内容で、ラストはニヤリとしてしまい、観終わって少し疲労を感じました。

 
 続編、出来たらいいなぁ・・


      満足度:★★★★
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2017
10.26

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」

Category: 映画
 10月24日(火)TOHOシネマズ新宿にて

 映画「劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」

 をシネマイレージデー鑑賞。

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 ゲームは知りませんが、TVアニメの「・・/stay night」と「・・/Zero」はレンタルDVDで見ました。

 キャラは弱いのか強いのかよく分からないサーヴァント:セイバーが好みです。

 バイト明け後、朝一9時00分上映回に入場、お客さんは40~50人程で、ポストカード貰いました↓
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 あらすじ:どんな願いでもかなえる願望機“聖杯”を巡って魔術師(マスター)と英霊(サーヴァント)が戦った“聖杯戦争”から10年が経ったが、冬木市で再び戦争が始まる。町に不穏な空気が流れだし、10年前に戦った衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は参戦を決めて、彼を慕う少女・間桐桜を自宅に泊めることにする。そして、士郎はサーヴァント・セイバーを召喚し、魔術師の遠坂凛と同盟を結んで戦いに挑む。


 三部作の一作目で、”聖杯戦争”再びって、何度やっているのか分かりませんが、絵が綺麗なので観てみようと思いました。

 想像以上に綺麗で良かったですよ!

 サーヴァント同志の戦いをもっと観たかったですが、今後に期待しましょう。

 ただ、所見の方は、マスターとサーヴァントの関係性や、登場人物の説明も無いので???と思いながら観たのではないでしょうか。

 かと言って、所見の方用に全部説明していたら、全部知ってるファンは詰まらないだろうし、難しいですね。


 所見で一作目を観て、気になった方は、TVアニメを見なおしてみてもいいかな、と思います。

 まだ2作目上映まで時間があるでしょう(多分1年くらい?)から・・


     満足度:★★★☆
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2017
10.19

亜人

Category: 映画
 10月17日(火)新宿ピカデリーにて映画「亜人」を割引クーポンで鑑賞。
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 原作漫画は途中まで、アニメ映画3部作は観てます、実写化はして欲しく無かったが出来ちゃったら観たくなりますよね。

 あまり期待せずに、バイト明け後、8時55分上映回に入場、お客さんは7人程でした。


 あらすじ:2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。


 永井vs佐藤をメインにして、他の人物や事件など極力排除しコンパクトに纏めていたので、観やすかったです。

 そもそも永井圭の設定からして変わっているので、実写版は別物と考えればいいのかな、と。

 ”亜人”や”黒い幽霊”などについて全く説明されていなかったけど、原作知らない人には問題無かったんだろうか?

 圭の妹(浜辺美波ちゃん「キミスイ」の方が可愛かったかな)の病気って何だったんだろう、って、特に知らなくてもまぁ問題無いんだけどさぁ・・

 レビューの評価が概ね高いので、そんなに気にしている人がいないんだろう。


 下村泉役の川栄李奈ちゃん、全く知らないんですけど(AKBのメンバーなんてオッサン分かりません)、こんなにアクション出来るんですね、驚きました、今後の活躍に期待したいですね。


 原作(結構グロい)やアニメを知ってる人は、本作に色々言いたい事が沢山あるだろうけれど、自分は思っていたより良く出来ていると思いました。


 これを機に、映画観賞者方が原作やアニメに興味を持ってもらえたら幸いですね!


     満足度:★★★☆
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2017
10.10

ナミヤ雑貨店の奇蹟

Category: 映画
 10月7日(土)新宿ピカデリーにて映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後の朝一8時20分上映回に入場、お客さんは34人程でした。

 原作は既読です。


 あらすじ:2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。


 ”東野圭吾史上、最も泣ける感動作”と言われている原作を読んだ時点で、

 いや、そこまで泣けませんけど、と思ってしまいましたが、皆さんはどうなんでしょうか?

 他にもっと泣ける本が東野さんにはあると思うんですけど・・

 と、まぁ、それは置いておいて、そんな状態なので映画も期待はしていませんでしたが、予想通りな感じでした。

 まず、原作に無いシーンが幾つかあり、その全てが、”必要ある?”って思えてしまいました。

 路面電車と三人組のシーンとか、西田敏行さんと成海璃子ちゃんのシーンとかですよ。

 ファンタジーなら、何でもありって感じで、でもそれって違うんじゃねぇ、ってね。

 然も、間延びしてるシーンが多く、テンポも悪いから、上映時間(129分)より長く感じてしまった(原作はもっと長いのにテンポ悪くないよ)。

 「REBORN」については、原作を読んだときにイメージした感じと違うけれど、山下達郎さんの曲はとても良かったのに、それを歌う若者二人が台無しにしてしまったかな、と残念でなりません。

 
 多分、原作未読で観た方が感動できたのではないかと思われます。


      満足度:★★☆
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2017
10.07

三度目の殺人

Category: 映画
 10月3日(火)TOHOシネマズにて映画「三度目の殺人」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日、有給を取ったので2本目に本作品を選択し、12時上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。三隅の犯行動機への疑念を一つ一つひもとく重盛だったが……。


 ”三度目の殺人”シーンから本編が始まり、最後にはそのシーンすら本当なのかどうか信じられなくなってしまう終わり方だった。

 レビューを拝見しても、何が本当なのか分からない人が多いようですが、しょうがありません、監督が意図してそのように作ったんですから・・

 重盛の側から見ていると、どうしても三隅の言動に翻弄されてしまいますが、三隅側から見たら、どうでしょう・・

 三隅が殺したのかどうかをボカすために、他の部分まで曖昧なままなので、余計にモヤモヤな気持ちになりますが、三隅の台詞を振り返ると、そこまで混乱しないである程度の答えが導きだされると自分は思いました。

 一度目に重盛側から観た人は、二度目に三隅側から観たら、多分自分と同じような気持ちになるのでは?


 重盛と三隅が対峙する接見シーンが8回程あるのかな、役所さんの演技に福山アニキが引っ張られ、緊張感が段々増していき、二人の顔が重なる辺りはゾクゾクっとした。


 先程観た「散歩する侵略者」にも満島真之介くんが出てましたが、同じ日に別々の作品で見るなんて、凄い偶然だなぁ。
 
 とはいえ、あまり弁護士っぽくなかったように思いましたが・・


 ”法廷では誰も真実を語らない”という台詞が印象に残った。


     満足度:★★★★
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2017
10.05

散歩する侵略者

Category: 映画
 10月3日(火)新宿ピカデリーにて映画「散歩する侵略者」をポイント鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは11人程でした。


 あらすじ:鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。


 劇団イキウメの人気舞台の映画化との事で、確かに舞台向けな内容でしたし、舞台なら面白いんだろうな、とも。

 映画化に向け、何処までストーリーを変えたのか分かりませんが、もう少し映像化ならではの部分が欲しかったように思う。

 まぁ、どちらにしても、役者の演技力が試される内容なので、その点、役者さんの選択は良かったと思います。

 自分の周りに、もし”侵略者”がいて、”ガイド”に指名されたら、彼ら(長澤まさみ、長谷川博己)のように一緒に行動できるだろうか?

 否、”ガイド”になる前に、”概念”を抜かれて腑抜けになってしまうことだろう・・


 ”宇宙からの侵略者”が人間の”概念”を奪い、ある程度人間の事を理解したところで”地球侵略”が開始されるんですが、国家が何故”侵略”に気付いたのかちょっと解せない。

 ”人間の愛”について”侵略者”がどう認識したのか定かではないが、こういう結末になったということは、そういう判断だったんだろうなと。


 黒沢清監督作を見ている人は大丈夫だろうけど、広く一般の方に勧めるのは躊躇われる映画かな・・


     満足度:★★★☆
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