2017
09.11

ワンダーウーマン

Category: 映画
 9月9日(土)丸の内ピカデリー2にて映画「ワンダーウーマン(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20170909_084804.jpg
 早く観たかった作品だけど、朝早い時間の上映が無かったので観れてませんでした。

 本日公開の映画を今日観たかったけれど、今日を逃すと観ないで終わりそうだったので、バイト明け後に有楽町に移動し、時間を潰して、朝9時上映回に入場、1階席に座り、見上げると2階席もあったので、お客さんの数が分からない状態(1階で20人位、2階の方が人が多かった様なのでおよそ50人位の予想)です。


 あらすじ:人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

 ガル・ギャドット=ワンダーウーマンの魅力がこの映画の全てと言っていいと思います。

 そのくらい彼女と役が嵌ってましたし、ずっと見惚れていたかな、クリス・パインのようにね。

 この時代設定だからこそ、彼女の行動がより際立つように作られたように思えた。

 ひょっとしたら、男性よりも女性の方が共感できるのかな?とも。

 女性だけの島で、邪神アレスを倒せば平和な世界になると信じて育つが、実際にロンドンに行ったら思っていた世界と違っていて、”本当に人類は守るに値するのか”と思い悩む様は、ケビン・コスナーが父親役を演じた「スーパーマン」に通じる内容に思えました。


 どちらも”DC”作品だから同じような精神を受け継ぐのは当たり前かもしれないし、今後「ジャスティス・リーグ」に続いていくので、ある意味、この精神を貫いていって欲しいとも思う。

 でも、「ジャスティ・・」になれば当然出番が少なくなってしまうだろうから、「ワンダーウーマン」で彼女の活躍を大きいスクリーンで満喫しておきましょう。

 そして、11月23日公開の「ジャスティス・リーグ」を迎えようじゃありませんか。


 蛇足ですが、「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」なんていう映画も10月21日公開なので、時間やお金に余裕がある人はシャレで観てみるのもアリなのでは?


      満足度:★★★★☆
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
back-to-top