2017
09.06

スキップ・トレース

Category: 映画
 9月5日(火)TOHOシネマズにて映画「スキップ・トレース(字幕版)」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20170905_091219.jpg
 雨だったり、時間が合わなかったり、「エウレカセブン」のDVD見たりしていて、何だか久しぶりに映画館に来た気がしました(3週間ちょっと振り)。

 ジャッキー映画なので観ない訳にはいかない(「レイルロード・タイガー」は見逃してしまったけど)と、朝一9時20分上映回に入場、お客さんは9人と淋しい状況でした。


 あらすじ:相棒を殺した犯罪王ヴィクター・ウォンを9年間追い続けるベテラン刑事ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)は、犯罪に巻き込まれた亡き相棒の娘サマンサ(ファン・ビンビン)を救うため、事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツ(ジョニー・ノックスヴィル)を追ってロシアへ向かう。マフィアに捕らえられていたコナーを無事に確保するベニーだったが、なぜか彼と一緒に追われる身となってしまい……。


 監督:レニー・ハーリン?って「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」(共に1990年代)位しか思い出せないんだけど、自分にとっては、もう過去の人みたいになってるなぁ。

 何故、ジャッキー映画を撮ったのかしら?と思いながら観てましたが、彼が撮る必要性があまり感じられませんでした。

 ジャッキー映画は、やっぱりジャッキー映画でしか無いということでしょう。

 アクション、コメディは勿論、バディものでロードムービーでラブもちょっと盛り込まれてて色々楽しめる内容です。

 ストーリーはあんまり気にしないで楽しんで欲しいですね。

 印象的だったのは、アデルの"Rolling in the Deep"を合唱するシーンで、ジャッキー映画ではあまりお目にかかれない気がした。

 一度は、”アクション卒業”を宣言してたような気がしたけど、60歳過ぎて、やっぱりキツイんでしょうねぇ。

 恒例のNGシーンでも、痛々しい姿が映し出されてました。

 あと、サマンサ役のファン・ビンビン(「新宿インシデント」でジャッキーと共演してた)、相変わらずお綺麗でした。

 
 ジャッキーに無理はして欲しく無いけど、可能な限りアクションシーンを見せてもらいたいです(我儘で申し訳ない)。


 正月映画「カンフー・ヨガ」(内容が想像できない)も公開予定なので見逃さないようにしないと。


     満足度:★★★☆
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