2017
03.14

素晴らしきかな、人生

Category: 映画
 3月11日(土)新宿ピカデリーにて映画「素晴らしきかな、人生」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20170311_111835.jpg
 出演者が豪華だったので気になっていた作品で、11時25分上映回に少し空きがあったので入場したら、見事に隣に人が入ってきて大失敗、荷物を抱えながらの鑑賞となってしまった。

 皆さん、混んでても気にならないんですね、お客さんは80人程入っていた様です。


 あらすじ:広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまう。やがて会社の業績も悪化し、社員たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)も気が気ではない。そんな中、ハワードは舞台俳優たち(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン)との出会いによって、少しずつ変化していき……。


 始まって割と直ぐに、無口なハワードになってしまい、可愛そうではあるけれど、もう少し前向きになれないのかなとイライラしてしまった。

 会社が潰れようが気にもしていないハワードだが、同僚たちは自分は勿論、社員の生活を守るために通常では考えられない対策を行う。

 これが思わぬ形で、ハワードや同僚たちに影響を及ぼしていく・・

 そしてラストに驚きと感動が待っています。


 脚本が見事だと思いました。

 そしてやっぱり豪華俳優陣!

 エドワード・ノートンを久しぶりに見た気がしたけど、彼らしさ(ってなんだかよく分からないけど)を感じない役で、これはこれで良いかなって思いました。

 そして、ヘレン・ミレン、何でこの人こんなに素敵なんでしょうね、歳を重ねる毎に輝きが増していく感じがします。


 ”愛”、”時間”、”死”、について、考えさせられます。


 相変わらず邦題はピント外れです。


 思わぬ拾い物、的な映画でした。


 でも、一般的なレビューはそれ程高く無いのが残念です。


     満足度:★★★★
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