2017
01.31

ドクター・ストレンジ

Category: 映画
 1月28日(土)新宿ピカデリーにて映画「ドクター・ストレンジ(3D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 「ザ・コンサルタント」はTOHOでもピカデリーでも相変わらずの混雑で、「ドクター・ストレンジ」の2D版は混んでいた。

 何故か「ドクター・・」の3D版は空きが目立ったので、3D字幕版を観る事に。

 11時25分上映回に入場すると、お客さんは80人前後程入っていたようです。


 あらすじ:ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。


 3D版を観て正解でした、”もう、どうなっちゃってるの?”っていうくらい映像が凄いことに・・。

 現実には影響を及ぼさない”ミラー次元”での魔術対決は「インセプション」を凌駕してました。

 カンバーバッチさんは上から目線の役が合ってますし、彼女役のレイチェルさんは可愛いし、師匠役のティルダさんのツルツル頭似合ってたし、悪役のマッツさんのふてぶてしい感じもよく、俳優の選択バッチリ嵌ってます。

 個人的に受けたのは”浮遊マント”ですね。

 意思を持っていて、装着する人(ストレンジ)を選んだり、助けるために勝手に動いちゃうのが面白い。

 これで会話とか出来ちゃったらもっと笑えるかもね。


 あと、ストレンジが操る”時間を遡る魔術”は「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむら(ほむほむ)を思い出してしまいました。


 話の中に、○○次元とかが色々出てきて理解不能だったりしますが、鑑賞後に解説してくれている人のレビューを拝見すれば大丈夫だと思うので、”流れに身を委ねて”観てください。


     満足度:★★★★
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2017
01.30

破門 ふたりのヤクビョーガミ

Category: 映画
 1月28日(土)新宿ピカデリーにて映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を割引クーポン鑑賞。
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 一番早い上映時間が本作だったので、朝一8時25分上映回に入場、お客さんは70人前後位と思われます。

 原作未読です。


 あらすじ:建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走するが……。


 これは、W主演の嵌り具合が抜群だったんでしょうねぇ、この二人が最初から最後まで飽きさせずに引っ張っていった気がします。

 特に、佐々木蔵之介さん以外、このキャラは考えられないと思えるくらいの演技でした。

 こんな人とはお近づきになりたくない、そんなキャラです。

 横山裕くんは、具体的にどんな仕事してるのか分かりませんが、事務所で昼間っから寝てばかりで、もう少しちゃんと働けばいいのに、と呆れてしまうくらいのぐうたら振りで、こちらも友達になりたくないキャラです。

 あと、関西弁に詳しい訳ではありませんが、関西弁が自然に聞こえたのは、キャスト選びが成功した証しなんでしょうね。

 出来ればもう少しテンポが良かったら言うことないんですけど、それは求めすぎでというものでしょう。

 騙す方の橋爪功さん、捕まっては逃げ、捕まっては逃げて、どんだけ上手いこと逃げてるんですか?

 まぁ、そうしないと先に進まないから、しゃあないか。


 あぁー、オモロかったーっ、と劇場を後にできますが、あまり記憶に残る内容では無いと思うので、気楽に楽しんで下さい!


      満足度:★★★☆
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2017
01.27

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

Category: 映画
 1月24日(火)TOHOシネマズシャンテにて映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」をシネマイレージデー鑑賞。
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 シネマカリテを出て、「ザ・コンサルタント」を観ようと新宿TOHOへ行ったが、結構な混み様だったので諦め、他の作品にしようと探したが、1時間位空いてしまうので新宿で観るのを諦め、新橋の”後楽”で中華そばを食べてから、TOHOシネマズシャンテで本作を観る事に。

 思ったより空きがあり、前左右に人の居ない席を選び入場、お客さんは80人位入っているようで、やっぱり年配の方が多かったです。


 あらすじ:イギリス軍諜報(ちょうほう)機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、ケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠いロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチした彼女は、アメリカの軍事基地にいるドローンパイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃を命じるも、殺傷圏内に少女がいることが判明し……。


 アラン・リックマンさんの実写映画の遺作となった本作品。

 一般的には「ハリー・ポッター」シリーズを思い出される方が多いんでしょうか。

 個人的には「ダイ・ハード」での悪役で、最後にビルから落ちていく、あの姿が今でも思い出されます。

 ヘレン・ミレンさん(元気そうですね)より年下(一つ)だったんですね、惜しまれます。


 何て、シミジミしている間に、”女の子がパン売ってるの何とかしろよ”

 ってことで右往左往してますね。

 カメラに映し出された映像で、テロリストがチョッキのポケットに爆弾を何十個も入れて、これから自爆しに行こうとしているんですから、今すぐにでも攻撃したいですよね。

 でも、女の子が攻撃の巻き添えをくう確率が高いのでミサイルが打てない。

 攻撃をせずに一人の女の子を救うことで、自爆テロが実行されれば、一般市民およそ80人の死亡が予想されている。

 ”80vs1”

 本当なら被害者”0”で自爆テロを阻止しないといけないでしょ。

 でも今のところその方法が無いようだ。

 で、会議室にいるお偉い様方の決断は・・・


 理不尽というかジレンマというか、まぁ、こうなってしまうんだろうなぁ、と思いました。


 それにしても、今の”ドローン”って凄いのね、鳥型や昆虫型で飛ばして、室内だろうが何処だろうが、バッチリ生中継!

 
 色んな意味で、考えることが多かった一日だったので、疲れました。


     満足度:★★★★
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2017
01.26

The NET 網に囚われた男

Category: 映画
 1月24日(火)新宿シネマカリテにて映画「The NET 網に囚われた男」を割引鑑賞。
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 キム・ギドク監督作だったので、観ようと思い、朝一10時40分上映回に入場、お客さんは30人弱位で、年配の方が多かったです。


 あらすじ:北朝鮮の漁師ナム・チョル(リュ・スンボム)は、妻(イ・ウヌ)と幼い娘と共につましいながらも穏やかに暮らしていた。ある朝、いつものように漁に出た彼のモーターボートのエンジンに網が絡んで、そのまま軍事境界線を越えて韓国側に流されてしまう。チョルは韓国の警察に拘束され、警護官のオ・ジヌ(イ・ウォングン)が彼の監視にあたることに。


 観ていて非常に辛い映画でした。

 ラストも救いが無いし・・

 ”南”に拘束された”北”のナム・チョルはスパイ容疑で尋問されるが、証拠が無いため、今度は亡命を進められる。

 ナム・チョルは家族の元に帰りたいだけなのに、”南”は洗脳されているからだと返してくれない。

 繁華街を見せたら気が変わるかも、と、街中に放り出される。

 最初は見ないように目を閉じ続けていたナム・チョルだが、目を開けてしまい、街を彷徨いだす。

 食べ物や使える物が捨てられていたり、体を売っている女性と出会ったりして、裕福な”南”なのに、この状況は何なんだと警護官に詰め寄る。

 ”北”だから不幸で”南”だから幸福なのか?

 当然、人其々で、決まった答えなど無い。


 そして、同じ民族だから”北”も”南”もやることは一緒なんだな、と納得してしまった。
 

 ”網のかかった魚は、もうお終いなんだ”、っていうナム・チョルの台詞が耳に残っている。


 この後、ナム・チョルはどうなるのか?

 出来れば劇場で観て欲しい。


 南北が分断された事が悲劇以外の何物でもなく、日本も決して他人事ではありません。


 何が出来る訳では無いけれど、映画を観て、自分に問いかける事が必要ではないかな、と思いました。


     満足度:★★★★☆
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2017
01.24

新宿スワンII

Category: 映画
 1月21日(土)TOHOシネマズ錦糸町にて映画「新宿スワンII」をポイント鑑賞。
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 本日2本目ですが、新宿TOHOは朝一から2回目の上映まで売り切れだったため、何処か空いていないか探したら、錦糸町が大きい会場でしかも空席が多かったため、電車で移動。

 中央線が遅れていたため、総武線で向かい、何とか12時30分上映回に間に合いました。

 こちらは、お客さんは70~80人位(キャパ450席)と思われます。


 あらすじ:スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。


 アクションはまぁ楽しめるけど、ここ必要ある?っていうところもあり、何でも戦えばいいってものでも無いんじゃないのかな。

 俳優陣は前回の方が良かったですね。

 広瀬アリスって、そこまでの女優さんじゃないでしょ、沢尻エリカと較べるのも可愛そうだと思うけどさ。

 ファンの人には申し訳ないけど、あくまで好みの問題になってしまうので。

 しかも、役的にそれ程必要にも思えなかったし。

 ”ヒデヨシ”の喪失感を引き摺った感じで、思ったほど盛り上がりに欠けました。


 ”水商売のスカウト”っていうよりは、もうヤクザまがいのチンピラにしか見えないんですよ、特に”ウィザード”が。

 これって、原作を何処まで描いてるんですかね、読んで無いけどこんなんじゃ無い気がします。

 お話だって、そうきたら次はこうなるよね、んで、こうきたら、ああなるでしょ、ほらね、で、最後はこうか?

 って、何の驚きも変化球も無く、自分としては在り来たりなストーリーに感じました。

 
 先程鑑賞した「沈黙」にも出ていた浅野忠信さん、あちら程ではないけれど存在感はありました。


 綾野くん、良いキャラ貰えたんだから、まだやりたいよね?

 もし、続編作るなら次は脚本家変えた方がいいと思いますよ、マジで。


     満足度:★★
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2017
01.23

沈黙 -サイレンス-

Category: 映画
 1月21日(土)新宿ピカデリーにて映画「沈黙 -サイレンス-」を割引クーポン鑑賞。
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 新宿TOHOの方が混んでいそうだったので、ピカデリーで観る事にしました。

 朝一8時40分上映回に入場、前から3列目に座りましたが、後ろの方は混んでいたので100人位はお客さんが入っていたと思われます。


 あらすじ:江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。


 スコセッシ監督が28年の歳月を経て作りあげた本作品。

 よくぞここまで日本を描写してくれました(撮影は台湾らしいですが)、感謝です。

 ”踏絵”は知っていましたが、それ以上に、色んな”拷問”が出てきます。

 よくもこれだけ残忍な方法を思いつくものですね、同じ日本人ながら、恐ろしいです。

 色んな意味で”沈黙”してしまいます。

 自分は無宗教なので、命を懸けてまで”神”を信じることはしませんが、この当時の村人たちの生活が年貢やなんやで厳しかったでしょうから、異国から入ってきた”宗教”に縋り付いたんでしょう。

 ”神”を信じて死ぬことが出来れば”パライソ?(天国)”に行き、何の苦痛も無くなるのだと思い込んで・・

 また、”パードレ(宣教師)”も日本のことを殆ど知らずに命がけでよく来てくれましたよね。

 日本の現状を知るにつれ、自分の信じる宗教は本当に正しいのか?ロドリゴが究極までもがき苦しむ姿に、観る側も胸を締め付けられます。

 そして、ラストに少しだけ救われた気がしました。


 スコセッシ監督だったからこその、日本人俳優さんたちの演技にも心揺さぶられました。


 長い上映時間プラス重い内容にも関わらず、スクリーンから一瞬たりとも目が離せなかった。


 監督からの日本人へのプレゼントだと思いました。

 ただ、海外では、この映画受け入れられるのでしょうか、心配です。


     満足度:★★★★☆
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2017
01.19

ブラック・ファイル 野心の代償

Category: 映画
 1月17日(火)新宿ピカデリーにて映画「ブラック・ファイル 野心の代償」を割引クーポンで鑑賞。
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 顔ぶれが豪華だったので観ようと思い、朝一8時55分上映回に入場、お客さんは16人程でした。


 あらすじ:アメリカ屈指の製薬会社の薬害問題を追うチャールズ・エイブラムス(アル・パチーノ)率いる弁護団は、決定的な証拠を見つけられずにいた。チャールズの事務所に所属する野心家の弁護士ベン・ケイヒル(ジョシュ・デュアメル)は、ある女性から製薬会社の秘密の臨床ファイルを手に入れる。しかし、それを機にベンは人間の欲望に振り回され、思いも寄らぬ状況に追い込まれていき……。


 アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンスが奇跡の初共演+イ・ビョンホン出演で、社会派映画なのかな、と思っていたら、全然違っていて、何故か退屈なお話になっていた。

 日系2世の初監督作品とのことですが、何かコネでもあったんでしょうかねぇ。

 御大二人の存在感は流石だけれど、この役には勿体無いのでは?、と感じました。

 また、イ・ビョンホンの役は、何のために行動しているのかよく分かりませんでした。

 そして、音楽が異様で不気味で、何か起きるぞ的に響きましたが、ちょっと遣りすぎな感じで合っていないと思われます。


 製薬会社の悪事は二の次で、ある女性の死の真相についてお話が進みます。

 自分にとっては、女性が、殺されたのか、薬のせいなのか、どうでもよくあまり興味が持てなくなりました。

 なので、”戦慄のラスト”についても、

 ”へぇー、そう・・”

 てな感じでしたよ。


 最終的な感想は、

 ”女性は恐ろしい・・”

 ですかね。


 そうそう、「ブラック・ファイル」という邦題の意味もピンときませんでした。


 出演者にツラれて観に行こうと思っている方は、よーく考えてからにしてくださいね。


     満足度:★★
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2017
01.16

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間

Category: 映画
 1月14日(土)TOHOシネマズシャンテにて映画「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」をTOHOデー鑑賞。
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 ”ジャズの帝王”と呼ばれている事くらいしか知らず、彼の曲として聴いた覚えがないのですが、気になったので10時45分上映回に入場。

 お客さんはやっぱり年配の方が多く見られ、60~70人程だったと思われます。


 あらすじ:ジャズ界の帝王として君臨するも、1970年代後半から公の場に姿を見せなくなったマイルス・デイヴィス(ドン・チードル)。自宅に1人でこもり、慢性の腰痛、ドラッグと鎮痛剤の影響に苦しむ毎日を送る中、デイヴ・ブレイデン(ユアン・マクレガー)という音楽レポーターが押しかけてくる。二人は、盗まれたマイルスの最新曲を収めたテープを捜すことに。騒動の中で、マイルスは元妻フランシス・テイラー(エマヤツィ・コーリナルディ)との結婚生活を思い出す。


 何処までが本当なのか分かりませんが、”自分の音”を何よりも大事にしていたのは感じられました。

 そして、音に対しての天才的な部分も。

 元妻フランシスが、楽曲の源だったり、彼の精神的支柱でもあったんですね。

 しかし、慢性の腰痛のためドラッグや鎮痛剤の使用が影響し、彼女が出て行ってしまい、その後活動休止になったようです。

 銃をぶっ放したり、カー・アクションをやったりは流石にフィクションだと思いましたけど、”彼の音”を奪った奴に対してはそこまで遣りかねないよ、という比喩なんだろうな、と。


 チャーリー・パーカーの映画「バード」を観たときの感動までは残念ながら感じませんでした。

 が、俺の音楽を”ジャズ”と呼ぶな、”ソーシャル・ミュージック”だ!と言った彼の楽曲を機会があったら聴いてみようとは思いました。

 だって、ラストに上映されたライブセッションはとても良かったから。

 ハービー・ハンコックが居たのもちょっと嬉しかったなぁ。


     満足度:★★★
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2017
01.12

2016年のまとめ(映画)

Category: 未分類
 遅くなりましたが、恒例の2016年に観た映画のまとめをしたいと思います。

 昨年劇場で観た映画は計100本。

 (内訳)  洋画 :54本
       邦画 :27本
       アニメ:19本

 昨年は試写会に行けなかったため、全て劇場での鑑賞になりました。

 恐らく20歳前半の時以来の100本超となりました。

 あの頃は、試写会あり、名画座あり、ロードショーも2本立てが多かったので、数はこなしました。

 月刊シティロードや隔週ぴあを買っては、試写や劇場の招待券を当てたり、本誌を劇場に持っていき割引料金で入場したりしてました。

 文芸坐で2本立て料金450円位だったと記憶しています、良い時代だったなぁ。

 
 おぁーっと、2016年のまとめでしたね、失礼しました。

    ベスト1の発表です!


        洋画 : 「ハドソン川の奇跡」

        邦画 : 「シン・ゴジラ」

        アニメ: 「この世界の片隅に」        

    となりました。

 中でも「この世界の片隅に」は、全体の中でのベスト1と言えるでしょう。

 数年に1本の良作と呼べるほどのクオリティだったのではないでしょうか。

 
 洋画に関して、

 他に「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」、「ペレ 伝説の誕生」など実在の人物を元にして作られた作品に良作が見られましたが、御大クリント監督の手腕の見事さには素晴らしいと言わざるを得ません。

 
 邦画に関して、

 「怒り」「あやしい彼女」なども良かったのですが、好みの問題で「シン・ゴジラ」となりました。


 アニメに関して、

 大ヒット作「君の名は。」や「ズートピア」、「聲の形」などが通常ならベスト1になるであろう作品が多かったのですが、相手が悪かったですね。


 この他に、敢えて選びませんでしたが、ドキュメンタリー作品を上げておきます。

 「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」
 「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」

 上記2作品は、好みにもよるでしょうが、見て欲しい作品ですね。


    オマケのワースト1です。

        洋画 : 「フィフス・ウェイブ」

        邦画 : 「溺れるナイフ」

       アニメ : 「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」

 「魔法使い・・・前篇」に関しては、内容がどうこうでは無く、本編上映時間が20分ほどしかなく、前売りと当日料金が同一1000円というちょっと考えられない状況に異を唱える意味でワーストにしました。

 絵とかは綺麗で嫌いではないのですが、2017年2月に中篇が上映された時に、同じような状況だったら残念ですが多分観ないと思います。


    簡単にではありますが、2016年の映画に関してまとめてみました。

    2017年はどんな作品に出逢えるんでしょうかね、また3桁目指して頑張ろうと思います。


 最後まで御覧頂き有難う御座いました。
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2017
01.10

甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命

Category: 映画
 1月7日(土)新宿ピカデリーにて映画「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」を割引クーポン鑑賞。
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 先週、前篇を観てから、続きが早く観たくてしょうがない状態の中、今回は新宿の方が亀有より上映時間が早く、しかも空席があったのでバイト明け後朝一9時05分上映回に入場。

 お客さんは100人(キャパ287席に半分近く埋まっていたので)は居たようです。

 次回上映回が舞台挨拶付だったので、そちらに流れたのでしょうか、助かりました。

 入場者プレゼントも貰いました↓
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 あらすじ:顕金駅を出てから初めて、甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。生駒たちは買い出しに出かけ、久しぶりの平安を味わう。そこに狩方衆(カバネを狩る特殊部隊)を率いる美馬が現れる。彼こそが無名の慕う兄様で人々から英雄と讃えられている。だが、美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ・・・。


 ”無名”の本名は”穂積”だったんですねぇ。

 ご飯をお腹一杯食べられるようにお母さんが付けてくれたらしいです。

 こんな娘を、”カバネリ”にし、名前まで捨てさせた美馬を生駒は許せる筈もない。

 そんな”穂積”に、何時か人間に戻してやるからと生駒は誓うのだった。

 しかし、美馬は無名に生駒を殺させようとし、無名に刺された生駒は、自分を庇って死んでしまった親友の逞生のこともあり、生きる気力を無くしてしまう。

 だが、無名がヌエとなってしまったことを知った生駒は、自分の体を改造し、金剛郭に乗り込み、美馬と対決するのだった。


 うーん、ダラダラと感想というよりもあらすじになってしまったが、生駒が首輪(でいいのかな?)を引きちぎったあたりから、もう気持ちが入っちゃって、ずっと応援してた感じでした。

 ラストは、無名と生駒の関係性に感動すら覚えました。


 お話的には、完結していると思うんですが、今後の二人を見てみたい気もしないでもない。

 ”カバネ”の謎について明かされていないのも気がかりではあるし・・

 まぁ、続編が決まっていることなので、また劇場で上映してくれたら観たいと思います。


     満足度:★★★★


 P.S. 年末年始、アニメばかり紹介して申し訳ありません。
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2017
01.07

傷物語〈III 冷血篇〉

Category: 映画
 遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います、今年も宜しくお願い致します


 と、言う訳で今年一本目の作品です。

 1月6日(金)TOHOシネマズにて映画「傷物語〈III 冷血篇〉」をムビチケ鑑賞。
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 やっと「傷物語」の完結編が観られる、ということで、バイト明け後朝一9時20分上映回に入場。

 お客さんは50人弱といったところでした。

 入場者プレゼントは何時ものやつです↓
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 あらすじ:ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターという3人の強敵に勝ち、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの四肢を奪還した阿良々木暦。これで普通の人間に戻ることができると思っていた暦だったが、キスショットに吸血鬼の恐るべき本質を知らされる。暦は自分のしたことを後悔するが、そんな彼に同級生の羽川翼があることを提案する。


 「化物語」は見ているので、結果は分かっていますが、何故そうなってしまったのか、が明かされ、非常に考えさせられた。

 阿良々木らしい、といえばらしくもあるが、他の選択肢もあったなか、あの決断は後々引き摺るのかな、と。

 何にしても、キスショットvs阿良々木の競技場対決は映画館で観て良かったと思いました。

 TVでは、ちょっとグロ過ぎるでしょうから、というか、映画だからあそこまで描写できたということでしょうか。

 グロいといえば、キスショットの食事シーンもかなりのものですけど。

 阿良々木くんと羽川さんの”おっぱい”のやり取りですが、原作にあるシーンらしいですが、ちょっと引きましたよ、遣りすぎな感じ。

 もうちょっと何とかならなかったのかな、と残念に思います。

 あと一番残念なのは、三部作にしたことです。

 せめて前・後編ですね、出来れば一本の作品として観たかった。

 2時間強ぐらいには纏められたと思われますから。


 また「化物語」を見直したいですね。


     満足度:★★★☆
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2017
01.06

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光

Category: 映画
 12月31日(土)MOVIX亀有にて映画「甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光」を割引クーポンにて鑑賞。
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 TVアニメは見ていませんが、総集編を映画館で上映することを聞いてから、早く観たくて仕方ありませんでした。

 で、本日2本目に本作を観るため10時55分上映回に入場、お客さんは50人程だったと思います。

 入場者プレゼントがこれでした↓
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 あらすじ:産業革命で世界が飛躍的な発展を遂げる中、心臓を鋼鉄の皮膜で覆った怪物カバネが出現。心臓を撃ち抜かない限りは死なず、かまれた者もカバネとなって人を襲うことから、人類は恐怖と混乱に陥る。極東の島国・日ノ本では、各地に駅と呼ばれるカバネの襲撃に耐えうるとりでを設け、そこで人々が生活していた。その一つである顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、カバネを倒すことを夢見てツラヌキ筒という武器の開発に奔走する。ある日、装甲機関車・駿城と共に無名という少女が顕金駅に現れる。


 「甲鉄城のカバネリ 序章」を観たときに感じましたが、この手の作品はやっぱり劇場の大スクリーンで観るべき作品だと個人的に思っているので、機関車の迫力もしっかり感じられたし、絵作りに手を掛けているんだな、と。

 ”無名”の背景が徐々に明かされてくるし、”生駒”が段々逞しくなってくるのも応援したくなるし、”カバネリ”も実は5年くらいで”カバネ”になってしまうの?とか気になるところがたくさんあります。

 そんな二人の行動を見ていた周りの人たちの対応も変わっていき、武器も対カバネ用に改造され、二人以外にも戦える人が増えていくが、カバネも強い奴が出てきたりするので、よりエキサイティングになっていきます。

 ”生駒”が戦う理由はまぁ分かりますが、”無名”は何のために闘い、何故金剛郭に向かうのか?


 次回の後編で明らかになるのか、期待が膨らみます。


     満足度:★★★☆


 P.S. 何と本作で2016年100本目の鑑賞となりました!
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2017
01.05

ポッピンQ

Category: 映画
 12月31日(土)MOVIX亀有にて映画「ポッピンQ」を割引クーポン鑑賞。
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 「鋼鉄城のカバネリ 総集編前編」を観たくて新宿ピカデリーの状況を確認したら、朝一の回は埋まっていたので、亀有の劇場を確認したら空きがあり、その前に本作を観る時間があったので、折角だから2本観ようと思い、朝7時半頃自宅を出て電車で亀有駅へ。

 駅に着いたらまだ時間があったので、駅前の立ち食いそば屋で腹ごしらえをしてMOVIX亀有へ。

 流石に大晦日だからかロビーには人影が疎らで、8時45分上映回に入場すると、お客さんは11人でした。

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 で、入場者プレゼント貰いました↑ まだ残っていたとは思いませんでしたよ。


 あらすじ:もうすぐ中学校を卒業する伊純は、きれいなカケラを拾った。すると、不思議な世界に迷い込み、同じカケラを持つ同じ年齢の蒼、小夏、あさひと出会う。そこに謎の生命体が出現。彼らポッピン族は、時の谷で全ての世界の時間を制御する存在で、時間が崩壊の危機的状況を迎えていると話す。それを救う方法は、時のカケラに導かれた少女たちがダンスで心を一つにすること。そして、ダンス経験者の沙紀が現れ……。


 東映アニメーション60周年記念作品ということで予備知識無しで観ましたが、大人向けとは言い難い内容でした。

 主人公たちと同年代の女性が共感するか、キャラに萌えを感じる人たちに向けた内容に思えました。

 悩みを抱える5人の中学3年生が”時の谷”の崩壊をダンスで救うお話なんですが、ダンスで救うって何ですか?

 まずそこで引っ掛かりますよ。

 これに乗れなければ楽しめないんじゃないかな。

 主人公たちの衣装や同位体のポッピン族のキャラは可愛いので、個人的にはそこだけで観ていた感じです。

 多分、お話的には、こうなって、あぁなって、成長して、元の世界に戻って、いう流れは見ていた人には分かったと思いますが、驚くのはその後、まだ話が続くの?っていう終わり方するんだよね。

 いや、止めた方がいいって!

 て、突っ込んでしまいました。

 そもそも本作でお金稼げるの?と心配してしまいます。

 まぁ余計なお世話でしょうけどもね。


     満足度:★★☆
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