2016
12.28

バイオハザード:ザ・ファイナル

Category: 映画
 12月26日(月)TOHOシネマズにて映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」をフリーパス鑑賞。
   IMG_20161226_085946.jpg
 もう早いもので明日でフリーパスが終わってしまうんです。

 結局、これが最後になってしまい、無料で18本しか観られませんでした

 で、1、2作目で観るのを止めた「バイオハザード」6作目を選択。

 てか、6作も作ったの?よくお話があったね。

 朝一9時上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが……。


 開始早々、体がビクッっ、てなって、この先も怖い思いしなきゃいけないのかな、なんて思ったけど、その後はそんなでも無かったです。

 アンデット大群は迫力あったけど、怖さはあまり感じなかった。

 敵キャラも強そうなのが出てこなくて、盛り上がりはどこなのか、何かダラダラ最後まで続いて終わった感じです。

 ”まだ生きていたのか”とか

 ”あの時殺しておけば”とか

 言われても、ピンとこないので何とも言えない。


 ”アンブレラ社”が何をしたかったのか分かったので、スッキリはしました。


 何となく想像してた通りな感じのラストだったので特に驚きも無く終わりました。

 
 思い入れの強い人には受け入れられたのでしょうか、気になります。



     満足度:★★☆
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2016
12.27

ピートと秘密の友達

Category: 映画
 12月24日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ピートと秘密の友達」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161224_193411.jpg
 世間では三連休の中日でクリスマス・イブを楽しんでいらっしゃるんでしょうが、自分は休み無く働いております。

 本日は、バイト明け後帰宅し仮眠をとり(2時間程)”82”にて天皇杯準々決勝のFC東京vs川崎F戦を後半からフライドチキンなどを食しながら観戦し、次いで大宮vs湘南の延長戦も観戦。

 その後、眠れそうもないので、新宿に移動しお金が掛からない方法はと考えて映画館へ。

 で、時間的に良さそうな本作を選択し、19時50分上映回に入場、お客さんは40人強程でした。


 あらすじ:ある日、グレース(ブライス・ダラス・ハワード)は、6年間誰とも関わらず森の奥深くで生活していた少年ピート(オークス・フェグリー)を発見する。彼はひとりぼっちで暮らしていたわけはなく、秘密の友達“エリオット”と共に縦横無尽に森の中を駆け回っていたという。このグレースとピートとの出会いがきっかけで、エリオットの存在が知れ渡り……。


 「ヒットとドラゴン」のようなお話かと思っていたが、そこまでの友情物語では無かったです。

 というか、6年間一緒に居た状況があまり描かれていないため、感動が薄かった。

 しかもピートが普通に言葉を話せるのも違和感がありました、どうやって覚えたのかな?

 絵本を読んだだけじゃあれだけ喋れないだろう・・

 ドラゴンって何を食べて育つんだろうか・・

 なんてことを、考えないで観ればいいんだろうけど、気になるとどうしても、ねぇ。

 でも、ロバート・レッドフォードさんを久しぶりに観られたのは嬉しかった。


 特に観たかった訳でもなかったけれど、清々しい気分で劇場を後に出来ました。


     満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.26

ドント・ブリーズ

Category: 映画
 12月22日(木)TOHOシネマズみゆき座にて映画「ドント・ブリーズ」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161222_144909.jpg
 こちらは予告編を見て、”驚いて体がビクっとする系の映画”だと思い、怖い思いはあまりしたくないんだけど、怖いもの見たさもあり、尚且つ他に良い時間帯の作品が無いこともあり、本日3本目の作品に選択。

 14時50分上映回に入場、お客さんはこちらも60~70人程でした。


 あらすじ:街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。


 ”20年に一本の作品”というキャッチコピーは流石に大袈裟な気がしますが、怖がりな自分には十分な恐怖を味わいました。

 盗みに入った若者たち以上にこちらが息を止めてしまいましたよ。

 ホラー色が強いと思いますが、グロさが殆ど無いので観やすいかと思われます。

 盲目の老人(+番犬)vs三人の盗人の構図ですが、若者たちには同情の余地無しですし、老人も実は・・というところがあり、何なら皆居なくなってもいいんじゃないのか?と思ってしまいます。

 まぁでも、上手い具合に作っていると思いますよ、番犬もいいところで出てきますしね。

 てんとう虫は印象に残りました。

 
 ラストがちょっと如何なものかと思いますが、どうやら続編を作るみたいですね。


     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.25

デスノート Light up the NEW world

Category: 映画
 12月22日(木)新宿ピカデリーにて映画「デスノート Light up the NEW world」をポイント鑑賞。
    IMG_20161222_112338.jpg
 こちらは無料で観る予定でいたが、時間が合わず、そうこうしている内にTOHO系での上映が終了してしまい、しょうがなくピカデリーでポイントを使い本日2本目の鑑賞となりました。

 11時25分上映回に入場、お客さんは10代~20代の男女が多く、60~70人程入っていました。

 平日だから空いているだろうと思っていましたが、もう冬休みなんでしょうかねぇ。


 あらすじ:デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。


 あっ、はっ、はぁー、何だこれ?

 ”デスノート”使ってふざけてるのか?

 心理戦とか頭脳戦は、何処へ・・

 対策本部は10年前より役立たずな人だらけに。

 ”L”の後継者、だの、本物の”キラ”、だの、誰が誰でもよくなってないか?

 都合のいいところで、記憶が・・って、何なんだよ。

 しかもダラダラ時間が長くて飽きてきちゃうよ。

 これじゃ、役者さんたち、可愛そうでしょ。

 お客さんも、菅田くんとか目当てで観に来てるんだろうに、ねぇ。

 更に、続編作るつもりの終わり方、してるよね、きっと。


 原作者は怒っていいレベルだと思いますよ、これ。


 いやぁー、何にも良いこと書けなかったわぁ・・・


     満足度:☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.24

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

Category: 映画
 12月22日(木)TOHOシネマズ新宿にて映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161222_084218.jpg
 本作は実話を元に作られた映画なので、お金払ってもいいと思っていましたが、多くの劇場で本日にて上映終了とのことで、朝一8時50分上映回に入場。

 お客さんは年配の女性が多く、17人でした。


 あらすじ:ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。


 実際にあったお話が1944年の話と聞いてまず驚きました。

 日本と戦争していた裏でこんな事があったんですねぇ。

 そしてメリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーグ(コズメ役)、レベッカ・ファーガソン(キャサリン役)などの役者さんたちを選んだ時点で成功したと思われる出来です。

 他の役者さんだったら、陳腐なコメディ映画になっていたでしょうから。

 まず、フローレンスとシンクレアの関係ですが、傍目には夫婦なんですが、籍の入っていない内縁関係のようです。

 其れなのに、シンクレアの尽くし様は半端無いです。

 彼女が遣りたいことはできる限り叶えてあげて、寝るまで付き添います。

 だけど、その後は愛人(キャサリン)の待つ別宅にタクシーで移動し、そこで寝ます。

 フローレンスが最初の結婚相手から梅毒を移され、そのせいで頭髪が抜け、左手が不自由になり、未だに引き摺っている状態だからなんでしょうが、不思議な三角関係です。

 こういう関係性だからこそシンクレアはあそこまで尽くすのかな、と自分なりの判断をしました。

 そして、フローレンスのピアノ伴奏役のコズメですが、このキャラもちょっと変わっています。

 ちょっとオネエ系なんでしょうか、笑い方がちょっとキモイ(笑)。

 彼が居たからこそフローレンスはカーネギーホールで歌うことが出来たんだな、と本当に納得させられます。

 もう少し彼のひととなりを紹介してほしかった。

 
 エンドロールで、本物のフローレンスさんの歌が流れますが、これを聴いてメリル・ストリープはやっぱり凄いと思いましたね。

 そしてまた、このレコードが売れたらしいんですね、確かに妙な味がある感じがしてくるんです。

 実際、彼女の歌に癒された人も多かったと聞きますから、ただのオンチの歌ではないんですね。


 オンチで思い出したんですが、昔、大場久美子さんというアイドルがいまして、この方のファンになった自分はレコード買いましたよ。
 ライブLPも持ってますよ。
 周りには”お前、大丈夫か?”
 と、よく言われましたよ。
 ”可愛いから良いんだよ”と返答しましたけど、歌と関係ありませんよね。
 今思うと恥ずかしい限りですけど・・
 「コメットさん」が懐かしいです。


 と、全く関係無い恥部を話してしまいましたが、傑作とまでは言いませんが、なかなかの佳作に仕上がっていると思います。


     満足度:★★★★
 
Comment:0  Trackback:0
2016
12.21

メン・イン・キャット

Category: 映画
 12月17日(土)TOHOシネマズシャンテにて映画「メン・イン・キャット」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161217_160844.jpg
 こちらも無料なら観てもいいかな作品で、本日3本目に選択。

 先週は寝てしまったので、今回は笑えそうな作品にしてみました。

 14時25分上映回の予告編中に入場。

 今回も後ろの席は大勢だったので、前から4列目のスクリーンが頭で隠れない所に確保。

 自分の後ろには数人のお客さんが居たので、なるべく頭を低くして座りました。

 お客さんは100人位居たのかな?


 あらすじ:仕事一筋の超ワンマン社長トム(ケヴィン・スペイシー)の目下の狙いは、北半球一高いビルを建設すること。目標達成のためには家族との時間も惜しんできた。ある日、妻のララ(ジェニファー・ガーナー)に翌日が娘のレベッカ(マリーナ・ワイズマン)の誕生日だと言われ、彼女がずっと欲しがっていた猫を贈ることに決めるが……。


 始まって直ぐ、可愛いニャンコが出てきたーっ、と思ったら、ここがピークだったなぁ。

 もっと色んな可愛いニャンコ見たかったのになぁ・・

 と思っていたら、始まりのシーンは特に本編とは関わりが無かったんですね、オマケみたいなもの。

 で、本編で活躍するのは、年配の可愛げ無い猫で、これはケヴィン・スペイシーが変身するからこうなったんでしょうが、もうちょっと何とかして欲しかった。

 まぁ、其れなりに笑わせてもらったからあまり文句も言えませんけど。

 人間では、クリストファー・ウォーケンが異彩を放っておられました。

 この方を見るだけでも価値があると思います。

 なので、お話は期待しないで笑ってやり過ごせば宜しいかと。

 それにしても、この邦題はセンス無いでしょう(笑)。


     満足度:★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.20

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

Category: 映画
 12月17日(土)TOHOシネマズにて映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161217_112307.jpg
 これも無料なら観てもいいかな作品(苦手なあの子が出てるから)だったので、本日2本目の作品に選択。

 11時25分上映回に入場、お客さんは50~60人位だったでしょうか。

 原作は未読です。


 あらすじ:京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。


 今回の小松菜奈さん、見慣れてきたのか、そんなに悪くなかった。

 何が問題か、といえば、”高寿と愛美の時間軸が逆”という設定。

 理屈では分かっていても、観ていて違和感があり、どうしても納得出来ない。

 どうしようもなく切ない二人の気持ちは伝わって来るのに、考えてしまって泣くに泣けない私が居ます。

 そういう意味でも、今回の小松菜奈さんの演技は大変難しいものだったと思われます。

 「一週間フレンズ」とか、まだ生ぬるい内容に思えてしまいます。

 本作の方がファンタジー色が強いので単純に比較できませんけど・・

 二人のデートを見ていて、ずっとコソバユイ感じがしていたのは、昔の自分を思い出していたからだと思います。 


 それにしても back number の歌が良いですわ。

 予告編で歌を聴いて映画を観たくなりましたからね。


 泣いている方が多かったので、大半の方々は感動されていたと思います。

 切ない系が好きな女性向けでしょうか


 最後に多分原作を読んでも納得できそうにないので読む気はありません。
 

    満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.19

好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~

Category: 映画
 12月17日(土)TOHOシネマズにて映画「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161217_092235.jpg
 無料なら観ようかと思っていた作品なので、朝一9時30分上映回に入場。

 入場プレゼント貰いました↓
    IMG_20161217_111538.jpg
 お客さんは40~50人位だと思います。


 あらすじ:先輩の恋雪に憧れている雛は、恋雪と同じ高校に進学することを目指し必死で勉強に励んだ結果、幼なじみの虎太朗と共に桜丘高校に晴れて入学が決まる。ところが、以前はさえなかった恋雪が片思いしている相手のためにイメチェンし、モテ始める。そんな中、雛は恋雪に告白しようと心に決めるが……。


 前作『ずっと前から好きでした。…』の時は前売券を買って観ましたが、残念な結果だったので、期待はしていませんでしたが、特に変わり映えしなかったですね。

 自分の隣には小学生の女子2人組がポップコーン食べながら観てましたが、そういう年代向けなんだと思います。

 なので”純情中年男子”の戯言だと流してください。

 やっぱり絵は他のアニメに比べて見劣りしてしまいます。

 これだけのキャラが出てるんだから、それぞれにそれなりのストーリーを作ってあげれば60分と言わずに普通の映画並みの時間で通常料金取って上映できそうなのになぁ。

 凄い物足りなさを感じながら、劇場を後にしました。

 唯一共感できたのは、虎太朗の”好きな娘には笑っていて欲しい”というところです。


     満足度:★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.17

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Category: 映画
 12月16日(金)TOHOシネマズにて映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2D字幕版)」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161216_090023.jpg
 「S・W」のサイドストーリーとの事で、盛り上がっているのかどうか微妙な感じですが、新宿のIMAXで観たいと思ったが初日は無理みたいなので、近所の映画館で朝一9時00分上映回に入場。

 お客さんは100人(400人程のキャパ)までは居なかったようでした。


 あらすじ:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。


 正直、期待していませんでしたが中々良かったと思います。

 ジェダイが出てこないし、ファンタジー要素も無いので「S・W」らしさが薄いですが、ダース・ベイダーや○○○姫が出てくるので問題ないかな、と。

 デス・スターの設計図を手に入れるために帝国軍と反乱軍が戦うお話で、「S・W 4」に繋がるんですが、「S・W」を観ていない人でも多分楽しめるのではないかなと思います。

 後半は特に、地上戦と空中戦の両方が楽しめます。

 で、本作の後に「S・W 4」を見れば良いのかな、と。

 個人的に、ドニー・イェンが好きなので、盲目の役は適任だったと思います。

 でも、今回のキャラで一番光っていたのは”K-2SO”という元帝国軍の警備ドロイドです。

 憎めなくて、頼りになって、そして・・泣きそうになった。

 ナタバレになりそうであまり書けませんが、良く頑張った!、と思いつつも、可愛そうでもある終わり方です。


 お正月にもう一度観ようかな、と思っています。


     満足度:★★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.15

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

Category: 映画
 12月13日(火)TOHOシネマズにて映画

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(日本語吹替/3D/MX4D版)」

 をフリーパス+差額1400円にて鑑賞。
    IMG_20161213_115043.jpg
 近所の映画館に”MX4D”が先月末に導入され、オープニング作品が本作でした。

 映画に3Dまでは良いけれど、アトラクションは要らないだろうと思っていたのですが、試しもしないで否定するのはよくないと思い、フリーパスの間に一度利用してみようと本日やってきました。

 朝一9時25分上映回に入場、土日は混んでいますが、今日は7人のお客さん、って、大丈夫なんですかね。

 新宿あたりだと、平日でも混んでいるというのに・・


 あらすじ:魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。


 ”MX4D”、良いじゃないですかっ!

 何十年ぶりかで遊園地気分を味わいましたよ。

 そこでこう動くのかっ、風強ぇー、顔面シャワーかよっ、ってな具合に映画そっちのけで楽しんで劇場を後にしました。


 でね、その後、皆様のレビューを拝見し、ちゃんと”映画”を観ていなかった事に気付いてしまいましたよ(笑)。

 確かに中身が無かった気がしました。

 逃げた魔法動物を回収する話(勿論それだけではないですけど)と言ってしまえばそれまでなんですから。

 黒っぽい靄ぁーとしたものがよく分からなかったり、最後は魔法で解決!みたいな、何でもアリかよ、な感じ。

 
 それでも、魔法動物たちは可愛いし、追いかけっこは笑えたし、今後どうなっていくのか気になりますよ。

 「ハリ・ポタ」シリーズは1~3作まで映画館で観ましたが、どれも寝てしまい、その後は見るのを諦めましたが、本作は眠くならなかった(MX4Dのおかげかも)。

 有名芸能人を使っていなかったからか、普段なら嫌な日本語吹替も悪くなかったと思います。


 お正月気分で楽しく観るのに適していると思いますよ!


     満足度:★★★☆
 
Comment:0  Trackback:0
2016
12.14

溺れるナイフ

Category: 映画
 12月12日(月)TOHOシネマズにて映画「溺れるナイフ」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161212_091735.jpg
 無料なら観てもいいかな候補作品として選択、何時も通り朝一9時25分上映回に入場。

 お客さんは3人でした。

 今週で上映終了なので、こんなものなんでしょう。

 原作は未読です。


 あらすじ:東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。


 前にも書いたと思いますが、小松菜奈さんが苦手なんで、彼女が次々と映画に出演しているのが不思議に思っているくらい。

 あの眠たそうな眼がどうにもダメなんですよね。

 とはいえ作品とは別の話なので、苦手なりに考え過ぎずに観ましたよ。

 それなのに想像以上に良いところが見当たらない映画でした。

 お話もキャラ設定も音楽も良くないです。

 良いところを探すとしたら景色だけですかね。

 
 よくまぁ1か月以上も上映できたものですね、って、複数の映画サイトのレビューを見てみると意外に高評価の方が多いのに驚きました。

 たて続きに低評価してる自分の感性を疑わなければいけない気がしてきましたよ。

 しかもお金払ってないのに、ねぇ。

 否、これは映画を沢山観たご褒美だと思っているので、ちょっとの我儘を許してください。

 
 と、何やらどうでもよい言い訳が出てくるくらい、感想がありません。


 ここ数年でのワースト1決定でしょう。


     満足度:★


     P.S. ★一つは初めてかもしれません。
Comment:0  Trackback:0
2016
12.13

シークレット・オブ・モンスター

Category: 映画
 12月10日(土)TOHOシネマズシャンテにて映画「シークレット・オブ・モンスター」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161210_152912.jpg
 この写メのポスターを見て、観たいと思い、本日2本目の鑑賞に選択しました。

 13時15分上映回の予告編中に入場、後ろの方は混んでいたので、前方の方でお願いしたら前から2列目で、しかも前に人が座っていて、頭がじゃまして、失敗したと悔やみました。

 なので推定ですが、190席のうち、半分以上は埋まっていたようです。


 あらすじ:ヴェルサイユ条約締結直前の1918年、フランスにやって来たアメリカ政府高官には信仰心の深い妻(ベレニス・ベジョ)と、人形のようにきれいな息子(トム・スウィート)がいた。しかし、その少年は教会へ石を投げたり部屋に閉じこもったりなど奇妙な言動を繰り返し、理由のわからない両親は当惑する。周囲の心配などどこ吹く風の彼は、ヴェルサイユ条約が調印された後のある晩に……。


 自分はてっきりヒットラーの少年期のお話かと思っていたら、あくまで”架空の独裁者”の少年期のお話だったんですね。

 非常に耳障りな気分を悪くさせるような音楽の中、何か起きるのか?と身構えると、スルーされ、の繰り返しで、遂には途中寝てしまうという大変失礼な状態に陥ってしまいました。

 映画館で寝たのは何年ぶりでしょうか。

 確かに夜仕事をして寝ないで昼過ぎに2本目の映画を観ている訳ですから、寝ない方が不思議かもしれませんね。

 そんな状態でこの作品を観た自分がいけないんですが、それにしても理解できない内容でした。

 鑑賞後に公式サイトの”監督自らが解説するネタバレページ”なるものを見ましたが、それでも??な自分なので、”心理パズルミステリー”を解けなかったということですね。

 解き明かせた人には”言葉を失う衝撃”が待っていたことでしょう。


 ラストカットに多分違った意味で”衝撃”は受けましたけどね。


     満足度:★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.12

海賊とよばれた男

Category: 映画
 12月10日(土)TOHOシネマズにて映画「海賊とよばれた男」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161210_091718.jpg
 「永遠の0」の経験を踏まえて、今回は原作を読まずに本作を観る事に。

 バイト明け後朝一9時25分上映回に入場。

 公開初日とあって、お客さんは100人位居たようです。


 あらすじ:敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。


 原作を読まずに観たのがやっぱり良かったのか、映画「永遠の0」より良かったと思います。

 単純に、この当時の事や、出光興産についても知識が無かったので、勉強させてもらいました。

 でも出来れば、時系列でストーリーを組み立てて欲しかった。

 何度も戦争以前に戻るシーンがあり、テンポが悪く感じました。

 山崎監督なので映像については文句の付けようがありません。

 主人公の店主(社長じゃないところが良いです)についての描き方が浅かったのか、何故店員があそこまでして店主に付いていくのかイマイチ伝わってこなかった。

 あと、綾瀬さんのシーンは必要無かったように思うのですが、どうでしょうか(多分事実ではないと思うので)。

 
 上映時間が長いので、体調万全の時に観てください。


     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.09

ガール・オン・ザ・トレイン

Category: 映画
 12月8日(火)TOHOシネマズスカラ座にて映画「ガール・オン・ザ・トレイン」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161206_135149.jpg
 ”衝撃のラスト”が気になり、本日2本目に本作を選択。

 13時55分上映回に入場、劇場が大きいので正確には分かりませんが60~70人程のお客さんが居たようです。

 原作は未読です。


 あらすじ:夫トム(ジャスティン・セロー)と離婚し、深い悲しみに沈むレイチェル(エミリー・ブラント)。そんな彼女を慰めるのが、かつてトムと暮らしていた家の近所に住む夫婦の仲むつまじい姿だった。通勤電車の窓から二人を眺めてはトムと過ごした日々を思い出す彼女だったが、その夫婦の妻が不倫にふけっている現場を目撃する。次の日、電車を降りて彼らの様子を確かめようとするが、不意に記憶を失ってしまう。やがて自分の部屋で大けがを負った状態で目を覚ましたレイチェルは、その人妻が死体で発見されたのを知るが……。


 エミリー・ブラントさん目当ての方って多いようですね、レビューを見ると・・

 ”衝撃のラスト”って、そういう事(グリグリ?)だったんですね。

 確かに”あの行為”は衝撃でしたけど、ちょっと肩すかしでした。

 にしても、昼メロ的な展開が安っぽく感じてしまいました。

 3人の女優さんがそれぞれ良かったので見ているだけで贅沢な気分になれました。

 特にレベッカさんが好みです。

 それに引き替え、男達は何なんですかね、これじゃぁ女たちが不幸になるのもしょうがないか。


 誰にも感情移入できず、ただ傍観するしかありませんでした。


     満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.08

この世界の片隅に

Category: 映画
 12月8日(火)TOHOシネマズにて映画「この世界の片隅に」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161206_093615.jpg
 もう少し早い時間に上映してくれたら、もっと早くに観られたんですが、本日有給を取り、バイト明け後朝一9時45分上映回に入場。

 原作は未読です。

 お客さんは30人程でした。

 最近、本編上映してからの入場が多く、何とか止めて欲しいです。


 あらすじ:1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。


 映画にも興味はありましたが、能年もといのんちゃんが気になって観たいと思っていました。

 「カラスの親指」以来、彼女の作品は見るようにしていて、改名騒動以降、初の映画作品(声だけですが)だから期待してました。

 想像以上の出来です!

 監督が、すずさんの声はのんちゃん以外考えられないと言っていた通り、すずさんそのものでした。

 戦争映画ではあるけれど戦争映画としてだけで観て欲しくない作品です。

 舞台背景がたまたま第二次大戦が行われていたというだけで、現代の我々と何ら変わりのない日常が描かれているからです。

 現代なら、人が亡くなるという意味では地震、津波、交通事故などと同じことだと思います。

 なので、前半などはクスクス笑えるシーンが幾つもあり、後半悲しい出来事が続きますが、すすさんの生きていく姿を見ていると、悲しんでばかりいてはいけないんだと思わされます。

 彼女が生きている”世界の片隅”も、我々が生きている”世界の片隅”も同じように”喜怒哀楽”があるんです。

 
 自分はエンドロールが流れてから、何故か涙がこぼれ、止まらなくなりました。

 多分、彼女の右手が出てきたからでしょう。

 不思議と悲しい涙ではなく、もう少し暖かい涙のように感じました。

 彼女の右手がそれまでの人生=戦争を語っていたんだとも思います。

 はっきり言って、退屈だとか詰まらないと感じる人も居るかもしれません。

 でも、取り敢えず観て欲しいです。

 多分何かしら感じるものがあるはずです。

 自分でもうまく表現できなくてじれったいです。

 また観に行きたいと、切に思いました。


 今年ダントツの1本になりました!


      満足度:★★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.06

オケ老人!

Category: 映画
 12月5日(月)TOHOシネマズにて映画「オケ老人!」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161205_090931.jpg
 こちらも無料なら観ようかなと思い、バイト明け後朝一9時10分上映回に入場。

 お客さんは13人程で、その中に何故か子供が二人居ました。


 あらすじ:バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴(杏)。梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する。だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然。退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり……。


 原作があったんですね、知らなかった。

 シニア世代(自分含む)が安心して観られる内容ですね。

 個人的には、坂口くん以外に気に入った俳優さんが居なかったのでそこまでして観ようとは思えなかったんです。

 特に、杏ちゃんは苦手なんですよ(申し訳ない)、コメディセンスあるとは思うんですけど、お金払ってまで観たいとは思いません。

 J-WAVEの「BOOK BAR」はたまに聴くんですけどね・・

 他の方のレビューを見ると、好感触のよう(大笑いしたとか、面白かった等)ですが、そこまで笑った記憶がありません。

 詰まらない訳ではありませんが、概ね想像通りだったので、感動とかもあまりなかった。

 クラシックは嫌いではないので、演奏を堪能できました。


 のんびり眺めるような感じでゆったりと楽しめば良いかと思われます。


     満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
12.05

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

Category: 映画
 12月3日(土)新宿ピカデリーにて映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20161203_080508.jpg
 前作「アウトロー」をジャパンプレミアで鑑賞したので、続編は気になっていました。

 現在進行中のフリーパスを使おうと思ったが、如何せん良い上映時間が見当たらず、加えて新ピカのクーポンが失効直前だったのでこれを使うことに。

 バイト明け後朝一8時10分上映回に入場、お客さんは26人程でした。


 あらすじ:アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。


 トム本人が主人公に惚れ込み、プロデューサーも兼任している「ジャック・リーチャー」なので詰まらない訳は無いと思っていました。

 トム主演じゃなかったら、只のB級映画に成り下がっていたかもしれない様な内容だったけど、普通に楽しめました。

 実はyahooレビューの評価が良くなかったので心配してたんですよね。

 一匹狼だったジャックが、本作では相棒+小(娘)連れ狼で暴れまくります。

 なので、無表情の中に戸惑いや淋しさなどが滲み、人間らしさを感じられます。

 そしてアクションは、基本身一つで対応しますから、彼の拳に魅力を感じます。

 自分と同世代なのに、この体の動きには感動してしまいます。

 どうか怪我しないで可能な限りアクションをやって欲しいと切に願います。

 
 ラストの小娘との別れのシーンで、ジャックの人間臭さ(父性愛?)に触れ、泣きそうになってしまった。


 出来るなら、続編観たいです!


     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
12.01

疾風ロンド

Category: 映画
 11月30日(水)TOHOシネマズにて映画「疾風ロンド」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20161130_092848.jpg
 本作も無料なら観ようかな、と思っていたので、バイト明け後朝一9時35分上映回に入場。

 お客さんは35人程でした。

 原作は未読(読む予定無し)です。


 あらすじ:大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう。


 コメディサスペンスなんですが、自分には笑えず、苦笑しかなかった。

 原作もこんなフザケタ内容なんでしょうかねぇ?

 以前は東野作品をよく読んでいましたが、ここ2、3年はご無沙汰しているので分かりません。

 物は”生物兵器”なんですから、もう少し取扱い方に注意すべきでは、と思いますが、どうなんでしょう。

 後半の”ゲレンデでの追いかけっこ”が一番の見所ですかね。

 笑うところはちゃんと笑わせて、深刻なところは緊張感を感じさせるくらいのメリハリが欲しかったです。

 
 TVの2時間スペシャルドラマで見るくらいが合っているように思いましたが、他の方のレビューを見ると面白いという声を見かけ、意外でした。


 観終わった後、スキーをしに行きたくなったので、この時期での公開は良いタイミングでしょう。


     満足度:★★
Comment:0  Trackback:0
back-to-top