2016
11.30

何者

Category: 映画
 11月29日(火)TOHOシネマズにて映画「何者」をフリーパス鑑賞。
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 こちらも無料なら観ようかなと思っていた作品。

 原作は未読です(読む予定も無し)。

 バイト明け後朝一9時30分上映回に入場、お客さんは5人でした。


 あらすじ:就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。


 今の就活は大変なんですねぇ、自分なら無理です、こんなこと。

 ”Webテスト”なるものも初めて知りました。

 自分の時は(2回就活しました)、求人数が多かったので贅沢言わなければ其れなりの所に就職できたので、ここまで大変な思いはしていません。

 ”Twitter”に関しても、自分はやっていないので何とも言えない状態です。

 ”つぶやき(独り言)”が煩いと周りに言われる事はありますが(笑)。

 自分に子供でもいれば他人事では無いんでしょうが、この年代の人と接点が無いのでかなりのギャップを感じてしまいました。


 現在、就活中の人には”痛い”作品かもしれませんね。


 自分も今現在”何者”にもなれていないのですが、悔いの残らないようにやりたいことはやっておきなさい、とだけ言わせてください(自分は後悔しかないので・・)。


     満足度:★★☆
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2016
11.29

劇場版 艦これ

Category: 映画
 11月28日(月)TOHOシネマズにて映画「劇場版 艦これ」をフリーパス鑑賞。
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 2か月位前から6000マイル貯まったので何時からフリーパスを使おうか迷っていたら、もう12月が其処まで来ているではないですか。

 慌てて、本日の朝一にフリーパスを作ってもらい、その1本目に本作品を選択。

 とはいえ、本作品についての予備知識が全く無い状態(ゲームしないし、TVアニメすら見てません)なので、置いてけぼり覚悟で無料で鑑賞しようかと。

 まぁぶっちゃけ入場者プレゼント目当てな訳なんですけどね↓
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 9時00分上映回に入場、お客さんは12人でした。


 あらすじ:謎の敵「深海棲艦」が海を支配する世界、艦娘たちの拠点「鎮守府」の命運を左右した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍で勝利を収めるが、それ以降彼女たちの戦いは激化していく。戦域は南方の海へと拡大し、新たな前線基地に集結した吹雪ら艦娘たちは次の作戦に備える。そんな折、目標の海域に異変が生じ……。
 

 いやぁー、予想以上に訳分からなかったです(笑)。

 連続ドラマを中盤から見始めたような感じかな。

 艦娘と呼ばれる女子(女子しか出てこない)が沢山出てきて、誰が誰やら分かりません。

 主役は”吹雪”なのかな、とか”睦月”は泣いてばっかりだな、とかくらい。

 後は、戦闘シーンを”凄い迫力だなぁ”って観てるだけでした。

 まぁ、それだけでも楽しめたから良いって言えばいいんですけどね、絵も綺麗だし。

 エンドロールを見てて驚いたんですけど、声優さんが一人で5人位の役を遣っていたんですね、ご苦労様です。


 最後に、おまけ映像が流れるんですけど、何だったんでしょうか?。


 元が育成シミュレーションゲームとのことで、アニメ用に後付けされたお話でしょうから、無理があるんですかねぇ。

 
 大日本帝国海軍の軍艦好きか、艦娘萌え人用の作品なのかな、というのが率直な感想です。


 映画は女子だけでしたけど、観客は男子だけというのもちょっとビックリでした(笑)。


     満足度:★★
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2016
11.25

華麗なるリベンジ

Category: 映画
 11月22日(火)シネマート新宿にて映画「華麗なるリベンジ」を会員デー鑑賞。
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 今日の夜は休みなので久しぶりに映画館のはしごです。

 と、いうのも、”シネマート新宿”のメンバーズカードが今月末で終了とのことで、慌てて駆け付けた次第です。

 で、ポイントを使おうかと店員に聞いてみたら、貯めたポイントはあと1年有効とのことで、会員デー1100円で鑑賞しました。

 ロビーには衣装展示をしておりました↓
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 12時上映回に入場すると予告編前にも関わらず薄暗くお客さんの顔もよく見えない状態だったので大体40~50人位の入りかと思われます。

 ただ、おば様方が多かったように思われます。


 あらすじ:ある乱闘事件で逮捕された男が尋問中に死亡し、担当検事のピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)は、身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。懲役15年の刑が確定し服役することになった彼は、新たに入所してきた前科9犯の詐欺師ハン・チウォン(カン・ドンウォン)と出会う。チウォンが事件の鍵を握っていることに気付いたジェウクは、出所の約束と引き換えに協力を持ち掛ける。


 今年上半期本国で№1ヒットの社会派エンターテインメントの本作ですが、楽しく鑑賞できました。

 何せ、検事と詐欺師の正反対のコンビが笑わせてくれるので、退屈しません。

 カン・ドンウォン演じる詐欺師は、明らかに嘘と分かる話で次々と周りの人を騙していくが、憎めない感じがキャラに合っていて良かった。

 ファン・ジョンミン演じる検事は、悪い奴には容赦がない性格で、最後まで諦めずに悪い奴を追い詰めていく辺りの演技は流石です。

 そして、イ・ソンミンが本当に嫌な悪い奴をやっているから、余計にラストでは気持ちよく劇場を後に出来ます。

 無理矢理な所や、出来すぎな部分もありますが、まぁ細かい事を気にせずに、気ままに楽しんで良いと思います。

 
 たまには、息抜きのような映画を楽しんでみてはいかかでしょうか。


      満足度:★★★☆
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2016
11.24

聖の青春

Category: 映画
 11月22日(火)新宿ピカデリーにて映画「聖の青春」を割引クーポン鑑賞。
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 将棋はよく分かりませんが実話ものなので観たいと思い、バイト明け後8時50分上映回に入場。

 お客さんは41人程でした。


 あらすじ:幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖(松山ケンイチ)は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。さらに将棋に没頭する聖だったが、がんが彼の体をむしばんでおり……。


 始めに言ってしまいましょう、号泣覚悟で観たんですけど期待外れの残念な結果でした。

 ”感動の実話、待望の映画化” ”ノンフィクション小説の映画化” という宣伝なのに

 映画の最後に、”小説を基にしたフィクションです” だと?!

 おいおい、どうなってるんだよ。

 確かにドキュメンタリーでは無いから脚色されてるのは分かるけど、それは無いよ、って言いたい。

 しかも、役者は頑張ってるのに、脚本と演出が酷い。

 言いたいことは分かるんだけど、街並みや車窓とか日常の風景とか、スローモーション映像ははっきり言って無意味です。

 対局中の緊張感は感じられるが、感動とか出来ない。

 村山さんが、何故将棋に命を賭けてきたのか全然伝わってきません。

 一番残念だったのが、羽生さんと対局後に二人で飲みに行くシーンがフィクションだったなんて・・

 せめてそこだけは、なるべく事実に近い形で観たかったのに。

 この辺りは将棋の事を知らないどうこう関係ない話ですからガッカリ。

 これが今年の東京国際映画祭のトリですか、恥ずかしい・・


 村山さんの生前を知らないので、松ケンくんが何処まで似ているのかは分かりませんが、東出くん演じる羽生さんは笑っちゃうくらいに似てて、初めて彼を(演技が)上手いなぁと感じた位(失礼)。


 そういう意味で今回の満足度は全て役者さんたちに贈ります。


      満足度:★★
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2016
11.21

orange -未来-

Category: 映画
 11月19日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「orange -未来-」をポイント鑑賞。
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 原作とTVアニメは見ていませんが、実写版映画を観ました。

 で、アニメも見てみたいと思っていた時に2週間限定上映を見つけたので、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場。

 お客さんは25人程で、これ貰いました↓
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 あらすじ:26歳の須和弘人は、高校のクラスメートで妻となった高宮菜穂と2人の子供、同じくクラスメートの茅野貴子、萩田朔、村坂あずさと一緒に弘法山を訪れる。そこからの景色を見ながら、10年前に亡くなった転校生で親しかった成瀬翔が菜穂と思い合っているのを感じつつも、彼女を奪ったことを思い出す。そんな中、翔の死が自殺だったのを知った弘人は、その原因が自分にあると悔やむ。そして弘人は、何も知らない10年前の自分に訪れる悲劇と、10年後の自分が抱える後悔を手紙に書き……。


 始めに言っておきますが、本作品を観る前に、原作若しくはTVアニメまたは自分の様に実写映画版を見てください。

 本作品のメインは、もし翔が死なずに生きていたらどうなっていたかを描いています。

 コブクロの曲に載せ、TVアニメのダイジェスト(見てないので想像です)が流れ始めるんですが、お話がある程度分かっていないと置いてけぼりをくいますから。

 自分はこの時点で、映画を思い出して泣きそうになってしまいました(コブクロの歌のせいもありますが)。

 
 で、ここからはネタバレになりますのでご注意を!!!!!











 感想としては、観て良かった!!と正直に思いました。

 元々原作がマンガなので実写よりはより原作に忠実に作られているだろうと思われるし、絵が本当に綺麗なんですね。

 この時点でもう最低限の満足を得ています。

 そしてなにより、どうやって過去に手紙を送るのかが個人的には気になっていたんです。

 実写映画では、弘法山(?)の木の麓に手紙を埋めるんですが、こんな事をして何故過去に手紙が届くのか理解できませんでした。

 原作通りなら、しょうがないんですが、本作では、手紙を瓶に入れ、海に流し、運よくバミューダトライアングルまでたどり着いたら、タイムトラベルして過去に届くかも、という方法でした。

 まだこちらの方が説明としては納得できます。

 何せ若いころ「ムー」を読んでいましたので、この手のオカルト話は大好きでしたから(笑)。

 そして、須和弘人の視点から描かれている本作は、

 ”須和ってなんて良い奴なんだよっ”

 って思わせることがあちらこちらに出てきます。

 極め付きは終盤、全員(翔がみんなと一緒に居る)で見る夕日の感動的な事!
 
 そして、タイトルの意味を知ります。


 この後、須和と菜穂が一緒のベットで目覚めます。

 ”っん、これって、夢オチ?”

 と思ってしまいますが、個人的には、10年前に手紙が届いて、翔が死なずに済んだ時点(もしくは手紙が届いた時点か)で今とは別の時間軸が動き出したと認識しました。

 そうじゃなかったら、ちょっと報われない気がするから・・


 そして、ラストはまた10年前の菜穂に手紙が届くところで終わります。


 上映時間63分、凝縮された時間に満足です!


     満足度:★★★★

(何度もシツコイですが、内容を知った上で観ないと分からないというところで減点しました)
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2016
11.15

インフェルノ

Category: 映画
 11月14日(月)TOHOシネマズにて映画「インフェルノ」をTOHOデー鑑賞。
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 原作は読んでいないけれど映画「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズは観ているので、今回もバイト明け後朝一9時20分上映回に入場。

 お客さんは25人程でした。


 あらすじ:記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の手引きで事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑むが……。


 前2作は話について行けず(関連知識が自分に無いため)途中で置いてけぼり状態でしたが、今回は最後まで楽しめました。

 ダンテについての知識があれば尚、面白みが増すんでしょうけど。

 当然、細かい所は分かっていませんし、誰が誰で味方は居るのか?すら手探りです。

 そんな中、微妙に違和感を感じつつ、中盤で、

 ”そうきたかっ!”

 と思った時に、違和感の意味が分かりました、納得!!

 それにしても、今回のラングドン教授は可愛そうな位に災難で、何度も痛い目に遭います。

 しかも記憶が一部欠けているので、自分でも訳が分からない状態。

 そして、そんな教授の昔の恋バナまで明かされる。

 
 こんな感じなので、難しい事は考えずに気持ちを楽にして身を任せればいいと思いますよ。

 それに、観光気分にも浸れますしね。


 この作品のような解決策ではよくないけれど、地球環境がこのままで良い訳がないのは分かっているので、今以上に地球に優しくして行くくらいしか自分には出来ないのかなぁ、などと思いながら劇場を後にしました。


     満足度:★★★☆


 
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2016
11.10

永い言い訳

Category: 映画
 11月8日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「永い言い訳」をシネマイレージデー鑑賞・
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 特に理由は無いけれど気になっていた作品(しいて言えば深津っちゃんが出てるからか)だったので、バイト明け後朝一9時上映回に入場。

 お客さんは23人程でした。


 あらすじ:人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)の妻で美容院を経営している夏子(深津絵里)は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆき(堀内敬子)の夫・大宮陽一(竹原ピストル)に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。


 夫・幸夫の髪を妻・夏子が切りながら”衣笠幸夫”という名前の事で言い争っているシーンから始まる。

 ここで、幸夫という男が”嫌な奴だなぁ”、”よくこんな男と一緒に居るよなぁ”、と妻、というより深津っちゃんに同情してしまった。

 で、散髪の後、妻は親友のゆきと旅行に出かけ、それっきり。

 その時、夫は若い女と不倫中、(羨ましい)・・

 益々、最低な男の見本のような幸夫くん。

 警察から連絡を受け、田舎の警察で妻が出がけに着ていた服装や、一緒だった親友の事を聞かれても、しどろもどろの返答しか出来ない幸夫くん。

 妻の葬式が終わっても、未だ泣けない幸夫くん。

 そんな彼に”幸夫くん”と馴れ馴れしく声を掛けてくる、妻の親友の旦那・大宮洋一くんは、彼と正反対の性格。

 未婚で子供も居ない自分ですが、彼らと同じ立場だったら、洋一くんと同じように、泣きながら奥さんの留守電を何度も再生しているだろう。

 それでも、もう少し子供には気を使っているようにも思う。

 そして、洋一くんの子供二人の面倒を見始める幸夫くんだが、ダメ男から段々とまともな男に変わっていく。

 この子供たちが、また、良いんだよ、ホント。

 こういう子供と一緒なら、自分も良い男に変われる気がしてしまう。

 それまで共通点を見いだせなかった幸夫くんと自分だが、彼が自分の遺伝子を残したくないから子供を作らなかったと語ったとき、”自分と似ているなぁ”と。

 自分を好きになれないんだから、他人に好きになってもらえる訳無いと自分に言い訳しながら生きてきた自分が幸夫くんとダブった瞬間だ。


 まぁ、こんな感じで彼らを見ながら、自分はどうだろうと考えながら観てしまいました。

 女性監督が、何故ここまで男を描けるのか、否、女性だからなのか、何にしても西川監督に脱帽です。

 監督は、世の旦那たちに向けて、この作品を作ったのかな、と勘ぐってしまいます。

 しかも今までの作品より一般大衆受けしそうな映画にしているのかな、とも。

 
      満足度:★★★★
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2016
11.05

スター・トレック BEYOND

Category: 映画
 11月2日(水)新宿ピカデリーにて映画「スター・トレック BEYOND(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 このシリーズは何だかんだと観られる時には観てきている(勿論全作ではありません)ので、今回もバイト明け後朝一8時50分上映回に入場。

 お客さんは20人程でした。


 あらすじ:カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。


 ”SF”というより”アクション”色がより濃くなってきてますね。

 同時に”スター・トレック”らしさが薄くなっています。

 前の”スター・トレック”は、観終わった後、メッセージ性を感じて考えたりした気がしましたが、最近のは、あぁー、楽しかった!で終わってしまいます。

 それが悪いわけでは無いけれど、それだけなら”スター・トレック”で無くても良いですよね。

 まぁ、オッサンが昔を懐かしんでいるな、と思ってもらって結構です(笑)。

 実際、昔のクルーの写真や昔のロックが流れたり(これ重要)、バイクなどが出てきますから、懐かしんでしまいます。

 
 今回の見所としては、エンタープライズ号が観るも無残な姿になってしまう所と、クルー個々のキャラがいつも以上に描かれている所で、しかも笑えるシーンが幾つもあって良かったです。


 せめて前2作を復習してから本作を観て貰いたいですね。

 昔のシリーズを見れたらなお良いでしょけど、そこまでは求めません、はい。


     満足度:★★★☆
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