2016
09.30

亜人 -衝戟-

Category: 映画
 9月27日(火)TOHOシネマズ日本橋にて映画「劇場アニメ3部作 最終章『亜人 -衝戟-』」をシネマーレージデー鑑賞。
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 公開初日に観たかったけれど朝一上映時間が遅かったので、有給取ってバイト明け後日本橋へ行き、9時20分上映回に入場。

 お客さんは14人でした。


 あらすじ:日本各地に潜んでいた亜人たちを集め、浄化と呼ぶテロ計画の第2ウェーブを始動させる佐藤。抹殺リストに挙げていた、石丸、桜井、岸、甲斐、李といった要人が亡き者にされていくが、日本政府は佐藤をはじめとする亜人たちをテロリストとして捉え決して屈しない姿勢を見せる。さらに警察、対亜特選群、自衛隊、アメリカの国防総省も水面下で動いていた。最終ウェーブの決行に取り掛かる佐藤を阻止しようとする高校生の亜人・永井圭だが、思わぬ事態に……。


 原作とは異なるラストということで非常に気になっていましたが、一区切り付けたといったところで、まだ続けようと思えば作れるような終わり方でした。

 観たいとも、もういいかな?とも思えますが、作ったらまぁ観るでしょうねぇ。

 それにしても見応えタップリで満足しました。

 ホント、佐藤さんは強すぎて困ります。

 あと、それぞれのIBM対決も良かったし、ラストのフラット現象?も、”おぉーっ”、て感じで。

 ただ、色んな謎がそのままなのが残念なんです。

 多分、原作の方でも語られないままなんだろうと思います。

 
 原作が最終回を迎えたら、8巻から読み始めようと思います。


     満足度:★★★★
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2016
09.27

怒り

Category: 映画
 9月24日(土)新宿ピカデリーにて映画「怒り」を割引クーポンにて鑑賞。
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 原作は今年初めに読み、内容的に映画はどうしようかと思っていたが、やっぱり豪華俳優陣は観たい(特にあおいちゃん)ので、バイト明け後朝一8時上映回に入場。

 お客さんは40~50人位居たと思われます。


 あらすじ:八王子で起きた凄惨(せいさん)な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。


 原作を損なわず、原作よりも分かりやすく無駄が無く作られていてとても良かったです。

 これが李監督の手腕なのだろうか。

 原作では、犯人が何故殺人を犯し”怒”の血文字を残したのか分からずじまいで、読み終わって非常にイライラしましたが、映画は、はっきりではないけれどそれなりの説明をしてくれていて、靄が晴れた気分でした。

 千葉、東京、沖縄に現れる3人の正体不明の男の描き方も、原作を読んで犯人が分かっているけど、それぞれが犯人に見えるように映像的な苦労が感じられました。

 原作を読んで配役と重ね合わせたけれど、犯人役以外はちょっと違う気がしていたけれど、やっぱり役者って仕事は凄いですね。

 その配役に合わせてきますもんね。

 特に、あおいちゃんの演技は今までで一番なんじゃないかな。

 ちょっと頭の足りない感じで舌足らずな喋り方が”愛子”にしか見えなくなってきます。

 そして妻夫木くんのゲイ役、大変だったでしょうねぇ。

 ゲイの人のレビューを見たら、かなりリアルだったとのことでしたから。

 そう、東京ではゲイシーンが多いため、男同士の絡み合いがどうしても生理的に受け付けられないので、観ていてキツかった。

 これを観たら

 ”俺には役者は無理、この役出来ません”

 って、なってしまいます。


 内容のせいで上映時間2時間21分がとても長く感じるかも知れないし、気持ちよく劇場を後に出来ないでしょうが、信じられずに悔いるか、信じて裏切られるか、答えは出ないかもしれないが、この映画を観て考えてみて欲しい、そんな風に思いました。


     満足度:★★★★
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2016
09.21

聲の形

Category: 映画
 9月17日(土)TOHOシネマズにて映画「聲の形」を割引クーポン鑑賞。
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 原作は未読、予告編を見て京アニ制作だったので観ようと思い、バイト明け後朝一8時55分上映回に入場。

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 で、これ貰いました↑

 お客さんは100人位居たでしょうか、意外に小学生や親子連れなども見かけました。


 あらすじ:西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにし……。


 キツイねぇ、胸が痛いねぇ、観ていて辛いですねぇ。

 いきなり、”この子、死ぬ気だな”と、身に覚えがある自分だから分かってしまう。

 でも、死ねない気持ちも分かる、自分が死ねずに今生き延びてるから。

 そして、小学生時代のいじめ話が始まる。

 これまた身に覚えがあるから、余計に観ていて居心地が悪いというか気分が悪くなる感じ。

 これ、アニメだからまだ見ていられるけど、実写ではやって欲しくない内容ですね、生々しくて。

 でも普通、障がい者が健常者のクラスに転入って、無いんじゃないの?

 って、思っていたら、入場者プレゼントの冊子を見たら、お母さんが普通の子供と同じように育てようとしてやった事のようですね。

 それなら、学校側の対応も不味いですよね。

 いじめていた者がいじめられる方に手のひら返し、これもよくあるパターン。

 でも、自分をいじめている者をいじめられた方は好きになるものなのか?

 これは経験が無いので分からない。

 で、障がい者の女の子は転校する。

 
 そして5年後に再会。

 昔を引き摺ったままの者、知らずに友達になる者、それぞれの家族等、ちょっとした群像劇となり、ここでも、”虐め””自殺””友情””家族””障がい者”などを正面から描いていく。

 オジサンは最後に泣いてしまいました・・


 これ、原作がよく出来ているから、ここまでの映画に出来たんだろうと想像できます。

 個人的に、音楽がイマイチ合ってない気がして残念です。


 「君の名は。」とどうしても比べられてしまうでしょうが、別物として、両方観て欲しい作品です。


      満足度:★★★★
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2016
09.17

セルフレス/覚醒した記憶

Category: 映画
 9月13日(火)TOHOシャンテにて映画「セルフレス/覚醒した記憶」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日の予定では、バイト明け後、目黒シネマへ行き、新海誠3本立てを観る予定でしたが、雨の中9時45分に劇場に着くと係員に、

 ”今並んで貰えば立ち見になりますが整理券をお渡しできます”

 と声を掛けてもらいましたが、仕事明けの体に立ち見はキツイので諦めました。

 時間が中途半端だし、雨の勢いは強いままだし、と、TOHO系の上映時間を検索し、日本橋の「スーサイド・スクワッド」が良さげな時間に始まりそうだったので向かったが、前2列目位しか空きが無かったので諦め、結果本作品になりました。

 本作品は今年初の試写会に当たったのですが行くことが出来ず、公開したら観ようと思っていたのでいいタイミングだったのかも。

 お客さんは18人位でした。


 あらすじ:ニューヨークの超セレブの建築家ダミアン(ベン・キングズレー)は、ある日余命半年を言い渡される。一人娘との関係もぎくしゃくしたままの彼は自らの運命を呪うが、天才科学者オルブライト(マシュー・グード)がダミアンにある提案をする。それは遺伝子操作で新たに創造した肉体に、68歳のダミアンの頭脳を転送するというものだったが……。


 映像に拘る監督というイメージがあり、SF映画と思っていたため、あまりの普通さに唖然とした。

 遺伝子を培養して作り出された肉体に、電気信号化した脳の信号を送り込む近未来システム(SFっぽく無い)を使って新しい器(肉体)で生き続ける、要は”不死”に近づく訳です。

 でも、実は新品の肉体では無かったため問題が・・・

 SF的要素なのにSF的感じがしないのは残念だし、意外性もさほど感じられない。

 どちらかと言えばアクション映画寄りでしょう。

 ただ、”深い”話ではあると思いました。

 ダミアン(ベン・キングズレー)とマーク(ライアン・レイノルズ)それぞれの苦悩が観客に伝わってくるので、自分ならどうする的な事を考えながら感情移入してしまいます。

 
 期待していた内容では無かったが、観て損はしなかったかなと思える映画でした。


     満足度:★★★
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2016
09.15

「君の名は。」スタンプラリー

Category: 未分類
 9月10日(土)、映画を観た後に「君の名は。×FUN!TOKYO!」モバイルスタンプラリーに参加しました。
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 ①新宿駅東口中央改札外から始めました。
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 一応、新宿駅新南口改札外も行ってみましたが、同じでした。

 ②代々木駅西口改札外へ
  普通の人は電車で移動するんでしょうが、自分は徒歩で移動しました。
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 ③千駄ヶ谷駅改札外券売機横へ
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 ④信濃町駅改札外券売機横へ
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 ⑤四ツ谷駅四ツ谷・麹町口改札外へ
  道を間違えてしまったり、改札口を探すのに少し手間取ったりしました。
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 ⑥東京駅丸の内中央口改札外へ
  四ツ谷から東京駅までは流石に徒歩ではなく中央線で移動。
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 これでコンプリートです。

 ダウンロードのサイズを間違えてしまったようで収まりきらず申し訳ありません。

 何だかんだ2時間程掛かってしまい、非常に疲れ、東京駅から家路に着きました。

 自分以外には、若い男性(10代~20代)が殆どで、母親と娘さんという組み合わせを1組だけお見かけしました。

 
 興味ある方は今月一杯行えるようなので参加してみては!
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2016
09.13

グランド・イリュージョン 見破られたトリック

Category: 映画
 9月10日(土)新宿ピカデリーにて映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」を割引クーポン鑑賞。
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 前作を観てなかなか面白かったので、今作も観ようと思い、バイト明け後朝一8時25分上映回に入場。

 お客さんは55人位でした。


 あらすじ:アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)がリーダーのマジシャン集団、フォー・ホースメン。イリュージョンショーを繰り広げては不正に搾取された金を奪取してきた彼らが、再び出現し注目を浴びる。しかし、新たなショーでハイテク企業の不正を暴こうとするが、何者かによってイリュージョンは失敗に終わる。その裏に、ウォルター(ダニエル・ラドクリフ)という天才ハイテクエンジニアの存在があった。


 前作の方が面白かった気がしました。

 皆さんの書込みを見ていると、本作が続編と知らずに観た人が結構いたみたいで残念ですね。

 宣伝の仕方にも問題があったのかもしれませんね。

 これ、流石に前作を観ずに本作を観てしまったら、分からない部分が多すぎますね。

 然も、中国マネーのせいでしょうけど重要なカギがマカオにある設定になってますから、無理矢理なイメージは拭えません。

 とはいえ、中国人のおばあちゃんは良い味出してましたけどね。

 他にも、その設定って必要?ってところや、カードを使ってチップを盗み出すシーンはちょっと遣りすぎな気がしたりと、しっくりしない部分があってうまく集中できなかった。

 まぁでも、スカッとする終わり方なので気分良く劇場を後に出来ます。

 ただ、まだ続くのかな?という感じではありますが、どうなんでしょう、続編を作る必要あるの?とも思ってしまいますが、実はアッと驚くような隠し玉が控えてたりして?なんてね。


     満足度:★★☆
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2016
09.06

ジャングル・ブック

Category: 映画
 9月3日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ジャングル・ブック(2D字幕版)」をポイント鑑賞。
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 観ようと思っていたが地元では吹替版しかやっていなく、3D版は字幕版が極端に少なくてこのまま観ないで終わりそうだったから、バイト明け後の朝一8時40分上映回2D字幕版に入場しました。

 お客さんは50人位入っていました。


 あらすじ:モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。


 主人公の少年以外は全てCGという、何ともまぁ凄い映画を作ったもんですねぇ。

 ロサンゼルスのスタジオだけで撮影されたなんて信じられないし、少年はどうやって演技してるんだろうか。

 ジャングルに行ったことないけど、ジャングルに居る感覚を覚えました。

 変な言い方だけど動物たちが実写以上に活き活きと描写されてる気がしました。

 どんだけお金使ったら、ここまでの作品を作れるのか?

 映像だけでなく、お話も伏線をきっちり回収し、少年の成長物語になっていました。

 そして、エンドロールまでも楽しませてくれますよ。

 やっぱりこれ3D用に作られているので3D版を見た方がよさそうですね。


 ただ、自分ではこんな環境で生きていけないだろうし、何が嫌って、そう、蛇ですよ。

 多分出てくるんだろうなぁ、と思っていたんですが、やっぱり出てきましたよ。

 もう、ホント苦手なんですよね。

 然もあんなにデカい大蛇に体を巻き巻きされたら、失神して飲み込まれて、”はいサヨナラ”、ですよ(笑)。

 
 この”映像マジック”を貴方も劇場で体験してみて下さい!


     満足度:★★★★
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2016
09.03

鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~

Category: 映画
 9月1日(木)TOHOシネマズにて映画「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」をファーストデー鑑賞。
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 今まで一通り見てきたので、今回も映画館で観ようとバイト明け後朝一9時15分上映回に入場。

 何とお客さんは4人!でした。

 先週末公開だったよなぁ、大丈夫か?大丈夫じゃないだろうなぁ・・


 あらすじ:「呪いのビデオ」解決の鍵を子供時代の吉田くんが握っていることを知った、世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー捜査官とナスカリー捜査官。二人は当時の島根県吉田村へタイムトラベルして、吉田くんや友人の和夫らと会う。彼らは、オーパーツやUMAなど不思議な現象に次々と遭遇し……。


 相変わらずバカバカしくて笑える内容でしたが、今回は島根県が舞台なので何時ものメンバーの出番が殆どありませんでした。

 クオリティー的に映画館で観なくてもいい気はするし、尚且つ通常料金(1800円)は明らかに高い。

 自分はなのでファーストデーを選んで観に来たんですけど、正解だったと思います。

 前回はちょっと長く感じたので今回位の時間(68分)が良いですね。

 オチが分かっちゃうのもご愛嬌でしょうが、ラストはちょっと良い感じでした。

 
 まだ作るつもりのようですが、もう映画館でやるのは限界なのでは?

 
     満足度:★★★☆


 P.S. アニメばかり続いてすみません。
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