2016
08.29

君の名は。

Category: 映画
 8月26日(金)TOHOシネマズにて映画「君の名は。」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160826_090810.jpg
 待ちに待った本作品、バイト明け後朝一9時上映回の予告編終了と同時に滑り込んだ。

 なのでお客さんは100人程居たように感じました。


 あらすじ:1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。



 新海誠監督作はDVDでしか見ていないので映画館で観るのは初めてでした。

 ホント綺麗な絵でした。

 でも、「言の葉の庭」の背景の方が自分には良く見えました。

 お話は、今までより一般大衆向けにしてあるように思えました。

 かといってジブリ作品のようにお子様でも楽しめるのかと言えば、そうでもない。

 どちらかと言えば中学生以上の大人向けな内容となっています。

 それでも、メジャーデビューとしては大成功と言って良いでしょう!

 ポスト”宮崎駿”だなんだと言われていますが、本人が望んでいるのならまだしも、勝手にマスコミが騒ぎ過ぎです。

 新海さんは新海さんで、”ジブリ”とか気にせずにやって欲しいと願います。

 
 レビューを見ますと、”評価高過ぎ”や”サクラ”とか”ストーリーが分かりにくい”などあるようですが、自分はそんなことは無いと思いますし、こうなって欲しいなと思う終わり方だったので満足です。

 あと、声優陣、特に神木くんの女の子喋り、素晴らしいと思いました。


 この作品がどれだけの人達に受け入れられ、次回作がどうなるのか、非常に気になるところです。

 もう一回観に行って来ようっと。


     満足度:★★★★☆
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2016
08.22

魔法使いの嫁 星待つひと:前篇

Category: 映画
 8月20日(土)新宿ピカデリーにて映画「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」を前売り鑑賞。
    IMG_20160820_082418.jpg
 原作は未読で、予告編を見たときに絵が綺麗だったので観たいと思い、前売り券を購入(1000円)。

 初日に行きたかったけれど、朝一上映が11時でしかも舞台挨拶付きだったので入れず、一週間先延ばしにしました。

 で、バイト明け後朝一8時25分上映回に入場し、これ貰いました↓
    IMG_20160822_020946.jpg
 お客さんは70人位は居たと思われます。


 あらすじ:15歳の羽鳥チセは、他者が見えないものを見ることができる少女。骨頭の魔法使い・エリアスに500万ポンドで買われ、弟子兼花嫁として迎えられる。ある日、チセのもとに倫敦のアンジェリカ・バーレイから荷物が届く。その中には、特殊な能力が原因で孤独だったチセにとって特別な意味のある、日本語で描かれた1冊の絵本があった。


 色んな書込みを見て覚悟していましたけど、それでも、”えっ!”っていうくらい短い上映だったので、自分も流石に反則的な気がしました。

 コミックスの付録的なDVDの上映なのは仕方無いと思いますが、映画館での上映なら前・中・後編3作纏めて1回上映1500円位にしてくれたら、ここまで非難されなかったのではないかな、と。

 しかも前売り料金と当日料金が同じ1000円って酷くないですか?

 前売りは特典も何も付かないんだから、800円位じゃないと納得できません。

 前もって当日料金が分からなかったので前売りを買いましたが、次回以降も同じなら前売りは買わないつもりです。

 
 とはいえ、作品に関しては”WIT STUDIO”制作なので何の問題もなく、お話も次が気になりますし、絵も映画館での鑑賞に耐えるものです。

 なので、余計に残念です。
 

 中編上映は来年2月なのでそれまで観るかどうかゆっくり考えます。


     満足度:★★☆   (内容ではなく料金に対しての満足度です)
Comment:0  Trackback:0
2016
08.20

傷物語〈II 熱血篇〉

Category: 映画
 8月19日(金)TOHOシネマズにて映画「傷物語〈II 熱血篇〉」をムビチケ鑑賞。
    IMG_20160819_093832.jpg
 全3部作の2部作目が本日公開のため、バイト明け後朝一9時45分上映回に入場。

    IMG_20160820_030300.jpg
 で、入場者プレゼント貰いました↑

 お客さんは60人程でした。


 あらすじ:吸血鬼となった肉体を人間に戻すために、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの奪われた四肢を取り戻す戦いに身を投じる男子高校生・阿良々木暦。怪異専門家・忍野メメのアドバイスを受けながら激闘を続ける彼の前に、吸血鬼でありながら吸血鬼を狩る身長2メートル以上のドラマツルギー、巨大な十字架を駆使する半吸血鬼エピソード、吸血鬼退治の専門家である人間ギロチンカッターが立ちはだかる。


 前作が内容的に酷かったので、不安はありましたが、今回はまぁ大丈夫でした。

 闘いがメインだとは思っていましたが、それだけではなく、暦と羽川の関係についても時間をかけて描かれていました。

 ただ、「化物語」での羽川キャラと違和感があり、自分は今回の羽川キャラはちょっと受け入れがたいかな。

 自分から進んで”見せる”のは、まぁ許せるとしても、”あれは”やり過ぎでしょう。

 その後の展開に必要な行為だったら、ごめんなさい、謝るしかありませんが。


 3部作の真ん中のお話なので、この後どう展開されるのか非常に気になるところですが、とはいえ「化物語」に繋がって行くのでそれ程かけ離れた形にはならないだろうと想像します。

 何にしても次作が待ち遠しい・・


     満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2016
08.18

秘密 THE TOP SECRET

Category: 映画
 8月13日(土)新宿ピカデリーにて映画「秘密 THE TOP SECRET」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160813_081433.jpg
 
 原作漫画は未読ですが評判が良いようで、実写化の監督が大友さんとのことで、観てみたいなと。

 でも、レビューの評価は芳しくないので期待はせずに、バイト明け後朝一8時15分上映回に入場。

 お客さんは60~70人位は居たようです。


 あらすじ:死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。


 ”衝撃・興奮・感動のミステリーエンタテインメント超大作”

 と、公式サイトにデカデカと表示されていますが、自分は何一つ味わえないという残念な結果に終わりました。

 MRIスキャナー装置に繋がれたPCがLG製品なのか?

 とか、刑事がジャガー乗ってるの?

 とか、どうでもいいような所に目が行ってしまうくらい。

 各キャラについて説明不足だし、お話にしてもこれで解決でいいの?

 絹子や貝沼の殺害動機について、イマイチ伝わってこないのは自分だけなのか・・

 映画を観た後に、原作を読ませるための仕組まれた罠なのか?

 
 映画館にチラシと一緒に並べられていた小冊子を見たけど、自分が苦手な少女マンガ風の絵だったので、原作を読む気になれなかった。


 なので、このモヤモヤッとした気持ちのまま、晴れる事は無いでしょう。

 それどころか、絹子のあの”眼”が夢に出てきてうなされること2回。

 只でさえ夏が苦手で暑くて眠れないのに、いい迷惑です(笑)。


     満足度:★★
Comment:0  Trackback:0
2016
08.17

X-MEN:アポカリプス

Category: 映画
 8月12日(金)TOHOシネマズにて映画「X-MEN:アポカリプス(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160812_090728.jpg
 この夏観たかった映画の一つで、リオ五輪のサッカーが無かったら初日に行ってたんだけど、一日遅れの朝一番9時15分上映回にバイト明け後入場。

 お客さんは40~50人位でした。


 あらすじ:1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。


 ”神”のような存在のアポカリプスとマグニートーが手を結んだら、それはそれは大変なことになると思い、地球がどれだけ酷い状態になるのかなと思ったらそれ程でも無く、予告編を観て期待し過ぎたようだった。

 しかも勝てそうもない”神”を相手にどう立ち向かうのか興味があったが、”あの人”の能力がこれほどまでに威力があったのかと驚いた。

 まぁ、この”神”も、強いのか弱いのかよく分からなくなってくるんですけどね。

 もう一つ、プロフェッサーの”頭”は何が原因でツルツルになったのかが、今回分かりますよ。

 個人的に好きなキャラとしてクイックシルバーが居ますが、今回も笑わせてくれます。

 あと、ウルヴァリン、登場の仕方がメチャ恰好良かった!

 そうだよなぁ、あんな風に実験台になってたんだもんなぁ。


 原作通りなのか、後付けで帳尻合わせしたのか分かりませんが、新3部作を観たら、前3部作を見直したくなるように作っている気がしました。

 
 エンドロール後のオマケ映像も見逃さないでね。

 
     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
08.09

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

Category: 映画
 8月6日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2D字幕版)」をポイント鑑賞。
   IMG_20160806_081232_1.jpg
 お盆休みにゆっくり観ようかなと思っていましたが、朝早い時間に上映していたので、バイト明け後8時20分上映回に入場。

 お客さんは17人でした。


 あらすじ:エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。


 映像の迫力だけを求めて観に来ましたが、全くその通りになってしまった。

 どうせ観るなら、前作をおさらいしてからの鑑賞をお勧めします。

 ただ、前作に興奮した方は、落胆する恐れがありますが・・

 自分はリアルタイムで観ましたが、内容に関してほぼ覚えていません。

 確か、20年前に公開した際、1800円の特別料金(通常は1600円)で、暫くして、一般料金が1800円に値上がりしたと記憶しております。

 で、舞台はあれから20年後の2016年ですが、設定は現在と異なっています。

 この時点で”なんだそれ?”ってなり、SFの世界なので現実感が希薄だし、何より前作と変わってしまいますね。

 この後も粗末な感じのお話が続くので、映像の迫力だけを求めて鑑賞します。

 でも、ピークは超デカ宇宙船が到来したときですかね。

 終わりの方なんて、時間稼ぎに追いかけっこしたりして、この状態で”お笑い要素は要らないだろ”ってツッコミ入れてしまったくらいです。

 何だかんだ、残念な部分が多いし、相変わらず中国に媚びてるしで、ちょっと嫌になりますが、どうせ観るなら大きいスクリーンで観たいですよね。

 
     満足度:★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
08.03

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

Category: 映画
 8月1日(月)TOHOシネマズにて映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」をファーストデー鑑賞。
    IMG_20160801_091222.jpg
 「ローマの休日」の脚本家という事くらいしか知らないので、トランボさんがどんな人なのか気になり、バイト明け後、朝一9時15分上映回に入場。

 思ったよりもお客さんが居て(40人程)、自分は前から4列目に座りました。


 あらすじ:脚本家トランボはハリウッド黄金期に第一線で活躍していたが、冷戦の影響による赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒んだために投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失ったトランボは、偽名を使用して「ローマの休日」などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。逆境に立たされながらも信念を持って生きたトランボの映画への熱い思いと、そんな彼を支え続けた家族や映画関係者らの真実を描き出す。


 久しぶりに見ごたえのある映画でしたね。

 ハリウッドの”負の時代”をここまで描いた作品もそう無いのでは?

 トランボさん、あんな目にあってもめげず元気に凄い量の脚本を書くわ書くわ。

 勿論、才能あってのものでしょうが、こういう人を”不屈の精神の持ち主”と呼ぶんでしょうね。

 しかも、家族や友人思いなところも素敵だし、ラストでのスピーチには感動しました。

 そしてその奥さんを演じたダイアン・レイン、良いですね、「ストリート・オブ・ファイヤー」の時から好きです。

 B級映画の脚本をトランボさんに書かせるジョン・グッドマン、相変わらず演技が弾けてます。

 バットを持って暴れまわるシーンは”よくぞやってくれた”っていうくらい気持ち良かった(笑)。

 ヘレン・ミレン、自分が傍にいたらぶん殴ってしまうかもしれないくらい嫌なババァを演じていて、流石の貫録といったところか。


 こういう事が実際にあって、今のハリウッドがあるんだと思うと、感慨深いものがあります。

 何はともあれ、映画が好きで良かったなと思える作品でした。

 強くお勧めしたい1本です!!!


     満足度:★★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2016
08.01

シン・ゴジラ

Category: 映画
 7月29日(金)TOHOシネマズにて映画「シン・ゴジラ」をムビチケ鑑賞。
    IMG_20160729_082802.jpg
 待ちに待った庵野ゴジラ(EVAゴジラ?)が初日朝8時20分から上映されるので、バイト明け後、歩かずに電車で帰り、劇場に直行したが8時30分に到着。

 開場入りしたら予告編中だったので一安心。

 お客さんは50~60人位で、全然混んでいませんでした。


 あらすじ:東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。


 正直、こんな事してないで、早く「エヴァ・・」作ってよ、と叫ばずにはいられない心境なのをグッと堪え、「シン(新?真?)・ゴジラ」と対峙した。

 結果、良い意味で裏切られたというか、予想外の内容で驚きました。

 ”怪獣映画”では無かったから・・

 なので、”怪獣映画”を期待している人は不満かと思われますし、子供向けな内容でもありません。

 ”巨大不明生物”という扱いのゴジラを、日本政府はどのように対応していくのか、という大まかなストーリーです。

 さながら、今の日本での”緊急災害対応マニュアル”の映像化を観させられている感じだった。

 完全に今までの、どの”ゴジラ”映画とも違います。

 確かに”エヴァ”ぽい感じもしたけど(音楽や最初に上陸した”巨大不明生物”の形状など)、だからって自分は特に気にならなかった。

 ”庵野総監督の魂”を感じたくらいですよ。

 これなら”エヴァ”の完成が今更遅くなろうとも、自分が生きている間に観られれば良しとしましょう。

 その代り、中途半端な作品にだけはしないでくださいね。


 話が逸れましたが、出来れば何の情報も入れずに、劇場でご覧頂きたいです。

 大ヒット作品にしてあげてください、お願いします。

 自分ももう一度くらい観に行こうと思っていますので。


     満足度:★★★★
Comment:0  Trackback:0
back-to-top