2016
07.30

暗殺

Category: 映画
 7月26日(火)シネマート新宿にて映画「暗殺」を会員サービスディ鑑賞。
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 本日夜は仕事を休みにしたので、今日2本目の映画に本作品を選択。

 まぁ単純にチョン・ジヒョンが出ているから観たかっただけなんですけどね。

 予告編中に入ったので人数は定かではありませんが、30~40人位は入っていたようです。

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 ロビーにはチョン・ジヒョンさんの着た衣装が展示されていました↑


 あらすじ:1933年。中国杭州に作られた韓国臨時政府は、日本政府要人と親日派の暗殺計画を進める。その実行を、独立軍最強のスナイパーとうたわれるアン・オギュン(チョン・ジヒョン)、速射砲の名手、爆弾のプロに命じる。三人の招集を任された臨時政府警務隊長にして日本政府の密偵でもあるヨム・ソクチン(イ・ジョンジェ)は、臨時政府を裏切って計画の阻止を決意。殺し屋ハワイ・ピストル(ハ・ジョンウ)に、オギュンらを消すように依頼する。そんな陰謀がうごめいているのを知らず、上海から京城へと潜入したオギュンたちは……。


 なかなかよく出来た映画だと思います。

 誰が味方で誰が敵なのかとか、チョン・ジヒョンの2役とか見所たっぷりで最後まで退屈せずに楽しめました。

 反日的な内容ではありますが、恐らくそれ程間違っていないんだと思われますし、この時代の事を知ることができて良かったです。

 出来れば日本人の役者さんを使ってもらいたかったですね。

 そして、都内で1館だけの上映というのが非常に勿体無い限りです。


 多くの方々に観てもらいたい映画です!


     満足度:★★★★
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2016
07.29

アクセル・ワールド INFINITE∞BURST

Category: 映画
 7月26日(火)新宿ピカデリーにて映画「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」を割引クーポン鑑賞。
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 TVアニメ版をDVDで観ていたので、大きいスクリーンだったら迫力あるだろうと思い、バイト明け後9時30分上映回に入場。

 お客さんは41人と、この時間にしては、まぁ入っている方ではないでしょうか。


 あらすじ:インターネットの仮想世界で行うオンライン型対戦格闘ゲーム「ブレイン・バースト」のプレイヤー「バーストリンカー」たちは、現実の1,000倍に加速した世界で戦闘を繰り広げていた。中学生の有田春雪は高円寺を拠点とするネガ・ネビュラスの長・黒雪姫と一緒に、渋谷エリアでの領土戦を展開。ところが、ありえない不可思議な現象に、加速世界が侵食されていき……。


 確かに皆さんがレビュー等に書き込んでいるように、総集編が長すぎますね。

 これで普通に1800円払ったら、”ふざけんな”ってなるだろうなぁ。

 自分はある程度覚悟して1300円で観てますから、まぁそこまでの怒りはありませんし、部屋の小さい(今時まだ14インチ)画面よりはやっぱり迫力がありますから・・

 お話に関しても、そこまで求めていなかったので、気にならなかったし・・

 それでも、実時間より長く感じてしまったので、普通の人は辛かったのではないでしょうか。


 残念なことと言えば入場者プレゼントが貰えなかった事かな。


 ということで、お勧めはしませんが、観るとしたらある程度覚悟して劇場へお出かけください。


     満足度:★★☆
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2016
07.28

等々力競技場へ

Category: 未分類
 7月22日、23日と2日続けて等々力競技場へ行ってきました。


 22日(金)は「足型芝生アート」展示イベントを見るため。

 バイト明け後、小雨の中、武蔵小杉駅へ移動し、9時に中原市民館へ。

 ついでなので、「シン・ゴジラ」公開記念スタンプラリーにも参加しようと思い、市民館入口を入った所に、台紙とスタンプが置いてありスタンプを押して、そのまま歩いて等々力競技場へ。

 開場25分前に着き、行列の8番目に並び10時を待つ。

 入場時、↓(クリアファイルとうちわ)をもらい、
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 ここでもスタンプを押しました↓。
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 その後、メインスタンド6Fスカイテラスへ上がり、いよいよゴジラの足跡を目撃↓。
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 意外に足跡が見えずらかったのが残念です。

 流石に見晴らしが良いので、ここでサッカーのゲームを観戦してみたいなぁ、などと思いながらも、特にすることが無いので帰ることに。

 1Fに降りると、1/60サイズのシン・ゴジラ像(約2m)が鎮座しておりました↓
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 帰りは傘を差さずに済み、それでも自宅まで2時間程かかりました。

 競技場に行ったら、やっぱりサッカーの試合が観たくなってしまい、電車の中でずっと考えながら帰ってきたんですが、最寄駅に着いたら真っ先にセブンイレブンに行き、明日の「多摩川クラジゴ」戦の自由席がまだ買えたので1枚購入しました。

 夜も仕事なのでさっさと寝ました。


 で、23日(土)はバイト明け後、昨日はあまり眠れなかったので帰らずに、ネットカフェで湯船に浸かりアルコール摂取して寝ようとしました。

 が、アルコールが足りなかったのか結局眠れずに等々力競技場へ向かう。

 ここでサッカーを観るのは、ヴェルディ川崎を応援に来たとき以来だから、十数年ぶりかなぁ。

 試合開始1時間15分前に着き、自由席なので席確保のため入場したが、探せども空席が見当たらない。

 それどころか、座席最後尾後ろの通路に立ち見の人がもう沢山控えている状態でした。

 えっ、何?これがJ1リーグでは当たり前なのか?

 開門と同時に入場しないと自由席に座れないのか?

 せめて、自由席と立ち見席を分けて販売してほしいよ。

 それなら諦めも付くし、立ち見だったら多分チケット買わなかっただろうし・・

 普段、空いてるJ2リーグ(ヴェルディ戦)しか行ってないから、ちょっと信じられなかった。

 席は諦めて、生ビール、唐揚げ串、冷やしラーメン(これってスタジアム飯では珍しいよね)を食し、開始時間を待つ。

 時間になり、1階の真ん中辺りの通路で三列くらい重なっている中スタジアムを眺めていると、長谷川博己くんが挨拶を始め、始球式へ。

 ”主役はゴジラなので、ゴジラに蹴ってもらいましょう”

 と、博己くん。

 えっ、ゴジラ蹴れるの?

 と、思っている傍からあちこちで囁かれ、案の定、博己くんが蹴ってました↓
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 川崎フロンターレvsFC東京の試合は、前半0-0のまま、後半へ。

 流石に立ちっぱなしはキツイので、ハーフタイム中、ゴール裏に空きスペースが無いか移動を試みる。

 2階席の通路横に運よくスペースを見つけ、新聞紙を引いてドッコイショと腰を落ち着けられた。

 そして後半、36分に小林悠くんのヘディングシュートが決勝点となり、1-0でフロンターレの勝利!

 途中から眠気との戦いになり、試合終了と共に帰路に着く。


 と、まぁ、疲れた2日間でした。
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2016
07.19

ペレ 伝説の誕生

Category: 映画
 7月16日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ペレ 伝説の誕生」を割引クーポン鑑賞。
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 都内3館での上映なので自然と新宿の映画館を選択することになり、朝一9時10分上映回をバイト明け後に時間を潰して入場する。

 あらー、随分キャパの狭い劇場なんですね、なのに44人程のお客さんなので混雑している感じですよ。

 自分も人を避けたら、前から3列目になっていましましたよ。


 あらすじ:ブラジルのスラム街で育った少年ペレ(ケヴィン・ヂ・パウラ)は、類いまれなサッカーの才能に恵まれていた。1950年にFIFAワールドカップのブラジル大会が開催され、父と共に優勝を確実視された自国チームを応援するが、彼らがまさかの敗北を喫してしまう。ペレは、ショックを受けて涙する父を目にし、ワールドカップでブラジルを優勝させると決意する。そして1958年、ペレはワールドカップのスウェーデン大会に向けたブラジル代表チームのメンバーに選出され、父のため、国のために優勝を目指す。


 自分は”サッカーの王様、ペレ”のことを殆ど知らなかった事に気づかされ、どれだけの苦難を乗り越えて1958年ワールドカップ・スウェーデン大会で優勝できたのか、感動と共に知ることとなりました。

 子供の頃、訳あって友人が死んでしまったり、そのせいでサッカーから離れ、父親(ペレに似てた気がする)の仕事を一緒に手伝うようになり、落ち込んでる息子を励まそうと、マンゴーの実をサッカーボールに見立て、リフティングの練習をさせるシーン、感動しました。

 母親としては、父親がサッカー選手で膝を壊して選手生命を絶たれ、今はトイレ掃除を生業にしているため、息子にはサッカー選手になって欲しく無かったんでしょう。

 なので、サントスFCからスカウトが来てもしばらく(数年?)は息子に隠していて、でも父親と楽しそうにリフティングしている姿を偶然見かけ、母親が決心してサントスFCのスカウトに連絡しサントスに行くことになるシーンにも感動。

 そして、ブラジルサッカーの根底に流れる”ジンガ”についても興味深いです。

 1950年自国開催だったワールドカップ決勝でブラジルは”ジンガ”のせいで負けたと思い込み、サントスFCや代表監督はペレに”ジンガ”をやるな、と強要され、そのたびに悩む。

 だが、父親は”自分を信じろ”と諭してくれる。

 そんな時、彼やチームメイトはどうするのか?

 
 そして、ラストには1958年ワールドカップ決勝の興奮が・・。


 ゴールが決まるたび、座席を立ち上がって拳を突き上げそうになってしまい、堪えるのに苦労した位、まぁ、自分の中では盛り上がりましたよ(笑)。

 
 みなさんにも観てもらって感動してもらいたいです!


     満足度:★★★★☆
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2016
07.15

二重生活

Category: 映画
 7月12日(火)新宿ピカデリーにて映画「二重生活」をポイント鑑賞。
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 観たい映画が溜まってきているが、朝一上映が少ないためなかなか行けずにいる今日この頃。

 本日は本作品と「ペレ・・」を観るつもりで、まず新宿ピカデリーに来ました。

 バイト明け後、9時10分上映回に入場するとお客さんは20人程でした。


 あらすじ:大学院に通う25歳の珠(門脇麦)は、19歳のときに遭遇したある出来事をきっかけに長い間絶望のふちをさまよっていたが、最近ようやくその苦悩から解放された。彼女は一緒に住んでいる恋人卓也(菅田将暉)と、なるべくもめ事にならないよう、気を使いながら生活していた。あるとき、珠は恩師の篠原(リリー・フランキー)から修士論文の題材を提示され……。


 原作があったことを知らずに観ました、読む気もありませんが。

 しかしまぁ、分からない事が多い映画でした。

 自分に学が無いせいなんでしょうが、そもそも

 「なぜ人間は存在するのか、何のために生きるのか」

 をテーマに卒論を纏めようとしている主人公・珠が“哲学的尾行(理由なき尾行)”を行うのか理解できない。

 尾行自体は、主人公と同じようにドキドキしながら見ていますけど、そんなことして人間の本質的なものが分かるんですか?

 他にも、分からないところが幾つかあり(ネタバレになるので書きませんが)、結果卒論を書き上げた珠が得たものは何だったのか?

 失ったものだけのように感じるのは自分だけなのかな?

 菅田くんが出てるのに扱い方が雑で勿体無い気がしました、彼じゃなくても良かったのでは?

 麦ちゃんが演じたから観れた映画でしょう、きっと。


 正直、お金払わなくて正解でした(ホッ)。


     満足度:★★


 P.S. この後「ペレ」を観る気が失せたので後日にしたいと思います。
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2016
07.12

疑惑のチャンピオン

Category: 映画
 7月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「疑惑のチャンピオン」を割引クーポン鑑賞。
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 自転車レース「ツール・ド・フランス」が今まさに開催中ですが、この大会で7連覇しながらも薬物使用によりタイトルをはく奪されたランス・アームストロングの実話の映画化を観に、バイト明け後朝一8時20分上映回に入場。

 お客さんは25人でした。


 あらすじ:20代にガンを患いながらも克服した自転車ロードレース選手ランス・アームストロング(ベン・フォスター)は、1999年から2005年に「ツール・ド・フランス」7連覇を達成する。ガン患者を支援する社会活動にも奔走し、世界中から尊敬される英雄だった。一方、記録のために手段を選ばない勝利への執着はすさまじく、ある記者が彼にまとわりつく薬物使用疑惑をリサーチしており……。


 「ツール・ド・フランス」をちゃんと見たことも無い自分ですが、衝撃を受けました。

 レースにではなく、”ドーピングプログラム”にです。

 「ツール・・」はチームで戦うから、チーム全員がドーピング漬けになるんですね。

 そしてドーピング検査をクリアする方法とは?

 そう、原題通り”プログラム”によって彼らは7連覇を成し遂げるんですね。

 これだけだと、ランスは只の悪者になりますが、そうならなかったのは、25歳で重度の精巣癌に冒されながらもこれを克服した経緯があるため、余計に英雄扱いされたんです。

 そんな彼に、多くの癌患者は励まされ、生きる勇気をもらったりしてるんです。

 それもドーピングがあったからこそ、ですよね。

 だから単純に

 ”ドーピング=悪”

 と割り切れるのか?と。

 こうなったら、いっその事、ドーピングを遣ってる人同士で競い合うってのはどうなんだろう・・、なぁんて、良くないことまで考えてしまいます。

 
 映画を観て「ツール・・」について興味が出てきました。

 そう、レースを観たいと思って本作品を見に行った人は、がっかりしたと思います。

 ちょっとしかレースは出てきませんから。

 なので、開催中の「ツール・・」を一度見てみようかな(HUBで)、と思っている次第です。

 
     満足度:★★★★
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2016
07.05

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

Category: 映画
 7月2日(土)新宿ピカデリーにて映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一7時50分上映回に入場した後、トイレに行って戻ってきたら予告編が終わっていてちょっとビビった。

 そんな状態だったので、お客さんは30~40人程と思われます。


 あらすじ:修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助(神木隆之介)。ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる。地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助。そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーK(長瀬智也)が現れる。彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが……。


 これまでに観たクドカン作品(映画)で一番良かった気がします。

 本作品以外は、始めは面白くても中だるみして、ラストは失速するパターンだった。

 今回も心配していたが、杞憂に終わった。

 神木くんが”チューもしないまま死ねるかっ”って気持ちはよく分かるから、何度転生しても挫けずに挑戦する姿を応援したくなる。

 ただ、個人的に”ひろ美ちゃん”役の娘がタイプじゃないのが残念だった。

 畜生として何度か転生する中で、”犬”のシーンがちょっと泣かせるんですよ。

 長瀬くんと神木くんが、実は人間界で繋がりがあったり、地獄の割には楽しそうだったり、天国ってそんな感じなの?とかホントに飽きさせない展開になってます。

 お話も良いけど、やっぱり役者さんたちが嵌ったから余計に良く思えたんでしょうね。

 特に、神木くんに”死神”と呼ばれていた尾野さん、最初見たときに誰か分からないくらい気持ち悪かった(良い意味で(笑))。

 あと、色んなギター奏者が出てきて(Charさん、野村義男さん、ROLLYさん、マーティ・フリードマンさんなど)もっと聴かせてくれーって思いましたね、あれだけじゃ勿体無いって。


 ただ、内容ははっきり言って、ホント下らない事をやってます。

 だから受け付けられない人も居るでしょう。

 きっとそういう方はクドカンの作品自体好きじゃない人なんじゃないかな、と。


 時間を置いてもう一回見たいと思います。


     満足度:★★★★
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2016
07.02

日本で一番悪い奴ら

Category: 映画
 6月30日(木)TOHOシネマズにて映画「日本で一番悪い奴ら」を割引クーポン鑑賞。
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 「稲葉事件」には興味があり、元ネタにした「笑う警官」などの小説を読んだりしているくらいなので、本作品も観たいと思っていました。

 今週を逃すとどうやら朝早い上映が無いようなので、ちょっと体力的に厳しいんだけど、バイト明け後9時20分上映回に入場。

 TOHOシネマズアプリでの割引クーポンも本日が最終日だったのもタイミング良かった。

 お客さんは22人でした。


 あらすじ:柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。


 綾野くん、良い仕事しましたね、着実にキャリアアップしてる気がしますよ。

 警官の衣装は似合ってない感じですが、チンピラ風とかシャブ中とか演技じゃないようにも見えました(失礼ですよね、すみません)。

 諸星が別に警察官になりたかった訳じゃなかったのに、あそこまで”正義の味方”にこだわっていたのが狂気じみてました。

 「銃器対策室」に配属されてからが、ちょっとテンポ悪くなってだれる感じですが、同時にそれまで笑いながら観ていたのに、展開的に笑えなくなっていきます。

 諸星はSを使って拳銃を集めさせるために自腹で借金してまでお金を出していましたが、それでは賄えなくなり、嫌っていた覚醒剤の密売に手を染めてしまう。

 これが無ければ、恐らくはシャブ中にならなかったんじゃないかなと悔やまれるところです。

 本作が”R15+”指定なのは、暴力的なシーンかと思っていましたが、どうやらエッチシーンが引っ掛かったみたいです。

 女優さんたち、いい脱ぎっぷりでしたもんね、綾野くん、役得。

 ただ、婦警さんが職場であんな風に男を誘うものなんですかね?ちょっと現実的じゃない気がしました。


 諸星くんの悪事がメインだったんですが、”道警裏金事件”について触れて欲しかったと思うのは贅沢というものでしょうか。

 これじゃあ警察が嫌われてもしょうがないですよね。


 ”稲葉事件”により興味が湧いてきたので、関連小説を読んでみたいです。


     満足度:★★★☆
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