2016
05.27

追憶の森

Category: 映画
 5月24日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「追憶の森」をシネマイレージデー鑑賞。
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 観なきゃ観なきゃと思いながら、近所では上映終了になっていたので、何時ものようにバイト明け後朝一新宿TOHO8時30分上映回に伺いました。

 お客さんは9人でした。


 あらすじ:人生に深く絶望したアメリカ人男性アーサー(マシュー・マコノヒー)は、死に場所を求めて富士山麓の青木ヶ原樹海を訪れるが、森の奥深くでけがを負った日本人男性タクミ(渡辺謙)と出会う。アーサーと同じく死のうとして樹海に来たものの考え直し、妻子のところへ戻るため助けを求めてきたタクミと互いのことを語るうちに、二人はこれまでの人生を見つめ直し、生きるため樹海からの脱出を模索するようになり……。

 
 昔、自殺願望があった頃、色々考えて、もし死ぬときは”青木が原樹海”にしようと思っていた。

 でも実行することなく、今に至っています。

 なので、どういうところなのか、興味がありました。

 で、感想ですが、いやー、想像していた内容と違っていて、ファンタジー風でスピリチュアルな感じで意外に感動的でした。

 途中、所々違和感があるんですが、後で、”あー、そういうこと”と思わず納得。

 樹海から脱出する過程で、ちょっと無理があると思われるシーンがあったのが残念でした。

 色々書きたいことがあるんですがネタバレになるし、できれば予備知識なしで観て欲しいので、敢えてここで止めます。

 
 一言でいうと、主人公の再生のお話です。


     満足度:★★★★
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2016
05.23

ズートピア

Category: 映画
 5月21日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ズートピア(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 最近ラジオで「シャキーラ/トライ・エヴリシング」を耳にする機会が増えて本作が気になり、でも字幕版を見たかったので劇場を探し、最近朝一8時30分上映回をやってくれていた新宿TOHOにバイト明け後訪れた。

 まだまだ人気のようで字幕版の上映回数が増えたんじゃないかと思われます。

 お客さんは60人は居たようです。


 あらすじ:ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。


 これぞ極上エンタテインメント作品!

 可愛いキャラ、ワクワクする展開、差別や格差について考えさせられ、最後には歌い踊りたくなるようなラストが待っている。

 現代の人間社会をそのまま擬人化して描いたような内容に大人は唸らざるを得ないだろう。

 結構生々しかったり、えげつない内容なんだけど、動物アニメキャラのお蔭で直接的では無い分、じわじわと現実を突きつけてきます。

 子供向けというよりも完全に大人向けな作品でしょう。


 個人的に”ナマケモノ”が出ているシーンが大好きです。


 気になっている方は、是非劇場へ!


      満足度:★★★★☆
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2016
05.17

世界から猫が消えたなら

Category: 映画
 5月16日(月)TOHOシネマズにて映画「世界から猫が消えたなら」をポイント鑑賞。
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 予告編であおいチャンが泣き叫んでいるシーン+猫ちゃんが出てるのを見て、観ようと思っていました。

 ただ、内容には申し訳ないけど期待していませんでした。

 勿論、原作未読です。

 出来れば泣かせてもらえたらいいかな(デトックス)くらいの思いで、バイト明け後朝一9時20分上映回にお金払わずポイントで入場。

 400人のキャパにお客さんは22人でした。


 あらすじ:ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。


 泣けなくて残念、言いたい事分かるんだけど伝え方(脚本構成)がまた残念な作品に思えました。

 あおいチャンが世界遺産「イグアスの滝」で泣き叫んでいたシーンの台詞は”生きてやる”みたいな言葉でした。

 旅行中の描写も中途半端なので、分かるんだけど響いてこないんだよなぁ。

 ”滝”は迫力ありましたよ、だからって特に説得力は無いんですけどね。

 主人公と親友タツヤ(映画好きなのでツタヤと呼ばれている)の関係は良かったですよ。

 濱田岳くんのこういう役、ぴったりですね。

 主人公に”死ぬ前に最後に見る映画”を求められて、探し出せないタツヤの姿が印象的ですし、好きなシーンです。

 自分が彼でも、やっぱり決められませんからね。

 ”最後に何食べたい?”っていうのとは訳が違いますから。

 主人公の母親役・原田美枝子さんも良かったですね。

 猫の”レタス””キャベツ”も可愛かったし、演者さんたちは本当に勿体無い使われ方だったとしか言えません。


 映像にするには難しい題材だったんでしょうか、残念でなりません。


 ある意味、エンドロールに流れた歌が一番心に響いたかもしれませんね。


 この映画で、”恋愛””友情””親子愛”そして”命”について再認識できた人は幸せな方なのかな、と思います。


      満足度:★★☆
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2016
05.12

フィフス・ウェイブ

Category: 映画
 5月7日(土)新宿ピカデリーにて映画「フィフス・ウェイブ」をポイント鑑賞。
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 評判があまりよろしく無いのは承知の上で、クロエちゃん主演なので観ておきたいと思い、バイト明け後朝一8時20分上映回に入場すると、お客さんは27人程でした。


 あらすじ:人知を超えた知能を誇る生命体アザーズが、地球を4度にわたって攻撃し世界人口の99パーセントが死滅。そんな荒廃した世界で、女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離れ離れになった弟の行方を追っていた。アザーズが人間の内部に侵入できるために他人を一切信用できないという状況下で、彼女は一人の男性と出くわす。彼をアザーズではないかと疑いながらも惹(ひ)かれるキャシー。弟が連れ去られた可能性のある基地に二人で向かうが、アザーズによる第5の攻撃が始まろうとしていた。


 期待通りに外してくれましたね。

 第3波くらいまではちょっと期待しそうになりましたけど・・

 地球滅亡という意味では何一つお話が収束してません、酷いもんです。

 離れ離れになってしまった姉と弟の再会話ということであれば完結しているけど、そうじゃないでしょ?

 元々続編作る予定だったの?、それならそう謳って欲しかった。

 結局、人間とアザーズの見分け方って無いわけ?

 クロエちゃんが出てれば何でも許されるとでも思ったのか、オイ!

 
 ポイント鑑賞だったのにポイント損した気分です。


     満足度:★★


 P.S. クロエちゃんとベッカムJrの交際宣言って、宣伝効果狙ってるのか(笑)。
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2016
05.10

『亜人 -衝突-』

Category: 映画
 5月6日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』」をムビチケ鑑賞。
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 (すいません、写メぼやけてました)

 原作未読で内容を何も知らないまま3部作の第1部を観て、”面白い!”と思い、その後原作コミック7巻まで読んで、本日初日を迎えました。

 バイト明け後朝一8時30分上映回に入場すると、お客さんは33人程でした。


 あらすじ:不死の人類“亜人”と認定された高校生・永井圭が、亜人研究所から逃走してしまう。一方、謎の帽子の男・佐藤は報道陣に対して亜人の権利を訴え、その数日後、日本全国に潜んでいた亜人7人が佐藤のもとに集結。佐藤は彼らに大量虐殺を命じる。亜人の一人、中野攻は佐藤の話に困惑するが……。



 観終わって直ぐ、”あぁー、早く第3部が観たいっ!!”ってなります。

 自分はTVアニメ版は見ていないんですが、結構被ってる様ですね。

 第1部程の驚きは無かった(原作読んじゃったからねぇ)ですが、原作と変えている部分があったりして工夫がされてました。

 でもその部分で、戸崎がそんな失敗犯すのかな?とも思いましたが。

 自分としては、やっぱり見どころは”IBM”です。

 あれが動いているさまがアニメならではで大好きです。

 しかも翼付きなんて恰好良すぎでしょ!


 にしても、謎な部分が多いまま、次作でどこまで解明されるのか、どのような決着になるのか?


 取り敢えずコミック8巻以降は読まずにいるつもりです。


     満足度:★★★☆
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2016
05.09

レヴェナント:蘇えりし者

Category: 映画
 5月2日(月)新宿ピカデリーにて映画「レヴェナント:蘇えりし者」を割引クーポン鑑賞。
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 第88回アカデミー賞主演男優賞受賞のレオ様&監督賞&撮影賞受賞、そして実話を基にした本作品、観ない訳にはいきませんよね?
 ということで、GWの谷間と呼ぶべき平日にバイト明け後直ぐにピカデリーへ向かい、7時20分上映回に入場。

 お客さんは16人位でした。


 あらすじ:アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。


 レオ様、頑張ったんだね、というかそんなレベル通り越してマネ出来ない所まで行っちゃった感じ。

 やらす方もやらす方だけど、やる方もやる方ですよホント。

 アカデミー賞取って報われたんでしょうけど、レオ様凄いよ。

 痛いし、寒いし、喋れないし、生で肉や魚食べなきゃいけないし、何十苦なんだよって。

 そんな容赦ない大自然が素晴らしい映像として映し出されます。


 もうこれだけで観た甲斐あるってもんでしょ、ダメ?


 ”生”ということについて色々考えさせられる内容だけど、ストーリーがどうとかあまり気にしなくて良いと思います。


     満足度:★★★★
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2016
05.07

ボーダーライン

Category: 映画
 4月28日(木)新宿ピカデリーにて映画「ボーダーライン」を割引クーポン鑑賞。
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 本日2本目、予告編を観て気になっていたのですが、まさか本日が最終日との事だったので、ロビーに降りてきて直ぐにチケット購入し会場入り。

 平日の昼前なのに何故こんなにお客さんが居るんだ?60人位も・・・


 あらすじ:優秀なFBI捜査官のケイト(エミリー・ブラント)は、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊に入り、特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)のもとで極秘任務に就く。ケイトは早速、謎めいたコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近の捜査を開始。人が次々と亡くなる現実を突きつけられたケイトは……。


 観終わってかなりの疲労を感じました。

 ”麻薬戦争”を描いているので、当然、緊張感や見るも無残な死体やらである程度は覚悟していましたが、それ以上にヘビーな内容でした。

 ただ、自分が思っていた展開とは違ってきて、ただの”復讐劇”になってしまったのがちょっと、ねぇ・・

 どちらかというと、主演はデル・トロさんの方でしょうねぇ。

 エミリーさんは体よく利用されただけでしたしね。

 あと、題名もしっくりこなかった。 


 イマイチ納得できない内容だったのは、自分が無知なせいなのかな?と思う今日この頃です。


     満足度:★★★
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2016
05.06

劇場版 響け!ユーフォニアム

Category: 映画
 4月28日(木)新宿ピカデリーにて映画「劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」を割引クーポン鑑賞。
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 原作未読、TVアニメも未見ですが、京アニ制作なので映画館で観たいと思いバイト明け後、朝一9時上映回に入場。

 お客さんは15人で、これ貰いました↓
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 正直、木曜日なので入場者プレゼントは期待していなかったのですが、ラッキーでした。


 あらすじ:高校1年生の黄前久美子は、クラスメートの加藤葉月と川島緑輝と一緒に吹奏楽部をのぞいてみることに。そこで久美子は同じ中学の吹奏楽部だった高坂麗奈を見掛ける。葉月と緑輝は早速吹奏楽部に入ろうと決意するも、入部をためらう久美子の脳裏には、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈とのある出来事があった。


 めっちゃ良いじゃないですか、これ、映画館で観て正解でした。

 それにしても絵の動きと音楽がピッタリ合っていてビックリです!

 こういうのって、すげー大変な作業なんでしょうね(よく知らないもので)。

 やっぱり、京アニは柔らかく淡い感じの色調が自分の好みです。

 そして吹奏楽で奏でられる音楽は、まさに映画館鑑賞向きですね。

 部活動というものを真正面から捉え、吹奏楽で必要なのかと思われる様な練習風景があったりして”スポ根”的な雰囲気まで感じられました。

 ”本当に上手くなりたい”っていう気持ちが伝わってきましたよ。

 吹奏楽では無いけれど自分も昔の部活を思い出しました。


 恋愛や友情に関してのお話は抑え気味(時間の関係上カットされていると思われます)でしたが、TVアニメを観て見たいと思わせてくれます。

 
 TVアニメ第2期も始まるとの事なので、今後も映画化を楽しみにしたいです!


     満足度:★★★★
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