2016
01.30

最近行ったイベント

Category: 未分類
 ここ一か月位に行ってきたイベントについて簡単に書いてみます。

 ・「江口寿史展 KING OF POP」(川崎市市民ミュージアム)
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 2015年12月19日(土)バイト明け後に武蔵小杉駅に向かうも、出口を間違えてしまい、ちょっと迷って歩きで45分程かけて川崎市市民ミュージアムへ到着。

 入館料700円を払い入場したら、こんな感じ↓
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 入って直ぐのところに↓展示リストがあったので貰いました。
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 これを見て気付きましたが、この期間中(12/5~1/31)を前期・後期に分けて展示物を替えているようです。

 自分はリアルタイムで「ストップ!! ひばりくん!」を読んで江口さんのファンになり、後に「右曲りのダンディー」の末松正博さんと同じ所でバイトしたことがあるんですが、彼も江口さんの作品が好きだと聞かされ(タッチが似てるもんね)、彼の作品も見るようになりました。

 もっとも、末松さんも売れっ子になったら、知らない間に引っ越しして連絡も取れなくなってしまいましたけど。

 というような感じで、展示品を見ながら、昔を懐かしんでいました。

 帰りは30分程で武蔵小杉駅に着きました。


 で、1月に入ってからJ-WAVEの複数の番組で江口寿史さんが取り上げられていたので、記事を書こうと思った次第です。


    ・「スターウォーズ展」(汐留日テレホール)
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 武蔵小杉から電車を乗り継いで、新橋「後楽」(岡山ラーメン)みそラーメンを食し、日テレホールへ。

 こちらは入場無料で、入場時に↓これ貰いました。
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 中では写メ撮り放題のため、皆が競うように写メってました。

 ただ、映画作品の内容とはあまり関連が無い感じで、「S・W」をネタに色んな創作物を作って並べましたといった趣きでした。

 まぁでも、無料にしては見応えありましたよ。


 ・「江口寿史展 KING OF POP Side B」(明治大学米沢嘉博記念図書館)
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 新橋駅からJRで御茶ノ水駅へ移動し、記念図書館へ。

 こちらも入場無料で、川崎市市民ミュージアムで購入した入場券の半券を提示したらクリアファイルを頂きました。

 ワンルームマンションの一室くらいの狭さに江口さんの作品が飾られていました。

 ここもある程度写メ自由な空間で多くの人がパシャパシャしてました。

 もう少しゆっくり見たかったのですが、人が増えてきたので早々にお暇しました。


 ・「サイコパス原画展」(西武池袋本店別館2F西武ギャラリー)
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 こちらは日付変わって1月19日(火)の10時に行ってきました。

 本当は初日15日(金)に行くつもりでしたが、朝8時の時点でもう20~30人位並んでいるのを見て、諦めました。

 カード割引で入場料600円、毎日先着100名に配られるオリジナルカレンダーも貰いました。

 この日は、開場時30人程の来場者だったので、観覧するにの窮屈感が殆ど無くゆっくりと観る事が出来ました。

 何度もブログに書いている事ですが、自分は悲しくなるほど絵心というものが欠落しているので、絵が描ける人を尊敬してしまいますし、妬ましくもあります。

 出口付近に撮影コーナー↓があり、係員の方にお願いして写メ撮ってる人が多かったですね。
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 自分は自分を写すのが嫌いなので、ドミネーター↓を係員の方に持ってもらい写メりました。
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 うーん、ほ・欲しいっっすねぇー。

 1時間強観覧した後、グッズ売り場で商品を色々見て、15分位悩んだ挙句、

  ”原画展オリジナルCD”と”ポストカード(ドミネーター)”を現金の持ち合わせが乏しかったのでカード払いで購入。

 しかも500円分の割引クーポン券を使ったので700円位の支払いで収まりました(セコイよなぁ・・)。


 と、まぁ、こんな感じでなるべくお金を掛けずに楽しんできました!
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2016
01.29

人生の約束

Category: 映画
 1月26日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「人生の約束(日本語字幕版)」をシネマイレージデー鑑賞。
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 TVドラマ界の巨匠と呼ばれる石橋冠監督が、生涯に映画を一本だけ撮ると決めていて撮った作品が本作品という話を聞いて、観るしかないでしょうと思っていた。

 何時ものようにバイト明けで朝8時50分上映の会場に入ると、寂しいかなお客さんは3人でした。


 あらすじ:IT関連企業のCEO中原祐馬(竹野内豊)は、3年前にたもとを分かったかつての親友からの無言電話に不安を覚え、親友の故郷・富山県新湊へ向かう。着いたときには親友はこの世を去っていたが、親友が新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知る。亡き友への思いから、資金と人手不足によりほかの町に譲渡された曳山を取り戻そうと奮闘する祐馬だったが……。


 題材的にはもっと感動できる話になったと思うんだけど、脚本の問題なんでしょうか、構成が中途半端に感じられ、伝わってこない部分が幾つかあり残念に思いました。

 予告編を見たときに可愛い娘がいるなと思っていましたが、高橋ひかるちゃんという名前なんですね、初めて見た気がします。

 演技はまだ心許ない感じでしたが、彼女の表情がとても印象に残りました。

 彼女が祐馬を連れて”思い出の場所”へ行くシーンで不覚にも涙が・・

 「失くしてから気づくことばっかりやな、人生は...」と四十物町町内会長役の西田さんが吐く深ーい台詞に心を揺さぶられ、曳山祭りでの「ゲンさん、イヤサー」にまた、涙が・・

 あと、映し出される景色の美しさに癒されたし、”繋がる”ということについても考えさせられました。

 
 願わくばもっと感動したかったのが悔やまれます。


     満足度:★★★☆
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2016
01.25

白鯨との闘い

Category: 映画
 1月23日(土)新宿ピカデリー(シアター4)にて映画「白鯨との闘い(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後、観たい映画が溜まってきたので何か観ようと思い新宿ピカデリーへ。

 上映時間が一番早い本作に決めてチケット購入し、それ程待たずに入場すると、お客さんは17人でした。


 あらすじ:1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。


 ロン・ハワード監督作なので期待していたのですが、邦題から想像していたものと映画の内容が掛け離れていて残念だった。

 明らかに邦題が良くない!

 ”白鯨との対峙”ならまだ納得できるけど、これじゃ、観に来ないよなぁ。

 前半のクライマックスに”白鯨”が船を襲い、抵抗すら出来ない船乗り達。

 きっと後半は船乗り達が”白鯨”に一矢報いるのだろうと待っていたら、何とされるがままで、サバイバル状況が延々描写され、挙句生き残るために取った行動は・・・

 と、まぁ自分ではあまり見たくないお話になっていきます。

 ”白鯨”が出ているシーンは確かに迫力ありましたが、それだけだった。


 自分は泳げないので船乗りになることは無いし、万が一、彼らと同じ状況になったら、真っ先に命を落とす自信があります。

 もうある程度生きてきたし、家族が待っている訳でもないので、思い残すことは取りあえず今のところないものですから。


 あと捕鯨に関することですが、一応事実に基づいて作られているとの事で、この時代に”鯨油”のためだけに鯨を乱獲したせいで鯨が大分減ったようですね。

 ならば、日本の捕鯨ばかり避難されるのは、どうしても納得できませんよね。

 反捕鯨映画という意味合いも感じられたので、こういう歴史について、もっと描いて欲しいです。


     満足度:★★★
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2016
01.19

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

Category: 映画
 1月16日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(IMAX 3D字幕版)」をムビチケ鑑賞。
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 公開してもう一か月が経とうとしているこの日にやっと観ることが出来ました!

 「007・・」を観たときとほぼ同じ席でしたが、今回は隣に誰も座りませんでした(笑)。

 入場者プレゼントでこれ貰いました↓
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 で、出入口の向かい側はこんな感じ↓
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 あらすじ:砂漠の惑星ジャクーで廃品回収をして暮らす女性レイは、この星で家族が戻ってくるのを待っていた。ある日、レイは不思議なドロイド“BB-8“とフィンと名乗る男性に出会う。この出会いがレイの運命を大きく変え、彼女は壮大な冒険へと旅立つことになる。


 何を書いてもネタバレになるでしょうから、あらすじもあらすじと呼べない書き方になってしまいました。


 こういう劇場で観るべき映画なんだなと改めて思い、ワクワクしながらの鑑賞でした。

 自分は改めて「S・W4、5、6」をDVDレンタルで見直してから本作を観ましたが、確かに”焼き直し”と言われてもしょうがないかもしれないけれども、「S・W」愛に溢れた人達が集まって作ったからこそこうなったんだと思います。

 自分はそこまでのファンじゃないので大した事は言えませんが、出来ればジョージ・ルーカス御大に作って欲しかったという思いはあります。

 それでも、ハン・ソロ、レイア、そしてルークがお歳を召して登場すると幸せな気持ちになりました。


 今回からのキャラでは、BB-8は皆好きになったと思います(勿論自分も)。

 レイに関しても、良い女優さんを見つけてきたなという思いで見てました。

 フィンは、微妙な存在ですね、今後どうなるのか、ひょっとしたら物凄く大事な役なのかも?と期待してしまいます。

 問題は”ダース・ベイダー”に変わるキャラの”カイロ・レン”です。

 ”ダース・ベイダー”程の存在感、不気味さ、強さなどが残念ながら感じられない。

 設定上の事なのでこのように描かれるのは分かってはいるんですけど、悪役は強大でないと詰まらないと思ってしまうので。

 まぁ、今回、ああいう事(父親とのシーン)があったのでもっと悪度数がアップするんでしょう。


 と、まぁ、次回作に早くも期待が掛かるのですから、上手く作ってるってことですよね。


 噂によると意外に吹き替え版の評判が良いとの事で、機会があれば観たいと思っています。


     満足度:★★★★
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2016
01.13

ヘリオス 赤い諜報戦

Category: 映画
 1月9日(土)新宿武蔵野館にて映画「ヘリオス 赤い諜報戦」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後に「S・W・・」IMAX版を観ようと思っていたら、ほぼ満席状態だったので諦め、本日初日の本作品を観ることに。

 『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』の監督が作ったとのことなので、ちょっと期待してます(結構面白いと思うのでDVDなどで見てみてください)。

 ネットカフェで時間を潰して10時前に行ったら既に満席で、立ち見なら入れるとの事。

 ここまで待って手ぶらで帰る訳にも行かず、立ち見のチケットを渋々購入。

 上映10分前に座席指定の人から入場し、5分前に立ち見の人が入場(上の写メは入場者プレゼント)。

 暖房のせいもあり、熱気ムンムンで思わず上着を脱ぎ、壁に待たれながらの鑑賞。


 あらすじ:韓国で“ヘリオス”という犯罪組織の使者(チャン・チェン)たちが、小型の核兵器DC-8を強奪する。香港警察のリー隊長(ニック・チョン)は、ヘリオスの取引の情報をつかみ、核の専門家であるシウ教授(ジャッキー・チュン)と策を立てる。韓国の国家情報院のチェ理事官(チ・ジニ)と護衛のパク諜報(ちょうほう)員(チェ・シウォン)も香港に飛び……。


 この手の映画にしては女性が多かったのが不思議でしたが、どうやら人気のある俳優さん目当てのようですね。

 自分が見た限りでは誰が目当てなのか分かりませんでしたが・・

 簡単に言うと、韓国が作った核兵器を、犯罪組織”ヘリオス”、香港、中国、韓国で奪い合うお話です。

 残念ながら”面白い”とは言い難い内容で、核兵器の扱い方や、まして完結しないお話は頂けない。

 はなから続編ありとうたってくれていれば其れなりの心構えで観られたのにねぇ。

 しかもラストは何故、京都なの?何の関係が??

 敢えて言えば、アクションと女性キャラが見応えになりますかね。

 あと、途中までラスボスが誰か気付かなかったのは悔しかった。


 そんなこんなで、唖然とする終わり方なので、立ち見以上に疲労感が半端なかったです。


     満足度:★★☆
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2016
01.12

傷物語〈I 鉄血篇〉

Category: 映画
 1月8日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「傷物語〈I 鉄血篇〉」をムビチケ鑑賞(今年初映画鑑賞)。
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 「物語」シリーズは一通り見ていて、特に「化物語」が好きなので、その前日譚のお話が描かれる本作品にはどうしても期待してしまいます。
 なので、バイト明け後の公開初日の朝一に劇場へ行き、後ろの方の空いている席を確保。

 平日だけど観やすそうな席はほぼ埋まっている状態なので、皆さんの期待も大きいんでしょう。

 で、入場時にこれ貰いました↓
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 あらすじ:終業式が行われた3月25日。高校2年生の阿良々木暦は、同級生で成績優秀な羽川翼から、吸血鬼が町にいるという話を聞く。その夜、暦は地下鉄のホームで、手足がなく血まみれの姿で、助けを求める女を発見。その女は、羽川が言ったように金髪で美しく、冷たい目をしており……。


 あーぁ、これは無いんじゃないの?

 「物語」シリーズとはちょっと趣が違うよなぁ・・

 内容的にはTVアニメの1本分位で十分ですよ。

 期待を持たせるつもりで尺を無駄にとったのかと思ってしまう。

 絵に関しては、お金掛けたなと思われますが、お話は頂けない。

 三部作じゃなく前・後篇にして欲しかったとの書き込みが多かったですが、自分も全くの同意見です。


 最近「憑物語」のTVアニメDVDを見ましたが、ここまでくると惰性で見ている感じで、「化物語」の頃が面白かったなと懐かしんでしまいます。

 今後、続編を映画館で観ようか迷うところだけれど、多分失敗したと思いながら観るんだろうなぁ・・


     満足度:★★
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2016
01.06

2015年のまとめ(映画)

Category: 未分類
 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 本年も相も変わらない内容になるでしょうが、よろしくお願い申し上げます。

 早速、昨年観た映画は計87本。

 (内訳) 洋画:39本(内試写会:7本)
       邦画:31本(内試写会:3本)
      アニメ:17本(内試写会:1本)

 フリーパスで21本観たのが大きかったですね、行けなかった試写会が4本程あったのでこれを観ていれば90本を超えたんですが残念です。

 まぁ前年(2014年)は60本を超えられなかったことを考えると、健闘したと言っていいんじゃないですかね。

 ということで、ベスト1の発表です。

      洋画:「セッション 」
      邦画:「海街Diary」
     アニメ:「ガールズ&パンツァー 劇場版」

 となりました。

 洋画に関しては、
  「アメリカンスナイパー」「ワイルドスピード・・」「マッドマックス・・」「ミッションインポッシブル・・」「アントマン」「海にかかる霧」「黄金のアデーレ・・」など勧められる作品が多かったので悩みましたが、「セッション」を観終わっても興奮が収まらないという状態はあまり味わうことのできない感覚だったので、ベスト1にしました。

 邦画に関しては、
  「くちびるに歌を」「駆込み女と駆出し男」「俺物語」
 などが良かったのですが、「海街・・」は観終わって直ぐにまた観たいなと思えたので、ベスト1にしました。

 アニメに関しては、2015年に17本も観たので別枠にしました。
  「亜人 第一部 衝動」は設定の面白さとテンポ感が良く文句なく面白いし観て欲しいと思いましたが、三部作の内の1本なのでこれだけで評価しづらいため外しました。
  「ガルパン」もそういう意味では、TVアニメを観ていないと十分に楽しめないのですが、自分の思い入れが強いことと映画館という空間でよくぞここまで”戦車道”を描いてくれたという感謝の意を込めてベスト1にさせてもらいました。


 オマケでワースト1も載せておきます。

      洋画:「ファンタスティックフォー」
      邦画:「進撃の巨人 実写版(前・後篇)」
     アニメ:「台風のノルダ」


 と、簡単に振り返ってみましたが、これ以外にDVDを数十本レンタルで見ているんです(特にTVアニメ)が、部屋で飲食しながら見ているので結構覚えて無かったりして、ちゃんとした評価で出来そうに無いので止めておきます(笑)。


 2016年はどんな感動・絶望(できれば避けたい)を味わえるのか、どれだけの作品に触れられるのか楽しみです。

 そして皆様の2016年が良い年になりますように祈っております。
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