2015
11.28

レインツリーの国

Category: 映画
 11月25日(水)TOHOシネマズにて映画「レインツリーの国」をフリーパス鑑賞。
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 本日がフリーパス最終日になり、この作品で21本目(前回は確か17本位か?)になります。

 1日1本を目標にしていましたが流石に厳しかったです。

 次回(また2年後位か?)があったら記録更新を目指したいと思います。

 本作に関しては原作未読で、可愛い女の子が出ているな、というだけで観ようと思いました。

 お客さんは水曜日ということで自分以外はほぼ女性で14人でした。


 あらすじ:高校時代に夢中になって読んでいた本「フェアリーゲーム」について、何となくインターネットで検索をしてみた伸行(玉森裕太)。「レインツリーの国」というブログに書かれた「フェアリーゲーム」の感想に興味を持った彼は、その管理人を務めるひとみ(西内まりや)にメールを送付する。それを機に、メールをやりとりするようになる二人。実際に会って話がしたいと考える伸行だったが、ひとみはその申し出を拒否し……。


 お話的には特に文句ありません。

 西内まりやちゃんも可愛くて(特にショートカットが)、良く演じてたと思います。

 問題は、玉森くんです。

 何故に彼が抜擢されたのか?

 彼の関西弁、観ている間ずっと違和感が・・

 そして特にイケメンとも思えなかったし・・

 で、数日後、バイト仲間の40台女性(主婦・ジャニーズファン)に、

 ”玉森くんって、特に恰好良くないよね?”

 って聞いたら、

 ”そんなことないよ、恰好良いよ!”

 と、否定されてしまいました。

 そうかぁ、女性から見たら、彼は恰好良く見えるんだぁ、と無理やり納得させられました。

 そういう意味では完全に女性をターゲットにした作品なのだろう。

 個人的には、内容が良かっただけにコテコテの関西人に演じて欲しかったなと。


 障害を抱える側、それと向き合い支える側とで現実的な感じにお手本ともいえる対応をしていて、なるほどと思わされた。

 
 後味は悪くないので、玉森くんファン以外の方々が観るならDVDでもいいんじゃないでしょうか。


     満足度:★★★☆
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2015
11.27

コードネーム U.N.C.L.E.

Category: 映画
 11月24日(火)TOHOシネマズにて映画「コードネーム U.N.C.L.E.」をフリーパス鑑賞。
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 本作品は今週から朝9時10分上映になったので、何時ものようにバイト明け後劇場に。

 お客さんは9人でした。


 あらすじ:東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。


 時代背景に関係しているのか、レトロ感が漂い、監督特有のセンスの良い映像とテンポの良さにワクワクしました。

 それに加えて、”U.N.C.L.E.”3人のキャラと関係性が良い感じでした。

 60年代のTVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」が基になっているとの事ですが、これについて自分は全く知りませんでしたが、知っていたら、もっと楽しめたのかも。

 ただ、敵キャラに魅力が無く、強い感じもしなかったのが残念だった。

 今年、スパイ映画が幾つかありましたが、どれも似ていなくて、それぞれが楽しめたのは凄いよなぁ。

 そうそう、この作品にもヒュー・グラントが出ていたのには驚きました(チラシに名前載ってたのに見てなかった)。

 
 これは完全に続編を作る気満々なんでしょうから、これからも期待できそうです。

 
     満足度:★★★☆
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2015
11.26

Re:LIFE~リライフ~

Category: 映画
 11月23日(月)TOHOシネマズシャンテにて映画「Re:LIFE~リライフ~」をフリーパス鑑賞。
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 近所の映画館では上映されておらず、新宿で観ようと思っていたが時間が合わず、前日に休養を十分取って、バイト前に日比谷の劇場へ。

 祝日の最終上映なので他の時間より空いているだろうと思いながら入場すると、20数人のお客さん(男性が多め)が入っていました。


 あらすじ:かつてアカデミー賞を受賞するも、15年間鳴かず飛ばず状態の脚本家キース(ヒュー・グラント)は、破産寸前で妻子にも逃げられる始末。人生どん底の彼は郊外の大学でシナリオコースの講師を引き受けるが、乗り気でなく不真面目に振る舞う。しかし、子育てしながら復学したホリー(マリサ・トメイ)をはじめ真剣な生徒たちの情熱に接するうちに、鬱屈(うっくつ)したキースの心に変化が生じ……。


 ヒュー・グラントを久しぶりに見た気がしますが、やっぱコメディが似合いますね。

 作品自体は佳作ですが、至る所でクスクス笑いが起こり、会場内も仄々感で満たされとても心地良い空間に包まれます。

 それこそ脚本の”リライト”を重ねただろうと思われる映画ネタを含む会話の面白さが特に秀逸です。

 ただ、展開的にはそれ程の驚きはありません。

 あと俳優さんたちも魅力的なんですが、その中でもマリサ・トメイがチャーミングで印象的でした。

 観てるこちら側も”惚れてまうやろっ”って感じでした。

 そして何より、観ながら自分の人生について考えさせてくれます。


 多分、若い人よりは年配の方の方が楽しめる映画でしょう。

 
 という訳で(何が?)、本作の邦題は珍しく原題「THE REWRITE」より良かったと思われます。


     満足度:★★★★
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2015
11.25

ガールズ&パンツァー 劇場版

Category: 映画
 11月21日(土)TOHOシネマズにて映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」をフリーパス鑑賞。
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 バイト仲間の勧めでTVアニメのDVDを観てから嵌ったので、本作品は非常に楽しみにしていました。

 なので公開日の朝一にバイト明け後、急いで劇場に向かい、満席になっていなかったので、なるべく左右に人が居ない席を指定して入場すると、もう始まっていた。
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 で、これ貰いました↑


 あらすじ:第63回戦車道全国高校生大会で頂点へ上り詰めた大洗女子学園に、平穏な日々が戻ってきた。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることになり、大洗女子学園は知波単学園と混成チームとして出場し、聖グロリアーナ女学院・プラウダ高校混成チームと対戦する。選手たちは戦いを通じて友情を育む中、生徒会長の角谷杏が急用で学園艦に呼び戻され……。


 音と絵の迫力が凄くて大感激!!

 ここまで興奮するとは思わなかった!

 スタッフの愛情がこれでもか、って位満載の内容に感動すら覚えました(泣)。

 どうやら公開ギリギリまで作っていたようで、本当にご苦労様でした、そして有難う。

 お話的に、”口約束”だったからって学校存続を取り消されるのは、ちょっと無理やりな展開かなと思ったのと、あれは戦車になるのか?っていうのが出てくるところ以外は概ね良かったかな。

 ”昨日の敵は、今日の友”的な形での戦いが胸にグッときました。

 観終わって直ぐに、また観ようって思える位に良かったなぁ。


     満足度:★★★★☆

 
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2015
11.24

ラスト・ナイツ

Category: 映画
 11月19日(木)TOHOシネマズにて映画「ラスト・ナイツ」をフリーパス鑑賞。
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 近所の映画館は朝一が10時からの上映で観終わると12時過ぎてしまうのでずっと悩んでいたが、もう今週はこの作品が一番早い上映時間なので、一旦帰宅し洗濯しながら時間調整して劇場に向かう。

 紀里谷監督が海外で撮った豪華な出演者の映画は果たしてどうなんだろう、不安と期待が入り混じった状態で会場入り。

 お客さんがまさかの5人だった・・


 あらすじ:狡猾(こうかつ)な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。その後死刑判決が下され、自身のまな弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまう。1年後、ライデンは酒に溺れる毎日を送り、ほかの騎士たちも刀を捨てていた。だが、その裏で彼らは主君バルトークの敵を討ち、堕落した権力者たちへ報復する計画を進めていた。


 色々な情報を聞いていると、よく日本で公開出来たなと、大変だったんだな、と思いました。

 確かに前2作の評判は良いものではなく、その為日本での映画製作がほぼ無理な状態でのハリウッド制作・監督として本作品を作ることになったようです。

 個人的に彼の作品は嫌いではありません。

 「CASSHERN」に関しては、原作と映画との世界観が違い過ぎたので、原作を踏まえて鑑賞すると”何これ?”ってなるけど、映像的には観るべきところあると思うし、原作を考えずに観た場合の世界観もありだと思う。

 でも「CASSHERN」という題名だから、うーん?となってしまう。

 「GOEMON」に至っては、エンターティンメント性を全面に押し出しすぎて受け入れられなかったように感じます。

 自分はそれ程嫌いではなく3回程観ました。

 要はお金掛け過ぎた上に評判も悪く、興行収入も思うように回収出来なかったということでしょう。

 で、今作品ですが、前2作の間を取った感じの作品と言えばいいでしょうかねぇ。

 「CASSHERN」程暗くは無いけどソコソコ暗め(重厚とも言えるか)で、「GOEMON」程派手では無いがそれなりのアクションが楽しめる、そんな映画。

 お話は「忠臣蔵」をベースにしているので特に説明はいらないでしょうが、色んな国籍の俳優さんを使って架空の国を舞台にした設定が良かったところだと思います。

 その俳優さん達が一番見所になるでしょう。

 良くぞ出演してくださいました、とお礼を言いたいですね。

 内容的に中盤はアクションが無いのでちょっと退屈に思う人が居るかもしれません。

 でも自分は思っていたより悪くなかったと思います。

 
 これを機に海外での映画製作が続けられる事を祈りたいです。


     満足度:★★★☆
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2015
11.21

エベレスト3D

Category: 映画
 11月17日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「エベレスト3D(IMAX版)」をフリーパス鑑賞。
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 時間が合わずに観る機会を逸していたが、新宿で朝8時20分上映回があったのでバイト明け後殆ど待たずにIMAX+IMAX用3Dメガネ=800円を支払いチケット購入。

 お客さんは20数人居ました。


 あらすじ:世界にその名をとどろかせるエベレスト登頂を目指し世界各地から集まったベテラン登山家たちは、参加者の体調不良などトラブルが重なり下山が大幅に遅れる。さらに天候が急激に悪化し、命の危険性が劇的に高いデスゾーンで離れ離れになってしまう。ブリザードや酸欠などの極限状況に追い込まれた一行は……。


 IMAX3D版は初めての体験だったが、迫力ありました!

 この映画に関しては3Dじゃなくてもそれ程問題無いと思われるけど、でもIMAXで観て良かった。

 これも実話を基にした映画で、ニュースでも報道されたらしいんですが自分は殆ど知りませんでした。

 しかも日本人女性も亡くなっていたんですね。

 それにしても、何故みんな山に登るんだろう?

 映画の中でもそんな話題が出るが、分からないままだ。

 自分では観る前も観た後も山に登ろうとは思わない、というか思えない。

 高尾山でさえまだ行ったことが無いのに(笑)。

 エベレストに登ろうと思ったら約700万円掛かるらしい、ってそんな話を聞いたら自分のような貧乏人には益々無理です。


 自然は容赦無いですから、人間なんて何にも出来ないって事を再認識しましたよ。


     満足度:★★★★
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2015
11.20

ミケランジェロ・プロジェクト

Category: 映画
 11月16日(月)TOHOシネマズにて映画「ミケランジェロ・プロジェクト」をフリーパス鑑賞。
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 確か昨年の秋頃公開予定だったのが公開中止になってしまってガッカリしていたら今年になって公開されたので観たいと思っていました。

 ただ朝一上映が早い時間にやってくれなかったのでまだ観れていませんでしたが、今週は9時10分上映開始になったので、何時ものようにバイト明け後劇場へ。

 お客さんは11人でした。


 あらすじ:ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。


 ドイツ軍が侵攻先で美術品を奪っていたことは知っていたが、ソ連軍までもが妨害していたのは知らなかったし、”モニュメンツ・メン”のことも初めて知った。

 原題が”モニュメンツ・メン”だったので、そのままの邦題で良かった気がしました。

 映画用に美術品を作ったんでしょうが、大変だったでしょうねぇ、幾らお金が掛かったんだろう・・

 戦争がピークを越えた現場に入るとはいえ、まだ敵が潜んでいるので危険だし、実際仲間内で死者も出てきます。

 人間の命か美術品か比べられないが、命を懸けて守ろうとした美術品は余計に大事になりますよね。

 実話がベースなのでどうしても盛り上がりに欠けてしまうので、その辺はあまり期待しないで見て欲しい。

 それでも、クルーニーさんは役者に専念した方が良いのでは?と思いました。


     満足度:★★★☆
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2015
11.19

ハーモニー

Category: 映画
 11月13日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「ハーモニー」をフリーパス鑑賞。
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 本日初日で近所の映画館は初回が11時過ぎのため諦め、新宿だと8時20分から上映開始だったので、バイト明け後30分程コーヒーを飲みながら時間を潰して新宿のTOHOへ。

 劇場オープンが8時で20数人が並んでいましたが、殆どが本作品を観る人でした。

 一番大きな会場にお客さんが60人以上は入っていた様です。
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 で、これ貰いました↑


 あらすじ:“大災禍”という地球規模の混乱からようやく抜け出し、その反省から世界中が極度の健康志向と平和を目指す超高度医療社会に転向。ぬるま湯につかったような社会に反抗する少女ミァハは、まやかしの世界に反旗を翻すチャンスを狙っていた。ある日、彼女は自身のカリスマ性に魅了されて集まった少女2人と共に自殺を図る。


 原作未読だったのが不味かったのか、分かりずらいお話だった。

 「屍者の帝国」は原作未読でも楽しめたのに残念だ。

 「屍者・・」はあくまで円城塔さん原作で、「ハーモニー」は伊藤氏原作の違いというところなのか?

 「ハーモニー」の原作は評価が高いのでいずれ読もうとは思っていたけれど、アニメ向きではなかったのかな?

 世界観とかお話の内容にはそれなりに興味はあるけれど、殆どを台詞で説明しているため、置いてけぼりを喰らったら最後、心地よい眠りが待ち受けています。

 なので自分はバイト明けで眠かったんだけど、必死に眠気と戦いましたよ(笑)。

 絵に関しては、実写かと思うくらいの綺麗なシーンが少しだけありますが、それ以外は特に目新しいと感じるものが見当たらなかった。

 後で書き込みを見たら、ラスト以外はほぼ原作通りらしいので、本を読んでも寝落ちしてしまうかも。


 ただアニメが好きというだけで観たら後悔するかもしれません。


     満足度:★★☆
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2015
11.17

グラスホッパー

Category: 映画
 11月12日(木)TOHOシネマズにて映画「グラスホッパー」をフリーパス鑑賞。
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 今日もバイト明け後に劇場へ。

 原作を読んだのが何年前か忘れた位なので内容もあまり覚えていない状態での映画鑑賞になります。

 でも、伊坂幸太郎原作の映画化は難しいと思っているので、正直期待はしていません。

 大体、小説の方が面白いですからね。

 それでも世間的には関心が高いんでしょうね、お客さんは23人居ました。


 あらすじ:恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。


 「MOZU」に続いて殺し屋が出てくる映画なので、日本には殺し屋がどんだけいるんだよって思ってしまいます。

 やっぱり、伊坂さん原作の映画化は本当に難しいですよ。

 この映画を観て、私たちは何を感じればいいんでしょうか?

 ”鯨”については浅野さんも良い感じだったし、殺し屋としての背景も理解できた。

 でも他の人達に関しては説明不足のためキャラが活きてこないので、役者さんたちがいくら頑張っても観る側に何も訴えかけてこないんです。

 主人公なんてただの操り人形としか思えない描かれ方でした。

 吉岡くん演じた”押し屋”の台詞がこの映画で言いたかったことなのかなと感じましたが、それでもボンヤリとしか分かりませんでした。

 
 渋谷のスクランブル交差点を俯瞰で写した映像だけが印象に残りました。


     満足度:★★
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2015
11.16

劇場版 MOZU

Category: 映画
 11月10日(火)TOHOシネマズにて映画「劇場版 MOZU」をフリーパス鑑賞。
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 自分は原作だけ読んでて、ドラマ放送時にドラマを見ているバイト仲間に内容を聞いてみたら、原作と違う事を知り、ドラマを見ていません(見れませんが正しいですが)。

 なので、通常なら観ないんですが、タダなので観る事に。

 お客さんは50人位は居た様なので人気があるんですね。


 あらすじ:妻子の死をめぐる謎を追い、その果てに警察内部に存在する闇を暴いた公安警察官の倉木(西島秀俊)。それから半年、ペナム大使館襲撃と高層ビル占拠爆破というテロが同時に勃発。これらの事件は、犯罪プランナーの高柳(伊勢谷友介)と暗殺のプロフェッショナルである権藤(松坂桃李)が率いるグループによるものだった。彼らは、戦後犯罪史に残る組織的犯罪や経済事件に関与しているとうわさされる人物、ダルマ(ビートたけし)の名のもとに、さらなる規模の計画を進めており……。


 海外を舞台に派手なアクションがやりたくて作った映画なんですかね?

 原作からはかけ離れていたし、ドラマ見てないからお話もよく分からないし、重くて暗い内容だし。

 ラストも、えっ、そんなにあっさり終わっちゃうのって感じで・・

 松坂くんとか池松くんが演じた役の異常性が際立っていて良かった位かな。


 子供たちの首筋にバーコードが刻まれてるのを見て、マイナンバーって究極、こんな風なんだろうなぁ、なんて映画と関係ない事を思ってしまった。


 うーん、タダで良かった(ホッ)。


     満足度:★★☆
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2015
11.14

マイ・インターン

Category: 映画
 11月9日(月)TOHOシネマズにて映画「マイ・インターン」をフリーパス鑑賞。
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 観たいと思いながらも時間が合わなかったが、今週は9時10分からの上映時間だったので何時ものようにバイト明け後に直行。

 お客さんは14人でした。


 あらすじ:ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。


 映画の中の人も観ている人も皆ハッピーになれる映画って良いですね!

 「俺物語!!」とは全く違った味わいですが楽しい映画でした。

 兎に角、こんなデ・ニーロ見たことないっていう程キュートで頼もしい役なんです。

 最近悪役の彼しか見ていないから余計にそう感じるのかも。

 今の自分の傍にこんなオジイチャンがいたら、何かと助かるだろうなぁ。

 でも、自分にはこんな老後は望めないなと思うと、余計に現実感が無くて夢見てる気分でしたね。

 観終わったときには、日々の仕事やプライベートを頑張ろうと思える自分が居ました。


 この映画は観る人を選ばないと思うので、多くの方々に幸せな気分を味わって頂きたいです!


     満足度:★★★★☆
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2015
11.12

起終点駅 ターミナル

Category: 映画
 11月7日(土)TOHOシネマズにて映画「起終点駅 ターミナル」をフリーパス鑑賞。
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 本日公開の本作品、今年の東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれていたので、気になっていました。

 時間的にも丁度良かったので本日2本目に選びました。

 お客さんは年配の方が多く30人弱位でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田(佐藤浩市)は、覚せい剤事件の被告となった昔の恋人・冴子(尾野真千子)と法廷で再会。東京に妻子を置いてきた身でありながら、関係をよみがえらせてしまう。だが、その半年後に彼女を失って深く傷つく。それから25年後、鷲田は判事を辞め、妻子と別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として孤独な日々を送っていた。そんな中、担当することになった事件の被告人・敦子(本田翼)と出会った彼は、彼女に冴子の面影を見る。一方の敦子も鷲田に心を許し……。


 佐藤浩市さん出演で北海道を舞台にした映画と言えば「雪に願うこと」を思い浮かべますが、そこまで感動する話では無かったです。

 主人公については、気持ちがよく分かるし、自分も多分そう生きていくだろうと共感もします。

 なので、お話的には、まぁ悪くな無いと思います。

 特に好きなシーンが主人公が自分で漬けたイクラを白米に乗っけて掻き込む所。

 な、涙が・・・

 そんな良いシーンがあるのに、個人的に2点、腑に落ちないというか、ずっと気になってしかたなかったことがありました。

 一つ、尾野真千子さんと佐藤浩市さんが再会した時に同じ世代に見えずただの不倫カップルにしか見えなかったこと。

 学生運動の時のシーンは流石に無理があるので佐藤さんの姿は出てきませんが、もう少し考えて欲しかったかなと。

 二つ、本田翼ちゃんの起用。

 これ、とても重要な役なのに、残念です。

 ただの頭の弱い娘にしか見えず、境遇的には可愛そうなんだけど、そう感じさせない演技。

 佐藤浩市さんとの微妙な関係が上手く表現出来ていないのがもどかしかった。

 他の方々のレビューを見ていると、概ね好評価のようですが、自分はちょっと残念に思いました。

 そうそう、久しぶりに、自分の前のオッサンが上映中にケイタイを鳴らしてくれて、これにもガッカリでした。

 一瞬、映画の効果音か?と思ってしまいましたよ(笑)。


     満足度:★★★
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2015
11.10

図書館戦争 THE LAST MISSION

Category: 映画
 11月7日(土)TOHOシネマズにて映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」をフリーパス鑑賞。
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 なかなか朝一上映時間が個人的に良い時間から始まらなかったので、観れていなかった本作品。

 今日は9時からの上映だったので、バイト明け後にまたまた劇場に直行。

 土曜日だからなのか、はたまた人気があるからか、この時間で20人以上のお客さんが入ってました。


 あらすじ:年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の堂上篤(岡田准一)と笠原郁(榮倉奈々)は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘。彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しいつばぜり合いを展開していた。読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の戦闘が待ち受けていて……。


 原作は一巻だけしか読んでいないので、本作の内容は知らずに観ましたが、前作同様良かったです。

 この映画を見ていると、読みたい本が読めない世の中ってあって欲しくないと切に願ってしまいます。

 その本をめぐって同じ人間が立場の違いだけで殺し合いまでしなければいけない世界も嫌です。

 映画で描かれている架空のお話は、設定等を変えると現実に起こっていることなんですよね。

 現実も、映画の中の一般大衆も同じように無関心すぎるところがとても怖く感じられた。

 なんてことを思いながら観ているので楽しくは無いけれど、気が引き締まります。

 この作品に関しては、演じる役者とキャラクターが本当に良く合っていると思っているので、彼らを目で追っているだけで楽しいんです。

 今回は”かみつれ”が印象的でした。


 出来れば彼らの今後をまだ観たいと思いますが、どうなんでしょうかねぇ。


     満足度:★★★☆
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2015
11.09

PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~

Category: 映画
 11月5日(木)TOHOシネマズにて映画「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~(2D版)」をフリーパス鑑賞。
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 字幕版が9時15分からやってくれていたのでバイト明け後に劇場へ向かう。

 お客さんは16人程でした。


 あらすじ:ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある日生き別れた母(アマンダ・セイフライド)が残した手紙を見つける。その後、冷酷な海賊・黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。そしてピーターは、若いころのフック船長(ギャレット・ヘドランド)や女戦士タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)と出会い……。


 まさしく”夢と冒険のファンタジー”映画でした。

 ピーターパン誕生の前日譚を描いているので新鮮な感じを受けましたが、この手のお話はあまり好みでは無いので心配でした。

 でも寝ることもなく無事に最後まで観ることができました。

  海賊船が空を駈けるシーンはワクワクするし、ピーターの母親の事について説明するCGシーンなどはとても良く出来ているかな、と思いながらも同時に、子供向けで3D向け(3Dに頼ってる?)な気もしました。

 ピーター役の男の子は良かったですね。

 何時もながら、むこうの子役は本当に上手ですよ。

 でも、何故今更”ピーターパン”?とも思いました。


 これほどの大作なのに、日本ではあまりヒットしていないようで勿体無いような気がします。


     満足度:★★★
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2015
11.07

俺物語!!

Category: 映画
 11月4日(水)TOHOシネマズにて映画「俺物語!!」をフリーパス鑑賞。
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 仕事帰りに今日も近所の映画館へ。

 本作品は観るつもりではいましたが、原作もTVアニメも観ていないのでちょっと不安です。

 TVアニメはDVDが出たらレンタルしようと思っていましたが、さすがに間に合いませんでしたね。

 本日は水曜日のため混んでいたら嫌だなぁと思いながらも入場するとお客さんは15人程で、やっぱり女性が殆どな感じ。

 
 あらすじ:情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男(鈴木亮平)は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生。ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子(永野芽郁)のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠(坂口健太郎)のことが好きだと気付いてしまう。落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが……。


 正直、実写版はキツイんじゃないかと思っていたけれど、申し訳ありません、この映画

 ”好きだぁ~~”

 未だに猛男の叫び声が頭にこだましています(笑)。

 猛男の風貌は高校生としてあり得ないのは分かり切っているのに、始まって直ぐに全く抵抗を感じなくなりました。

 役者・鈴木亮平くん、どんな魔法を使ったんだ、一体・・

 いつの間にか応援している自分がいました。

 で、永野芽郁ちゃんですが、こんな地味な(失礼)娘で大丈夫なのかな?と思って観ていたら、段々可愛らしく見えてきましたよ。

 彼女がやってくれて良かったと思えるくらいに。

 あと、イケメン・砂川くんですが、全女性が惚れる程の男なのか?と思っていたら、良い男過ぎず嫌味の無い男で、これもアリだよなと思える様になりました。

 じれったくて、”いい加減教えてやれよ”って思っていたけど、あんな風に自分で気付かせる方法を砂川くんがさせたところは、本当に良い奴だよな、って。

 お話的には、分かりやすいし特別意外な事も無いけれども、笑えてちょっと泣ける、誰でも楽しめる作りになっています。

 そしてダメ押しはエンドロールで流れる二人のデートシーンとマッキーの「№1」でイッキに幸せモードに。

 オマケのシーンまでも笑わせてくれましたよ。


 うーん、久々に大満足の映画でした!


 多くの方々に観てもらって、幸せな気分になってもらいたいです。


     満足度:★★★★☆
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2015
11.06

ファンタスティック・フォー

Category: 映画
 11月2日(月)TOHOシネマズ日劇にて映画「ファンタスティック・フォー」をフリーパス鑑賞。
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 近所の映画館では本作品は吹替え版だけだったので、日劇で字幕版を見るべくピカデリーを出てメトロで有楽町に移動し、急いで入場すると予告編が始まっていた。

 お客さんは多分10人ちょっとは居たようです。


 あらすじ:天才的な才能を持つリード(マイルズ・テラー)、彼の相棒ベン(ジェイミー・ベル)、科学者の養女スー(ケイト・マーラ)とその弟ジョニー(マイケル・B・ジョーダン)は、人類の未来を左右する研究に参加。研究の末に完成した物質転送装置で異次元空間プラネット・ゼロへのテレポートに挑むが、想定外の事故に巻き込まれ超人的パワーを宿してしまう。一方、事故により行方不明になっていたビクターは、彼らのパワーを上回る能力を得ていて……。


 前に観た作品とはだいぶお話が変わってしまい、尚且つ出演者に魅力が感じられませんでした。

 ”異次元空間プラネット・ゼロ”って、イマイチ分からないんですよね。

 そもそも何処にあって、何故あんなパワー(能力)が使えるようになるの?

 まぁ、分からないから元に戻れないんだろうけどねぇ。

 で、仲間内の喧嘩かよって感じで能力をぶつけ合う事で地球が酷い事になるけど、割とアッサリ片付くのでアクションシーンも尻すぼみになる。

 で、最後は名前を決めて、ハイ終わり!

 って、これじゃ、お金払って観た人は怒りたくもなりますよ、確かに。

 制作過程で色々ゴタゴタあったらしいけど、それにしても残念な作品になってしまいましたね。


      満足度:★☆
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2015
11.05

アデライン、100年目の恋

Category: 映画
 11月2日(月)新宿ピカデリーにて映画「アデライン、100年目の恋」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20151102_134638.jpg
 火曜日が祝日のため自分は今日の夜が休みになるので、バイト明け後、ネットカフェ経由で新宿ピカデリーへ。

 予告編を見て、観たいと思っていた本作品のチケットを購入し会場入り。

 お客さんは15人程で女性ばかりかと思っていたら、自分のようなオッサンが他にも居ました。


 あらすじ:サンフランシスコの市立資料館に勤務する29歳のきれいな女性ジェニー(ブレイク・ライヴリー)は、ある年越しパーティーで出会った青年エリス・ジョーンズ(ミキール・ハースマン)と恋に落ちる。彼の両親の結婚記念日に招待されたジェニーが実家を訪ねると、初対面のはずのエリスの父親ウィリアム(ハリソン・フォード)から「アデライン」と呼び掛けられる。それは、ウィリアムが以前真剣に愛した女性の名前で……。


 うーん、あまりにも都合の良すぎるお話に笑ってしまうくらいですが、まぁファンタジーラブストーリーなので良しとしましょうかねぇ。
 主人公アデラインを受け入れられる人はきっと良い映画だと思えたでしょうね。

 自分は、といえば、確かに綺麗な女優さんではあるが、そこまででは無かったです。

 テンポ的にもゆったりした感じなので、ちょっと退屈な気もしたし。

 29歳位に事故に遭った事が原因で歳をとらなくなるので、身分証と見た目のギャップがどんどん大きくなっていき、不審に思われ、国に追われる羽目になり、住居を転々として身分を偽って生活しなければいけなくなる。

 なので、恋愛なんてできない訳なんですね、一緒に歳を取れないから・・

 辛いねぇ、寂しいねぇ、一人は・・

 ”ぼっち”の自分は、そんな気持ち、よーく分かりましたよ、はい。

 共感できたのはこの部分くらいですかね。

 内容的に女性向けなので、自分にはこれで十分な感じです。

 
     満足度:★★★

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2015
11.04

トランスポーター イグニション

Category: 映画
 10月30日(金)TOHOシネマズにて映画「トランスポーター イグニション」をフリーパス鑑賞。

 今日もバイト明け後に朝から劇場へ。

 何てこった、本作のチラシが見当たらないぞ。

 と、いうことで今回は写メ無しの寂しい状態での書き込みになりました。

 お客さんは20人弱でした。


 あらすじ:美女アンナからの依頼を受けたフランク(エド・スクレイン)が約束の時間に現れると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んでくる。銃口を向けられた彼は、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親の姿を見せられる。プロの運び屋としてのルールから外れた仕事を強いられたフランクは逆上するが、タイムリミットは刻一刻と迫っていた。

 
 ”運び屋”というよりは、専属の”運転手”的な役割に思えたので、特に”トランスポーター”でなくていいんじゃない?

 個人的には、ジェイソン・ステイサムの方が好きです。

 今回の主人公は、イマイチ魅力に欠けました。

 どちらかというと、彼の親父の方が目立ってました、というか、魅力的でした。

 とても面白いキャラで楽しめました。

 後は、カー・アクションが見所かな。

 
 基本、アクションを楽しみにこの映画をチョイスするんだろうから、時間潰しやボーッとしながら映画を楽しみたい時には良い映画でしょう。


     満足度:★★★
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2015
11.02

ジョン・ウィック

Category: 映画
 10月29日(木)TOHOシネマズにて映画「ジョン・ウィック」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20151029_111802.jpg
 今日もバイト明け後に劇場へまっしぐら。

 丁度良いタイミングに上映していた本作を選択し、会場入りするとお客さんは7人でした。

 あまり人気無いのかな?


 あらすじ:伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。


 一番印象に残っているのは、主人公が飼っている子犬が無茶苦茶可愛かったこと。

 そして、この子犬の出番があっという間に終わってしまったこと。

 なので、観ている間中、主人公以上に、”奴”が憎くてしょうがなかった。

 あと、”ガンフー”なるガンアクションも見応えありました。

 久々にキアヌくんが格好良く見えました。 

 伝説として語られた”鉛筆で3人殺し”っていうのを見てみたかったけど、きっと話だけの方が殺し屋としての彼がより恐ろしく感じられるんだろうなぁ。


 続編も決まったようなので、次回も多分見ることだろう。


     満足度:★★★☆
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