2015
10.31

バクマン。

Category: 映画
 10月27日(火)TOHOシネマズにて映画「バクマン。」をパスポート鑑賞。
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 本日2本目の映画ですが、こちらは観たいリスト(特に存在しませんが)に入っていたので期待しながらの会場入り。

 こちらのお客さんは11人でした。

 えっと、原作は未読です。


 あらすじ:優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。


 何時も思うことだけど、絵心が無い自分としては、絵が上手に描ける人が本当に羨ましいんですよ。

 原画を描いているシーンで、スクリーン目いっぱいに原画が映し出されて迫力があったし、ペンで描く音とか紙の擦れる音なんかがとても心地よかった。

 役者さんについては概ね良い配役だったと思いますが、亜豆役の小松菜奈ちゃんはちょっと苦手なので出来れば違う人が、と思ったんですが、彼女をモデルに描かれた絵のキャラは可愛かったので、まぁよしとしましょう。

 週刊少年ジャンプで一番になろうと我武者羅に突き進む主人公二人を見ていて、自分がジャンプを読んでいた頃、どんな漫画があったかを思い出してみたら、
 
 ・ど根性ガエル
 ・トイレット博士
 ・アストロ球団
 ・プレイボール
 ・包丁人味平
 ・すすめ!!パイレーツ
 ・こち亀

 と、まぁこんなあたりが思い出されました。

 「こち亀」以外は若い人には分からないでしょうねぇ、自分が読んでいたのは70年代ですから(笑)。

 その当時、ジャンプ以外にも、マガジン、サンデー、チャンピオン、キングと出ている週刊漫画は一通り見ていましたが、当時ジャンプは今ほど支持されていなかったと記憶しています。


 映画の話から外れてしまいましたが、原作を知らなくても楽しめるように作られている映画だと思うので、出来れば映画観で観て欲しい作品です!


     満足度:★★★★
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2015
10.30

アンフェア the end

Category: 映画
 10月27日(火)TOHOシネマズにて映画「アンフェア the end」をパスポート鑑賞。
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 タダでなければ観るつもりは無かったのですが、タダなので観ることに。

 TVシリーズと映画の1作目は観た覚えがありますが、それ以降は記憶にございません。

 多分、それでも問題ないだろうと思いながら会場入りすると、お客さんは16人も居ました。


 あらすじ:警察病院占拠事件やネイルガン連続殺人事件を経て、国家を動かす謎の権力組織に関するデータを手中にした雪平夏見(篠原涼子)。組織と闘うすべを模索する中、ある転落死の現場で10年前に起きた推理小説事件の遺留品と同じしおりに奇妙なメッセージが記されて置かれているのに気付く。やがて、転落死体がネイルガン連続殺人事件の首謀者だった村上克明検事(山田孝之)であること、推理小説事件の犯人たちを結び付けたサイトが復活していることが判明。不穏な空気に包まれる雪平の前に、ある協力者が現れる。


 観始めて、”まだこんな事やってたの?”って思ってしまった(笑)。

 引っ張り過ぎた挙句、この終わり方?ってガッカリ・・

 ヤッツケ仕事かと思うくらい。

 ”アンフェアなのは誰か”

 って、この映画のことだったのか(笑々)。

 見所は、最初と最後の篠原さんのサービスカット?とは、寂しい限りです。


     満足度:★★☆

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2015
10.29

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

Category: 映画
 10月26日(月)TOHOシネマズにて
 映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」
 を1か月フリーパスにて鑑賞。
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 だいぶ前に6000マイル貯まっていましたが、どのタイミングでフリーパスを使おうか悩んで、本当なら2日前の土曜日からの予定が今日にずれ込んでの開始になりました。

 フリーパスは今回2度目で、前回は確か2年前のこの位の時期だったと思われます。

 まぁ、この季節が一番映画を観ようかなと、自分が思う時期なのかもしれません。

 ということで、一発目に本作を選びました。

 特に理由は無く、手続きをして一番早く観られる作品が本作だったというだけのことです。

 前作を観て、期待は全くしていませんが、取りあえず原作が連載中の状態でどんな風に終わらすのか、宣言通りタダで看取ってやりますよ。

 お客さんは6人でした。


 あらすじ:100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレン(三浦春馬)は調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行。しかし巨人に襲われてしまい、アルミン(本郷奏多)をかばったエレンは巨人に飲み込まれてしまう。その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃するという謎の行動を見せる。人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが……。


 もう原作なんて、頭から完全に消し去って観ましたが、それでも色々突っ込み要素多すぎでした。

 でも、出演者も内容も大分絞り込んだ形になっていて、それなりな終わり方をさせていたので安心しました。

 エンドロール後の映像は今後に含みを持たせているようですが、これだけ叩かれて続きを作るとは思えませんけどね。

 普通の巨人が殆ど登場しなかったけど、相変わらずグロいシーン(カメラのレンズに血飛沫とか)があり、途中で訳の分からない部屋(空間?)が出てきて、エレンとシキシマの衣装が変わるは、砂場になったり、一体何がしたいのか分かりません。

 そういう所を除けば、それ程の驚きもなく、ある意味想像通りの終わり方でした。

 だって設定が日本だし、前篇であんな台詞言ってたし、巨人の秘密も、ねぇ。


 結局、大型巨人だけが見所な感じでした。


     満足度:★★☆
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2015
10.16

リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード

Category: 映画
 10月14日(水)TOHOシネマズにて映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」をTOHOデー鑑賞。
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 2週間限定上映との事で、観られる時に観ようと思い、通常時と100円しか違わないけどバイト明け後劇場へ。

 殆ど混雑もなくチケット購入し会場入り。
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 で、↑これ貰いました(複製原画3枚セット)。


 あらすじ:幼少期に魔法の魅力のとりこになったアッコは、ヨーロッパのルーナノヴァ魔法学校に入学。しかし、ホウキにも乗れない問題児のアッコは、友人のロッテやスーシィらと共に、問題ばかり起こした罰として魔女狩りの歴史を再現したパレードに参加させられることになる。アッコは昔見た魔女のショーのようなハッピーなパレードにしたいと張り切り、パレードの準備がスタートするが……。


 本作を観るつもりでいたので、先週DVDを借りて前作を観ておいたんですが、必要なかったんですね、ちゃんと前作も上映してくれましたから。

 前作を観た人達が、クラウドファンディングで出資して予想以上に集まって出来た本作。
 (エンドロールに出資者の名前が流れましたが、海外の人が多かったですね)

 前作は魔女学校内のお話で、本作は学校の外に出てドタバタを繰り広げます。

 子供向けな内容ではあるけれど、大人も楽しめるように作られているところは流石。

 個々のキャラクターが分かりやすいし、絵は勿論綺麗だし、終わり方も良い。

 出来ればもう少し長編のものが観たいかな。

 監督さんの事をネットで調べたら、「人狼」や「エヴァ」の原画や「グレンラガン」のメカニックデザインを担当していたとは、元々実力のある人だったんですね、どうりで。

 今後も期待したいです!


      満足度:★★★☆
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2015
10.14

アントマン

Category: 映画
 10月10日(土)新宿ピカデリーにて「アントマン」を割引クーポンにて鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時10分上映開始の本作を観るためにピカデリーへ。

 7時半開場と同時にロビーへ行くと、物販購入に凄い行列が?

 どうやら「ARIA」関係の物販を求める人の列だったようです。

 チケット購入後、珍しくホットカフェラテ400円を買い、ロビーで入場を待ちました。

 で、会場入りするとお客さんは15人程でした。


 あらすじ:仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。


 いやぁー、期待通りの面白さでした。

 主人公の何ともダメダメな感じが正義の味方的じゃなくて凄く良い!。

 最初はなろうと思ってアントマンになった訳じゃないところも。

 15ミリの、ある意味”スーパー”なヒーローなんて、申し訳ないけど笑えました。

 特に、最初にアントマンになった時のくだりは、皆頷ける展開だろう。

 スーツを着て、小さくなったり戻ったりする原理はよく分からないけれども、お話的にはお子様でもある程度楽しめる作りになっているところが好印象です。

 そして、ヒーロー物にしては、悪者との対決で破壊される規模が地味(研究所的なビルが1棟と主人公の娘が住む家がちょっと壊れる位)なのもご愛嬌。

 個人的には、主人公と共同生活している3バカトリオ的な中のルイス(マイケル・ペーニャ)がツボでした(笑)。

 あと、「アベンジャーズ」と関連付けた話がでてきて、もしや「アントマン」が”アベンジャーズ”入りなのか?と期待させる展開に今後なりそうです。

 ホント、子供に戻った感覚で楽しみました、次回作にも期待したい!!


     満足度:★★★★☆
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2015
10.10

カリフォルニア・ダウン

Category: 映画
 10月6日(火)新宿ピカデリーにて映画「カリフォルニア・ダウン」を割引クーポンで鑑賞。
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 2枚あった割引クーポンが1枚期限切れになってしまい、もう一枚もあと5日の命だったので、バイト明け後に少し時間を潰して、新宿ピカデリーに行き上映開始9時からの本作を観ることに。

 お客さんは15人程でした。


 あらすじ:巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシスコに残された娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救出に向かうが……。


 映像的には、まぁ迫力があるので映画館で観ていい作品だと思います。

 ただ、”3.11”等でトラウマがある人などは見ない方がいいでしょう。

 ドウェイン・ジョンソンが主人公のレスキュー隊員に扮して、最初だけは他人を助けるが、それ以外は、自分の家族を如何にして守るかに奔走する内容でした。

 また、娘役のデカパイお姉ちゃんも活躍します。

 以上が感想です。

 って、簡単すぎですか(笑)。

 だって、本当に地震の映像とドウェイン・ジョンソンと娘さんだけなんですよ、見所が。

 ある意味分かりやすい映画ですね。


 映画の中に出てくるように、地震予知ができるようになる事を祈りたいです。


     満足度:★★☆
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2015
10.08

屍者の帝国

Category: 映画
 10月3日(土)TOHOシネマズにて映画「屍者の帝国」をムビチケ鑑賞。
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 故伊藤計劃氏のことは知りませんが、Project Itohの記事を見かけてから気になり、原作「虐殺器官」だけは読みました。

 でも、普段このような内容の小説を読みなれていないので、分かりずらかったのは確かです。

 なので、他の2作品に関しては今のところ原作を読む予定はありません。

 で、朝一上映が11時20分と早くない時間だったのでバイト明け後一旦帰宅してから劇場へ。

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 入場時に↑貰い会場入りするとお客さんは25人位でした。


 あらすじ:19世紀末のロンドンでは死体蘇生技術が飛躍的に進歩し、すでに亡くなった人々を労働力として有効活用していた。優秀な医学生のジョンは、内密にイギリス政府が運営するウォルシンガム機関から召集がかかり、ある秘密の任務を請け負う。彼は伝説の書物であるヴィクターの手記を求め、唯一の手掛かりと思われるアフガニスタン奥地へと向かう。


 なかなか見応えのある映画でした。

 ”屍者”を蘇生させるシーンはちょっとグロいけど、他は絵がとても綺麗で、映画館で観るべき作品だと思いました。

 舞台は19世紀だけどSFという不思議な空間と、”屍者”と人間が共存している設定も面白く、登場人物の名前も役柄とは別に耳馴染みがあるので興味を惹かれました。

 内容的に分かりにくい所もありましたが、パンフレットを見て補てんしました。

 あと、ワトソンとフライデーの関係性が、故伊藤計劃と円城塔にダブっている様にも思えました。


 この映画が面白いと思える人はかなり限られてしまうかも知れませんが、興味を持った人にはぜひ映画館で見て欲しいですね。

 
 「Project Itoh」第一弾の本作がこの出来だったので、第二弾の「虐殺器官」にも期待したいところでしたが、制作会社「マングローブ」倒産のニュースが流れ、公開が延期されてしまいました。

 非常に残念な知らせでしたが、第三弾「ハーモニー」が11月に繰り上げ公開されるようなのでまずはこちらに期待します。


     満足度:★★★★
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2015
10.03

心が叫びたがってるんだ。

Category: 映画
 9月17日(土)TOHOシネマズにて映画「心が叫びたがってるんだ。」を前売チケットにて鑑賞。
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 公開初日に行くつもりが時間が合わず、そのうち首痛、腰痛に見舞われ長時間座っているのが辛い日が続き、結局この日(2週目)になってしまいました。

 今週も時間的に朝一上映が11時30分からだったので、面倒だけど前売が紙チケットのため9時過ぎに一度座席指定券と引き換えて帰宅し出直す事にしました。
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 入場時に2種類のプレゼント↑を貰いました(先週来なかったのが逆に良かった)。

 お客さんは50人程でした。


 あらすじ:活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす。


 「あの花」が特別好きといういう訳では無い(嫌いでもない)けども、こんな感じの絵は好きな方なので、観たいと思っていて、9月上旬に池袋で行われた「ここさけ あの花 世界展」にも足を運びました。

 秩父が舞台ということと「あの花」と同じスタッフということで、やたらと比べられている感がありますが、自分はあまりそういう所を考えずに観ました。

 成瀬順が喋れなくなった原因があまりにも可愛そうすぎます。

 だって父親のあの台詞はひど過ぎますよ、普通の父親はあんなこと言わない筈です。

 しかも自分に非がある事なのに、です。

 あと、何年も喋っていないのに、急に歌をあんなに上手く歌えるものなのか?

 そしてダメ押しは、エンドロールで流れる、乃木坂46の曲。

 何の関連があって乃木坂46?

 とまぁ以上のところを除けば、概ね楽しめました。

 特に、ミュージカルに関しては、本当に良い出来です。

 まぁミュージカル嫌いな自分がいうのも何なんですがね(笑)。


 ”学生時代っていいよな”、って思える映画になってます。

 
 時間があればもう一回観たいと思います。



     満足度:★★★★
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