2015
07.30

アリスのままで

Category: 映画
 7月25日(土)新宿ピカデリーにて映画「アリスのままで」を特典クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後の10時頃、新宿ピカデリーのロビーに行くと大混雑!!

 未だにラブライバーの人達がロビーを埋め尽くしていた。

 そういえば「妖怪ウォッチ」の前売りも今日からだったから、余計に人が多いのか・・

 チケットは直ぐに買えたのに、会場入りするのに10分位掛かり、入場すると予告篇が始まっていた。

 お客さんはまぁまぁ入っていました。


 あらすじ:50歳の言語学者アリス(ジュリアン・ムーア)は、大学での講義中に言葉が思い出せなくなったり、ジョギング中に家に戻るルートがわからなくなるなどの異変に戸惑う。やがて若年性アルツハイマー病と診断された彼女は、家族からサポートを受けるも徐々に記憶が薄れていく。ある日、アリスはパソコンに保存されていたビデオメッセージを発見し……。


 ジュリアン・ムーアといえば自分の中で、とんでもなく詰まらない映画「フォーガットン」の主演女優のイメージ(もう十年以上前の映画)が強かったので、そんな彼女がアカデミー主演女優賞に輝いた本作を観たいと思っていました。

 確かにすばらしい演技でございました、はい。

 若年性アルツハイマーを扱った作品は幾つか観ましたが、家族性アルツハイマー病が遺伝するということを初めて知り、愕然としました。

 正に、アリスの子供たちと同じように・・

 遺伝子検査でアルツハイマーになるのか検査できるんですが、自分がその立場だったら怖くて検査を拒否してしまう気がします。

 もし陽性だった場合は100%発症してしまうとの事。

 アリスには家族が居るので面倒を見てくれる人が居ますが、自分だったら気付いた時点で、施設等に入らないといけないんでしょうねぇ。

 何せ自殺すら出来なくなりますから・・


 何て事を考えていたら、お話に感動出来なくなっていました。

 
     満足度:★★★★
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2015
07.15

海街diary

Category: 映画
 7月14日(火)TOHOシネマズにて映画「海街diary」をTOHOデー鑑賞。
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 観ようと思いながらも公開から早1か月が経ってしまい、TOHOデーだから朝一で行ってみようとバイト明け後に近所の映画館へ。

 平日だけど流石に自販機前には行列が出来ていましたが、会場には16人のお客さんが入っていました。


 あらすじ:鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。


 ずっと終わって欲しくないと思えるほど観ていたい奇跡の4姉妹の映画。

 お話的には、大きな事件が起きたりすることなく淡々と日常を描いているだけなんですが、この4姉妹を観ているだけで退屈させません。

 重要な人物である父親が一切出てこないところが逆に良かったように思えました。

 そんな中、風吹ジュンの役は印象深かったです。

 そして、広瀬すず、眩しいくらいに輝いて見えました、とても良かったです!

 デビュー当時の宮沢りえを何となく思い出しました。

 そして、桜のトンネルや海や花火や縁側など、鎌倉の四季の風景がまた素敵。

 ダメ押しは沢山出てくる食べ物のシーンに思わず顔が綻びました。

 
 また観たい映画です!!


     満足度:★★★★☆
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2015
07.13

ターミネーター:新起動/ジェニシス

Category: 映画
 7月11日(土)TOHOシネマズにて映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス(3D字幕版)」をポイント鑑賞。
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 近所の映画館で朝一9時15分に上映していたので、バイト明け後3Dメガネを取りに一旦帰宅してから映画館へ。

 土曜日だからか朝一でもお客さんは40人程入っていました。

 入場時に紙製うちわを貰いました。


 あらすじ:2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。


 「ターミネーター1、2」を超えることはできないだろうとは思いつつも、やっぱりシュワちゃんターミネーターは観たいよね。

 あちらこちらでタイムトラベルしちゃってるから正直訳分からなくなっちゃってます(笑)。

 なので細かいこと考えないで観るようにしました。

 あと、3Dの意味があったシーンが少なくて、3Dの必要性をあまり感じなかった。

 個人的に一番良かったのはサラ・コナー役のエミリア・クラーク(単純に好みの問題(笑))でした。

 
 シュワちゃんが動けるうちに次回作作れるのか何だか心配になってしまいます。


     満足度:★★★
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2015
07.10

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

Category: 映画
 7月7日(火)TOHOシネマズ日本橋にて映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(3D字幕版)」+(TCX&“DOLBY-ATMOS”)をムビチケ鑑賞。
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 近所の映画館では3D版は日本語吹き替えが殆どなので、バイト明け後歩いて日本橋へ。

 折角だからTCX&“DOLBY-ATMOS”の設備で観ることにして、ムビチケ+追加料金¥500(3Dメガネは持参)を払いチケット交換。

 流石に平日朝一だからかお客さんは16人でした。


 あらすじ:人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。


 やっぱり何だかんだ言ったって面白いですよ「アベンジャーズ」は。

 3D字幕版が最低条件でしょう(IMAXとかで観てみたいけど高いからなぁ)。

 その代わり、関連するそれぞれの作品も見ないと楽しめないので大変かもしれませんがね。

 今回は、新たなキャラが色々出てきて、それぞれが魅力的です。

 ただ”ウルトロン”は想像してたのと違ってた(原作知らないけど)し、姿も何か微妙??

 強いの?弱いの?いや弱くはないか・・

 次回活躍するのかな?

 あと、ブラック・ウィドウとハルクのまさかの恋愛関係に???

 それにしても今回もハルクは無敵なのかと思うくらいの強さだった(笑っちゃうくらい)。

 
 もう次回が楽しみなんですけど、気が早すぎですね。

 その前に、来年公開予定の「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」に期待しましょう!


     満足度:★★★★
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2015
07.04

ラブ&ピース

Category: 映画
 7月1日(水)TOHOシネマズにて映画「ラブ&ピース」をサービスデー鑑賞。
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 バイト明け後雨にも関わらず映画サービスデーだったので、観たい映画の中で一番早い上映時間の本作品のチケットを5分くらい待って購入。

 「新宿スワン」と違って、原作・脚本が園監督なので外さないだろうと思いながら会場入り。

 サービスデーのためか、お客さんは24人(も)居ました。


 あらすじ:ロックミュージシャンになる夢を諦めて以来パッとしない毎日を送るサラリーマン鈴木良一(長谷川博己)は、職場の同僚・寺島裕子(麻生久美子)が気になっているものの話し掛けることができない。ある日、1匹のミドリガメと運命的に出会いピカドンと名付けるが、同僚に笑われてトイレに流してしまう。すぐに後悔する鈴木だったが、ピカドンは下水道を通って地下に住む謎の老人(西田敏行)のもとにたどり着き……。


 園監督らしさを感じられただけでなく、ちょっと他では見られない映画になっていました。

 書き込みの評価が高く感動している人が多い様ですが、自分はそこまでの感動を覚えなかった。

 『ラブ&ピース』や『絆』の曲が良い出来ではなかったからかなぁ。

 意図してワザと陳腐な作りにしたのかなとも思ったりして・・

 曲は兎も角、長谷川くんの演技は良い意味で暴走気味でした(笑)。

 逆に、ピカドンがトイレに流されてたどり着いた地下での様子が、どういうことなのか分かったときには、

 ”ええ話やん”

 と、素直に思え、それまで抱いていた映画に対する印象が変わりました。

 大人のための素敵な童話(寓話)だったんだな、と。


 DVDでまた見直したいと思いました。


     満足度:★★★☆
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