2015
06.30

天の茶助

Category: 映画
 6月27日(土)新宿ピカデリーにて映画「天の茶助」を割引クーポンで鑑賞。
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 割引クーポンが今日で切れるので、バイト明け後に劇場に。

 先週ほどでは無いけれど、今週もコンボセットを手にラブライバーがホールを埋めていた。

 朝の時点で本日分の「ラブライブ」のチケットは完売(プラチナ席除く)していたから、恐るべしラブライバーですよ。

 こちらの方は初日にも関わらずお客さんは30人に届かない状況、って大丈夫か?。


 あらすじ:大勢の脚本家たちが、地上に住む人々の“人生のシナリオ”を書いている天界。そこでお茶くみをしている茶助(松山ケンイチ)は、ある脚本家が担当する女性ユリ(大野いと)に惹(ひ)かれる。しかし、ユリが交通事故で亡くなる事実を知って衝撃を受けた茶助は、何とかしたいと天界を抜け出して地上へ向かう。


 何てこった、不安が的中してしまった(泣)。

 「うさぎドロップ」を観て以来のSABU監督作で期待していたんですけどねぇ。

 疾走感とファンタジー溢れる内容を望んでいたが、疾走感は最初の方だけで、ファンタジー色はまぁ良いんだけど、途中から何がどうなってるのか、それ必要なの?とか、観ていてもうどうでもよくなっちゃった感じでした。

 ある人の書き込みに”キャストの無駄遣い”的なことを書いていましたが、その通りと思ってしまった。

 伊勢谷くんは特にね。

 茶助が”能力”を使い始めてからの展開がどうにも納得出来ない。

 そんな事できるんなら、もっと早くその”能力”で違う展開にできたんじゃないの?

 そもそも、何故オフィス北野製作?、何故沖縄が舞台なの?

 イメージ的に天界に近い感覚はありますけどね。


 運命は決まっているけれど、それを変えることは出来るよ、って感じの事を伝えたいのかなとは思うけど説得力に欠けます。

 
     満足度:★★☆ 
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2015
06.27

トゥモローランド

Category: 映画
 6月23日(火)TOHOシネマズ日劇にて映画「トゥモローランド」を鑑賞。
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 近所の映画館では吹き替え版が殆どなのでバイト明け後、字幕版を求めて有楽町に出てきた。

 劇場が大きいので空いている様に感じられるが、それなりにお客さんは入っていました。


 あらすじ:17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)が見覚えのないピンバッジに触ると、自分が思い描いた別世界へと入り込んだ。バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた彼女の前に、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)が現れる。そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいのなら、フランク(ジョージ・クルーニー)という男性を訪ねるよう助言する。


 ブラッド・バード監督だから観ようと思った(「アイアン・ジャイアント」が好きなので)んですが、ちょっと期待外れだったかな?

 子供が観て楽しむようなお話かと思っていたけど、これじゃあ子供には無理でしょう。

 そういえば、お客さんの中に子供は見当たらなかったなぁ、平日だからかなぁ。

 写メの上の方に、

 ”トゥモローランド――それは、人類の未来を救う鍵。
                 いま、運命の3人にすべてが託された。”

 と、書かれていますが、要はそういうお話なんですけど、それにしても分かりにくいんですねぇ、お話が・・

 結局、トゥモローランドってなんだったのかな、ってなっちゃうんですよ。 

 どうやら観る前に、トゥモローランドを作った秘密組織「プルス・ウルトラ」について知っておかないと楽しめないようですね。

 なので自分は、アテナ役の娘(写メの真ん中の娘)が可愛いものですから、その娘中心に観ていました。

 アクションも頑張ってたよ。

 こんなんだから何時まで経ってもロリコン扱いされるんだよなぁ。


 まぁ時には、そんな見方をしても許されるでしょう・・

 
      満足度:★★★
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2015
06.25

予告犯

Category: 映画
 6月22日(月)TOHOシネマズにて映画「予告犯」を鑑賞。
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 本日(6/22)から5日間シネマイレージ会員強化週間のため、会員は1100円で映画が観られるんです。

 なのでバイト明け後の朝一に待たずに観られる本作のチケットを購入。

 チケット売り場には沢山人が居ましたが、入場したらお客さんは11人でした。


 あらすじ:インターネット上に、新聞紙製の頭巾にTシャツの男(生田斗真)が登場する動画が投稿され始める。彼は動画の中で、集団食中毒を起こしながらも誠意を見せない食品加工会社への放火を予告する。警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香)が捜査に着手するが、彼の予告通りに食品加工会社の工場に火が放たれる。それを契機に、予告犯=シンブンシによる予告動画の投稿とその内容の実行が繰り返される。やがて模倣犯が出没し、政治家殺害予告までもが飛び出すようになる。


 原作漫画は知りません。

 ありきたりな犯罪映画かと思っていたんですが、良い意味で予想を裏切られた作品でした。

 派遣社員から転落していく件は、個人的には「東京難民」を思い浮かべてしまいました。

 受ける印象は違いましたが。

 自分も派遣の身なので他人事に感じられません。

 幸い今までゲイツ(生田斗真)が居た会社のようなところに配属されなかったので、何とか生活出来ている状態です。

 と、色々言いたいことはあるんですが、全部ネタバレになりそうなので、これ以上書けそうもありません。


 最終的にゲイツが恰好良すぎだろ、ってことだけ伝えておきます。


 書き込みを見ていると、良い悪いが両極端のようで、両方の言い分も分かるんですが、自分はそんなに悪い内容では無いと思いました。

 泣くほど感動はしていませんが・・


     満足度:★★★☆
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2015
06.24

駆込み女と駆出し男

Category: 映画
 6月20日(土)新宿ピカデリーにて映画「駆込み女と駆出し男」をクーポン割引で鑑賞。
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 バイト明け後、「桂花ラーメン」で朝ラー&キャベツトッピングでお腹を満たしてから新宿ピカデリーへ。

 本日も朝から「ARIA」前売り券を買った人とラブライバーとで劇場ロビーは大混雑ですわ(笑)。

 入場開始まで暫く待って、会場入りした時には20人程のお客さんが、上映開始時には倍の人数になってました。


 あらすじ:江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできた。女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていくが……。


 時代劇は苦手なんですが、原田監督作品だから外さないだろうと思い観たいと思っていました。

 やっぱり流石です、しっかりエンターテインメントしていましたよ。

 主要の三人が素晴らしかったです。

 彼らだったからこそ、ここまでの作品に仕上がったんだと思います。

 書き込みを見てみると、時代背景や、当時にいた人に関しての知識があるとより一層楽しめたんですね。

 そうでない自分が非常に残念に思えてしまいますが、それでも楽しめました。

 江戸時代とはいえ、離婚の原因に現代との違いはそれほど無い気がしました。

 離婚して幸せになるのなら、頑張れと応援したくなります。

 結婚すら出来ない自分が言うのも可笑しいかな・・


 正統派日本映画の良い見本といった作品です、是非ご覧ください!


     満足度:★★★★☆
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2015
06.16

ラブライブ! The School Idol Movie

Category: 映画
 6月13日(土)TOHOシネマズ日本橋にて映画「ラブライブ! The School Idol Movie」を前売りチケットで鑑賞。
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 初日の新宿ピカデリーが↑この状態だったので(異常ですよ、これ)、バイト明け後慌てて日本橋に向かい、7時半の開場時間に間に合った。

 が、チケットを買うだけでも物販を買う列に並ばないといけないと言われ、渋々最後尾に並ぶ。

 8時頃になって”「弱虫ペダル」のチケットを買う人は先にどうぞ”、とのアナウンスがあり、自分より後に来た人も自分より先にチケットを買えるように配慮されていた。

 何故自分はチケット買えないんだ、不公平だろうが。

 「弱虫ペダル」の上映が「ラブライブ」より20分早いから先に行かせるのは分かるが、自分だってチケット買うだけなのに何で待たされなければいけないのか?

 物販の列とチケット購入の列を別に出来なかったのか? 

 恐らく、チケット買った後に物販の列に並ばれるのを避けたのだろうと思われるが、それなら「弱虫ペダル」のチケット買った後もしくは買うふりして物販を買う人だっているだろうから、結局防ぎきることはできないだろう。

 で、40分並ばされてやっと前売りチケットを座席指定券に交換できホッとしたよ。

 もう開場していて入場できる状況だったが上映開始まで20分位あり、ホールは人だらけで飲み物すら直ぐに買えないので、一旦外に出て飲み物を買い、入場しようとチケットを提示したら、

 ”列に並んでください”、だって(怒々!)

 ふざけるな、もう開場してるのに何故また行列に並ばせる。

 もうホント意味わかんないよ、ここの係員。

 いい加減怒るのもバカバカしくなって並んじゃったよ・・


 ”TOHOシネマズ日本橋”さん、何か言い分がありますか?あったら聞いてみたいもんです。


 で、何とかかんとか入場でき↓貰いました。
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 結果的に初回は満席にはならずに上映開始・・・したけど、ぞろぞろ入場する人が絶えません。

 酷いもんだね、全く。


 あらすじ:秋葉原と神田、神保町の境界にある音ノ木坂学院のスクールアイドル、μ'sは、スクールアイドルの祭典「ラブライブ!」でのパフォーマンスで優勝を果たす。3年生になった彼女たちは卒業をもって活動終了としていたが、卒業式の直後にある知らせを受けて再びライブをすることに。そこでこれまでなかった世界に踏み込み、μ'sのメンバーは成長を遂げていく。


 本作はTV版アニメ一期、二期を観た上での鑑賞をお勧めします。

 それは、お話的にはある程度完結している二期のラストから、続きのお話を付け加えた内容になっているためで、ある意味”ラブライバー”への最後のプレゼント的なお話&楽曲といったところか。

 前半は、”ラブライブ!”で優勝したμ'sへのご褒美的観光旅行(ちゃんとした仕事が一応ありますが)の様子を描いていて、後半は、スクールアイドルμ'sとしてのラストライブになるのか?となっています。

 個人的に一本の作品として評価させてもらうと、これだけでは内容が分からないのはマイナスポイントですね。

 あと、物語構成としては、前振りも無く唐突に歌い踊るシーンが幾つかあって、ミュージカルが苦手な自分としてはこういうのはシラケてしまいます。

 とは言え、前述したように”プレゼント”的なものだと思えば満足出来ますし、特に最後の楽曲は絵も素晴らしく、何度も観たいし聴きたいと思いました。

 
 ”ラブライバー”の方々は、前売り券を沢山お持ちでしょうから、何度も楽しむんでしょうね。


     満足度:★★★☆


 P.S. ”隠れラブライバー(若しくはラブライバーもどき)”としては今後のμ'sがとうなるのか非常に気になります・・・
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2015
06.13

攻殻機動隊 新劇場版

Category: 映画
 6月10日(水)よみうりホールにて試写会「攻殻機動隊 新劇場版」を鑑賞。
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 押井守監督の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を当時観ただけでそれ程覚えていませんが、取りあえず新作を観たいと思い試写会に応募したら当たってしまった。

 上映時間を勘違いしていて少し早く着いてしまい、ビックカメラの中をウロウロしてから開始15分前に会場入り。

 空席が目立ちますね、これだから当たったんだろうなぁ・・、それとも前日に完成披露上映されたからなのか?

 
 あらすじ:2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている「デッドエンド」をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス「ファイア・スターター」の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが……。


 本作を観た後に「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0(2008年に押井監督自ら再構築した映画)」をレンタルDVDで見ました(1995年のオリジナル作品が軒並み貸出中だったため、2.0を借りた・・)。

 監督が違うせいなのか、時代が変わったせいなのか、その両方なのか分かりませんが、新作の方が一般受けしそうです。

 ”プロダクションI.G”の技術が進化したということでしょうね。

 個人的には押井監督作の方が好みですが。

 かと言って、新作が気に入らない訳ではありません、もう一度映画館で観たいと思っている位良かったと思います。

 今回の試写会では所々記憶が飛びそうになったので、内容を確認しながら見直したいたいんです。


 草薙素子とかバトーのイメージ(絵と声)が違っていて戸惑いましたが、次第に慣れました。
 

 「攻殻機動隊」シリーズを知っている人は、より楽しめるんだと思いますが、今回が初見でもある程度楽しめると思われます。

 そしてその後に「攻殻機動隊」シリーズをDVDでおさらいすれば、きっと貴方も”攻殻マニア”になることでしょう(笑)。

 
 自分も時間を掛けて”マニア”を目指していきたいと思っています。


     満足度:★★★★
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2015
06.10

台風のノルダ

Category: 映画
 6月5日(金)TOHOシネマズにて映画「台風のノルダ」を鑑賞。
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 バイト明け後の朝一に間に合いそうだったので劇場へ行き、入場するとこんなのをくれました↑

 本日初日にも関わらず、お客さんは10人でした。


 あらすじ:観測史上最も大きな台風が接近しつつある中、離島にある中学校では生徒たちが翌日に控えた文化祭の準備に追われていた。東は幼少時より野球に打ち込んできたもののやめることを決め、そのことで親友の西条と仲たがいをしてしまう。そんな東の前に、突如ミステリアスな赤い目の少女ノルダが姿を現し……。


 スタジオジブリ作品にアニメーターとして参加していた新井陽次郎さんの劇場初監督作品との事で、ちょっと期待したのがいけなかったのか、かなり残念な結果だった。

 実際はこの作品(27分)の前に「陽なたのアオシグレ」(キャラクター・デザインと作画監督を新井さんが担当した短編アニメ)が上映されましたが、まだこちらの方が良かったです。

 小学4年生の男の子が転校してしまう同級生の女の子に気持ちを伝えられるかどうかという単純なお話なんですが、想像力をかなり膨らませてファンタジックに描いています。

 バックに流れるスピッツの曲「不思議」が妙に合っていて良いんです、というか曲のおかげで良く見えます(笑)。


 それに比べて「台風の・・」の方は、絵に関しては良いと思いますが、お話と声が戴けません。

 これで1200円は誰もが納得できないでしょう。

 お金を払って観るべきものでは無いと言わざるを得ません。

 それでも新井監督の今後を期待したいです!


 観たい方にはDVDでの鑑賞をお勧めします。


 この状況だと、今後の東宝アニメーション作品を疑ってかからないといけなくなってしまいそうです。


     満足度:★☆ (2作品合計の満足度です)
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2015
06.09

マッドマックス 怒りのデス・ロード

Category: 映画
 6月4日(木)東京ドームシティーホールにて映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード(2D版)」ジャパンプレミアに参加。
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 18時30分開始のレッドカーペットに間に合うように会場入りしたら3Fの指定席券でした。
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 入場時に貰いました↑

 ここの会場は初めて入ったので勝手が分からなかったんですが、15分押しで開始されたが、3Fからは下の様子が生では殆ど観られない構造でした。
 正面舞台上の小さいスクリーンに様子が映し出されていましたが、それでも照明のせいで見づらかった。

 何か蚊帳の外な感じで全く盛り上がらないまま時間が過ぎ、ジョージ・ミラー監督と日本語吹替えで参加したAKIRAさん、竹内力さんが登場。

 で、また暫く蚊帳の外状態が続き、やっと19時半頃(上映開始時間なのに・・)舞台挨拶が始まった。

 監督から

 ”砂嵐以外はCG使ってない”

 とのお話があり、しかも

 ”骨折等のケガを誰もしなかった”

 の話に驚きました。

 前の「マッド・・」撮影時には死者が出たはずたったので、神経を使ったんでしょうかねぇ。

 
 結局、20時過ぎてから30分以上押しての上映開始。

 仕事間に合うのかなぁ・・心配。


 あらすじ:資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。


 カーバトルはかなりのド迫力で超興奮!

 まさに”アドレナリン、マッドマックス”でした。

 これは映画館で観ないと迫力が伝わってこないでしょう。

 主人公はマックスですが、どちらかというとフュリオサの方が目立ってた感じです。

 思っていた程、グロさが少なかったので見やすかった。

 
 色んな方々が書き込みしていますが、邦題の”怒りのデス・ロード”はセンス無さすぎですね(笑)。

 
     満足度:★★★★


 P.S. エンドロールが始まって直ぐにダッシュで水道橋駅に行き、何とか仕事には間に合いました。
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2015
06.06

新宿スワン

Category: 映画
 6月1日(月)TOHOシネマズにて映画「新宿スワン」をサービスデー鑑賞。
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 バイト明け後、朝一で映画館に向かったらチケット売り場に行列が出来ていて、取りあえず間に合う時間で一番早く上映する映画を観ようと思っていた。

 5分程で自販機の前に立つことが出来、9時15分開始の本作品のチケットを購入。

 自分が入場した後にも続々入ってきて、30人位のお客さんが入った様です。


 あらすじ:一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく。


 原作はマンガ連載当時少しだけ読んでいましたが、もっと過激な内容だったと思われます。

 なので園監督が作ると知り、期待していましたが、監督色が全く感じられませんでした。

 これなら園監督が撮った意味が無いのでは?

 上からの圧力なのか?とか余計な勘ぐりをしてしまいそうな、そんな時に

 ”脚本:鈴木おさむ”

 の文字に気付いてしまった!

 元凶はこれか(怒)

 この内容でこの人の脚本は明らかに???でしょう。


 毎日のように仕事で通っている”新宿”が舞台なので、見慣れたお店が出ていて、よく撮影できたなと感心しながら観ていました。

 今は無きあのビルに入っていった、とかね、お話と全然関係ありませんが(笑)。

 役者さんたちは良かったんですけどね、勿体ない・・

 
 多分、続編作られるだろうと思われますが、期待していいのかなぁ。


     満足度:★★★
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