2015
03.29

「魂ラジ」を聴きながら思ったこと

Category: 未分類
 地デジ化に伴い、テレビに依存していた自分と別れを告げてラジオを聴き始めましたが当初FM局ばかりでした。

 昨年、バイト仲間に誘われ福山アニキ(年下だけど)の”男限定ライブ”に行くことが決まって、福山アニキの「魂ラジ」を知り聴き始めました。
 
 半年位のサイレントリスナーなので”ましゃ”と親しみを込めて呼べません。

 そもそも福山アニキの曲を初めて知ったのは、”魂リク”最後の曲「Good night」でした。

 当時見ていたドラマの挿入歌で、”良い曲だなぁ”と思っていたら、あれよあれよという間にスーパースターになっていました。

 そして”生”福山アニキを見たのは約20年前のドラマ「いつかまた逢える」。

 正直に言うと福山アニキに会いたいというよりも、さっちゃん(桜井幸子)に会いたくて芸能プロダクションのエキストラ募集に応募しました。

 で、撮影現場で”生”福山アニキを見て、

 ”抱かれてもいいっ”

 と、初めて思いました。

 今のところ最初で最後です(笑)。

 それからですかね、アニキの曲を聴いてはカラオケで歌うようになったのは。


 と、まぁ、”魂リク”最後の曲を聴きながら懐かしんでおりました。

 番組が終わってしまうのはとても寂しいけれど、福山アニキには”お疲れ様、有難う”と言うしかないです。
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2015
03.18

博士と彼女のセオリー

Category: 映画
 3月17日(火)TOHOシネマズにて映画「博士と彼女のセオリー」をシネマイレージデー鑑賞。
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 公開初日に観たかったが時間が無く、バイト明け後、朝一上映に滑り込んだ。

 予告編が流れる中、会場入りすると、お客さんは14人でした。

 第87回アカデミー賞主演男優賞に輝いた本作品なのに、この状況は寂しいですね・・


 あらすじ:天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。


 スティーヴン・ホーキング博士のことは殆ど知りませんし、超有名な著書も読んでいません。

 興味が無かったわけではありませんが、難しそうな内容だろうと想像し手をだせませんでした。

 ただ、この映画の予告編を見た時に、

 ”きっと良い映画なんだろうなぁ”

 と、漠然と思い、公開を楽しみにしていました。

 結果、裏切られませんでした。

 好きなシーンを挙げると、

 ・デート中の花火のシーン(とても綺麗な映像でした)
 ・発病した後引きこもっていたスティーヴンをジェーンがクロッケーに誘い、彼がやっている所を見守るシーン
  (切なくて思わずウルウルきてしまった)
 ・スティーヴンの眼鏡をジェーンが拭いてあげるシーン(何気ない仕草だが何故か気に入っている)
 ・終盤の逆回転シーン(今さっきまで観ていたのに妙に懐かしさを覚えた)

 となります。

 博士の半生というよりは、スティーヴンとジェーンのラブストーリーといった趣きです。

 二人で難病に立ち向かいながら懸命に生きていく感動作なのかと思っていたら、途中から第三、第四の人が絡んできて、意外な展開(自分が何も知らないだけか?)になっていく。

 でもそれは、スティーヴンとジェーンがお互いを愛しているからこその選択だったんですね。

 21歳で発病し、病院の廊下で余命2年と医師に告げられたのに、72歳になった今でもご存命の博士には宇宙の謎よりもビックリかもしれません。

 上映館数が少ないためだと思いますが、先週末のランキングに入って居ないのが残念です。

 少しでも作品に興味がある人には映画館で観て欲しい作品です!


     満足度:★★★★
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2015
03.15

ソロモンの偽証 前篇・事件

Category: 映画
 3月10日(火)TOHOシネマズにて映画「ソロモンの偽証 前篇・事件」をレイトショー鑑賞。
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 どちらかと言えば「幕が上がる」の方を観たかったが、時間が合わず、こちらの作品にした。

 平日のレイトってこんなもんなのかなぁ、お客さんが12人とは・・


 あらすじ:クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。


  宮部みゆき原作の映画に良い印象を持った記憶が無かったので心配でした。

 正直、宮部さんに聞いてみたいです、どうでしたか、と。

 原作好きの方の怒りの声のレビューを見させてもらうと、残念な結果だったのかもしれません。

 が、自分は原作未読なので何とも言えません。

 ただ、良い印象は持っていません。

 観ていて気分の良いものでは無いから・・

 だって人間の嫌な部分が沢山出てくる。

 そこまでして描写する必要があるの?というシーンが自分には疑問です。

 虐めのシーン、父親の家庭内暴力、交通事故のシーン、等・・

 自分的には極上ミステリー謎解き映画なのかなと思い観たいと思った作品だったので、一部ホラーチックな描写にドン引きです。

 それでも観る価値のある映画だと感じました。

 それは主演の藤野涼子ちゃんの存在です。

 この娘を観るための映画と言っていいでしょう。

 お話よりも、つい彼女に目が行ってしまいますから。

 二部作の前篇なので中途半端に終わるだろうとは思っていたけど、

 ”えぇー、ここで終わりなのかぁ!!?”

 と、声を上げてしまう終わり方。

 ワザとなのかと勘繰ってしまうくらいです。

 本編を観た人の大部分は後編を観ずにはいられないでしょう。

 エンドロール後の後篇の予告編を見せられたらねぇ。


      満足度:★★★
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2015
03.07

劇場版 シドニアの騎士

Category: 映画
 3月6日(金)TOHOシネマズ日本橋にて映画「劇場版 シドニアの騎士」を鑑賞。
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 原作はまだ1巻しか読んでいないし、TVアニメは見てません。

 実はネットで1話目の主題歌が流れるまでをチラ観して、

 ”これはデカい画面で観ないと勿体ない”

 と、思っていたところまさかの劇場公開になったので、興奮気味でした。

 そして本日初日だったのでバイト明けのまま歩いて新宿から日本橋に移動。

 丁度9時頃着いたら入口のシャッター前に行列が出来ていた。

 何故に?席も余裕が有るはずなのに、と思いつつ入場したら、殆どの人が「シドニア・・」のDVD購入者でした。

 自分は自販機でチケットを購入(特別興行のためか、入場料一律2000円)したが、やっぱり空席が多かった。

 暫くロビーで時間を潰し、10分前に入場したら↓こんなのをくれました。
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 あらすじ:1,000年前に対話が一切できない異生物・奇居子によって太陽系が壊滅して以来、人類の一部は巨大な宇宙船シドニアで繁殖しつつ宇宙をさまよっていた。シドニアの地下で生活してきた少年の谷風長道は、衛人と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、やがて歴史的名機・継衛の操縦士となる。あるとき、再び奇居子が出現し……。


 いやー、劇場で観て正解でした。

 映像も音も映画館仕様で、観る価値ありです。

 12話分を纏めているので、既に内容を知っている方にはどのように捉えられるのか分かりませんが、個人的には初見でも大丈夫でした。

 逆にこれを機会に、TVアニメを全部観たいと思いましたし、原作も読みたくなりました。

 製作者側の策略にまんまと嵌ったということです(笑)。

 終盤は、どうなってしまうのかと、ドキドキが止まりませんでした。


 4月からのこの後のTVアニメが気になるところですが、地デジ化以降TVと決別した身としてはこういう時だけTV買おうかなと思ってしまうんですが、一度決めたことなのでTV放送での鑑賞は諦めます。


 あと、同劇場で開催される「東京アニメアワードフェスティバル2015」の中で「シドニアの騎士」イッキ見上映会が開かれるようなので行こうかどうしようか悩んでいます(体力とお金\3000の問題)。


     満足度:★★★★☆
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