2014
12.25

シン・シティ 復讐の女神

Category: 映画
 12月22日(月)一ツ橋ホールにて試写会「シン・シティ 復讐の女神 (2D版)」を鑑賞。
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 今年最後の試写会なので気合いを入れて会場入り。

 そのせいなのか?映画が始まって直ぐ、お腹に異変を感じ、トイレに駆け込むはめになってしまった。

 なので冒頭5分位を見逃してしまった。


 あらすじ:どこからともなく、ならず者たちが集う街シン・シティ。ストリップバーの看板ダンサーのナンシー(ジェシカ・アルバ)は、なまめかしいダンスで男たちを癒やしながら愛していた刑事ハーティガンに死をもたらした街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に復讐(ふくしゅう)するチャンスをうかがっていた。だが、ロアークは手段を尽くして力を拡大、さらに悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の登場で街の腐敗は加速していく。そんな中、ギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がロアークにポーカーで勝負を挑む。


 一応、前作は観ていますがあまり覚えていません。

 でも、映像的に好きなので、お話よりも絵だけ観ていれば満足する作品なんです。

 3Dを意識しているせいか、前作よりも良い感じの映像になっている様です。

 それにしてもR15指定のため、首や手がポンポン飛びまくり、矢が頭に突き刺さる突き刺さる。

 なのであまり良い気分では無くなりますので、その手の映像が苦手な方には注意が必要です。

 題名の通り”復讐”のお話が幾つか描かれます。

 その中で自分は、JG=レヴィットくんのお話が良かったです。

 終わり方があまりにもアッサリしていましたが・・

 まぁ、これだけ観る人を選ぶ映画も少ないでしょうから、広く一般の方にはお勧めしません(笑)。

 
 あっ、そうそう、ブルース・ウィリス目当てで、この映画を観ようと思っている人がいたら、止めた方がいいでしょうとだけ言っておきます。


     満足度:★★★


 P.S. 取りあえず前作のDVDを借りてみる予定です。
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2014
12.18

寄生獣

Category: 映画
 12月17日(水)TOHOシネマズにて映画「寄生獣」をポイント鑑賞。
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 何故かここの所、映画館に足が向かず、観たい映画をどんどん見逃してしまっている状況です。

 理由は、体調が万全では無いということもあるし、一年で一番仕事が忙しい時期でもあるということもあるけど、”映画”を欲してしないということなんだろうと思う。

 とはいえ、シネマイレージカードの更新を兼ねて、久しぶりに近所の映画館にバイト明けで訪れた。

 朝9時上映とはいえ、水曜日だし、人気作品だから混んでいたら嫌だなと思いチケットを買おうとしたら、何と4人分しか席が埋まっていない?!

 大丈夫なのか・・・


 あらすじ:海辺に漂着した小さな寄生生物、パラサイト。彼らは人間に寄生しては宿主に擬態し、ほかの人間を食料としてむさぼっていく。そのうちの1匹が至って普通の高校生・泉新一(染谷将太)に寄生するが、脳を乗っ取ることができずに右手に宿る。自身の肉体にパラサイトが寄生して驚がくする新一だったが、彼をミギーと呼んで共生するうちに奇妙な絆を育むように。やがて、彼の通う高校に教師・田宮良子(深津絵里)に寄生したパラサイトやって来る。それを発端にほかのパラサイトが次々と出現し、新一とミギーに襲い掛かる。


 当時、アフタヌーンを愛読していた自分は勿論「寄生獣」を夢中で見ていました。

 それから随分時間が経って、内容を大分忘れてしまっていたので最近原作を読みなおしているところでの映画鑑賞です。

 残念ながら観ている間中、違和感が消えませんでした。

 原作キャラのイメージと役者さんたちがどうしてもシンクロしないんです。

 特に、新一とミギーの関係性が決定的に異なっています。

 それに、新一の変化が感じられません。

 チョイチョイ原作を変更しているし、出てくる人を結構省いているので、ちょっと内容が薄っぺらくなってしまっています。

 あの原作を4時間位?に纏めようとしているんですから、そもそも無理がありますよね。

 出来れば実写映画化して欲しくなかったんですけど、出来上がってしまえばやっぱり観てみたい衝動に駆られるわけで・・

 お話は兎も角、映像的には良く作ったと思います。

 R指定にならない様に、残酷描写も上手く処理していましたしね。

 
 まぁ、完結編を観てみないことには、何とも言えませんねぇ。


 何にしても、アニメの方がきっと面白いんでしょうねぇ、機会があったら観るつもりでいます。


     満足度:★★★ (次回作への期待も含めて)
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2014
12.03

楽園追放 -Expelled from Paradise-

Category: 映画
 12月1日(月)池袋HUMAXシネマズにて映画「楽園追放 -Expelled from Paradise-」をサービスデー鑑賞。
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 先月は風邪を引いたりして全く映画館に行けなかったので一月以上ぶりの映画鑑賞です。

 偶々、アニメ雑誌を見て本作品の上映を知り、前売り券を見つける事が出来なかったため、サービスデーのこの日、バイト明け後映画館に寄った。
 小雨の中、会場には50人前後の観客が入っていました。


 あらすじ:西暦2400年。ナノハザードによって地球は荒れ果ててしまい、人類のほとんどが知能だけを電脳世界に残して生活するようになっていた。そんな電脳世界の住人にして捜査官であるアンジェラは、圧倒的戦闘脳力を誇るスーツ「アーハン」を装着し初めて地上世界に降り立つ。地上世界の調査員ディンゴと一緒に旅をする中、さまざまな人物と対峙(たいじ)し、戦いを強いられていくことになる。


 「まどマギ」を見てから、昔のニトロプラス脚本作品をDVDで探して観ているので、映画館で作品が観られるのは嬉しい限りです。

 それにしても都内では池袋と新宿の2館だけの上映って勿体無いですねぇ。

 直ぐにDVDが発売されますが、出来れば映画館で観てもらいたいです。

 個人的には主人公には可愛らしさがあればエロは必要無いと思っている方ですが、一般的にはエロは必要なんでしょうねぇ。

 他のキャラですが、ディンゴがギターを持っているところが気に入っていますが、この時代に弦があるのかなぁ(笑)。

 あと、フロンティアセッター(AI)の声を神谷さんがやっていましたが、妙に合っていて、最期の最後の歌にはつい笑ってしまいました。
 
 終盤のアクションシーンは文句無く観てて楽しいです。

 出来ればもう少し派手なシーンが観たかった。

 ただ、ストーリーというか、色んなことを台詞で説明しているだけのところが多すぎるので分かりにくいし、テンポも悪くなります。

 とは言っても退屈では無かったですけどね。

 
 お金に余裕があればまた観たいくらいです。


     満足度:★★★☆
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