2014
10.23

トワイライト ささらさや

Category: 映画
 10月21日(火)一ツ橋ホールにて試写会「トワイライト ささらさや」を鑑賞。
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 予告編を観て、大泉洋が出てる笑えそうな映画だと思ったので、観ようと思いました。

 お客さんは、まぁ入っている方でしょうねぇ、空席が少ないので。

 原作は未読です。


 あらすじ:サヤ(新垣結衣)は夫のユウタロウ(大泉洋)を突然の事故で亡くしてしまう。人に対して疑いを抱かないサヤが、一人で息子を抱えることを心配するユウタロウ。成仏できずに、いろいろな人の体に乗り移って、サヤのために手助けをすることに。のどかでどこか不思議な町ささらの人々に助けられながら、サヤは母親として成長する。


 大泉洋あっての作品というところでしょう。

 ガッキーは勿論主演で可愛いし、お母さん役を頑張って演じていましたが、大泉洋はガッキーのことが気になって(20回位気になっていたようです(笑))成仏できず、常にガッキーを見守っていて、ユウタロウを見える人にだけ憑依して、憑依された人が大泉洋になって演じるのが面白いから笑いを誘うのです。

 お話は二の次な感じですね。

 なので大泉洋自身はそれ程出番はないんです(ナレーションをしているのでそんなに出ていないイメージを持たないだけで)。

 ”家族愛”や”ささら町の人々との関係性”について描きたかったんでしょうが、自分には淡々と描かれたイメージしか無かったです。

 そして、ユウタロウと父親との確執についても、そこまで父親を毛嫌いする必要を、ラスト近くの”ユウタロウの一生”を見ても感じませんでした。

 まぁ、それでも、ホロリとさせられたんですけどね。

 
 そういう訳で、本作の見所は、ガッキー、大泉洋(憑依された人を含む)、そしてユウスケくんのトンデモナイ程の可愛らしさ、になります。


 なにはともあれ、もう一度観に行く予定です。


     満足度:★★★☆
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2014
10.21

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

Category: 映画
 10月20日(月)中野ZERO大ホールにて試写会

 「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」

 を鑑賞。
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 上映開始15分前に会場入りしたら、

 ”あれあれ?「泣く男」よりお客さんが少ないのか・・”

 これなら当たって当然だよなぁ。

 って、思っていたら時間になり、何故か大声がした後に、グラサンをかけた男4人が銃を持って”匍匐前進”で檀上に現れた。
 映画の宣伝かと思いきや、まぁそれも当然あるけれど、雑誌”映画秘宝”の宣伝にやってきたようだ。

 この男どもが誰かは知らないが、ご苦労様という感じで、予告編数本の後に本編が上映された。


 あらすじ:傭兵(ようへい)軍団エクスペンダブルズを率いるバーニー(シルヴェスター・スタローン)のもとにCIAのドラマー(ハリソン・フォード)が現れ、あるミッションを下す。それは、エクスペンダブルズを結成した仲間だったものの悪の道を進んだストーンバンクス(メル・ギブソン)の身柄確保だった。ニューヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカで激しい追撃と攻防を展開するが、バーニーの戦術を知るストーンバンクスに苦戦を強いられる。仲間の身を案じ、バーニーはエクスペンダブルズの解散と新チーム結成を考えるが……。


 1、2共に試写会で観たので流れは分かっています。

 今作品を初めて観ても、まぁ問題無く楽しめるでしょうが、前作までを知っている方がより楽しめます。

 でも敢えて言いましょう、前作(2)の方が良い出来だったと思いました。

 今回初出演の大物は、ハリソン・フォード(ブルース・ウィリスの代役CIA)、メル・ギブソン(最凶の武器商人)、アントニオ・バンデラス(ちょっと喋り過ぎな新消耗品軍団(笑))。

 この中でアントニオさんは、お笑い担当なのか?と思わせるほど、妙なキャラとして出てきて印象に残りました。

 そして、オッサン達だけには任せておけない、とばかりに今回は若手も参戦。

 その中で映画初出演の紅一点ロンダ・ラウジーさんは綺麗なのに総合格闘家でUFCチャンピオンとのことで、なかなかのアクションを披露してくれます。

 あと、今回も残念だったのが、ジェット・リーのアクションが無かった事(泣)。

 その代りかどうかは分からないが、シュワちゃんと妙に仲良さそうにしてたのが意味深だった。

 何はともあれ”祭り”は健在なので、まあまあ楽しめますよ!


     満足度:★★★


  P.S. 終了後、出口のところでグラサン男4人がポーズをとって写真撮影してました(終わり)。
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2014
10.14

泣く男

Category: 映画
 10月10日(金)中野ZERO大ホールにて試写会「泣く男」を鑑賞。
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 久しぶりに中野での試写会。

 涼しくなってきたので、何とか起きてギリギリに入場。

 もっと空席が多いのかと思っていたが、そこまで酷くは無かったけど、自分は余裕のある2階席に座りました。


 あらすじ:悲しい過去を持つゴン(チャン・ドンゴン)は、中国系マフィアの殺し屋として暗躍していた。すご腕のプロとして名をはせた彼だったが、ある晩、任務遂行中に無関係の幼い少女ユミ(カン・ジウ)の命を奪うという大きなミスを犯す。彼は取り返しのつかないことをしたと行方をくらますが……。


 「アジョシ」の監督作品だったので観たいと思いました。

 そう思う人が大多数でしょうが、中にはチャン・ドンゴンのファンの人も居るでしょう。

 流石に「アジョシ」ほどのどうしようもなくやり場の無い切なさは感じられなかったけど、それでも胸を締め付けられるところはありました。

 アクションに関しては、かなり派手でハードで、韓国ならではと言えます。

 まぁ普通の人間なら途中で死んでいるでしょうけど(笑)。

 チャン・ドンゴンが誤って少女を殺してしまい、その贖罪として、少女の母親をどこまでも守り続けますが、それでも最後には自分を許せずに・・・

 この時のチャン・ドンゴンの行動と、少女の母親のセリフに、正直、泣けます。

 そして最後の最後に邦題の意味が・・・


 「アジョシ」観た人も、まだ観ていない人も、ぜひ「泣く男」をお勧め致します!


     満足度:★★★★

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2014
10.09

第三の男

Category: 映画
 10月7日(火)TOHOシネマズ日本橋にて映画「第三の男」を鑑賞。
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 言わずと知れた「第二回 新・午前十時の映画祭」での中の特別上映ですが、実はこの作品、観たことがありませんでした。

 自称”映画ファン”であるならば、許される事ではありません。

 なので、このチャンス、バイト明けに有給をとって日本橋にやってきました。

 お客さんは年配の方が多めで30人を超えていました。


 解説:第二次大戦後のウィーン。親友のハリー・ライムの招きでこの街を訪れた作家のマーチンは、到着早々、ハリーが死亡したことを知らされる。ハリーの死には三人の男が立ち会っていたと言うのだが、その三番目の男の正体を追って、マーチンは独自の調査を開始する。陰影や構図を凝らしたサスペンス・スリラー。同名のTVシリーズ(主演マイケル・レニー)も製作されている。


 流石に”名作”と呼ばれるだけあって、見応えありました、映画館で観られて本当に良かった。

 ”影”の使い方が絶妙ですし、対象物をわざと見せずに、見た人の表情で語っています。

 また第二次大戦後の時代背景も相まって、サスペンス色をより高めています。

 そして有名な曲も良いテンポになって退屈させません。

 ダメ押しはラストの並木道、素敵すぎです。

 まぁ、何を言っても、今更になってしまうので、これ以上言いませんが、まだ観ていない方はこの機会にぜひご覧ください!


     満足度:★★★★☆
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2014
10.07

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

Category: 映画
 10月6日(月)WB試写室にて試写会「 イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所 」を鑑賞。
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 この作品は近所の映画館で上映されない予定なので久しぶりの試写会に当たって嬉しかった。

 10分前位に入場すると大分席に余裕があり、試写会の応募期間が短かったからなのか、単に人気が無いからなのか分からないがちょっと寂しい感じです。

 まぁ自分もこの試写会で作品の事を知ったのだから、宣伝自体殆どされていないのだろう。

 鑑賞後に調べたら、都内は2館だけの上映みたいなので納得しました。


 あらすじ:高校3年のミア(クロエ・グレース・モレッツ)はチェロ奏者を夢見ていた。ミュージシャンの恋人アダム(ジェイミー・ブラックリー)と交際をスタートしてから1年、充実した日々を送っていた。しかしある雪の日に、ミア一家が乗った車が対向車と衝突。昏睡(こんすい)状態のミアは、なぜか意識不明の自分自身の姿を見ていた。そしてミアの生死の行方は彼女自身に委ねられ……。


 原作はベストセラー小説とのことですが、勿論未読です。

 クロエちゃんが出てるから観たいと思っただけで、自分の様な人か、原作好きの人が観る映画なのかなぁと思いました。

 「キック・アス」(これだけDVD鑑賞)、「ヒューゴの不思議な発明」、「キャリー」、「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」と成長を見守ってきた自分としては、今のところ着実に大人への階段を昇り、しかも綺麗な女性になっていて安心しています。
 ということで、本作品は彼女を観る為の映画と言っていいでしょう。

 素直に感動できる方も居るとは思います(自分も少し泣いてしまいました)が、お話的には驚くような展開になるわけでもなく、多くの方の想像通りの結末になるでしょう。

 なので、見所は”彼女”になってしまうのです。

 あと、使われている音楽はセンスあるな、と思いました。

 なので、彼女に興味が無い人が観ると、退屈な映画になってしまう恐れが・・

 このままひっそりと(今週末から)公開されて、知らないうちに終わってしまうのは勿体無い気がします。


 一般的には、この後(10月25日)公開の「イコライザー」の方が日の目を見ることでしょうね。


     満足度:★★★
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