2014
09.27

監視者たち

Category: 映画
 9月22日(月)シネマート新宿で映画「監視者たち」をメンズデー鑑賞。
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 この劇場は今年初めて(今頃?)になりますが、やっと10ポイント溜まったので次回無料になります。

 本作が評判良さそうだったこと、尚且つ大好きなチョン・ウソンが出ているという事で時間を作って朝一駆け込んだ。
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 入場時に半券と一緒に何か(黄色いリス?)を頂きました(原題が「COLD EYES」のようです)。

 予告編が始まっていて、場内が暗かったので大体ですが20人位のお客さんが入っていたようです。


 あらすじ:韓国警察特殊犯罪課で凶悪犯の行動監視を専門とする班長ファン・サンジュン(ソル・ギョング)と、記憶力、洞察力、集中力に人一倍たけている新人刑事ハ・ユンジュ(ハン・ヒョジュ)。二人はジェームズ(チョン・ウソン)率いる武装犯罪グループを追っていた。しかし、ジェームズは巧みな戦略で彼らの監視網をかいくぐっていき……。


 いやいや、大変面白く拝見させて頂きました。

 ファーストシーンから緊迫感がハンパありません。

 そして伏線も幾つか散りばめられてあって、

 ”あー、成程ね!”、という感じです。

 チョン・ウソン、恰好良いですねやっぱり、この役柄によく合ってました。

 そして初めて見たハン・ヒョジュちゃん、可愛いですね。

 出演している数作品がDVDになっている様なので、今度レンタルしてみたいと思います。

 それにこれからやる日本映画にも出演するんですね、なかなかの売れっ娘なんですかね。

 都内は2館でしか上映していないようなので、見たくても見られない方も居るとは思いますが、韓国映画が嫌いじゃない人にはお勧めしたいですね。

 こういう映画を観ると、韓国映画には敵わないんだなぁと、つくづく思い知らされます。

 
     満足度:★★★★☆
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2014
09.22

るろうに剣心 伝説の最期編

Category: 映画
 9月20日(土)TOHOシネマズにて映画「るろうに剣心 伝説の最期編」をレイトショー鑑賞。
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 今日は混んでいようとも本作を観る気満々で夜慌てて起きて映画館に。

 最終上映ギリギリに駆け込んだので、正確な人数は分かりませんが50~60人のお客さんが入っていた様です。


 あらすじ:海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める。


 これで一応完結ということで、自分としてはある程度満足しています。

 アクションに関しては、役者さんたちの頑張りにより、本当に見ごたえあるシーンになっています。

 ラストの志々雄vs4人(剣心一人じゃやっぱ無理な訳なんですね、だって強すぎだもん志々雄)は良くも撮ってくれましたと云わざるを得ないシーンです(拍手)。

 藤原竜也という役者が志々雄を演じたからこその成せる業だったのでしょう。

 ただ、彼の剣から放たれる炎はどういう理屈なのか分からないのは自分だけか?

 これ以外にも???の部分があったけれど、多分原作を知らないからなんだろうということで納得させました(笑)。

 原作ファンには納得できないところも多々あるようですが、役者さんたちに免じて暖かく見守ってあげて欲しいです。

 自分も細かいところを云えば色々出てくるんですが、そういうところを補って余りあるアクションシーンの出来の良さを観て楽しみましょう、と云いたいです。


      満足度:★★★★
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2014
09.16

フライト・ゲーム

Category: 映画
 9月14日(日)TOHOシネマズにて映画「フライト・ゲーム」をTOHOデーでレイトショー鑑賞。
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 観たい映画は流石に混んでいたので、その中でも一番空いていた本作を選択。

 お客さんは18人でした。


 あらすじ:ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。


 リーアム・ニーソン主演なので安心して観ていられましたが、ジュリアン・ムーアも出ていたので、いやーな感じはしたんですが、やっぱり微妙な役でした。

 演出的に疑わしい人だらけに見えてしまうので(遣り過ぎな演出と思われる部分もありますが)、ホントに誰が犯人なのか分かりません。

 主人公のリーアムでさえ疑ってしまいます。

 あまり犯人捜しなど考えずに、流れのままハラハラしながら楽しむといいと思われます。

 考え過ぎると、”あの台詞はどういう意味だったのか(そもそも意味のある台詞だったのか)?”とか、

 ”ジュリアンは一体何者だったのか”とか、不明なまま終わってしまうので、頭の中に????が幾つか浮かんでしまう事態に陥りますので(笑)。

 それにしても、上のチラシは一番盛り上がってる時の良いシーンのカットで恰好良かったです。

 ラストは多分誰でもが想像してしまうだろう、お決まりのパターンで終わります。

 出来ればもっとアクションシーンが観たかったですけど、設定的に無理ですよね。

 あと、ありがちですがやっぱり邦題よりも、原題「NON STOP」のままで良かったのではと思ってしまいます(笑)。


      満足度:★★★☆
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2014
09.01

LUCY/ルーシー

Category: 映画
 8月29日(土)TOHOシネマズにて映画「LUCY/ルーシー」をレイトショウー鑑賞。
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 予告編を見て楽しみにしていたので、通常なら60席以上も埋まっていたら次回にしようと諦めるところだけど、今日は何とか観ようと席を探して入場した。


 あらすじ:マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。


 うーん、想像していた内容と違ってて、途中から何か違和感ばかり・・

 最終的に脳が100%覚醒したらどうなるのかを知りたかったが、この結末かぁ・・

 面白くない訳ではないんです。

 脳が覚醒されていく毎に、何故あのようになるのか、自分には理解できません。

 自分を制御出来なくなるのに、他の人や物は思い通りにできるって、どうよ?

 ルーシーがアクションをするというよりは、周りがアクションさせられる感じです。

 ストーリーも中国から始まり、この作品も中国資本なのかと、哀しい気持ちになります。

 まぁ映像的には楽しめます。

 韓国の好きな俳優さん(スカーレットもモーガンも勿論好きです)も出てるので、存在感あるし飽きません。

 だからこそ、この内容に勿体なさを感じてしまいます。

 深い内容が隠されているような、意味ありげな台詞に意味があるんだろうかと考えさせるような事をしないで、もっと単純な娯楽映画にして欲しかった。

 意味があるなら、それなりの設定なり説明が必要だと思います。


 もう「レオン」のような感動できる作品に御目にかかることは出来ないんでしょうか・・


     満足度:★★★
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