2014
08.19

トランスフォーマー/ロストエイジ(3D字幕版)

Category: 映画
 8月16日(土)TOHOシネマズ日本橋にて映画「トランスフォーマー/ロストエイジ(3D字幕版)」を“TCX”“DOLBYATMOS”で鑑賞。
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 知り合いにムビチケを譲り受け、劇場窓口でなら使える様だったので朝一に”コレド室町2”へ。

 予め座席状況を確認し、空いている席を窓口で伝え、差額600円を払い、“TCX”“DOLBYATMOS”の世界へ。

 お盆休みのためか多くの人で埋め尽くされていました。


 あらすじ:ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。


 映像と(特に)音の迫力は”凄まじい”と言って良い位に良かった。

 出来ることなら”IMAXシアター”と観較べてみたいものです。

 でも、それだけだった・・

 2時間45分の上映時間は長すぎます。

 内容も無茶苦茶な状態。

 前作までとは別物として観た方が良いでしょう。

 まぁ自分なんかは”変体”シーンが見られればある程度満足なので、はなから内容は気にしていません。

 ですが、中国資本が絡んでいるからといって、ここまでやるかってことですよ。

 非常に残念です。

 あと ”人工トランスフォーマー”は何にでも形を変えられる設定にはあまり魅力を感じられなかった。


 夏休みに”ポップコーン・ムービー”として楽しむのには適しているでしょうねぇ。

 でも長いよ(シツコイね)。

 観終わって、グッタリしてる人、自分以外にも多かった様ですから。


     満足度:★★★☆
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2014
08.18

るろうに剣心 京都大火編

Category: 映画
 8月14日(木)TOHOシネマズにて映画「るろうに剣心 京都大火編」をレイトショー(TOHOデー)鑑賞。
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 この時期は毎年の事ですが、夏が苦手な身としましては、なるべく動きたくない訳です。

 自然にブログの更新も(ネタが無いから)おろそかになってしまい申し訳ありません。

 で、お盆休みなので(3日間)夜に映画館へふらふら歩きました。

 お客さんは18人でした。


 あらすじ:かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。


 前作はDVD鑑賞だったので、今作は映画館で観ようと思っていた。

 原作は相変わらず未読ですが、アクションシーンの爽快感が好きです。

 それもこれも剣心役が佐藤健くんだからでしょうね。

 嵌り役だからこそ、この後上手く抜け出せるか、ちょっと心配してしまう。

 とはいえ、まだ2部作の前編だから、この後の後編を堪能してから心配しましょうかね(笑)。

 漫画原作だからといって今回の内容にはちょっと無理があるというか不死身な人多すぎませんかね。

 志々雄真実役の藤原竜也くんですが、あの状態で生きているのはあり得ないでしょう。

 こんなことを言っている自分が総スカンに遭いそうですが敢えて言わせて頂きますよ(笑)。

 だってあれで生きていられたら、もう首をはねる以外殺せないでしょう。

 演技的には素晴らしいので残念に思います。

 四乃森蒼紫役の伊勢谷友介くんも、翁役の田中泯さんの一撃をもろに受けたのにあまりにもダメージ無さすぎでしょう。

 それにしても瀬田宗次郎役の神木隆之介くんの俊敏さには驚いた。

 でも、ワイヤーあからさまに使いすぎなのが残念に思えました。

 そしてそして、話題になってる最後に登場する”謎の男”、気になりますよ、アニキ。


 早く来月になってくれ!そして涼しくなってくれ!!(切なる魂の叫びでござるよ)


     満足度:★★★☆
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