2014
07.29

GODZILLA

Category: 映画
7月26日(土)TOHOシネマズにて映画「GODZILLA」をレイトショ-鑑賞。
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 今日は、本作を観る気満々で映画館に乗り込みました。

 ただ残念なのは3D版は日本語吹替えしかやっていない(近所の映画館は)ので2D版になりました。

 問題は混み具合でしたが、410席の一番大きいホールに50人ぐらいのお客さん(大体の感覚で)だったので、前後左右に人が居ない席で観られました。


 あらすじ:1999年、日本。原子力発電所で働くジョー(ブライアン・クランストン)は、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻サンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、日本で暮らす父を訪ねる。原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。


 あぁー、こういう怪獣映画が観たかったんです!

 有難うハリウッド!!

 フォード役が「キック・アス」の男の子と同じだと思えないくらい恰好良い役で良かったです。

 久しぶりに見たジュリエット・ビノシュがこれだけのために出演って勿体なっ、て感じです。

 残念なのは、そんな彼女に罪は無いが、含めて日本が舞台のシーンは相変わらず日本人から観たら”あーあぁー”と溜息をついてしまうしかない作りなんですよねぇ。

 その部分以外は、なかなか見応えありですよ。

 まず、”ゴジラ”が着ぐるみ感があって動きも良い感じで個人的に良かった。

 そして敵の”ムートー”が電磁波パルスを使い、人間を無力化する設定が上手く、現代社会への警鐘ともとれる内容になっているし、なかなか強い。

 ”ゴジラ”vs”ムートー”に釘付けです。


 興味のある方はぜひ大きなスクリーンで観て下さい!


     満足度:★★★★
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