2014
07.09

X-MEN:フューチャー&パスト

Category: 映画
 7月5日(土)TOHOシネマズにて映画「X-MEN:フューチャー&パスト」をレイトショー鑑賞。
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 多分、来週末には上映が終わっているはずなので、夜に何とか起きだして最終上映時間に間に合うように映画館へ。

 入場するとお客さんは7人だった。


 あらすじ:2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。


 「X-MEN」シリーズは好きなので一通り観ています。

 本作はそういう人にとっては堪らない映画になっていると思います。

 何と言っても若い頃のプロフェッサーとマグニートーを見ることができ、二人の関係も描かれているんですから。

 そして過去と未来のウルヴァリンも大変だ。

 一番面白かったシーンは、マグニートー救出時のクイックシルバーの行動。

 正直、笑いっぱなしだった気がします。

 それにしても未来のセンチネル、強すぎる。

 あのままだったら、間違いなくミュータントは絶滅しただろう。

 ラストは、あの人やあの人までが出てきて懐かしく、正直また逢えて嬉しい限りでした。

 帰ってきたブライアン・シンガー監督からの贈り物的サービスカットといったところだろうか。

 
 また、DVDで初めから全シリーズを見直したくなりました。


     満足度:★★★★☆
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