2014
06.26

日本代表のブラジルW杯が終わった・・

Category: サッカー
 6月25日(水)日本VSコロンビア戦をネットカフェで一人で観ました。

 決勝トーナメントへ進める望みはほぼ無いと思っていたけれど、0%ではないので取りあえず応援していました。

 コロンビアの先発メンバーが前試合から8人入れ替えていた時点で舐められてるなと思いましたが、それなのに前半1vs1だった内容に納得してしまった。

 後半、コロンビアが交代で主力選手が出てくると案の定3点取られ、結果1vs4で日本は1勝も出来ずにグループリーグ最下位で2014年W杯を終了した。

 結果が全てと言うしかありませんね。

 全3戦で良かったところは、本田と岡崎のゴールだけでした。

 個人的に期待していた香川は、存在感さえ示すことが出来ず、本当に残念です。

 自分と同じように背中の10番が泣いていますよ。

 W杯はこれからなのに、日本は4年待たないといけないのか。

 まだ何とか生きてはいると思うけれど長いなぁ・・
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2014
06.16

ポンペイ

Category: 映画
 6月14日(土)TOHOシネマズにて映画「ポンペイ」をTOHOデー割引で鑑賞。
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 W杯が始まり、正直映画どころでは無い心境だけれど、観たい映画が溜まってきたので少しでも消化するつもりで、何時もの様に夜に起き出して映画館へ。

 今日がTOHOデーだと気付き、自販機で映画を選択しながら、空いている作品にしようと思い、「ノア」を諦め「ポンペイ」に。

 だってお客さんは7人だったから・・

 本当なら3D版が観たかったんだけど、ここではやっていないが残念。


  あらすじ: 西暦79年の古代都市ポンペイ。奴隷戦士マイロ(キット・ハリントン)は、富裕層の商人の令嬢カッシア(エミリー・ブラウニング)と恋仲になるが、彼女にはすでに婚約者がいた。身分違いの恋に悩んだ彼は、自由を得るために街を去ろうとする。ちょうどその時ベズビオ火山が噴火を始め、マイロは愛する女性を救うために街に舞い戻る。


 ディザスター映画の大作で、噴火、火砕流、津波、どれも凄い迫力!

 それに、ラブストーリーと筋肉男達の戦いが絡み合い、退屈しない作りになっています。

 あと、悪い顔したキーファー・サザーランドが良い。

 個人的には、ポンペイがどんな風に遺跡になってしまったのかが見たかったので、ラブや戦いにはそれ程興味が無く、令嬢役の顔が好みじゃなかったり、主人公がそれ程恰好良いと思えなくても、まぁ観ていられました(笑)。

 終わり方も良かったと思います。


 結構なお金を掛けて作っていると思われますが、日本では残念な結果になりそうです・・


     満足度:★★★
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2014
06.13

ポリス・ストーリー/レジェンド

Category: 映画
 6月10日(火)TOHOみゆき座にて映画「ポリス・ストーリー/レジェンド」をポイント鑑賞。
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 日本橋では時間が合う映画が無く、しょうがなく日比谷に移動しギリギリ上映前の予告編中に会場入りでき、ホッと一息。

 お客さんは大体30人位だったと思われます。


 あらすじ: 古参刑事ジョン(ジャッキー・チェン)は、一人娘ミャオ(ジン・ティエン)に呼び出され、クリスマス時期の北京の繁華街へとやって来る。彼は指定のウー・バーに到着するが、そこは怪しげな雰囲気のナイトクラブだった。父娘は半年ぶりに対面し、ミャオはクラブの経営者で彼女よりかなり年長のウー(リウ・イエ)を恋人だと紹介する。


 「ライジング・ドラゴン」でアクションは封印したはず?なのに、「ポリス・ストーリー・・」ってアクションない訳ないよなぁと思いながらも、ジャッキーにはまだまだ頑張って貰いたいから、映画に出たら応援していきますよ、これからも。

 本人曰く、監督に騙されてアクションが増えたらしいですが、まあ動けるうちは無理しない程度にアクションをやっていって欲しいですね。

 で、それほど期待はしていなかったが(失礼ですよね)、コミカルなシーンが全く無く、何故このような展開になったのかが徐々に明かされていき、正直、自分の予想を超えた結末でとても楽しめました。

 そして、恒例のエンドロールでのNG集は、内容とは裏腹に笑いの絶えない撮影現場だったようで、こちらも文句なく楽しめます(笑)。

 ただ、題名に「ポリス・ストーリー」を使わない方が良かったのではと思いました。

 ジャッキーファンには見逃せない映画でしょう!


     満足度:★★★★
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2014
06.12

幕末太陽傳 デジタル修復版

Category: 映画
 6月10日(火)時の記念日(特に関係無いけど)にTOHOシネマズ日本橋にて映画「幕末太陽傳 デジタル修復版」を鑑賞。
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 自身、今年2回目になる「新・午前十時の映画祭」ですが、今回も年配の方々が多く、17人程のお客さんが入ってました。


 あらすじ: 江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。


 自分の生まれる前の映画を映画館で観るのは随分久しぶりで、白黒となるとまた一段と趣があります。

 本作は名作として語り継がれてきた作品なので何時か観たいと思っていたので、生きている間に観られてとても嬉しい限りで、しかもとても面白かった。

 映画の背景(古典落語とか史実等)は殆ど知らないので、純粋に映画のストーリーと知っている役者さんたちの若々しい姿を楽しみました。

 当時(1957年)映画が娯楽の中心だった映画全盛期の作品だから、当時の活気が感じられ、今観ても全然面白い、と言うより殆どの今の映画より面白い。

 
 自分のような年寄だけでなく、若い人達にも是非見て欲しい作品です!!


     満足度:★★★★☆
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2014
06.07

300 ~帝国の進撃~

Category: 映画
 6月5日(木)よみうりホールにて試写会「300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~(3D字幕版)」を鑑賞。
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 本作品の試写会が何故か2日分当たってしまい、来週分のはがきは知り合いに行ってもらうことにした。

 上映開始ギリギリに会場入りし、何時ものように2階席に昇ると、何と空席だらけ・・

 これほど人気が無いのか?

 どおりで複数当選する訳だ・・

 上映前にTV朝日久保田女子アナから映画の解説が行われ、和やかな雰囲気で予告編が始まった。


 あらすじ: 100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。彼の遺志を継ぐようにしてアテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。


 前作の方が個人的には好きです。

 知ってる俳優はエヴァ・グリーンだけで、彼女がやたら目立っていた。

 良い意味での悪役ぶりでしたね。

 3Dのせいか画面が暗かったが、映像はスローのシーンも含めてやっぱり綺麗だった。

 ただ、前作以上に出血の量が多いし、首、手足がポンポン飛び跳ねるので、そんな描写が苦手な人は見ない方がいいでしょうねぇ。

 お話的には考える要素が無いので、映像と素晴らしい肉体美の戦いを楽しめる人なら3D版をお勧めします。

 正直、自分は途中眠くなってしまいましたが(笑)・・


     満足度:★★★
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2014
06.04

最近観て良かったアニメ

Category: DVD
 5月下旬は扁桃腺を腫らしてしまい数年ぶりに病院に行き、バイトに行く以外は大人しくしていた為、試写会が当たったけど行かず、映画館にも足を運びませんでした(そんな気分にならなかったので)。

 なので、ブログの更新もままならず、アニメのレンタルDVDを自宅で観て過ごす日々が多かった。

 その中で面白かった作品は、

   「坂道のアポロン」

   「STEINS;GATE 」

 です。

 「坂道・・」は、1966年の佐世保を舞台にした青春もので、Jazzを題材にしているところが気に入りました。

 Jazzを知らない人にこそ見て欲しいアニメです。

 演奏シーンはつい見入ってしまいました。

 この作品を観てJazzに嵌ってくれたら嬉しい限りです!

 
 「STEINS;・・」は、何と言っても個々のキャラが立っていて、魅力的でした。

 そして、まゆしぃの台詞”トゥットゥルーッ”がツボに嵌りました(笑)。

 あと、”電話レンジ(仮)”のネーミングの良さ。

 お話では、何度タイムループしても結果が変わらないところは大好きな映画「バタフライ・エフェクト」を思い出させます。

 ブログパーツがあったので少し前に貼り付けてみました。


 このところ真夏日が数日続いたりして、タダでさえ暑いのは苦手な自分はこれから数ヶ月行動的になれないので、益々アニメにのめり込んでしまいそうです(ニガ笑)。
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