2014
04.30

仁義なき戦い

Category: 映画
 4月28日(月)TOHOシネマズ日本橋にて映画「仁義なき戦い」を鑑賞。
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 「午前10時の映画祭」で本作品が上映されると知り、バイト明け後に2度目のコレド室町2へ向かう。

 チケット購入後、時間が少しあったので前売り券コーナーを覗いていたら「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」が売っていた!!
 買うのが恥ずかしかったので一度売場を離れたが、今度日本橋に来るのが何時になるか分からないと思ったら、戻って買ってしまっていた(笑)。

 そんなことをしていたら時間になったので会場入りすると。30人位入って居ました。

 暦上は平日なのに、GWで休んでいる人は意外に多いのかな・・


 日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。


 この手の内容の映画は元々苦手だったので今まで観ていなかったのですが、この歳になってから観て良かったんだと思いました。

 題名の通り”仁義”なんてものは感じられない、次から次と裏切りや抗争で簡単に人が死んでいきます。

 本当に”えぇーっ”て思わず笑ってしまうくらいにです。

 そんな中で文太アニキは格好よかったねぇー、特にラストがね。

 ”実録”っていうことで本物に裏付けされているせいなのか、スクリーンから迫力・緊張感がピリピリと伝わってきます。

 深作監督のエネルギー・情熱を感じる映画でした。


 当時は、登場人物と同じような人達で映画館は溢れていたんでしょうか、怖いですねぇ、想像したくないですねぇ。


     満足度:★★★★
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2014
04.21

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

Category: 未分類
 4月19日(土)TOHOシネマズにて映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」をレイトショー鑑賞。
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 先週は映画館に行けなかったけれど、今週は本作を観たかったので夜に起きて小雨の中映画館へ。

 普通なら座席が半分以上埋まっている時は他の映画にするけれど、今回ばかりは通路側の空きを見つけてチケット購入。

 取りあえず隣が空席だったので良しとする。


 あらすじ: アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はS.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃。さらにウィンター・ソルジャーの正体は……。


 中々の見応えでしたよ。

 ある程度のおさらいはしてくれますが、前作は観ておいた方が絶対にいいです。

 というか、前作を面白いと思った人が観るべきでしょう。

 「アベンジャーズ」の中では地味な存在に見えてしまいますが、人間的な魅力は十分にあります。

 ただ日本人には彼の愛国精神(前作の話ですが)を理解できるか疑問ですが・・

 でも今回、そんな彼が軍というか周りの人間を信じられなくなります。

 観ている観客も誰を信じていいのか途中まで分かりません(ある人を除いて)。

 色々書きたいんですが、ネタバレになることばかりで、書けないのが歯がゆい。

 今回目立ったのは、敵キャラ”ウィンター・ソルジャー”とファルコン役の黒人さんです。

 その敵キャラと”キャプテン”には意外な関係が・・

 おぉっと危なーいっ、言ってしまうところだった(笑)。

 兎に角「アベンジャーズ」ファンには見逃せないし、アメコミファンなら尚更でしょう。


 本国程の人気は日本では見込めないでしょうが、次週公開の「アメイジング・スパイダーマン2」は日本でも人気なので楽しみですね。

 「・・スパイダーマン2」は、公開初日には観られないだろうなぁ・・


     満足度:★★★★
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2014
04.10

シネマ・トラベル

Category: 映画
 4月8日(火)TOHOシネマズ日本橋にて映画「シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅- マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編」を鑑賞。
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 先月、地元で公開されたときは時間が合わず観られなかったので諦めていたら、3月20日にOPENしたてのTOHOシネマズ日本橋で期間限定公開していたので、バイト明け後行くことに。
 
 新宿駅から中央線で押しつぶされそうになりながら神田駅に到着、途中昔務めていた会社の前をサラリーマンだらけの人々と通り過ぎて、じきコレド室町2に到着。

 まだ9時前だったので映画館は開いておらず、ビル前の歩道にベンチがあったので9時まで本を読んで待った後、3Fのフロアに入ったら新築独特の匂いが漂っている中チケットを購入(特別価格1200円のため割引対象外)。

 会場後は予告編等全く流れず、イキナリ本編上映に。

 お客さんは8人でした。


 あらすじ: 世界遺産であるペルーのマチュピチュとナスカ、カンボジアのアンコールワットのデジタルアーカイブデータを、CGでバーチャルリアリティー映像として再現。コンドルの視点で上空から見るマチュピチュや、セスナ機から見下ろすナスカの地上絵、入り組んだ回廊を巡るアンコールワットのバイヨン寺院など、世界遺産をこれまでにない視点から紹介する。


 始めの方は、まぁ観ることのできないアングルからの映像だったので、”ほほーぅ”って感じで観てましたが、フルCGのバーチャル映像は直ぐに飽きてしまって、正直旅行気分って感じもしなかった。

 解説も確信には触れず、当たり障りないものだったように思います。

 これで¥1200は、ちょっとないんじゃないですかねぇ。

 流石の私でも許せる範囲を超えてしまってます。

 「シネマ・トラベル」の前に”鷹の爪”によるショートコント?的な映像がありましたが(5分位)、この”シマネ(島根)・トラベル”のオチが無かったら、激怒していたかもしれません。

 これが第一弾とのことなので、きっと第二弾もあるのでしょうが、このままではマズイでしょうねぇ。

 
     満足度:★☆
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2014
04.08

LIFE!

Category: 映画
 4月5日(土)TOHOシネマズにて映画「LIFE!」をレイトショー鑑賞。
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 何時ものように夜に這い出し、腰痛が相変わらずだけれど、何とか歩けそうだったので映画館へ来た。

 今日は本作品を観るつもりだったので、迷わず選択し会場入り。

 やっぱりお客さんは20人位だった。


 あらすじ: 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。


 自分も結構な”妄想好き”だけど、ここまでスケールがデカくないので、自分はやっぱり人並み以下なんだなと(笑)。
 
 その点、主人公:ウォルターは(”妄想”が)デカい人間です。

 もっと”妄想”シーンが多くても良かったのかとも思いましたが、ファンタジー色が強くなると本題からかけ離れてしまう恐れがありますからね。

 自分の”現在”を見つめ直し、今より一歩でも前に進めるように勇気付けてくれる、そんな映画なのだから。

 それは、”仕事”だったり、”恋愛”だったり、”夢”だったり、”全部”だったり(笑)、人それぞれ何かしら当てはまるところがきっと見つかると思います。

 まぁ中には”俺の方がもっと頑張ってるよ!”

 と思う人が居るかもしれないので、そんな方には、他の映画を観ていただこう。

 お話的に出来過ぎてる感がありますが、笑いどころも沢山あるし、”25番目のネガ”を探すために前後のネガが何処で撮影されたものかを探すシーンなど自分はとても楽しめましたよ。

 主人公が恋する女性に自分としてはあまり魅力を感じられなかったのが残念です。

シャーリー・マクレーン、元気そうで何よりです。

 ショーン・ペンが美味しい所を持って行った感がありますが、役に合っていたので良かったです。

 ”LIFE”最終号の表紙が自分には意外でしたが、胸に響くものがあり、気持ちよく劇場を後に出来ました。

 
     満足度:★★★★
 

 P.S. エレベーターの中で聞こえる音楽がホール&オーツの曲(個人的に大好きなので嬉しかった)なのは何か意味があったのか気になるなぁ・・
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