2014
01.28

エンダーのゲーム

Category: 映画
 1月25日(土)TOHOシネマズにて映画「エンダーのゲーム」をレイトショー鑑賞。
                14-01-27_002.jpg

 公開2週目にも関わらず、入場者プレゼントをまだ配っていて不安になったが、会場入りして納得、観客は9人だった。

 日本では残念ながらコケたようですね・・


 あらすじ: 強大な軍事力を持つ昆虫型生命体、フォーミックとの宇宙戦争を続けている人類。その第2次侵攻に備えるべく、世界中から優れた少年兵士たちが防衛軍ベースキャンプのバトルスクールへと集められ、宇宙で戦う技術と知識をたたき込まれていた。そんな中、戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダー(エイサ・バターフィールド)もベースキャンプに送られる。生命を持つ者同士が戦争で殺し合うことに強い疑問を抱きながらも戦士の才覚を発揮し、少年戦士の指揮官となるエンダーだった。


 悪くないのにねぇ、勿体ないなぁ、大人だけじゃなく子供にも見て欲しい内容ですよ。

 原作は37年前に書かれたとのことですが、今だからこそ作れた映画ですね。

 エヴァ好きな自分としては、主人公エンダーの気持ちが良く分かりました。

 「ヒューゴ・・」の子役の男の子が大きくなったんだねぇ。

 そのお姉ちゃんが「リトル・ミス・サンシャイン」の娘じゃないの、綺麗な女優さんになったねぇ。

 物語とは関係無く、お父さん目線で見守る感じで観てしまう(笑)。

 そして彼らを指導するのが、ハリソン・フォードとベン・キングズレーの名優だから言うこと無しです。

 ラストは、予想とはちょっと違った感じの終わり方で、好印象でした。

 どうせなら、大きなスクリーンで臨場感を味わって欲しいですね。

 
 どうです、観てみたいって気になりましたか?


     満足度:★★★☆
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2014
01.27

かぐや姫の物語

Category: 映画
 1月25日(土)TOHOシネマズ有楽座にて映画「かぐや姫の物語」をポイント鑑賞。
                14-01-27_003.jpg

 バイト明け後、ネットカフェ経由で銀座へ移動。

 時間が合わなかったりして、公開から2ヶ月以上経ってやっと観ることができました。

 土曜日の朝一の割には人が入っていた感じがしました、しかも年齢が高めです。


 あらすじ: 今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。


 大人のための昔話アニメといったところでしょうか。

 子供は飽きずに観ていられるか疑問です、しかも上映時間長いし。

 男でしかも独身の自分としては、父親目線で見てしまうため、かぐや姫の悲しい気持ちにイマイチ感動できません。

 しかも夢とはいえ、空を飛んだりするシーンは逆に興ざめしてしまいました。

 あと予告編でも紹介されている、かぐや姫の疾走シーンの描写ですが、そういう事だったのかと分かればこちらは逆に良かったんじゃないかと思いました。

 全体を通して、絵は内容にとてもマッチしていたし、日本人ならではと感じさせられる丁寧な仕事ぶりに感心してしまいました。

 言うのは簡単で申し訳ないんですが、本当に大変な作業だったと思います。

 やっぱり高畑監督は凄い!です。

 
     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2014
01.24

2013年まとめ②

Category: 未分類
 引き続き、映画以外の事も2013年の纏めとして書いておきたいと思います。

 (文庫本):55冊

 本は、基本文庫本で、小説が殆ど、しかも警察小説に結構偏っています(笑)。

 それでもたまには、自分の好みとは違うものをバイト仲間に借りたり、映画原作のものだったりも読むので、それなりに飽きずに読んでます。

 その中でも映画「奇跡のリンゴ」の原作は昨年ブログで紹介しているのでここでは控えます。
 小説とは言えないですが映画以上に感動しました。

 この他では、「新世界より(上)(中)(下)」がお勧め。

 (上)の開始140ページ位までは読むのに苦労しますが、その壁を越えるともう止まりません。

 読まずに寝るのが悔しいくらいに読み進めたくなります(笑)。

 原作を読んだ後、TVアニメがあったことを知り、アニメも楽しみました!

 原作の世界観が結構忠実に再現されている(残酷なシーンは大分柔らかく描かれています)ので読んでから見るととても理解しやすかったですね。

 ただ、自分にはアニメキャラが可愛すぎて、最初の頃は見ていて恥ずかしさを覚えました。

 で、これがきっかけ(多分)となったのか、「化物語」「東のエデン」「魔法少女まどか☆マギカ」とDVDを借りて夢中で観てしまい、今もアニメに嵌っている状態(笑)。

 原作ものは実写映画よりもアニメにした方がしっくりくる場合もあることを認識した次第です。

 
 さて今年は、どんな本との出会いがあるんでしょうかねぇ・・
 
Comment:0  Trackback:0
2014
01.20

2013年まとめ①

Category: 映画
 遅くなりましたが、2013年に観た映画について簡単に纏めたいと思います。

 観た映画本数:89本
 (内訳)邦画:41本(内試写会:11本)
     洋画:48本(内試写会:13本)

 改めて数えると、よく観たなと思える数字です。

 それもこれもTOHOシネマズで19本タダで観せてもらったのが大きいですね。

 その分、試写会で観る回数が減ってきています。

 もう50歳を過ぎたのだから、そろそろ応募するのを止めようかとも思っているところです。


 で、個人的にベスト1を決めると、

     邦画:「舟を編む」

     洋画:「ゼロ・グラビティ」

 となりました。

 邦画は結構悩んだんですよ、実は。

 「横道世之介」や「奇跡のリンゴ」も満足度的には並んでいるんですが、総合的に見て「舟を編む」にしました。

 「舟・・」だけ原作を読んでいないので、それも影響あるかもしれません。

 
 洋画はダントツでしたが、如何せん「3D版」が絶対条件ですので、2D(通常上映)で選ぶとすると、

    「鑑定士と顔のない依頼人」

 になります。

 
 そして残念なワースト1は

     邦画:「R100」

     洋画:「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」

 になります。

  邦画は文句なく、恐らく今までで最低の満足度だったと思われます。

 思い出しただけでも気分が悪くなります。

  洋画は、「ジャッキー・コーガン」や「フリーランサー NY捜査線」など満足度の低い作品が以外に多かったですが、「ファイヤー・・」にした理由は、ブルース・ウィリスが出ているにも関わらず、全く活躍しないのがあまりにも拍子抜けだったからです。

 他の作品の大物俳優(ブラット・ピットやロバート・デ・ニーロ、フォレスト・ウィッテカー等)はそれなりに仕事してますから、その違いですかね。

 多くの人が多分そうだと思いますが、ブルース・ウィリスが出ていなかったら「ファイヤー・・」を観る人は激減した事でしょう。

 どんだけ活躍しないか、気になった人はぜひDVDでチェックしてみて下さい。

 自分の気持ちが解ってもらえるはずです!

Comment:0  Trackback:0
2014
01.15

大脱出

Category: 映画
 1月12日(日)TOHOシネマズにて映画「大脱出」をレイトショー鑑賞。
                14-01-14_001.jpg
 折角の連休に1本も映画を観ない訳にはいかないと思い、温かく寝ていた床から又しても(正月以来)這い出て、夜中の映画館へ向かった。

 公開2日目だからか、会場には30人近いお客さんが居た。


 あらすじ: 通称墓場と呼ばれる○○○○監獄。ある日、その監獄に、世界でもトップレベルのセキュリティーコンサルタントのブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が身に覚えのない罪で投獄される。ブレスリンは、自らが設計に携わったこの監獄から脱出することを決意。しかし、囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)がブレスリンの前に立ちはだかり……。


 最初に言っておきますが、これから観ようとしている人は、どうか情報を何も入れないで観て下さい!

 ヤベー、あらすじにまでしっかり書き込まれてるじゃないいか、消さないと・・

 いやー、何も知らない状態で観ようとするのは至難の業かもしれませんねー(笑)。

 何処から”脱出”しようとしているのか分かってから観てしまうと、結構凹みます、てか、緊張感や絶望感が半減してしまいます

 もう少し宣伝方法を考えて欲しかったですよ、ホント台無しな感じ。

 まぁ、それでも、スタローン&シュワちゃんが主演でスクリーンに映し出されると、それだけで色んな期待感が湧き出てくるのですから、やっぱ凄いの一言です。

 二人の殴り合いが見られるのもこれが最初で最後になるかもしれれないと思うと感慨深いですよ。

 そして、監獄の所長役をジム・カヴィーゼルが好演していて、これも一つの見どころと言えます。

 正統的な”脱出アクション”映画となっております。

 ラストは恐らく皆さんが想像した通りになってスッキリした気分で劇場を後にすることでしょう!


     満足度:★★★

 
Comment:0  Trackback:0
2014
01.08

47RONIN

Category: 映画
 1月3日(金)TOHOシネマズにて映画「47RONIN」をレイトショー鑑賞。
                14-01-07_002.jpg
 某○バスのキャンペーンで本作の劇場鑑賞券プレゼントを行っていたので応募し、うまくいけばタダで観られるかも、と思っていたら、年末に鑑賞券ではなく、それ程興味の無いグッズが送られてきてガッカリ。

 で、明日から仕事始めなのでゆっくり観られるのは今日を逃すと1週間後になってしまうので、また夜に這い出して映画館へ。

 元日と同じように夜9時にも関わらず、世間様は大方9連休の最中でしょうから、暇を持て余しているのか、入場してみると30人以上はお客さんが入って居た。

 
 あらすじ: 大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)とミステリアスな女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって主君を殺され、自然が豊かな赤穂の領地を追われてしまう。さらなる謀略を企てる吉良の野望を阻止し、主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、はぐれ者の混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)と手を組むことに。わずかな人数の彼らは、明らかに戦力差のある敵の軍勢の戦いに命を賭して身を投じる。


 ”忠臣蔵”を題材にファンタジーアクション大作として大胆にアレンジした本作。

 多分、多くの人達は、”何でそんなもの作るの?”と思ったはず。

 そんな自分も同類なので、不安はあったが思っていた程、酷くはなかったかな(笑)。

 ”忠臣蔵”について詳しくも無いし、よく知らないし、それ程興味も無いからスンナリ観られたのかもしれませんが。

 未だにどうも苦手な菊地凛子さんが”らしい”役をやっていて、これはこれで悪くはなかったと思います。

 そして”永遠の〇”同様、田中泯さんはやっぱり別格でした。

 ただ、”忠臣蔵”に反応する世代は年配の方々だろうし、本作の顔ぶれに反応するのは若い世代でしょうから、なかなか興行的には難しいと想像できるはず。

 なのに、製作費175億円(?)もかけて作ってしまった。

 衣装もお金掛かってそうだったしなぁ。

 本当なら日本でこそ100億円位は稼がないといけなかったと思われるが、まさかの不入り。

 どうやら宣伝費くらいしか稼げなくて、製作費は丸々赤字になりそうだとのこと。

 一般的な評価が良くないので、敬遠している人がいるとしたら、自分の目で確かめるのもアリじゃないでしょうか。

 そんなに強く勧められる作品ではありませんが、きっと気に入る人も居るはず・・!?


     満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2014
01.07

REDリターンズ

Category: 映画
 遅くなりましたが、

 明けましておめでとうございます

 今年も宜しくお願い致します


 1月1日(水)TOHOシネマズにて映画「REDリターンズ」をサービスデー鑑賞。
                14-01-07_001.jpg
 年末年始(31日~3日)折角の連休に、喉を腫らし、鼻水を垂れ流しながら、床に伏していました。

 予定では、あっちこっちに出かけて、最低4本は映画を観ようと思っていたけれど、流石に人の集まる場所に行く気にならなかったが、それでも悔しいので元日の夜に這い出して映画館へ。

 皆さん、時間を持て余しているのか、1000円だからなのか、夜9時過ぎに40人位の人々が席を埋めていました。


 あらすじ: 恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報(ちょうほう)活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと足を運ぶが……。


 前作がまぁまぁ楽しめたので、ハズレないだろうと思っていたが、今回もなかなかのもの。

 あまり粗探しをせずに個々のキャラにほくそ笑んで、アクションを楽しむのがコツでしょう。

 個人的には、ヘレン・ミレンとメアリー=ルイーズ・パーカーが好きなので、彼女たちの台詞やアクションにいちいち反応していました。

 ラストは、あれ以外に方法が無いだろうなと思いつつも、上手く行きすぎなのは、元がDCコミック物だからか(笑)。

 にしても、イ・ビョンホンとブルース・ウィリスは他作品でも共演しているので、新鮮味に欠けるかな。

 どちらも嫌いじゃないから別にいいんですけどね。


     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
back-to-top