2013
12.29

バイロケーション

Category: 映画
 12月27日(木)一ツ橋ホールにて試写会「バイロケーション」を鑑賞。
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 一番忙しい年末でクリスマスも無かったけど、FC2での募集だったから応募してみたら試写会に当選。

 40歳を過ぎたあたりから怖い映画は苦手になってしまい、ホラー映画は何年も観ていないので不安だったけど、上映開始10分前に入場すると、半分以上席が空いていた。

 人気無いのかなぁ、原作があるのに?


 あらすじ: 結婚後も画家を夢見て、キャンバスに向かう日々を送る高村忍(水川あさみ)。ある日、スーパーでニセ札使用の容疑を掛けられたことから、見た目はうり二つだが全然違う別人格の“バイロケーション”(通称バイロケ)と呼ばれるもう一人の自分が存在することを知る。さらに、バイロケはオリジナルよりも攻撃的で……。


 ”「シックスセンス」を超えた”

 っていうコピーがチラシに書かれていたので、

 ”そんな事書いちゃって大丈夫?”って思いながら観ていたが、流石に言い過ぎでしょう。

 とはいえ、驚きはあったし、思っていたほど悪くはなかった。

 そして思っていたほど怖くもなかったので、ホラー映画だと思って怖さを期待する人には物足りないかも。

 ”バイロケ”と呼ばれる”超常現象?”についてはよく分からないんだけど、面白い題材ですよね。

 ラストは、ちょっと可愛そうな、哀しい終わりかたでした。

 でも、あのシーンで”バイロケ”が出てきたら、いくら何でも本人が気づくと思うんですよね。

 その点に関しては納得できませんでした。

 
 今回の作品は”表”らしいので”裏”バージョンも観てみたいですね。

 
     満足度:★★★☆
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2013
12.18

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

Category: 映画
 12月10日(火)TOHOシネマズにて映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」をシネマイレージデー鑑賞。
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 書き込みが前後してしまいました。

 公開から一月半過ぎているにも関わらず、観客は30人弱入って居ました、人気ありますね。


 あらすじ: 宇宙から来た謎の生き物キュゥべえの力によって、どんな願いでも一つだけかなえる代わりに魔法少女となった鹿目まどかは、魔女と戦うほかの魔法少女たちの悲しい姿を見て、魔女が存在しない世界を願った。彼女の願いはかない世界は改変されたが、魔女の代わりに魔獣がはびこるようになり、魔法少女の暁美ほむらは戦闘の継続を胸に決める。その後、月日は流れ魔法少女の美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子、ほむらは、ナイトメアと呼ばれる怪物退治に精を出していた。あるときほむらは、戦いをこなしていくうちに疑問を感じるようになる。


 いやー、めくるめくカラフルな映像と難解(オッサンには特に分かりにくいと思う)なストーリーでした。

 あの、ほむらちゃんがあんなことになってしまうとは、非常に哀しい。

 ただ、彼女がまどかを思う気持ちが良く分かるから、しょうがないかなとも思う。

 でも、あんなほむらちゃんを見たくなかったなぁ。

 って、そればっかり言ってますが、魔法少女5人勢揃いのシーンは今までの展開ならあり得ない事なので夢のようでしたね。

 ストーリーに関しては、鑑賞後にネットで色々検索し、7割くらいしか分かっていなかったことに気付かされました。

 流石に、一回観ただけで全て理解するのは無理なようです。

 何回も観させるための作戦なのかとも勘ぐってしまう(笑)。

 それにしても、ラストのキュゥべえの姿はどういう事なのか、非常に気になる・・


 続編は何時になるんだろうか。


     満足度:★★★☆
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2013
12.17

ブラインド・フィアー

Category: 映画
 12月16日(月)一ツ橋ホールにて試写会「ブラインド・フィアー」を鑑賞。
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 今年最後の試写会になりそうなので、忙しくて疲れている体にムチ打って会場に向かった。

 上映ぎりぎりに入場すると、疎らに空いているけど、通路側は殆ど埋まっていて、だいぶ前よりに右端に着席。


 あらすじ: 元報道カメラマンのサラ(ミシェル・モナハン)は戦場取材で失明してしまい、現在は恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と豪華なペントハウスで暮らしている。大みそか、買い物から戻ったサラは床に広がる大量の血で転倒。そこにはライアンの死体が横たわっていた。ライアンが横取りした金とダイヤを探すチャド(バリー・スローン)は、サラに隠し場所を問い詰め……。


 上映時間85分だったので、中身の無いB級映画かと思ったら、その通りだった。

 ジャンルはサスペンス・スリラーになりますが、主人公がか弱さを感じさせないためか、緊張感が伝わりにくかった。

 そして殆どがマンション最上階のペントハウスで話が進行するので、お金も掛かってない、登場人物も少ない。

 85分も要らない内容です。

 禿げ頭のマイケル・キートンは悪そうな人相で役に合っていたと思う。

 昔の面影が無さすぎるけどね(笑)。

 ただ、最後の最後には驚いた。

 というか、そんなバカな、オイオイ、って感じ(笑)。

 
 興味のある方はDVDでの鑑賞をお勧めします!
 (暇つぶしな感じで良いと思います)


     満足度:★★☆
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2013
12.14

永遠の0

Category: 映画
 12月7日(土)東宝試写室にて試写会「永遠の0」を鑑賞。
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 原作を読んで深い感動を覚え、映画化して欲しくないなと思っていたら、映画化が決まり、映画が出来上がったらやっぱり観たくなり、試写会に応募したら、当たってしまい、バイト明け後一旦帰宅したが眠れないので取り敢えず日比谷に向かい、開場後直ぐに入り上映を待った。


 あらすじ: 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


 会場の半分以上の人が泣いていたように思います。

 でも自分は泣けなかったなぁ。

 原作を読んでいなかったら、多分感動して泣いていたと思いますが。

 映画としての出来は良いと思うんですよ。

 仮にも原作がありきの映画化ですから、それ相応の出来じゃないと納得出来ないんですよ、自分は。

 原作者は映画を観て泣いていたそうなので、一読者の自分がどうこう言える立場じゃないんですけどね・・

 特に残念だったのは、ラストで佐伯健太郎が今後どうなろうと思っているのかが表現されていない点。

 主人公を宮部久蔵と捕らえると、こういう終わり方になってしまうのかなとも思いますが、うーん・・

 また原作に書かれている多くの事を削らなければ映画として成り立たなかったんでしょうかね。

 だからやっぱり、「永遠の0」として映画化して欲しくなかったんですよ。

 なので、数日後にも試写会に当っていましたが、観に行きませんでした。
 (上の写メはその招待状です)


 ただ、零戦が飛んでいるシーンは良いなーと純粋に思います。

 役者さんとしては、特に岡田准一くんと田中泯さん(別格ですね)が良かったです。


 個人的には勿体無い作品と言うしかないです。


      満足度:★★★
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2013
12.10

劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇

Category: 映画
 12月7日(土)TOHOシネマズにて映画「劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇」をレイトショー鑑賞。
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 日比谷から戻り、寝て、起きたら最終上映に間に合う時間だったので、慌てて映画館へ。

 入場してみると、前回よりは観客が少なかった気がします。


 あらすじ:あえて載せません。


 いやー、疲れた。

 これで一応終わりなんですよね。

 それにしてもここでも”パラレルワールド”ですか。

 これを持ち出さないと解決出来ない話ってどうよ。

 元からの設定ならまだしも、どう考えても後付でしょ。

 タワーの上で長々と説明しちゃってよー、そんなに制作時間無かったのかー?

 雅ちゃんも出てこないし、残念過ぎる。

 Specホルダー勢揃いしたシーンと、ラストの瀬文と当麻が腕を取り合うシーンが良かっただけです。

 にしても、瀬文は超人なのか?凄すぎる(笑)。

 
 ホント、ドラマだけで終わらせていれば良かったものを、ねー。


     満足度:★★☆

 
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2013
12.04

鑑定士と顔のない依頼人

Category: 映画
 12月3日(火)よみうりホールにて試写会「鑑定士と顔のない依頼人」を鑑賞。
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 上映開始15分前に会場入りしたら、思った以上の入りで、何時もの2階席でも通路側は空きが無く、入り口近くの壁側に座る。
 
 しかし、上映開始時には自分の周りに空席が見当たらない程の状況だった。


 あらすじ: 天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。


 実は、前情報を全く入れないで観たんですよ。

 そしたら見事に、気持ち良いくらい騙されてしまいました。

 面白いんだけど、可愛そうな映画。

 ジェフリー・ラッシュ、素晴らしい役者さんです!

 「英国王のスピーチ」でも良かったんですけど、こちらも良い。

 ただ、可愛そう・・

 あんまり言うとよくないので、ぜひ内容には触れず、そして観ながらあれこれ考えないで欲しいですね。

 チラシに書いてある通り”極上のミステリー”です。

 そして、観終わってから、あの時の台詞は・・・とか、あれはそういうためのものだったのか、とか悔しがりながら振り返ってみて下さい。

 そして、多分、もう一度映画を観たくなるでしょう。

 だって、今の自分がそうだから(笑)。

 トルナトーレ監督、流石です。


     満足度:★★★★☆
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2013
12.02

サカサマのパテマ

Category: 映画
 12月1日(日)角川シネマ新宿にて映画「サカサマのパテマ」をサービスデー鑑賞。
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 評判が良さそうだし、チラシを見て観たいと思っていた作品だったのでサービスデーだけど思い切って会場入りすると何故か後方6列位に人が集中していて、それ以外は空いていた。


 あらすじ: 果てしなく坑道が続く地下世界に暮らす、地下集落のお姫様・パテマ。天真らんまんで好奇心旺盛なパテマのお気に入りは、立ち入り禁止となっている「危険区域」を探険することだった。世話役のジィの心配をよそに、いつものように危険区域へ飛び出したパテマだったが、予想だにしなかった出来事に遭遇してしまい……。


 設定が面白いし、”空に落ちる”感覚が結構ドキドキして楽しめた。

 んだけど、説明不足なのか自分の理解力が無いのか、分かりづらい話に思えた。

 鑑賞後にネットでのネタバレ記事で、ある程度納得したけど、パンフとかに載ってるのかな?

 ファンタジー映画なので映像はかなり綺麗で映画館での鑑賞向きです。

 キャラ的には特に萌える訳でも無い(もういいかげんオッサンなので当然か(笑))ので、そこまでハマることも無いだろうから関連グッズを買う気にもならないが、また観たいとは思う。

 こういうアニメがもっと出てきてくれたら、映画館で観る機会が増えるんじゃないかなぁ。

 自分の前の席に外人さんが座っていたけど、他国での日本アニメの人気度が伺われます。


 この監督の他の作品も気になったので機械があったら見てみようと思う。


    満足度:★★★☆
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