2013
01.29

ゴーストライダー2

Category: 映画
 1月23日(水)なかのZERO大ホールにて試写会「ゴーストライダー2」を鑑賞。

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 上映開始20分前に会場入りし、いつもなら2階席に行くんですが、今日は1階席が空いていたので右壁側の気持ち後ろ寄りに着席。

 19時になると、前説としてアメコミに詳しいお二方のトークがあり、映画のここを観て欲しい的なポイントを面白可笑しく教えてくれた。

 その間中、自分の前列の男二人組が場内飲食禁止なのに、マックで買ってきたらしいハンバーガーとポテトを食べていたのにイラついていた。

 だって、ポテトの匂いが漂って映画を観る気分じゃなくなったんだ

 食べ物の匂いって意外なほど気になるものなんですよね、まったく。


 あらすじ: 父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐(ふくしゅう)の精霊、ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。ある日、ひっそりと暮らしていたジョニーのもとに僧侶のモロー(イドリス・エルバ)が訪れてきて、悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこうと狙う少年をロアークの魔の手から守ってほしいと頼まれる。少年の体に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力となってしまうことを知ったジョニーは……。


 残念ながら、前作の方が出来が良かったようですね。

 とは言え、この映画はお話どうこうではなく、ジョニーがゴーストライダーになってからの行動を楽しむものだと思っているから、自分的にはそれでOKです(笑)。

 ほぼ無敵(どんな攻撃をくらっても倒れないようなのだ)だから最強のアメコミキャラと言われているようなので、それは爽快なほど悪い奴らを叩きのめします。

 そのゴーストライダーも吹替え無しでニコラス・ケイジが演じているとの事だから、余計に楽しめます。

 そして、ジョニーに戻ったニコラスの頭髪が、何故か後退しているように見えてしまうのは自分だけではないだろう(大笑)。

 だってあれだけ激しく頭蓋骨が燃えてるんだから、頭髪の心配をしてしまいます(他人事ながら・・)。

 
 本当にストーリーと関係無い話しか書いていませんが、こういう感想になってしまいます。

 自分は試写会で良かったと思いましたが、お金が勿体ないと思う方は、DVDが出てから観ても良いと思います。


     満足度:★★★
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2013
01.26

ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨

Category: 映画
 1月19日(土)ワーナー・ブラザース映画試写室にて「ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨」を鑑賞。

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 昨年、同じ場所で「ベルセルク 黄金時代篇 Ⅰ、Ⅱ」を連続で観て、凄い世界観の漫画に驚かされて、原作漫画コミックスを読んだり、テレビアニメのDVDを途中まで借りて見たりして、いい感じに嵌ってしまった。

 で、今回のⅠ、Ⅱ、Ⅲ一気観の試写会にまさかの当選で、かなり期待して会場入りした。

 ただ、バイト明け後、一旦帰宅し横になってはみたものの、寝られずに出てきたので、起きていられるかが心配だった。


 あらすじ: 戦乱の時代、孤高の剣士ガッツは、長年共に戦ってきたグリフィス率いる傭兵(ようへい)軍「鷹の団」と一度はたもとを分かつことを決意する。だが、その後、グリフィスが反逆罪で投獄されたと知ったガッツはかつての仲間たちと共に彼を牢(ろう)から救い出すことに。ところが舌を抜かれ、両手足の腱を切られてひどい状態のグリフィスは、生きる気力を失っており……。


 かなり凄い事になっていました

 「エヴァ:Q」を観て鬱になるどころの騒ぎではなかった。

 ”絶望”っていう言葉は、こういう状況の事をいうんだろうなぁ、と。

 にしても、この世界観は小説とかでは表せられない、アニメならではのものです。

 ダーク、エロス、グロテスク、バイオレンスな描写をここまで表現するには、かなりの技術、努力、苦悩等あったんだと思います。

 R15+指定なので大人向けなのは言うまでもありませんが、ここまでやっていいのかって・・

 よく作ってもらえたと思います、本当に。

 ”蝕”のシーンは兎に角圧倒されっぱなしで、上映終了後は疲労感を覚えました(一気観だけのせいでは無いでしょう)。

 そのおかげって訳でもないですが、寝ることなく観ることができました。

 また観たいって思います。

 ただ、エンディング曲は必要だったのでしょうか?

 自分には残念ながら必要無い気がしたので、☆一つ減点です。

 観る価値ありの映画(3部作)でしょう!


     満足度:★★★★
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2013
01.21

フリーランサー NY捜査線

Category: 映画
 1月15日(火)シネマート新宿にて映画「フリーランサー NY捜査線」を鑑賞。

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 会員カードの期限切れが迫っていたので、バイト明け後ネットカフェで待機した後、映画館へ。

 火曜日は会員割引の日なので1000円でした。

 観客は10数人で、自由席だったのが嬉しいです。


 あらすじ: ニューヨーク市警(NYPD)に配属されたジョナス(カーティス・“50Cent”・ジャクソン)は、かつては札付きのワルだったが、殺された父親の跡を継ぐように警官になった。新人のジョナスは、父親の元相棒サルコーネ警部(ロバート・デ・ニーロ)に闇仕事を命じられ、信頼を勝ち取っていく。しかし、父親の死の真実を知ったジョナスはサルコーネとその仲間たちへのリベンジを誓う。


 デ・ニーロとウィッテカーが出演しているにも関わらず、単館的な扱いだったが、観終って納得!

 観ている間中、不快感が消えなかった。

 マトモな人間が殆ど出てこない。

 警官が何の躊躇いもなく一般人を打ち殺すなんて日常的なんですから・・

 主人公の”50Cent”は有名なラッパーらしいのですが、ラップが苦手(世代的なものかな)なので全く知りません。

 勿論、バックに流れる音楽はラップだったので、居心地悪さが付きまとう。

 ラストは、一件落着ふうな終わり方で、続編もあり?な感じだ。

 結局、見どころは、デ・ニーロとウィッテカーの演技くらいなものだ。

 悪役をきっと楽しんで演じているんだろうと思える。


 ”日本に生まれて良かった!”とツクヅク感じることができる映画だった。


     満足度:★★☆
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2013
01.17

2012年のまとめ

Category: 映画
 2013年になって結構時間が過ぎてしまいましたが、2012年を振り返ってみたいと思います。

 《2012年公開映画について》

  <洋画編>

 映画館(名画座も)および試写会を含め23本しか観れませんでしたが、この中で一番満足度の高かった作品は、

  「最強のふたり」

 でしょう。

 シリーズものでも無く、予備知識もいらない、誰でも楽しむことができる、誰にでも紹介できる素晴らしい作品だと思います。

 個人的には「アベンジャーズ」が好きなのですが、それぞれが主人公の作品を観ていた方がより楽しめるので、これ単体では評価が難しいので外しました。

 期待された「ダークナイト ライジング」は前作と較べるとパワー不足が否めなかったのが残念でした。

 あと、「捜査官X」なども好きな作品ですね。
 
 「レ・ミゼラブル」も年を跨いで観ましたが、万人向けの作品では無いので次点としました。
 
  <邦画編>

 映画館および試写会を含め22本しか観られませんでしたが、この中の一番は、

  「わが母の記」

 でした。

 幸運にも試写会で2度観させてもらいました(観た本数は1本として数えています)が、全然飽きることもなく同じように感動出来ました。

 そして自分の書いたyahooレビューにも多くの方々に賛同してもらえた作品になりました。

 映画鑑賞後、原作本を知人に借りて読みましたが、映画の方が良かったですね。

 他に
 
 「外事警察 その男に騙されるな」
 「鍵泥棒のメソッド」
 「その夜の侍」

 などがありましたが、思い入れの強さで次点となりました。


 また、全45本の中でアニメ作品も数本鑑賞しましたが、「エヴァ:Q」が自分の中では残念な結果だったので、期待を全くしていなかった「伏 鉄砲娘の捕物帳」が意外に楽しめました。

 シリーズもので「ベルセルクⅠ、Ⅱ」が公開され、冬に公開予定だった「・・Ⅲ」が2013年2月に延期になってしまったので、単体での評価は難しく、何とも言えない状況なのが残念です。


 そしてそして、全45本の中で1番残念だった作品なんですが、

  「新しい靴を買わなくちゃ」

 がダントツで受賞(笑)してしまいました。

 この作品に関しては、特に説明が要らないと思います。残念ながら観てしまった方には自分の気持ちが分かってもらえると信じています。

 

 《レンタルDVD》

 2012年に観たDVDですが、

  洋画:110本
  邦画: 49本

 となっていました。

 地デジ化以降TVを見なくなった(”見られなくなった”が正しい)ので、こういう結果になったのだと思いますが、ちょっと見すぎですよね。

 このせいで映画館で観る本数が減ってしまったんだろうと思います。

 基本、旧作を1本80円(たまに50円もあり)で借りて見ているので、お金が無いとき(まぁ何時もありませんけど)はDVDで我慢するか、ってなってしまいますからねぇ。

 こんな感じなので、どの作品が良かったとか、今となっては覚えておりません。


 《読んだ文庫本》

 バイト仲間と本の貸し借りをしながら読んだ文庫本は56冊でした。

 その中で一番良かったのは、

  「アントキノイノチ」(さだまさし/著)

 でした。

 2011年だったか、映画を先に観て、内容に納得できず、原作を読もうと思っていました。

 で、読んでみたら、映画と違って、これがまた良かったんですね。

 この題材をどうしてあんな風にしてしまったのか、思い出すと残念でなりません。

 この本は、十代後半から二十代の方々に是非読んで欲しい1冊です!


 これとは別に嵌った本が、

  「ビブリア古書堂の事件手帖」(三上延/著)

 です。

 1~3まで出ていますが、次回作を楽しみに待っている状況(バイト仲間全員)です!

 月9ドラマ化されていますが、自分としては、栞子さんのイメージがあまりにも違いすぎて見る気にもなりません(怒)。


 ざーっと振り返ると、以上のようになりました。

 他にも書きたいものがあったように思いますが、これ以上長くなると、読んでもらえそうにないのでこの辺にしておきます。

 
 2013年はどんな感動と出会えるのか期待して、今年も日々過ごして行きたいと思います。

 では、また
 
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2013
01.15

レ・ミゼラブル

Category: 映画
 1月13日(日)TOHOシネマズにて映画「レ・ミゼラブル」をレイトショー鑑賞。

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 正月にゆっくり観ようと思っていたが、寝たきり状態だったので今回の連休で観ることになった。

 泣くところを見られたくないと思い、周りになるべく人が居ない席を探してチケットを購入。

 まだまだ人気なのか、レイトショーの遅い方の時間なのにまぁまぁの入りでした。


 あらすじ: 1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。


 予告編を観た時点で既に目頭がウルウルしていたので、泣くのは覚悟してましたが、涙止まらねぇー(泣)。

 ミュージカルはかなり苦手な自分ですが、これは感動致しました。

 ほぼ全て、セリフを歌で表現して、見事としか言い様がありません。

 ”歌の力”の素晴らしさを認識させられました。

 
 一つは、ファンテーヌが歌う「夢やぶれて」。
 
 予告編で流れる歌ですね。

 工場をクビになり、ドンドン落ちぶれて、髪の毛は刈られ、歯も抜かれ、男に抱かれて、歌を歌うんです。

 泣かずには観ていられません、ホント。

 二つ目は終盤、若者たちが翌日革命を起こそうと準備をしているときに歌う「民衆の歌」

 ほぼ全てのキャストがこの歌を歌い、それぞれが重なり合ってオーケストラが奏でるがごとく感動的な歌になっていました。

 このシーンは多分舞台では表現できない映画の良さだと思われます。


 映画の中のキャラで一番可愛そうだと思ったのは、元宿屋の娘:エポニーヌ。

 あれ程報われないキャラを自分と重ねてしまい、

 ”そうそう、そうだよなぁ、うん、分かる分かる”

 と、つい頷きながら観てしまいました(笑)。


 逆にイマイチ納得出来なかったのが、ジャベールの最後。

 ジャンに助けられた命を、もうちょっと大事にして欲しかったと思うのは自分だけか?

 
 うーん、それにしても長い映画です。

 是非映画館で観ることをお勧めしますが、十分睡眠をとって体調万全の上でご鑑賞願います。

 体力的にも精神的にも結構こたえる内容だと思いますので・・


     満足度:★★★★☆


 P.S. でもやっぱり自分はミュージカルは苦手です。日本人が外国人の名前で行われる舞台を見に行こうとは思いません・・
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2013
01.12

アウトロー

Category: 映画
 1月9日(水)東京国際フォーラム ホールAにて映画「アウトロー」ジャパンプレミアを体験してきました。

                        アウトロー2

 18時40分頃に会場入りし、2階席に案内され、スクリーンに映し出されたレッド・カーペットの様子を暫く見ていました。

 トムがファン・サービスを丁寧にしているようで、クリス・ペプラーの進行で舞台挨拶が始まったのが19時半頃でした。

 いやー、待ち時間が長すぎです、ホント・・

 時間が押しているせいか、駆け足のインタビューで、トムが”日本大好き!!”と言って手を振って帰り、映画上映が始まったのが20時頃でした。

 
 あらすじ: 真昼のピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。警察は事件発生後1時間という早さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を容疑者として拘束する。だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍の内部で一目置かれていたジャック(トム・クルーズ)への連絡を求める。


 ハデさは無かったけれど、渋い内容でなかなか楽しめました。

 トム演じるジャックのキャラをスンナリ受け入れられたからそう思うのかもしれません。

 日本では、このキャラは恐らく考えられないでしょう。

 見所のカーアクションは確かに迫力ありです!

 ストーリーにもある程度納得しました。

 ただ、終盤の悪党との対決シーンには??

 決着が着いた後、どう事件を収めるのか、いや、収められるのか甚だ疑問だ。

 多分、原作は良く出来ていて面白いんだろうと思われます。

 なので、目の付け所は良かったんだと思いますよ。

 娯楽作品を期待して観に行くと、期待外れになる可能性もあるかも・・

 トム好きなら観て損は無いでしょう!


     満足度:★★★☆


 P.S. エンドロールが始まって直ぐホールを後にして、急いでバイトに向かい、何とかギリギリ間に合いました。トムのサービス精神にはホント参りました(笑)。
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2013
01.09

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

Category: 映画
 11月27日(火)TOHOシネマズにて映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を鑑賞。

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 2回目を観てから感想を書こうかと思っていたので、ここまで引き摺ってしまいました。

 結果、1回しか観ないで、パンフには何かヒントがあるかと買ってみたが、声優さんたちのインタビューだけで、製作者の記事は全く載っていなく、通常版800円って高いよなぁ。

 観てから大分経ってからの感想になります。


 上映後、会場は暫く”シーーーーン”としてました。

 自分としては正直なところ、3年待ってこの展開かぁーーー!?

 ってところでした。

 打ちのめされました・・・

 綾波ィィーーー

 心の中で泣いてました

 シンジと同じように、観ているこっちも鬱になってしまう展開。

 ”やり直せない”ことを痛感せざるをえない状況。

 でも、カオルとシンジのピアノの連弾は記憶に残るシーンになった。

 
 これが『Q』であることを受け止め、『シン』の完成をじっと待つしかないんだろう・・


     満足度:★★★


 P.S. 「巨神兵東京に現わる 劇場版」と込みでの星印です。
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2013
01.08

東京家族

Category: 映画
 12月21日(金)よみうりホールにて試写会「東京家族」を鑑賞。

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 今年最後の試写会なので、何とか起きて会場入り。

 上映が始まってからも続々と人が入ってきて、席が結構埋まった。


 あらすじ: 瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦、平山周吉(橋爪功)ととみこ(吉行和子)。東京にやって来た彼らは、個人病院を開く長男・幸一(西村雅彦)、美容院を営む長女・滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事に携わる次男・昌次(妻夫木聡)との再会を果たす。しかし、仕事を抱えて忙しい日々を送る彼らは両親の面倒を見られず、二人をホテルに宿泊させようとする。そんな状況に寂しさを覚えた周吉は、やめていた酒を飲んで騒動を起こしてしまう。一方のとみこは、何かと心配していた昌次の住まいを訪ね、そこで恋人の間宮紀子(蒼井優)を紹介される。


 だいぶ昔、深夜のTVで「東京物語」を見て、途中で寝てしまったことがあったので、ちょっと心配してましたが、問題無かったですね。

 それもこれも、ブッキーの役が自分と被りすぎて、まるで自分が親から怒られているような感覚で観ていたから。

 ただ自分には彼女が居ないから、そこだけはまぁ違ってますけど(笑)。

 映像的には”現代”ですが、中身は”昭和”のお話って感じです。

 父親としては、色々不満があるようだけど、一緒に呑んでた友人に言われた通り、

 ”お前は幸せだよ”

 と、そう自分も思った。

 次男が定職に就いてなかろうが、子供達が忙しいからと両親をホテルに泊まらせようが、自分の親の事を考えるとこの人達は全然幸せなんだろうなと。

 だって自分には、こういう事さえできないでいる親不孝ものだから・・

 なので、映画の中での”理想的家族”として自分には映りました。

 
 そんなこんな、約2時間半の映画ですが、そこまで長くは感じないで観れました。

 山田監督の代表作の中の1本にはなると思います。


 再度、「東京物語」に挑戦してみようと思いました。


     満足度:★★★★

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2013
01.07

2013年 明けおめ

Category: 未分類
 遅くなりましたが、2013年 明けましておめでとうございます

 何卒、本年も宜しくお願い致します

 
 昨年12月は、毎年そうですが忙しくブログ更新が殆どできず、まだ映画感想をアップできていない状態です。

 プラス、行きつけのネットカフェが12月早々パソコンを撤去され、純粋な”漫画喫茶”(漫画とTVだけ)になってしまい、他を見つけられずにいたせいもあります。

 この後も、昨年の残りの映画感想をアップして、2012年公開のベスト映画を、今月中にはご紹介できればと思っております。


 そんなこんなで、更新がままならない当ブログですが、とうとう生まれて半世紀になる今年(自分でもビックリなんです)なので、気長に付き合って頂けたら幸いです。


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